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連載開始です! アンチテーゼにはなるけど、もちろん内容自体はエロエロ色情霊のガチ搾精地獄ですよダンナ
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応援していただけると幸いです!



こちらは、「ないと・めあ」のブログとなります。

もちろん、18歳未満のよい子はここから去って後楽園でヒーローと握手だ。さもないと、ショタコンお姉さんや未成年キラーなお姉ちゃんたちに吸い尽くされちゃうぞ♪

更新情報や、ちょっとだけ書いたなんて時に活用します。また、閲覧者たちとの交流にも使っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

こちら、一番上に来るように設定しましたので、この記事があるからって更新してないわけではないので、誤解のないようお願いしますね。


というわけで雑談やフリートークなどの場になります。コメント欄となりますが、どうぞお気軽に書き込みくださいませ。時々は僕も顔を出したいと思います。もちろん、他の記事で雑談というのもOKですので^^) ここに限定ということではないです。
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ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 ジェイシー第4回」

とらわれペンギンコイカツ版 ジェイシー第4回






ぎゅーん! ぎゅーん!

回復のパワーが急激に猛威をふるい始めた。

ハードコアがさらに介入を深め、3人の膣感触をたっぷり味わいきるまで、毎ターン回復する策略が施されたのだった。

これは、中学女子のオンナがあまりによく締まるので、挿入した瞬間に回復さえ追いつかないほど、高められてしまう危険を回避するためだった。レベルに違いがありすぎるから、敵側が仕掛けてきたチート回復であった。

ズルではあるため、その分の代償は支払われなければならないが、女子たちが挿入の快感を2倍気持ちよく感じるようになっただけであり、もともと子供すぎるペニスの攻撃力が倍になったところで、少女たちの鉄壁の守りは打ち崩せない。

おとなの熟した男根を数え切れないほど射精させてきて、何千回とピストンされてきて鍛え上げられた14歳の秘密名器なのだから、この程度のチートで、彼女たちが敗北する可能性はゼロだった。

むしろ、毎ターンで回復してしまう=いつまでもペニスが射精できずに長持ち、という方がはるかに深刻だった。女子たちが上手に調節すれば、まさに3人分交代する瞬間まで、快楽の連鎖は止まることがないのだから。



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いよいよ……女子たちの本気のホンバンが始められる!

中学娘が変則騎乗位で、脚を投げ出して座る男子のペニスを、グニニッと飲み込んでいった。ぐにっとチョッピリ腰を落としただけで、ちいさなペニスはあっさりと、いとも簡単に同い年の女の子に、根元まで飲み込まれてしまったのだった。

「あっ……いゃっ……あぎっ……ひぃいぃ!!!」

強すぎる締め付けがペニスを押し潰す!

JCはよく締まるという噂を、本当に仕立て上げるのが研究所の流儀で、そこまで熟練した感度抜群のオンナが、人間の女性としては相当レベルの高い膣感触で、ひ弱な男子のペニスを根元から受け止めて、生足以上に快楽攻撃力の強い股間感触で気持ちよくさせ始める!

少女のお股の内部は、小さく狭くって、青い果実並に強くペニスを締め付ける。本来は押し拡げられる機会がほとんどない部位で、きつく閉ざされたままになっているところへ、ペニスという異物が急に入ってくるのと同じだった。

美少女の膣内部は異物を潰すほど締めて排除しようとしながら、同時にこれをしっかり包み込み受け止めて、ガッチリ離さないようにしてくる。

思春期の女子が心に矛盾した想いを抱く難しい年頃であるのとまったく同様に、そのオンナもまた、矛盾した行動で異性の生殖器官を、やわらかに飲み尽くしてしまうのだった。

ヒダの発育がまだまだという側面も残っている一方で、若く狭い内部ではどことなく引っ張るような吸引が働き、渦を巻くように棒全体に絡みついてきて、ところどころでさらに狭く閉じた部位が発生している。

数珠のようにピンポイントできつい場所が生じることで、その全体がやわらかにペニスを圧縮するとき、途轍もない快感が、彼女の肉圧内部から男根すべてに、一気に電撃のようにほとばしっていくのだ。

突然の強すぎる若い締め付けに、多くの男たちは耐えきれない。禁断の性関係を持って世の非難を浴びるヤカラは後を絶たないらしいが、人生を棒に振ってでも得たい快楽といっても過言ではないのかも知れない。大人すぎるペニスであっても、この世代の少女を孕ませて世の非難を浴びるくらいなのだから。

とはいうものの、現実には少女たちはあまりに性に疎く、経験はあったとしても数えるほどでしかないだろう。

個人差も大きすぎる上、大半は性刺激も知識耐性も持ち合わせてはいない。未熟さと痛覚が先立ってしまい、禁断の結合は言うほど理想的ではありえないだろう。控えめに言っても、おそらくはただの女性と何ら変わらない。

しかしながら、この研究所世界では、そうした中学女性の欠点をすべて克服し、快楽攻撃力のみを高めた状態で、女敵化している。

強化部分だけが際立ち、大人と子供の両方の魅力を存分にその生殖器にも発現できてしまっている。もはや、彼女たちは現実にいる中学女子たちと同じ姿をしている、何らかの別の存在と見た方がいい。

未成熟なツボミとして完成と為している中学オンナは、ことさらによく締まり、内部で圧迫しながら、ぐにぐにいっとやわらかく内部の奥まで揉み回してくる。

それでいて吸引しながら巻き貝のようにペニスをねじるように絡み取ってきて、ぎゅいいっと強く引っ張って、股間の気持ちいいポイントを、余すところなくじっくり絞り尽くすように締めてくる感触だった。

これでは、同学年男子ごときでは、一瞬にして高められ、そのまま精液を吐き出してもおかしくないほど、実力に開きがありすぎた。

ややもすれば、4回分の刺激で射精するという縛りがあっても、数コスリもしないうちに、彼女がゆっくり腰を動かすだけで、男子ペニスは耐えきれずに、いきなりナカダシし続けてしまう可能性さえあった。

しかもこの女子は、後ろに手をつきながら、腰だけを上下にぱっつんぱっつんと大きく揺り動かし、強く激しく中学ペニスを出し入れしてしごきまくっている!

腰をねじ込むようにしながら、深くまでペニスをねじ入れつつ、腰部分だけ上下させることで素早いピストンが可能だった。

「ほらっ、どおよっ……女子チューガク生の本気ナマ感触は、気持ちよすぎでしょっ!! あはっ……私も……ちょっとイイかもっ☆」

少女は一心不乱に腰を跳ね上げ、ずっぽずっぽとペニスを根元から先端まで大きく出し入れし続けている!

強すぎな締め付けと若い内部圧迫に、この妖艶な腰使いが加わったのだから、レベルが高く女慣れしたペニスでも、この青い果実の性感挿入攻撃には耐えきれない。

それがレベル1の童貞男子に差し向けられ、ギッチギチに根元から入り込んで決して離してくれず、すでに何十回もピストンがくり返されている。射精しない方がおかしかった。

だが、ぎゅんぎゅんとこれまでにない勢いで、クローン男子は強制的に回復し続けていった。

すでに呪いと同じく、イク寸前のあのきゅ~んとこみ上げる絶頂感覚が出てくると同時に、急激に精力が回復するようにできてしまっているみたいだった。

結果、絶頂感覚だけが残存して、射精はおあずけという、快楽一辺倒の状態が、クローンの股間から全身に拡がってしまうこととなった。幼い少年に耐えきれる快感ではない。

男子の真後ろには別の女の娘が抱きついて、胸板をぎゅうっと押しつけながらも、しっかり彼の上半身を支えてくれている。

彼女はクローンの両胸を愛撫しながら、耳を舐めてゾクゾクした快楽を与え続けた。体勢を固定させるだけではなく、気持ちよさをさらに高めるための攻撃に余念がないのだった。

女子は全身を揺さぶりながら腰を上下させ、前後にも動いて、ペニスを揉みしだきながら、さらなる快感を押しつけてくる!

いくら弱い股間を責め回しても、回復が鋭いので射精してしまわない。そのことが分かっているので、少女は思う存分腰をバンバン跳ね上げることができたのだった。

次の娘に交代するまで、何十分でもこのまま彼を責め続けて、それでも精液を出させないで済み、それでいて絶頂寸前感覚だけは、一秒も途切れることなく続く。

挿入攻撃に入った以上は、JCの胎内の良さを思う存分味わわせ、あまりに甘美にすぎる同学年膣圧で、脳髄をかき回してやろうと本気で考えている。

クローン男子の左手が、別の女子のオンナを愛撫させられている。交代待ちの娘が、股をしっかり湿らせて、いつでも交代できるように準備を整えている。彼女たちはそもそもの精力が高いので、ある程度性感刺激を受けておいても、まったく問題がないのだった。

いつ射精してもおかしくないくらい快感が強いのに、どんなに女子が腰を揺り動かしてペニス全体を絞りまくっても、脈打ちの機会は決して訪れなかった。

絶頂と同じ快楽が全身にこだまし続けているのに、多幸感だけがたっぷり染み渡っているのに、精液は出てくれない。



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「こんどは……わたし、ね? 気持ちい~い??」

くちょっ……ぬっちょ……ぐちゅうっ……!!

次の娘がやはり変則的な背面騎乗位で、男子の腰の上にのしかかり、ペニスを自慢の中学オンナに収めてしまった。

彼女は全身をしっかり上下させる体位で、ペニスをぐっちょりとしごき立てる。その圧迫感触はさっきの娘と同じ甘美さでありながら、ヒダの数に個人差があり、お尻がパフパフ叩きつけられるたびに、さっきの女子との快感感触の違いを、まざまざと思い知らされてしまっている。

もっちり臀部をのしかからせ、脚を交差させるようにして、ペニスを股の力で強く締め、ヒネリを加えて上下すると、さらに彼女の膣圧が高まり、小刻みな上下運動だけで済む小さなペニスに対する快楽は、いっそう強くなるばかりだった。

「あっふ……あっふ……」

中学女子も悦びの小声を発しながら、全身を上下させ続けて、ペニスをこれでもかと責め立ててくる! 彼女たちがこんなコドモペニスでも小声が出てしまうのは、回復チートでダメージをわずかずつ受けているせいだった。

だが、彼女たちが感じている悦びなど、クローン男児が受けている地獄の責め苦に比べれば、まったく微々たるものだった。

少年の方は、さらに強く締まる股間感触に苛まれ、同い年の女の子の禁断の感触が、根元といわず先端といわず、皮をひん剥いて亀頭にまるごと押しつけられ包み込んでいるのだ。それが小刻みに素早く上下し続けているのだから、絶頂しないわけがない。

しかし、その最後の瞬間に至る前に、強制的に回復が入ってしまう。そのせいで、女子が2回か3回上下するうちに出しそうになって、そのつど回復して元に戻ってしまう。

4回分の射精刺激でなければイかないペニスだったのに、2回くらいのピストンで絶頂してしまうくらい、同世代女子のオンナはあまりに心地よすぎた。

それでさえも、強制回復で、延々と十数分間、彼女の一方的なピストンを受け続け、きゅ~~~~んとなにもかもを忘れさせてくれる、絶頂寸前の多幸感だけがひたすら続くのだった。

さっきまで挿入攻撃をしていた女児は、クローンの片手をスマタ洗いして、中学素足の良さを思い出させてくる。背後から密着する女体もとても気持ちが良かった。

いつまで経っても射精できない分、快楽は何倍にも膨れ上がり、少年の精神に深刻なダメージを与え続ける。思考そのものを奪いきり、言葉そのものを忘れさせるほど強烈な天国刺激なのだった。3人がかりで、クローン男子への責めは余すところなく及んでいる。



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「じゃあーあ……、私で、出させてあげるね? 止められていた分、しっかり出しなよー?」

3人目の女子は、横尻挿入で少年の腰を支配し、寝そべる男子の上でぴょんぴょん跳びはねるようにピストンした!

さらに彼女は腰を妖艶にひねりながら、お尻だけを彼の腰の上で滑らせるような動きをし、軽くグラインドさせて、棒全体をやわらかく優しい揉み込みに浸してくる。

上下すれば、ぺったんぺったんと中学ヒップが彼の腰全体に叩きつけられ、しごく快感が押し寄せる。

そして、ゆったりぬっちょりと腰をひねるいやらしい動きに切り替わると、お尻の肌が彼の腰になめらかに滑り、ペニスは内部でぐちょぐちょにかき回されて刺激を受け続けた。

「ぁあが!」

びゅびゅ! ばしゃあ! ドババババ! ビュクウウウウウ! ごぼっごぼっごぼぼぼぼ!!

大量の生殖細胞が、少女の禁断の内部に弾け飛んでいく! 何リットルとも知れぬ量が一気に吐き出され、それが何分も高速で律動しながら続けられるのだ。

「やっぱりゆっくり揉む動きの方が好きなんだー? ほらほれ~♪」

女子はぐにぐにいっと腰を強くひねり、お尻の肌を滑らせて、内部でペニスを強く揉みつけた! そうすると体液はさらにバシャバシャと、中学女子のオンナ内部に大量にぶちまけられていく。

それでも決して着床には至らず、白濁液はすべて一滴残らず魔のパワーに消えていくのだった。少女の腹部が満たされることはなく、過剰に体液が吐き出されていても膨張することがなかった。

彼に対して横向きに腰掛けるようにして、少女はグリグリお尻を動かし、脈打ち続けているペニスを、さらに内部でモミモミ翻弄し続ける。

膝枕女子が両胸を愛撫し、彼の両脚を、あぐらを掻いた女の娘がくすぐり回す。足の裏への唐突な刺激もまた、射精の快楽を一層高め、律動の速度を倍増させていた。

何分もかけて、3人目でようやく射精が許され、これまでにない多幸感が一気に爆発し、通常の絶頂感覚の何倍にも上る快楽天国が、一気に彼の全身から脳髄まで駆け抜けるのだった。

「ほらほら~まだ終わりじゃないよー?」
「もう一発分、残ってるよねー!!!???」
「ねっ、もう1回、私たちと……あ・そ・ぼ☆」

女子たちはクスクス笑って、次の体勢に手早く移っていく。ここまでされているのに、射精はまだ4回のカウントであり、あと1回分、やはり挿入攻撃で彼女たちの甘美すぎる肢体を存分に、長時間味わい続けなければ、許してはもらえないのだった。

出し尽くした、満足したという感覚はなく、ただ回復して、生殖細胞が玉袋に溜め直されて、次の快感を強要される。

これがこの研究所空間の掟だった。セックスの快楽はあっても、満足しきって安堵するということはありえない。さらなる快楽と甘美な宴が、永久に続く峻厳なる掟である。

男女、年齢、種族はまったく問われない。全員が、このルールの中でしか行動できず、ただ肉体と肌のぶつかり合い、性器の腰振りと快感テクニックだけがすべての世界なのだ。

性快楽にしか価値が置かれない世界で、少年少女たちのすべきことはひとつしかない。ただ粛々と……それがくり返されるだけであった。

彼の精神は、完全に堕ちかけていた。

ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 ジェイシー第3回」

とらわれペンギンコイカツ版 ジェイシー第3回






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「あっ……あひっうあっ……!! そんな……も、もう……やだぁ……」

少年は思わず強く腰を引いてしまう。だが、腰を引けばそれだけ、アナル舐め女子の舌が大きく強く暴れ回るだけだった。

さっきまで少年の頭部を抱きしめていた女の娘が、フェラ担当へと交代したのだった。

彼女は跪いて、横からペニスを咥え込むと、首を激しくスライドさせ続けてきた! それによって、ペニス先端がひっきりなしに、少女の内頬にこすれ、ほっぺのフニフニした弾力で、ぐにゅぐにゅうっとやわらかに刺激され続ける状態になる。

先端ナメと内頬攻撃に玉袋くすぐりが加わり、女子の頭部が執拗にペニスめがけてねじ込まれ続けるのだから、快楽も一入、イク多幸感が高まってしまう。ぺっちょりアナル舐めもずっと続けられていて、射精感は高まるばかりだった。

それでもペニスを刺激する女子は、執拗に口先を蠢かせて、執拗に亀頭先端部分を自らの内頬でかわいがろうと、ぐにぐにぐにぐにといやらしい首の動かし方で、男の子供を悦ばせた。

この少女も、こうやって横から内頬に突き出させるフェラ攻撃で、性にこなれた男の強いペニスを脈打たせた実績を持っていた。ちいさすぎる包茎ペニスなど、この攻撃ではひとたまりもないに決まっている。

ぎゅーんと強い引っ張り感覚で回復していなければ、とっくに射精が始まっていただろう。

さっきまでペニスを咥え込んでいた女子は、今度は彼の前方に立って、自分の胸と股間を触らせてきていた。

「ふふ~ん♪ 私のカラダ、もうすっかり女だよねー☆ 触っててもっちりしてるのよく分かるでしょー?」

彼の両手を掴んで支配し、無理にでも乳房を揉ませ、股間のツルツル割れ目をいじらせてくると、そのやわらかい弾力が、彼の手のひらにいっぱい拡がっていく。

女子の股の感触や太ももの付け根の触り心地が抜群に気持ちよく、そのおっぱいも指がどんどんめり込む膨らみ方をしている。まだまだ成長途上なのでちっパイの部類なのに、その感触はもはや、女の乳房とまったく変わらない揉みごたえがある。

内頬フェラ、アナル、女体触らせの3重苦にさらされているのに、彼は回復し続け、決して絶頂を許されない。

胸と陰部の両方を愛撫されている、自分から男に揉ませ刺激させているのだが、前方女子はいっさいダメージを受けていない。レベル1の男児ごときでは、中学女子の肉体に愛撫快感刺激を送り込むことができない。

イク直前まで、内頬フェラでさんざん高められ、そのつど回復させられて、振り出しに戻る。そんなことが何度も何度もくり返されてくると、だんだん自動的な回復さえも追いつかなくなってくる。

ぎゅーんと引っ込んでしまった生殖細胞が、3人がかりの性感刺激で再び引き出されてくるのに、だんだん短い時間で達成できるようになる。

そのくらいにまで少年は感極まっていたし、30分以上かけて2人目のフェラチオを受け続け、もともとイキやすかったはずのペニスが無理矢理に持続させられた挙句、これでもかと内頬刺激の快感にさらされ続けたのだから無理もなかった。

いくら少年が懇願しても、多幸感が続いたまま射精できない状態が続けられ、許してもらえない。腰を突き出してイッてしまおうとすれば、前方女子は舌で裏スジをグニグニ舐めて、きゅ~んと強い絶頂寸前感覚に追いやってから、口を離して休ませてしまう。

腰を引いてしまえば、後ろの女子が素早く舌をねじ込んでは動かし、こちょこちょりんとアナルをかき回して脈打たせようとしてくるが、びっくんと強い脈打ちが始まる寸前になって、やはり内頬フェラ娘が口を離してしまい、その瞬間にぎゅーん回復が訪れる。

快楽は変わらないのに、絶頂が訪れないまま、クローン男子の両手は前方の女の子の発育よい身体をくまなく撫でさすらされ続け、完全に我を忘れて3人の女体に夢中になってしまう。

あとはイクことだけが彼の思考のすべてとなってしまった。快感に対して、精神上完全敗北したのだった。



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「ほらっ! お尻ねじ込んであげる!」
「あひいい! もうっ……んあ!!!」

びゅく! どばああああ! ばっちゃあああ! びゅびゅびゅるん! ドボゴゴボゴボゴゴボ……!

全身を触らせていた女子が、だしぬけに身体を滑り込ませてきた! 交代は素早く行われ、トドメの一撃をどうするかは、はじめから彼女たちの中で決まっていたように思えた。

内頬でさんざん高められ続け、回復が追いつかなくなってきた限界の瞬間、女子は口を離し、立ち上がった。そのタイミングで、前方で愛撫させていた女の娘が、しゅるりと身体を滑らせてきて、お尻を彼の腰回りに強く押しつけてきたのだった。

同時にペニスは、彼女の股の間に強く挟み込まれてしまう!

アナルは舐めるだけが気持ちいいとは限らない。両手でお尻と玉袋が指先のしなやかな動きと感触でこねくり返されると、絶頂寸前の天国が急激に膨れ上がってしまう。

スマタ女子は強くお尻部分を彼の腰に押しつけ、めり込ませてくる。むにいっとはねっかえす弾力が、相手の臀部をすっかり女だと認識させるに、十分余りある肉圧実感を押しつけていた。

すでに限界に達していたペニスは、とろける生足の感触、中学女子の自慢の部分に包まれた時点で、敗北が確定していた。素足のなめらかで、きめ細かい肌と肉質が、ペニスにガッチリ喰い込んだ瞬間、もはや回復が追いつかなかった。

そうして、生足で攻撃したその瞬間に、大量の体液がドバドバと、少女の内股の間から次々放出されていく。脚で挟んだ瞬間に射精させるところまで、彼女たちは計算ずくの行動なのだった。

お尻をねじ込まれ、その弾けるポヨポヨ感触に押し上げられながら、同時にペニスが中学素足の心地よすぎる、発達した肉の肌触りにぎゅっと包まれ、強すぎる脈打ちが始まってしまう。

生足の間で射精し始めた状態で、お尻も玉袋も後ろの女子にくすぐられ続けている。

3発目の絶頂は、よもやの女の口ではなく、中学女子の自慢器官である生足そのものになった。彼女たちの脚こそが、少女たちをもっとも女として強調できる、最大の部位であることを自覚している証拠だった。

少年は女子の両乳房をしこたま揉みしだきながら、スリスリこすれる生足の極上感触にすっかりほだされ、どんどん精液を吐き出し続ける。

絶頂射精が始まっても、こちらも数分は続き、イク天国感覚は延々と衰えないのだ。だから敵女たちは、イッている男をさらに責めて、性感刺激を執拗に与え続けることで、精神の奥底まで、セックスの快楽に浸しきって、理性的思考を全部消し去ろうとしてくる。

立ち上がった内頬フェラ女子は、少年の背中や脇の下をくすぐり愛撫して、イキ続けている気持ちいい実感を、一秒でも長引かせようとしきりに手を動かし続けた。

お尻の穴に指をねじ込んでグリグリかき回しながら、その奥の前立腺ごと快感一色に染め上げ、玉袋のさらに奥に眠っている、作りかけの生殖細胞まで全部、前方の生足刺激で出させようと、指を前後させ、コチョコチョ玉袋をくすぐっては、精巣に一滴も精子細胞が残らないように仕立て上げてくる。

そうして、スマタ女子が中学脚の良さを存分に発揮して、細まっていながらもやわらかでモッチモチした内股感触をシュルシュルとこすりつけ、ペニス全体をやわらかに摩擦し続けている。

その中で、ビュクビュクと律動しながら、少年は大量の快楽汁を吐き出し続けてしまった。

内股になりながら、生足が強く左右交互に滑っていって、これでもかこれでもかといつまでも体液を吐き出させ続けている。

自分の生足でイかせられたことが、彼女の最大の美酒となり、思わずピースサインが出てしまうほどの喜びようだった。完膚なきまでに快感で籠絡できたのだから、女敵サイドとしては最高の名誉であり勝利なのであった。

「へへ~……おまちかね☆」
「あと2回は……私たちの、こ、こ♪」
「チューガク生はよく締まる……この噂はホントなんだからねー? いまからたっぷり思い知らせてあげる!」

噂は真実ではないはずだった。だが、少なくともこの研究所内では、噂どおり、いやそれ以上の股間感触を、彼女たちは持ち合わせている。

まさに性器の結合そのもので、いつ射精してもおかしくないほどの名器揃いの3人が、ホンバンで残り2発を仕留めにかかる。

彼女たちのお股の準備はすっかり整っていた。少年は回復しながら、さらに強い快楽刺激を、禁断の結合の中で味わい続けなければならないのだった。

ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 ジェイシー第2回」

とらわれペンギンコイカツ版 ジェイシー第2回




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くちゅっ……ぬちゅ……レロン……ちゅぱっ……ちゅっくちゅうう……

シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ!!

ぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむ・・・・!!!

仰向けに押し倒したクローン男子に、同い年の中学娘たちが一斉に群がり、一本のペニスめがけて、一気呵成に再攻撃を加え始める!

出し尽くしたらすぐに復活し、玉袋に精液が限界まで溜め込まれる仕様は変わっていないので、ペニスは決して萎えることができずに、少女たちの次なる攻撃にさらされることとなってしまう。

今度は頻繁に交代するやり方ではなく、3人がそれぞれ”持ち場”を作って、そこで徹底的にリズミカルな性感攻撃で、中学ペニスを射精まで追いやろうとしているのだった。

さっきまで、自慢の素足を駆使して、きゃいきゃい楽しみながら男子の精を絞り取ろうとしていた態度は完全になりを潜めた。まったく反対に、少女たちの表情は真剣をきわめ、本気で男の子の股間を集中攻撃して、全力で射精させようとする意欲に満ちていた。

彼女たちは少なからず、自分のプライドにケチがついた心持ちだった。

本当なら、同世代の弱い男子など、第二次性徴を遂げてすっかり女になった肢体、とりわけ自慢の成熟した生足感触でこすってあげれば、あっさりと精を奪い取ることができるはずだった。

どの年代のペニスでも昇天させる感触ときめ細かい肌触り、みずみずしい若さを誇っているのだから、当然の自信だった。

むしろ、彼女たちをして女を感じさせる真っ先の肉体パーツは、その太ももの肌感触のシコシコなめらかさにほかならない。その部位を存分に駆使しても、1回精液を吐き出させるのに、ずいぶん時間がかかった。

回復機能がランダムにかかることは承知している。だが、彼女たちとしてはもっとすんなりと、その回復を物ともしないほどの怒濤の快感が男子に押し寄せて、出させることができると内心思っていた。

2度も3度も交代して、素足でペニスを包み込み、こすりあげ続けなければ射精に持ち込めないとまでは思わなかった。

2人目くらいであっさり出させられる、くらいに軽く考えていて、2,3ターンでぎゅーんと回復してしまい、満タンに近いところまで精力が戻ってしまうペニスが、自分たちの思っている以上に長持ちしてしまったことは、計算違いだった。

もちろん、回復してしまうとはいっても、男子が味わう自分たちの肌と脚の感触は消えるわけではなく、”気持ちいい実感”は多幸感とともに、ひっきりなしに途切れることなく、延々と続けさせることはできていた。

それも彼女たちは分かりきっていたし、それを楽しんでいたのも事実だ。

そうやって長時間、中学肉体をいつまでも快楽として与えられ続ける点は満足だったが、それでも彼女たちとしては、もっと短時間で1回目を吐き出させることができるという目論見があり、それが外れたことに、いささか計算違いがあった次第である。

それは、自分たちの肉体が劣っているわけでも、快感攻撃力が低いわけでも決してない。

子供の良いところと大人の良いところの両方を兼ねそなえた青いツボミだからこそ、なしえる性的天国が、彼女たちの肉体には具わっている。

とりわけその素足が最高の武器であり、2年生の気持ちいい肌触りがシュルリとこすれて、一気呵成に精を奪えてもおかしくなかった。

彼女たちが考えている以上に、少年に与えられた強制回復能力が、ペニスをずいぶん”長持ち”させてしまうことに、目算が外れた格好だ。

長ければそれだけ、最高の快感を彼の全身に与え続けることができるけれども、どこまで責めれば射精させられるのか、そのコントロールが分からない。

おとなの男根であっても性に不慣れであれば、稚さの方を前面に出して、かわいらしい顔を上気させてしっとり見つめ、素足と股間の快楽で受け身になっていれば、相手の方が自滅してしまう。

ある程度慣らした男性であれば、自分から騎乗位で責めまくり、”もうおとなだよ?”という側面を強調させて、あどけない見た目とのギャップにゾクゾク震えさせることで、オンナに精を吐き出させることができる。

どのくらいのテクニックで、どんな時間をかければいいかは、身体で覚えている。

今やクローン男子が決定的に不利な状況に立たされ、劣勢に劣勢を重ねてしまっているからこそ、ほとんど一方的に、快感処刑をできるだけの余裕が、女敵グループに与えられているのだけれども、この研究所世界の厳然たるルールは健在だ。

彼女たちも当然、それを忘れているわけではない。

イッた方が負け、なのだ。イクことは敗北であり、強い快感と引き換えに、相手のレベルを上げ、快感に屈服した堕落の魂に深く潜り込んでしまう。

男女とも、それ以降はハードコアの支配下に入って、セックスだけが価値となる性上位社会の中で、性的行動だけが物を言う空間で、ただひたすら、ハードコアの命ずるまま、性的行動しかとりえない。

イクかイかされるかの勝負の世界だ。中学娘たちにとっても、たかが同学年の男子ごときでアクメに陥るのは、この上ない恥辱にほかならない。

ホンモノの女子中学肉体ではなく、若返った熟練者たちであり、レベルも高いのであるから、性経験もよほど積み重ね、あまたのペニスを昇天させてきた実力もある。全身のどこもかしこもで、精を奪える自信があった。

しかるに、いつ射精させられるか分からない、不意に回復されてしまって万が一にでも反撃のチャンスが生じてしまえば、それは自分たちにとっては隙になってしまう。

どのくらい責めたら、どのくらい時間をかけたらいいのかは、きちんと把握しておいて、確実な宴という展開にしておきたかったのだ。

少女たちは3人がかりで、男子のペニスを”担当”どおりに快楽漬けにし続けた。

ひとりは、ペニスの先端と裏スジ”だけ”をつけ狙って、その周辺と亀頭回りをやわらかな舌で舐めつくし、ねぶり回し、皮ごと舐め回すだけでなく、内部にまで舌をねじ込んで、敏感な亀頭に這い回らせている。

オナニー慣れすらしていない男の子供であれば、皮ごとつまんで内部の亀頭先端を揉みしだくだけで快楽を得て、そのままビクビクと脈打つまで、指先で刺激を加え、揉み込んで快感に身もだえする。

その快楽刺激を、もっとはるかにやわらかく突起のきめも細かい女子の舌で、皮も内部も裏スジの敏感なところも、感じる部位は徹底的に、強く舌が這いずり回っている有様だ。

大きく素早く動き続ける女子の舌の動きに、ペニスは急激に高められていくのが当然だった。

別の少女は、おとなと同じもっちりした弾力に成熟した、やわらかすぎる女手で、子供ペニスをシュッシュッと執拗にいつまでもしごき立て続ける!

わざと力を入れずに、周辺を軽く包むように、手のひらを当てる要領で、その代わりに能う限りのスピードで、根元からコシュコシュこすりあげ、時々握りしめて締め付け、女の娘の手の感触を、指のしなやかさを、徹底的に刻みつける作戦を取った。

単調ながらもしつっこい上下運動で、ペニスはさすられしごかれ、しゅるしゅるりんと絹のような手のひら感触を、グニニッと潰れる肉圧肌で、棒に刻みつけ続けるのだった。彼女も決して休むことなく、棒一本を、しつこくいつまでもしごく攻撃をとり続けた。

3人目は玉袋担当で、ぷるんとした口の中に半分以上を飲み込み、吸い上げ、内部の精巣を舌で転がす。

この中に体液がたっぷり入っていることを分かっている女の娘は、こちょりと外側から、玉袋の内部に性感刺激を送り込み、付け根を舐め回し、全体を舌の上で転がしつつ、精巣内部の白濁液をごちゃごちゃにかき回して、1秒でも早くそこから尿道へと、生殖細胞を出させる動き方で、モゴモゴと口を蠢かせ続けるのだった。

3人がそれぞれの分担をキッカリ守り、その代わりに決して、その持ち場から離れずに”同じ刺激”だけを続けることに専念している。

通常の中学男子であれば、1分とも持たずに、きゅ~んとこみ上げる多幸感にほだされ、そのまま体液を放出してしまっているだろうほどの強い快楽が、3人がかりで1本のペニスに集中した。

彼女たちは交代しない代わりに、真剣な表情で、それぞれが邪魔にならない部位責めで、1秒でも早く、この幼いペニスをイかせてしまおうとしていた。



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「んああ!!!」

びゅ! ばちゃっ! ビチャ! ドバッ! びゅるるるん……

程なくして、ペニスから大量の白濁体液がほとばしり始める! あえて交代せずに、1箇所だけを、3人が責め抜いたことが功を奏した。

ぎゅーんと強い回復が何度か訪れ、それによりイク直前まで高められたペニスが回復したけれども、多幸感そのものは収まることがない。快楽だけは延々と持続する。

その性質を上手に活用して、女の娘たちは、ぺちょぺちょとさらに快楽刺激を執拗にくり返し、棒を揉みしだきながらしっかりしごき上げ、玉袋をくすぐるように舐り立てて、気持ちいい攻撃に専念し続けた。

3箇所から寝そべっている女子たちに抑えつけられているために、男子は身動きも取れず、反撃もできる余力がない。

一方的に股間ばかり刺激され続け、イキそうになっては急にクールダウンして引っ込んでいく生殖細胞の動きに翻弄されていた。

しかし、絶頂直前の天国感触はひっきりなしに続き、そこへ同い年の女の子たちがしつこくしつこく、手と舌を駆使してペニスの敏感な部分を集中攻撃し続けたのだ。

再び出しそうになっては回復し、さらにしつっこく、きゅうんと強い多幸感が訪れてはクールダウンする、そのくり返しがあまりに気持ちいい。

限界を超えているのに、”4回分の快感が与えられないと射精しない”縛りのせいで、精液がなかなか出てこなかった。

その間じゅう、少年は絶頂とさのみ代わらない天国感触を、14歳の絶妙世代の手と舌によって味わわされ続け、きゅんきゅんとくすぐったい疼きとともに、ヒクヒク強く感極まり続けているのだった。

こんなに気持ちよさが強く持続してしまうのだったら、いっそスッパリ数十秒で射精してしまって、それが5回、短時間で勝敗がついて元に戻された方が、よほど楽に敗北ができた。

だが当然、そんなことを許しておくハードコアではなく、いつまでもいつまでもイク気持ちよさが何分もかけて続き、射精が始まってからも絶頂感が何分も続いて、体液が最後の一滴までドバドバと出続ける(4回分)快楽に、とことんまで浸しきろうとしているのだった。

「ふぅん……・・・。」
「うぅん……、だいたい、わかった……☆」
「こんな感じなんだねー……」

少女たちは、イキ続けるペニスをさらにかわいがりながら、さっきまでの疑問を全面的に解決できたことで、いささか安堵した面持ちになる。

大体分かった、のは、どのくらいの時間、どんな風に刺激すれば、このペニスを倒せるかの目安が分かったという意味だった。

これならたしかに、面白がって生足コスリを交代させたらあれだけの時間はかかる。逆に、こうやってペニスだけを集中攻撃し、執拗に同じ場所だけをじっくり責めまくったら、10分以内には、回復力を押しのけて精を吐出させることができる。

彼女たちの危惧は解消された。この状態なら、万が一にも反撃される心配はない。

ある程度の刺激を与え、回復のタイミングも上手に見計らいながら、この男子に最大限の快感を与えて、いっぱい悦ばせるために、自分たちがどんな動きをしたらいいのかの目安もついた。

素足コスリだけでは少しダラダラしている嫌いがある。かといって、手と舌で集中攻撃し続けるだけでは、あっさりと昇天させてしまうことになる。長時間、最高の天国をお見舞いするために、どの程度の快感をどんな交代で行えばいいかの目算が、完全についた。

このテストは、彼女たちにとっては二重の意味で、必要不可欠だった。

第一に、この研究所世界がセックスバトルという、厳格なルールの管理下に置かれているということ。そして第二に、自分たちの中学オンナで、ペニスを徹底的に快感漬けにするに当たって、どのタイミングで交代させればいいかの見当がつけられたということ。

14歳は若くて発達も大人と子供の中間くらいであるため、その恥部もまた、小さくあどけなく、その分だけとても狭くてきつく締まる。

性に不慣れで感じやすい側面もあったけれども、そこは研究所世界の中で徹底的に鍛えられているので克服済み、つまりは高い攻撃力だけを誇っているわけだ。

それがいきなりなまハメ攻撃したら、いくら回復能力があったとしても瞬殺できてしまうかもしれなかった。それではつまらないというわけだ。

目安がついたことで、少女たちは自信たっぷりに、できるだけ長く、できるだけ気持ちよくのバランスをどうとったらいいか、責めるときの調整と交代タイミングを、確実に掴んでしまった。



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ペニスがまたもや回復するが、5回出し尽くすまではこの3人からは解放されない。

クローン男子は立たされたまま、さらに女子たちから性の淫虐を受け続ける。

今度は3人がかりでペニス一本を集中攻撃するのではなく、フェラチオ、アナル、その他と、刺激する範囲を拡げて、この少年をいい気持ちにし続けようと企んでいた。

1人目の女子がペニスを喉奥深く咥え込み、ふにふにした唇のぼってり分厚いやわらかさで、棒全体をくっちゅくっちゅとしごいて、同時に強い吸引で吸い上げてくる!

内部では舌を暴れさせ、亀頭先端の皮内部ばかりを、集中してねぶり回していた。棒全体が口でこすられ、亀頭先っぽの気持ちいい場所が、やわらかな舌の餌食になっている。玉袋までくすぐられて、いくら回復しても追い詰められるほどの快楽刺激になっていた。

2人目は、男子のお尻をかき分けて、お尻の穴をペチャピチャと舐め回す、くすぐったい攻撃を続けた! お尻周辺のくすぐったい場所がどこかなど熟知している女の娘は、アナル舐めであまたの男女を昇天させてきた実力者だ。

絶妙なタイミングでアナルとその周辺のくすぐったい部分ばかりを集中攻撃し、その快感だけで、クローンお姉ちゃんをイかせてしまったこともあった。

年端も行かぬ同世代クローンの男の子など、この快楽には耐えきれない。彼女にとっては造作もないテクニックだった。

ただ周辺を舐めつくすだけでなく、奥まで舌をとことんねじ込む攻撃も忘れない。そこまでしても、ペニスは回復してしまって射精できないと分かったので、彼女は安心して、アナル舐め攻撃を存分に続けることができた。

「ね……同い年の女の胸、やわらかぁいでしょ……もっとむぎゅって・・・してあげるね?」

少年の頭部は、3人目の女児にしっかり抱き寄せられ、膨らみかけた中学おっぱいにすっかり包み込まれてしまった。

顔面は乳房の張り出しにとことんめり込み、どこまでもやわらかで心地よい。肌のみずみずしい感触が、少年の顔も首もみっちり密着して離れてくれなかった。

彼女に抱きすくめられることで脱力し、14歳の乳房は小ぶりながらも、こんなにやわらかく張り出しているのかと、そのむににっとした実感が同学年男子をとろけさせた。

彼の片手を素足内股で挟み込んで、生足およびオンナ表面の感触を感じさせることも忘れなかった。

その脱力した隙をつけ狙って、2人の中学女子が前後から、クローンペニスとアナルを同時攻撃し続けるのだった!

ぎゅーん!

引っ張られるような圧迫感と引き締まるような感触を伴って、会陰がつねられて内部に引きずられているような、引きつる感触とともに、精力がほぼ満タンにまで回復する。

だが、多幸感自体は決して衰えず、むしろ回復して天国の感触が無駄に引き延ばされていくことに、女子たちは心の底から楽しさを覚えた。

上手に刺激の強弱をコントロールしてやれば、この男の子は勝手に回復して、いつまでも淫らな行為で、その股間を快感漬けにし続けることができる。

こんどは……じっくりと……射精させるギリギリまで責めては回復させるという意地の悪い性感刺激を、連携して取ることにしたのだった。

ちゅっ……くちゅっ……じゅぷっ……!

何分もかけて、じっくり精を絞ろうと蠢く女の淫らな口が、前後から少年を追い詰める。だが、ときに口や首の動きを止め、ちゅううううっと吸引だけをすることで、刺激をやや軽くしてやれば良かった。

アナルをくすぐったく舐め回されている最中であっても、ぎゅーんと強制的に回復してしまい、またくっちゅくっちゅと前方女子のフェラチオが再開されれば、いつまででもとろける快感が、少年の頭部と股間に押し寄せる。

20分近く経過しても、前後からの女口攻撃は終わらず、女子の乳房にめり込む攻撃での脱力も収まらない。

長時間抱かれればそれだけ、飽きることがなく、むしろ女の肌感触、体つき、少女ならではの脚の心地よさ、前後から押し寄せてくる高等テクニックに、イキそうになっては回復するのをくり返した。

射精はまるで訪れない。4回分の刺激がなければ出せない上、強制的に回復してしまうので、3回目がなかなか来ないで、絶頂と同じ快感だけがずっと続けられてしまう。

それもそのはず。さっきの3人がかりの集中攻撃で、どの程度の刺激なら短時間で射精してしまうかを計測されてしまったので、逆に、どこで刺激を緩めれば回復が先だって”無理に持続してしまう”のか、彼女たちに覚えさせてしまったのである。

射精をコントロールできるようになった。彼女たちが許すまで、ペニスが脈打って白濁液が出てくることはない。

しかし、それと同等のアクメ快楽は、ひっきりなしに少年の全身を駆け巡っている。この天国宴を、3人女子はいつまでも楽しんで、好きなだけ弄ぼうとしている。

アナルが吸い尽くされても、精液をあえて出させないコントロールで、かえって男子クローンの気持ちよさは、いつまで経っても途切れることがなく、終わらせることができない。

女子たち全員が認めるまで、3回目の射精は訪れないと分かりきっているのに、その快感をもはや、自分でどうすることもできないのだった。

回復が、これほど残酷に機能する、逆手に取られるようになってしまうとは、夢にも思わなかった。



(続く)

ピクシブに投稿した「侵蝕してくる姪の誘惑」

侵蝕してくる姪の誘惑




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くすすっ……おじっさぁん♪ ねっ、私ももう2年生だから、こぉんなにカラダが女になっちゃったんだよー?
もっといっぱい、じっくりたっぷり見てね……胸もチョッピリおっきくなって、お尻がすっかりいい感じに膨らんでるでしょー♥♥
くすす、全身が細っこいのに、脱ぐともういい身体になってるの、すぐわかったでしょ。
何より、私の脚、モッチモチでいっぱい吸いつくんだからぁ・・・

あれれ? 触りたいの? いいよー……私、肌きれいでしょ~? 好きなだけえっちな場所をガン見して、どこも触っていいからっ……そのかわり……ね?

禁断の……若すぎる肉体で、私がおじさんを満足させてあげる……ココおっきくしたら、もっと脱いであげるんだけどなー? クススス……

……まっ、負けるもんかー! 負けないぞー! 生足触ってもきれいな肌を間近でじっくり見ても、股間を名に反応させるなんて、オジとしての恥ッ!!!(あふんはふん)

以前書いたものの世界観でコイカツのめいめいめいめい♥♥ 13歳という完全に小娘なのに、風貌は地味ッ娘のクセに、こんなカラダが性徴してて……さ、触っても誘惑には負けない、勃起なんてしてたまるかー(あふんはふん)

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ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 ジェイシー第1回」

とらわれペンギンコイカツ版 ジェイシー第1回





困ったことになった。

スタート地点の安全地帯で、クローン男子は考えあぐねていた。じっくり考えを深めるだけの時間が、今回だけはゆるされた。

ただ記憶を奪われて、元の場所に戻されたパターンではなかった。

もしそうなら、彼はすぐにでも目覚め、”何も知らない”状態から(データだけはインプットされているが)、セックスの巣窟である研究所内を闇雲に進むしかなくなって、いやがおうにも起き上がり、安全地帯から外に出ることになる。

が、今回はいささか勝手が違い、小一時間カプセルの中に浸って、身体の回復装置の中で、半分眠っているような状態で、夢うつつのまどろみの中にいた。

その間、ある程度のことまでは事情が分かり、これから先どうしたらいいか、ホトホト困り果てていたのである。

呪いドールに襲われたことは覚えていた。生足やフェラチオの感触だけは覚えていなかったが、何らかの方法で2回精を抜き取られた結果、状況が大きく変化してしまったのは理解していた。

また、エルフネキに対して侮辱を働き、左アッパーでKOされたこともキッチリ覚えていた。それは自業自得と反省するばかりで、弁明の余地なくアレは自分が悪かった。

そして、その物理的ダメージで砕かれた顎の治療に、小一時間を要したというわけである。

その間、状況を整理する余裕だけはなんとか与えられた。

まずそもそも、クローンとして、ある技術者の生き写しとなった自分は、永遠にレベルが1のまま、ワープしながらいきなり強敵とセックスバトルをさせられる運命にある。しかも敏感で生殖細胞が溜まりやすい、14歳の若さにまで落とされてしまっている。

これで女敵たちにセックスで勝つことなど不可能だった。

しかも、5回の射精、内訳として20回分の絶頂に至らなければ、その戦闘を終わらせることさえもできず、同じ相手に延々と性感攻撃を受け続ける羽目になる。

一回の射精で4発分のカウントであるため、絶頂射精は数分続き、脈打ち速度も通常とは比較にならないほど強く速い。これが5回も立て続いたら、精神が持たない。にもかかわらず、記憶を奪われて、再スタートを余儀なくされているのだった。

かてて加えて、呪いドールの試練により、新たな効果が付与されてしまった。

考えるだに、さらに快楽の宴が苛烈さを増すような内容ばかりだった。

呪いドールによって付与された新たな機能は3つ。


●眷族の召喚が可能となる
眷族と言っても、同じ姿形で細部だけ、色だけ変えて強さを変えるなどという、生やさしいものではなく、そもそも女敵として入っていなかったモンスターまでもが、新しく召喚可能となっている。
それは、クローンとしてのAI知識にはない新キャラが襲いかかってくることを意味する。データにはない攻撃特長が、新鮮な射精を誘ってくるだろう。


●1対1の戦闘が、1体3に変更
この設定はかなり手痛かった。一気に敵が3人に増えたため、彼女たちは寄ってたかって、集団で自分ひとりを快感漬けにして、3人がかりで精を抜きにかかってくる。
脚の数も6本、快楽も一入になるに決まっていた。もちろん、挿入も3人交代となり、その全員を克服しなければ先に進めない設定。
当然、1人でさえまったく倒せない相手が3人に増えたら、余計に勝ち目がなくなってしまい、快感ばかりが跳ね上がる結末が分かりきっている。


●ランダムに回復
これは呪いドールに勝った暁として付与された強化設定だ。5ターンに1~2回程度、自動的に回復がかかる。
しかも、エルフネキの暴挙によってハードコアから”詫び石”とかいうものが追加され、2.5ターンに1回以上の4分の3回復に変更された。
全快に近い精力回復が、かなり頻繁に与えられるということになる。本来なら、それを上手に使って”なかなか射精しない身体”で敵女たちに反撃を加え、勝機を掴むこともできるのかもしれない。
だが、こちらのレベルが上がらず、相手の女敵たちが強豪揃いとなってしまうと、この回復力は、闇雲に戦闘時間が延びるだけ、快感が持続してしまうだけで、結局気持ちよい時間が延々と続けられ、しつこく3人がかりで、いいようにいたぶられてしまうことに繋がるのではないだろうか。


その予感は、どうやら当たってしまっているように感じられた。

それらが付与された以上、安全地帯を抜けた先は、もはや何時間も元に戻れない戦況を覚悟しなければならず、その間じゅう、ずっと多幸感に包まれっぱなしになっても、離脱が許されない状態になってしまうだろう。

5回目になるころには、本当に精根尽き果ててしまいかねない。

たしかに、エルフのような強敵すぎる相手に瞬殺され、短時間で終わってしまうほど快楽が強すぎれば、こちらの精神は確実に崩落してしまう。

が、そこに回復がかかって、持ちこたえることができるなら、少なくともこうした崩落だけは避けられるかもしれない。

ただしその分だけ、着実に長時間、エルフ並の女敵に対して、ずっとずっと気の遠くなる時間を、ペニスへの気持ちいい刺激だけで埋めつくされ続けることになる。

壊れても壊れなくても、性経験は記憶から抹消された状態で、またこのスタート地点に戻される。

宴そのものは、決して活路の片鱗さえ見いだせないまま、いつまでも何回でも、終わることなくくり返されるだけなのだ。いつになったら、このループから脱出できるのか、皆目見当もつかなかった。

そんなことを考えている間に、砕かれた顎は完全に回復し、麻酔で痛覚をコントロールする必要もなくなって、あとは薬剤が切れるだけだった。

まだまだ……悠久の時間を、この研究所内で過ごすしかないのだろう。唯一救いとなるのは、記憶を抹消されることによって、自分の主観としては、目覚めてからバトルが終わるまでの期間だけ、自分が存在していると思えていることだった。

どのくらい年月が経過しているかは分からないが、そのすべてを覚えていたなら、精神崩壊したまま復帰すら覚束なかっただろう。

”生きている”時間は、かなり短いと感じる。復活するたびに、新たに誕生したという主観でいられるために、自分の運命がこれほどまでに深刻であっても、自分はこの迷宮を再び歩き出すことができる……。

そのうちに、きっと何百回もくり返しているうちに、きっと……何かが変わってくれるだろう。

その小さな変化を見逃しさえしなければ、プログラムされた自分自身の若い肉体が、すべてを変えてくれるに違いない。それに一縷の望みをかけて、彼はまた、外へと歩き出していくのだった。

雰囲気が……やはり少し変わっているようにも感じた。だが、周囲の風景は変わらない、殺風景な壁に囲まれた通路と、どこでもセックス可能なふわっふわの絨毯のままであった。

それにもかかわらず、敵女サイドが、さらに甘く淫らな存在に変貌したことを、どことなく感じさせてくる。

甘い香りは、若い娘の人数が格段に増加したことを意味していた。あちこちでくすっくすっとかわいらしい笑いが聞こえ、レズ行為でもしているのか、遠くからあっあっ……っとかすかな喘ぎさえも聞こえてくる。

もともとの研究所らしくなってきた、元の女だらけの建物に戻りつつあるということなのだろうか。

眷族が増え、戦闘に参加できる人数が増えたために、建物内の女性の人数は一気に増加しているのが分かる。

そもそも研究所がまともに機能していた時期は、このくらい、あるいはそれ以上に、淫靡な女たちで満たされていて、実験台となった者たちは、その快楽の藻屑と消え去っていたのだろう。

その中に飛び込んでいくのだから、覚悟して臨むしかないのだが、それでも、まともに闘って勝てるバランスとは程遠いため、この状況は、中学男子をさらに高揚させつつ、絶望の淵に叩き込んでくる。

「くすすっ……男の子、みぃつけたっ♪」



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クローン男子の目の前に現れた女の娘は、これまでに見たこともないような女敵、つまり新たに召喚された眷属の1人だった。

茶色のぱっつん髪、きれいな生足、子供っぽい顔立ち、少し膨らんだ乳房、自分より少しだけ背が高い、そばかすがある地味な美少女だった。

もちろん、AIデータの中に、こんな女敵は入っていない。ハードコアが新たに呼び寄せた、新手の眷族であった。

眷族である以上は、元のデータの一部を仲間として召喚したはずではあるけれども、それを分析する時間があるだろうか。

ピピピ……

脳内に埋め込まれたAI知見が機能し、目の前の女敵のタイプを分析し始める。研究所に関わるデータだけはちゃんと記憶装置に入っている。どれほど記憶を失っても、デフォルトでこの機能が備わっているのは、かなり助かる。

女敵の名前はジェイシー。女子高生LV1の眷族で、かつては「スケバン」という扱いだった女子。

LV1(1年生)よりもはるかに強く、若いのに大の熟練男たちを乱暴な言動と腰使いで昇天させ続けてきた者の名残である。スケバンという時代遅れの存在が抹消された代わりに、ジェイシーという眷族が誕生した。

レベルはスケバンよりも高く、肉体が強化されている。肉体上の年齢はクローン男子と同じ14歳。研究所内で女子高生がたっぷり男たちの精を吸い尽くし、性経験を重ねてレベルアップし続け、その功績によって若返った存在である。

経験とテクニックは女.学生のそれを上回りながら、身体は女子中学の”大人になりかけ”の青い果実を誇っている。

さらに若返った分だけ、中学肢体は大人男性をも次々昇天させる実力があり、顔が子供でありながら、肉体は女になっているギャップにほだされて、驚くほど女体になっている少女の禁断の肢体と生足に感じ入り、高レベル男でも精液を吐き出してしまうのが彼女の強み。

そばかすの清純さがかえって若さの象徴となり、マジカルガールのようなロリ心をくすぐられることなしに、若いツボミの”もう女だ”という感触が、大人と子供の狭間として、両方の魅力を存分に発揮してくる。

……データが返してきた情報は、きわめて深刻だった。相手が悪すぎる……! よりによって中学女子が、たっぷり経験豊富な状態で、セックスバトルに持ち込もうとしてくるのだった。

AIによる予測であり、他のデータから分析と想像がなされたものではあるけれども、表面的な部分はかなり当たっているだろう。ただ、記憶が奪われているために、挿入感触はおろか、彼女の肌感触がどの程度のものなのか、実感としてまったく掴むことができない。

とりわけ成熟した素足は、もう子供のそれではない。彼女もそれが分かり切っていて、いきなり生足を思いっきり露出する服装で登場してきている。

クローン少年も同い年の14歳だが、こっちはまだ声変わりもせず、精通が始まったばかり。そして異性に触れた経験がない童貞。

同じローティーンでも、敵女の方はあらゆる年代の男を射精させる実力者だった。格そのものが、もはや同じ年齢なのに次元として異なっているのだった。



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「くすすっ……」
「私たちでいっぱい、かわいがってあげるねー☆」
「1対1の退屈なエッチじゃなくってえ、ずーっとハーレムを愉しませてあげる!」
「1,2時間じゃあ、絶対終わらせてあげないから、覚悟してね……」

データ分析が終わったときにはすでに、女敵は3人に増幅していた。エンカウントが始まってすぐ、ハードコアは3人まで増やせるルールに則り、ローティーンの女子、ジェイシーを3倍にしたのだった。

1人の女性が3倍に強化されるよりも、3人に増えた方が、肌表面の面積が大きい分、快感も強くなるのかもしれない。

閉ざされた狭い空間内で、若すぎる男女が絡み合うこととなる。いやむしろ、女の娘3人がかりで、同い年の未熟な男の子を、寄ってたかって性感天国にひっきりなしに晒しあげて、絶対に許さない一方的な処刑という状況に近かった。

戦闘はすぐに始められた。それは闘うという形容ではもはやなく、3人で一斉に、少年1人に、女体を押しつけこすりつけ、性感刺激で絶頂まで追いやろうとする快楽処刑そのものであった。

同学年であれば、男子はやっと精液が出せるようになった程度の変化くらいしかなく、それに引き換え女子の方が格段に成長が早く、成熟度合いも段違いだ。

全身の丸みも胸板も女らしい風貌も、何よりその素足の感触と弾力、形状が、14歳少女たちを、すっかり女として完成させていた。

あどけない見た目ながら、内実が完成しているので、彼女たちを相手にする男は、その驚くほど進んだ肢体に夢中になってしまい、それでいて、あどけなさを存分に残す裸体を抱いている倒錯感が、彼女たちへの精の提供という性満足を引き出してしまう。

つまり少女たちはすでに、高校女子と同様に、あらゆる年代の男をイかせる肉体を完全に持ち合わせているのだった。

なんなら若い分だけ、稚さと女らしさの両方の魅力で、すぐにでも射精させるだけの実力さえ持ち合わせ、女子高生よりも敵としてはやっかいな相手と言える。当然、同学年の男の子供など、まったく相手にならない道理だった。

「んっ……むちゅっ……んふふっ……んうんぅ・・・」

正面切って抱き合ってくる女子。唇を重ね、とろける感触のキスをしつこくしつこく、クローン男子に浴びせかけている。

やわらかくってプルプルした唇と、やわらかな口腔内部が少年の口の奥底までも犯してくる。さらに少女の膨らみかけた乳房が、容赦なく彼の胸板に押し潰され、グニニッと圧迫して、第二次性徴の乳房感触を、存分に刻みつけてきた。

少女の素足は、中学の生足こそが、もっとも著しい女体の成熟を象徴している。その脚肌がすっかり、少年の両脚に絡みついて、すりゅすりゅとなまめかしく大きいな滑り具合で、ズリズリこすれ続けた。

背後からも、別の女子の素足が男の子の両脚にがっしり絡みついて離れず、執拗にねっとりした感触で、気持ちよくこすり立ててきていて逃れられない。

「ほれほれ~☆ 私のココもいっぱい触ってえ~?」

別の同い年の女の娘は、少年の手を引いて自分のお股にねじ込み、パンツの中のオンナ表面を、無理にでも触らせてくる。

研究所の女敵は首から下の毛がなく、彼女たちのオンナはツルツルのままだから、パンティの中のスジは、はっきりとやわらかい質感を、少年の手のひらに、じかに伝えてくるのだった。

背後から抱きついてきている女子は、正面の中学女子の生足の上で踊っている子供ペニスに手を伸ばし、コショコショとくすぐったりこねくり回したり、先端の皮を揉んだりして弄び始めた。

前後から素足の群にしこたまこすられている最中で、じかに女手がペニスをかわいがり始めたのだから、快感は倍増、すぐにでも男子の射精感を引き出すに余りある性感刺激となった。

ふにふにスリスリと、2年生ならではの気持ちいい肌触りと、細っこいながらも発達した内股が、女らしい太ももとして、男児の両脚を犯し続けている。

彼の下半身は女になり終わった素足の餌食になり、どこもかしこもにこすれて、JC生足の良さを、存分に余すところなく叩き込まれていた。

そこへキスの嵐と手コキが延々と続けられてしまっているので、少年は全方向から抱かれた状態で、何度も何度も、絶頂寸前の多幸感に押し切られそうになってしまう。

ぎゅーん!!!

脈打つ直前になって、ペニスには天国の快楽を示す多幸感、頭の中が空白になり、精液を放出する絶頂反応に、全身全霊が埋めつくされる実感が訪れ、それが全身に拡がっていく。

間違いなく1秒後には、大量の体液が漏れ出す……本来の男子中学ペニスごときなら、3人がかりで短時間にイかされるのは当然であった。

だが、元々このクローンは、4回分の射精と同等の性感刺激を加えなければ、脈打つことができない。イク前の多幸感が延々と続くだけで、さらに執拗に快感刺激を与え続けて始めて、精通の始まったばかりの子供ペニスが、ビュクビュクを始める仕組みだった。

そして、この直前までの戦闘では、たしかに……この気持ちよさが長時間続いたまま、4回分の快感が怒濤のように押し寄せてきて、少年はあっさりと射精まで追い詰められてしまっていた。

しかも、それが5回くり返されて、さんざんに絞り尽くされてから、記憶を浄化される流れなのだった。

ところが、この”ぎゅーん”という強い効果は、そうした生理反応とはまったく逆の、本当ならありえない股間の反応なのだった。

多幸感が訪れ、脈打つ直前の気持ちよさに少年が我を忘れかけた瞬間に、ペニスは急に何かに引き締められたように、内側に引っ張られているかと錯覚するような、強い吸引に浸され、ぞくぞくっとイク感覚が訪れた直後に、いきなり高まっていた性感天国が、ほぼゼロに押し戻されてしまったのだった!

これが……2.5ターンに1~2回訪れる、強制的かつ自動的な”回復”だったのだ!

中学女子の生足に全方向から埋めつくされ、キスが離れないまま、ペニスをやわらかい中学の熟した生手で刺激され続け、同い年の女の娘の肉体感触があまりにも良すぎるので、少年はたまらずにイク身震いをしたのだが、それが急激に引っ込んでしまい、刺激される前のペニス状態に戻されてしまった。

尿道にまでせり上がってきた精液はなりを潜め、玉袋の内部に押し戻される。引っ張られるようなおかしな感覚は、その反応でもあった。玉袋内部の体液量が急激に減少し、精嚢のさらに奥へと引っ込んでしまって、造精以前の状態に巻き戻されてしまった。

パンパンに溜め込まれていたはずの白濁液は、出してもいないのに枯れてしまったかのように、いきなり消え去ってしまったようだった。ここまで強引な引っ込みが働くことで、男子中学のイキやすいペニスは、無理にでも回復を遂げてしまったのであった。

イク直前の多幸感が訪れたのは間違いないが、その気持ちよさを余韻として残しながら、少年は絶頂に至らずに済んだ。

だが……そのことは、女子たちとしてはすでに了解済みのことであり、完全に想定内でもあった。

むしろ、それだけ永い時間、この1人の少年をありとあらゆる方法で快楽漬けにし、3人がかりの肉体を思う存分、徹底的に骨の髄まで味わいつくさせるチャンスとしか考えていなかった。

そしてそれは、現実にそのとおりなのであった。

一度射精多幸感が引っ込んでも、引き続き刺激して、全身を女体まみれにすれば、また同じようにイク前の天国まで持ち込むことができるし、その間じゅうずっと、彼女たちは自慢の女体を、どこもかしこもを駆使して、この男子1人めがけて、なんでも長時間にわたって試し続けることができるのだ。

彼女たちはクスクス笑いながら、身体がこすれあいぶつかり合うセックスの宴と性感刺激を、心の底から楽しんでいるのだった。

少女たちにとって、永い永い時間、この男の子供を悦ばせ続けることは、研究所内に留まる女敵として最高の褒美であり、遊びであり、享楽であって、もっとも面白い時間を過ごせるも同然となる。

それが”回復”によって引き延ばされることで、女の子たちはさらに大胆になっていき、もっともっとと素肌の感触を強く密着させ、女のカラダの感触を存分に刻みつける余力ができたというわけである。



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「へへへー! 回復能力が完全にアダになっちゃったよねー☆」
「何時間でも私たちの全身で、いい気持ちにさせ続けてあげる!」
「イクことができない分、いぃっぱい私たちで遊べるよね! それも4倍の快感で射精するのが5回続くってルールは変わんないから、カラダをこすりあわせる時間ばっかり増えたってコトだからね!」

少女たちはどんどん、私服を脱ぎ捨てていく。

もともとヘソを出し脇の下も露出させた短パン娘たちであったが、その短パンも脱ぎ、乳房を露出させ、背中も丸出し、さらに生足感触がもっとしっかり少年に密着するような格好に……パンティだけの姿になって、攻撃力を上げていく。

14歳の女子たちは、同じ年齢の男の子を性感にいたぶる時間が格段に延長されたことで、性の宴が思う存分、飽きることなく突き詰めて、いつまでもいつまでも続けられることが、嬉しくてたまらなかった。

バトルであるなら、回復能力を活用して、愛撫やピストンで反撃し、この幼いレディたちの女体に快楽刺激を与え、じっくり時間をかけて、アクメまで追い詰めていけばいい。そのための時間はたっぷりある、と解することもできた。

だが……残念ながら、性に敏感で性欲の権化となっている少年の、異性に触れたこともない弱すぎるレベル1の肉体では、何らの防御も反撃もできるはずがなかった。

げんに、彼の左手はずっと1人の女子のオンナ表面を撫でさすり、クリの突起も含めてあちこちをくすぐるようにこねくり回し続けているのだけれども、どれだけオンナ表面やその周辺を愛撫しても、中学女子が性感ダメージを1ポイントたりとも受けることはなかった。

男の子供が女体の感じるポイントをまったく知らず、愛撫のためのテクニックをいっさい理解できずに、女体に性感刺激を与えることができないのだ。

かてて加えて、もともとローティーンの眷族たるジェイシーたちは、女子高生Lv1(高1の強敵)をもはるかに凌ぐスケバンを、さらに若返らせて強化させた存在であり、3階か2階に登場して、レベルを上げ続けてきた熟練男性をも、大人と子供の両方の魅力で籠絡して、絶頂吐精させるほどの実力者たちである。

攻撃力ももちろんのこと、快感への耐性も万全なのだ。レベル1の少年が太刀打ちできる相手ではなかった。

半裸の少女たちはさらに、交代しながらディープキスで淫らなキスを続け、男の子を脱力させてくる。

前後から膨らみかけの、それでいてしっかり女の弾力を具えたおっぱいを押しつけこすりつけ、前後からギッチリ挟み込んでしまっていた。脇の下もくすぐられ、敏感な場所はすべて徹底的に愛撫されつくしている。

さらに少年のペニスは、パンティ姿の女子の内股にギッチリ挟み込まれ、スリシュルルっと絹のようななめらかさと、どこまでも喰い込んでくる中学素足のやわらかさでこすり立てられ、こんな若すぎる生足が、これほど女としての触り心地の良さを誇っているのかと、改めて驚かされるばかりとなった。

脚同士がこすれるだけでは飽き足らず、今度はじかに中学脚が少年の子供ペニスを挟み込んで、シュッシュッシュ……むにむににんと、執拗に揉み込み、こすりまくり、いやらしく全体を摩擦し続けている。

少年の小さすぎるペニスでは、同い年の生足を打ち破ることができず、短いために彼女たちの細い脚でさえも、根元から先端まですっぽり包み込むことができるのだった。

そのまま、左右の足を小刻みにずらしながら、いつまでもしゅっしゅっしゅっしゅっとペニスを中学脚でしごいて揉んで、快感刺激ばかりを送り込み続ける!

男子は声を立てて感じ入ることさえもできない。中学舌が少年の口にずっぽりねじ込まれ、彼の口腔内部をも、とことん犯し続けているせいだった。

少年はくぐもった声を時々漏らしながら、ぶるっ、ぶるるっと、気持ちよいゾクゾク感に、反射的に全身ピクつかせるばかりであった。

別の女子が彼の耳をしつこく舐め、ゾワゾワ感を数倍に跳ね上げて、ペニスを包む生足の快楽による射精感を、いち早く招来させようと、甘い息を吹きかけていた。

パンツと内股でこすられているペニスは、もっちりした中学素足の実感にどんどん犯されていき、少女の幼い顔立ちとは裏腹に、生足がここまで成熟しきってしまっているために、ペニスへの快楽は手コキの比ではないのだった。



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そこまでされていても、やはり数ターンの一定時間が経過すると、ぎゅーんとペニスは引き締まり、イク多幸感を味わっているのに射精が始まらず、寸前で引っ込んで1からやり直しという状況に貶められる。

その間、徒に少女たちの脚感触が、彼の両脚と股間全体をこすれ、押し潰し、揉みまくることになるのだった。

並大抵の男なら、14歳少女たちの脚の群にここまでされて、脈打たないはずはない。それを無理に抑えられているがゆえに、少年は長時間にわたって、彼女たちの3人がかりの6本の脚を、とことん感じ続け、その魅力を存分に、なにもかも味わうしかできない。

太もも内股だけでなく、膝の裏のモチモチした膨らみも、ふくらはぎの太まった部分も、足首の肌質のきめ細かささえも、クローン男子は3人の女子の脚すべてが、魅力的でない場所などまったくないことを思い知らされた。

さらに別の少女が交代し、お尻を押しつける格好で、パンティを穿きながらもペニスを内股に挟み込んで、激しく腰を振って前後させ始めた! ズリッズリリッと強く生足がペニスをしごき、内股の吸いつく弾力で”仕上げ”にかかってくる。

全身愛撫され耳も舐め回されている中で、疑似バックスマタの体勢で刺激されていて、脇の下をくすぐられながら、ペニスは別の女の娘から、素足に包まれて激しくしごかれている!

手よりももっちりした脚の感触が、ペニスに肌細胞がはり付いてくる実感を伴って、執拗にペニスを根元から先端へと、ずりゅっずりゅっと絞り込んでくる!

「あははっ、このまま出しちゃえー! 休んでないで、私のおっぱいももっと揉んでよー!?」
「ほら……私たちのお尻、完全に女になってるから、ぺったんぺったん……叩きつけられるたんびに、いい気持ちになってるでしょー☆」
「いっぱい出したら、私たちのアソコの感触も、最後にはいっぱい感じてもらうから、それまでは他の場所で何回も……ずっとずっとかわいがってあげるー……くすすっ」

再び別の女子の生足に包まれてしごかれ続けるペニス。ぎゅーんと回復しても、彼女たちは容赦なくスマタ攻撃を続け、回復したペニスを再び多幸感まで高め続ける。

回復しているがゆえに、”4回分”の性感刺激に至るまで、長い時間が必要だったが、中学女子たちの淫らで若すぎる肢体なら、回復した男子のペニスを、またもや天国の淵に追い詰めることなど、彼女たちの素足なら造作もないことだった。

前後に挟まれているので、少年は腰を引くこともできず、疑似バックスマタの前後運動で、ペニスをいいようにいたぶられ続ける以外、なにもできるはずがない。

脱出しようにも、片手が別の娘の乳房を揉まされていて、周囲は完全に固まっている。クローン男子はもはや、身動きが取れないまま、同い年の生足にこすられて、しごかれるだけの時間を、気が遠くなるほどたっぷりと味わい続けるしかないのだった。



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ばしゃっ! ビュクク! どぼごごご……ばしゃああああ!

「きゃっはー☆ やっとイッた~~☆」
「分かってたけど、回復が勝手にかかるから、私たちもここまで手こずるんだねー……クスッ、その分楽しいからいいんだー♥」
「ねっ……14歳の脚、気持ちよかったでしょー?」

2人の女子が少年のペニスを横足で挟み、2人がかりで息を合わせてペニスをこすると、彼女たちの外脚の間に挟まれたペニスから、大量の白濁液が飛び出し始めた!

回復がランダムにかかってしまったために、”4回分の性感刺激で数分絶頂する”仕組みが発動するまで、本来の時間よりも遥かに長く、それだけに女子たちの様々な快感攻撃を受け終わってからやっと、男子は精を吐き出すに至ったのである。

その間ずっと、彼女たちの上半身も下半身も、手も口も脚も、存分たっぷりと体中に押しつけられこすりつけられ、中学同級生たちの肢体が、これほどまでに心地よい成熟度合いになっていることを、徹底的に思い知ってからの射精になった。

女子たちは息を合わせて外脚を動かし、その肌感触で、脈打ち続けるペニスをさらにモミモミと圧迫し、きめ細かすぎる感触でこすりあげて、何分も出続ける体液をさらに勢いづけてきた。

すっかり抱きすくめられ、二人分の中学乳房に覆い尽くされている中で、少女たちの脚の動かし方が絶妙で、ペニスはいつまでも快楽の汁をほとばしらせ続けるしかない。

3人目が少年のお尻をえいえいっ☆と押し込むため、さらに強く前方女子たちの外脚感触にこすられる羽目になっている。決して腰を引くことができず、絶頂脈打ちの白濁液が、彼女たち2人の脚の間から、放水のごとくバシャバシャし続けた。

2人の片足がしっかりペニスをとらえている一方、もう片足が男子の両脚にガッチリ絡みついて、この年代の女子の素足感触を、もっとしっかり味わわせるように、ねちっこく強くこすれ続け、彼の射精を助け続けた。

「これでやっと……1回目、なんだよねー?」
「じゃーぁ……? あと4回、もっとずっと私たちといい気持ちになり続けられるんだよね。」
「何時間かかるんだよー? へへっ……いいよ? 半日経っても、ずっと私たちのカラダ、ぜぇんぶなにもかも……キミを悦ばせてあげるっ♥」

これだけ長時間にわたって刺激され、やっと射精したにもかかわらず、これがまだ始まりの、第1回目に過ぎないことに、クローン男子は愕然とした。

これまでだったなら、すでに3回は出してしまったかもしれない。その分、時間がかかって、その間じゅうひっきりなしに、異性の肉体の良さをとことんまで、自分の全身すべての細胞に奥底まで刻み込まれることになる。

宴は……ほんの入り口に立ったに過ぎない……その現実が、少年を激しく失望させ、恐怖させたが、もう遅かった。

中学女子たちの性感刺激は、いよいよこれからが、始まりに過ぎないということを、彼は身をもって、何時間もかけて思い知らされることになるのだから。

快感天国しかない状況に、希望はひとかけらも残されてはいないのだった。


(続く)

ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 呪いドール」

とらわれペンギンコイカツ版 呪いドール






天にも昇るオンナの持ち主。それがエルフィン一族。挿入したが最後、勇者レベルでさえも、その膣感触の甘美さにほだされ、我慢しきれずに精を内部で吐き出してしまうほどの、恐ろしい武器の持ち主。

中学男子程度では、完膚なきまでに叩きのめされ、決定的に敗北しきってもおかしくはない相手だった。

だが……そんな過激にすぎる闘いが強制され、徹底的に崩壊するほど射精敗北し終わった子供に待っているのは、記憶を消去されての再スタートという、終わりのない天獄なのであった。

エルフィンが強すぎるという情報だけはインプットされているけれども、女体に触ったこともないという童貞状態に戻されている。ここから彼は、またもや出発させられているのだった。

何回目の再出発であるのかを数えることもできない。その記憶がないのだから、まったく覚えていない中で、いつまで続いてきたのか、これからいつまで……同じことをくり返さなければいけないのか、少年にはまったく知ることができないままにされた。

そんな中、ハードコアの次なる作戦は、着々と準備され、その用意が整っていく。その間少年は、誰にもエンカウントせず、研究所の迷宮内を歩き回っていた。

ほんの数歩進んだだけで、女敵が送り込まれるはずであり、”通常と違う”違和感を、クローンとしての事前知能が認識していたが、それだからといって、彼に何かを察知する能力があるわけでもなく、一歩一歩、敵の襲来に警戒しながら、歩を進めるしかないのだった。



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ワープは……していない。

彼の足下に、真っ白い物体が尻餅をついていた。高さ30センチくらいの、女性型の人形であった。からだは小さいが、すっかり幼き女人形の裸であった。

全身の白さが作り物であることを如実に物語っているが、その小さく幼い感じの裸体は、女性型のドールそのままなのであった。

少年が歩いて行った先に、不意にこの人形が置かれていたのである。

人形は座った体勢のまま、生気もなく、動く気配を微塵も見せない。本当に、ただの人形のようだった。

だが、よくよく観察してみると、人形の目線は少しずつ動いているのが分かる。つまり、置物飾り物の類ではなく、敵かアイテムか、何らかの意味のある物体であることを示している。

しかしながら、微動だにしない人形は、女体でありながら襲ってくる気配もないし、通常のエンカウンターのように、透明のバリアが結界のようにはられて、逃げられなくなるわけでもなかった。

少年がその気になれば、そのまま歩を進めてその場を離れることもできた。

クローンの脳内にインプットされていたAI知識が稼働する。これは……通常の女敵グループの中には存在していない相手だった。そのデータはない。

フェアリー、エルフ、看護婦、女子高生、忍者、ヴァンパイア、ブライド、アマゾネス、ねこ、マジカルガール、バニーガール、エンジェル、ロボット、謎の存在……そしてハードコア。

ゾンビやスライムなどの異形は、すでに別の技術者たちが封印していて、きちんと手足のある相手だけが残っている。そのデータの中に、ドールは含まれていなかった。

敵ではない。

「あっ……まさか……! アレなのでは!?」

クローン知識の中に、ひとつだけ思い当たる存在があった。

”訓練用マジックドール”

その見た目も、体躯も、脳内AIデータに記録されているものと、ほとんど完全に一致する。

ただし、ここまで肌は白くなく、余計なマークもない、本当にただの訓練用の人形だったはずだし、髪の色も温度によって変色する”サーモクロミック”という技術が使われていたはずでもあった。

目の色もこんなに赤くはない。だが、それ以外は間違いなく、大きさといい質感といい、訓練用の女子人形そのままなのであった。

訓練用マジックドールは、文字どおり訓練用に制作された、研究所男性職員向けの道具だ。30センチ程度の小さな身体ながら、股間も全身も女子高生と同じツルツルのなまめかしい質感を具え、自動フェラチオ装置も完備されている。

訓練と性欲解消の両用玩具として、ひそかに開発された道具だった。

研究所の構成員たちは、快感で男女を洗脳して支配する実験を日々行っている。閉ざされた室内で、被験者に女敵をあてがい、強制的にセックスをさせ、射精またはアクメに堕とし込む。

イッたあとの男女は、ハードコアのプログラム電波が脳内に流れ込み、思考の自由を失って、研究員たちの意のままの行動を取る。どの部屋でも同じように性行為があちこちで同時に行われており、研究員どもはそれを観察してデータを採取していった。

ハードコアの”暴走”が起こらなければ、計画は順調のはずだったのだ。

当然といえば当然ではあるが、研究所の職員も男であり、女である。休憩時間以外はすべて性行為をまざまざとモニターで監視することになるため、長時間セックスと絶頂を目の当たりにし続ければ、1日1度以上は、男女ともにムラムラしてくる。

規則上、あくまで研究対象に欲情してはならないことになっているが、その禁を破りたがる者も出るという欠陥があった。

禁を犯して、ハードコアの配下として召喚した女たちに手を出せば、職員といえども洗脳対象になってしまう。それでは仕事にならない。

にもかかわらず、規則を破って夜な夜なキープアウトゾーンに立ち入り、女敵たちを抱いてしまう者が後を絶たなかった。取り立てて男性職員がこれにより激減し始めたため、何らかの手を打つ必要があった。

自慰行為ができる場所も限られており、それ以外の場所で射精すれば洗脳電波に毒される。研究所内にトイレはなく、排泄は自動処理されているために必要がなくなっていた。そのため、人目を忍んで性欲を解消させる場所と相手が必要になった。

なんとか性欲を堪えて自室で抜く男性研究員と、マスターベーションで満足する女性研究員がいる一方、どうしても女の身体を抱きたい男も後を絶たなかった。

そうした状態を完全にはコントロールしきれなかったため、技術者たちは、安全地帯で性欲を解消しつつ、快感や性欲に強くなるための”道具”を開発する必要があった。そこで作り出されたのが、この訓練用マジックドールというわけだ。

この人形の用途は主に2つ。ムラムラしてどうにもならなくなった研究員たちの精を処置し、手早く抜き去る役割。そして同時に、訓練としての役割も重視された。

男たちは、マジックドールに抜いてもらってスッキリさせるだけでは済まなかった。小さな身体ながら、全身の肌はピチピチ女.学生のものと同一であり、股間感触も大きく作られて、なまの高校女子と同じ感触を具えている。

さらに頭部にペニスを近づければ、男根を感知したサーチアイによってペニスは咥えこまれ、徹底的に高等テクニックでフェラ抜きされる。

マジックドールで性欲処理する場合、必ず3回、射精しなければならなかった。3回イクまで、処置・訓練室は閉ざされ、外に出ることができない。

そして、一度でもこの小さな人形を抱いたが最後、マジックドールは精液を3度吐き出させるまで、セックスを辞めてくれない。プロラクチンが大量に分泌され、完全に枯渇していても、3度脈打つまでは解放されないのだった。

1回目はただの性欲処理で済むが、2回目からは快楽だけでなく、疲労と、ときには激痛を伴う射精になる。

ドールの肉体感触にこすられ、高校素肌と同じなまの肌触りを味わわされる。ドールそのものがそうした質感を持っているだけではなく、肌表面だけ、本物の女.学生の肌や乳房が縮小されてワープしている。

つまり、研究員たちは小型の女子高生をそのまま抱いているのと一緒であった。

もちろん、女性器も若娘のものが転送されている。外の世界のランダムに選ばれた女子の肉体が、人形に凝縮されている。

当の本人に触られている実感はなく、人形がこれを受け止めているので、自分の肌感触が転送されていることは知るよしもなかった。もちろん、挿入している間も、本人がペニスを入れられているという認識はいっさい持たない。

しかしながら、当の研究員たちは、本物の膣感触に襲われ、本物の肌触りに悶絶し、計算しつくされたフェラチオで強制射精させられる。キッチリ3回分は徹底的に絞られてしまうのだった。

このドールをあてがわれることで、性欲は徹底的に抑制され、もはや研究室の痴態をいくら見ても勃起すらもしなくなる。

のみならず、連日のようにマジックドールに抜かれ続けていれば、少しずつ女.学生の若い感触にも耐性がつき、挿入してもすぐに精を吐き出したりなどせずに、長時間我慢してピストンさせることができるようになる。

執拗なフェラチオに長時間さらされても、シックスナインの体勢で両手指先でドールのオンナを愛撫攻撃すれば、射精なしでこの小さな裸体を快感漬けにし、ガクガクと絶頂するまで責めることができるようになる。

ドールは挿入か愛撫でイクと機能を停止させるので、研究員男性は3回の地獄抜きに犯されることなく、ドールに戦闘で勝つことで事なきを得る仕組みだ。つまり、ドールとのセックスがそのまま、研究員たちの性欲コントロールと、性感刺激への耐性をつける訓練に繋がっているわけだ。

どうしてもムラムラした場合の処理だけでなく、同時にセックス慣れする訓練にもなって一石二鳥。とち狂ってハードコアの女敵に手を出す、という愚行を犯さずに済むようになる。

そのために制作された訓練用マジックドールは、研究員たちの消失に伴い、滅亡したはずでもあった。

だが……今げんに目の前に、そのマジックドールが腰を下ろしているのだった。

コレを使ったら、もしかしたらレベル上げのための訓練になるかもしれない。マジックドールはハードコアの配下ではなく、技術者たちのためのアイテム扱いだ。

それなら、レベルが上がらない機能になっている自分であっても、このアイテムで安全地帯での訓練を積み重ねれば、一定のレベルを獲得できるかもしれない。少年はそう期待した。

もう少しだけ注意深い観察をしていれば、腰回りに刻印されている警告文に気がつけていただろうに。



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「こんなに……カラダの大きさが違うのに、機能は高校女子と同じなのか……これで少しは僕も、マシなレベルになれる、かも……」

不用心にも、少年クローンは、マジックドールに手を触れてしまった。

”ピピピ! WORNING~警告ッ~”

とつぜん、クローンの脳内に機械的な音声が流れる。それは、彼女の腰回りに小さく刻印されている警告文を、人間にも分かる形で説明する内容だった。

”ただいまより、3つの試練に入る。試練は、男性が私に触れた瞬間に自動的にスタートし、途中の離脱はできない!”

「なっ……なんだってえええ!!!???」

聞いていない! なんだこれ! そう少年が驚いても、すでに遅かった。

コイツは……AIが知覚していたマジックドールとは違うものだった。そもそもハートマークも警告文もなかった。髪の色も目の色も白い肌も、訓練人形とは別物だった。

それなのに、見た目が酷似しているだけで、勝手に訓練用ドールだと勘違いしてしまったのが運の尽きだった。

この物体は、もともとはたしかに訓練用のアイテムであったけれども、ハードコアが魔の意志を持ち、研究者たちを襲って殲滅させてからは用済みとなっていた。そのため、研究所内に姿を現す機会をまったく失っていたのだった。

だが、この14歳クローンの射精地獄に一定のマンネリを感じていたハードコアは、変化を与えるべく、マジックドールを改造し、”呪いドール”へと変貌させてしまったのだった。

呪いドールは、またの名を試練ドールと言った。その名のとおり、触れた相手に試練を与え、強化または弱体化を施す機能を備えている。

呪いというのは、試練に勝てる男性がほとんど皆無であり、弱体化の呪いが容赦なくかかってくることから、ハードコアが命名したものだった。

訓練用マジックドールを改造し、女性器を遊び慣れた19歳若娘の熟練膣に変えた。素足の感触を女子小中学のなまめかしい質感へと強化し、上半身を25歳のレディのものに差し替えた。

フェラテクは高度な搾精ロボと同じレベルにまで引き上げている。全身に魔力を帯びて、人形が意志を持ち、触れた相手の精を奪うために、どこまでも追いかけてきては貼り付いてくるように、白い肌に作り替えられていた。

呪い堕ちしたために、ドス黒い髪と真っ赤な瞳に変化してしまっている。

バリアなど必要がなかった。人形はワープしてでも、相手の男を追いかけ、安全地帯であろうとなかろうと、抜いたら特別効果を付与できる呪いドールだ。

なんとしてでも吸いついてきて、3つの手段でペニスから精液を抜くように作られている。逃れることなどできはしなかった。

”第一の試練を始める”



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あたかも……男の意志で、人形を性の道具に見立てたような体勢だった。

実際には人形の方から這い上ってきて、変則立位で挿入しかけてきているのだが、体勢としては、男性の方が人形を持ち、自分の腰にあてがって、本物と同じ女性器になっている腰部分に、ペニスをハメ込んでいるような体勢となった。

人形は90度ペニスを騎乗位のごとく飲み込み、それでいて男性は直立不動のまま、ズッコズッコとペニスをピストンするように仕向けられている。彼の手が勝手に動くように見えるが、実際には呪い人形の魔力によって、突き動かされているだけだった。

”第一の試練。挿入の誘惑。10分耐え切れれば、ランダムに回復する機能を授ける。だが、10分以内に射精すれば、その肉体は14歳にまで遡るだろう”

”10分経つ前に私をアクメに陥らせることができれば、試練に打ち勝ったものとみなされる”

”なお、試練であってバトルではないため、4回分の射精等の特別条件は無視されている。生粋のままの股間の実力が試される。また、5回の射精での解放という束縛もないが、3つの試練が完了するまでは、私から逃れることはできぬものと知れ”

脳内に機会音声が再生されながら、呪いの人形はズッコズッコとペニスをピストンさせる。少年が人形をがっしり持って、両手でズプズプと人形を前後させて、そのオンナでペニスをしごき立てる体勢だった。

そこからさのみ大きな変化もなく、単調ながらひたすらオンナがペニスを絞り、締め上げながらしごき立てる試練だった。

ただの女.学生のオンナが転送されているのではなく、子供時代から男遊びが過ぎて、使い込まれて熟練し、締め方もタイミングも内部での蠢き方も心得ている、それでいて20歳に満たないオンナが厳選されて転送されているのだ。

若くて心地よい感触が、未熟な中学ペニスにじかに襲いかかって、10分といわず1分も持たないほどの、性的技能の格差が思い知らされる……はずだった。

「なぁんだ……これ・・・なんも……感じないや。」

クローン男子は余裕の笑みで安心した。

本来なら、熟練しすぎたなまのオンナがそのまま、じかにペニスに襲いかかっているはずだった。だが、ペニスは空虚な穴のなかでピストンされているみたいに、何の実感もなかった。

トイレットペーパーの芯でスカスカとピストンしているみたいな、何もない黒い空間内で出し入れされている状態だった。締まりもやわらかな肉感触もなく、ペニスは虚空の中を出入りするだけで、いかなる快楽も感じはしなかった。

ドールの肉体があまりに女性的であるためか、情欲は衰えず、ペニスは勃起状態を維持させられていたものの、まったく刺激がないため、快楽もいっさい訪れず、人形を激しく前後させても、まったく精力を消費しなかった。

「ごあああああ……うぐおあああああ……」

地獄の底を這うような低~い声が、人形から絞り出されている。彼女は目を見張り、思わぬ強すぎる快楽に、ゾクゾクゾクッと打ち震え続けていた。

実際にはちゃんと挿入は果たされているのであり、中学ペニスという弱すぎるはずの挿入感にもかかわらず、女体のありとあらゆる性感神経が極端に刺激されつくしているような、激しすぎる感じ方であった。

呪いのドールであるために、かわいらしいあえぎではなく、獣の低いドス声で呻き立てるばかりだった。

呪い人形は、オンナでペニスにいっさいダメージを与えられていないのに、ペニスからはありえないほどの快感ダメージを受け、一気に絶頂寸前まで高められてしまっている。

耳障りな低い声でゴアゴアいいながら、彼女はガクガクッと震え、アクメ直前の多幸感に包まれてしまう。

そこまで1分も経ちはしなかった。

よわい……弱すぎる……こんな程度の試練なら、軽々と乗り切れそうだ。このドール、試練と言っておきながら、防御の方はからっきし手を加えていないのかもしれない。

まったくガバガバで、あっさり感じ入って絶頂しそうになっているではないか。自分ごときのペニスで、ここまで激しく性感に我を忘れるドールなんて、……しかもそれで試練に勝てば、さらに強化されるのだから、途轍もない儲けものアイテムだぞこれは。

「ごああああ!!!!」

びくびくびくん!

呪いドールは絶頂した。

ペニスのあまりの気持ちよい感触に負け、小さな身体の白い人形はビックンと痙攣させて、アクメの悦びに顔を歪めるのだった。

第一の試練は、クローン少年の勝ちだった。

たしか……ランダムに回復する、というご褒美だったな。

”第一の試練は乗り越えた。よって、平均5ターンに1~2回程度、精力を3分の2まで回復させる自動処理が施されることとなった”

「おおっ!? やったぜ!」

いきなり精力が尽きて、4回分の絶頂を数分かけて味わうことになる苦境に、いつも陥っていたが、そうなる前に、5ターンごとに1回から2回程度の割合で、自動的に精力が勝手に回復してくれるなら、その間に反撃もできるかもしれない。

そうなれば、レベルが上がらない身体であっても、相手に一泡吹かせて、1人くらいはイかせることができるかもしれないだろう。そしてそれが突破口となって、「勝ち進む」ための糸口が見えてくるかもしれない。

少年は淡い期待感を膨らませた。

”ただちに第二の試練を始める”

「えっ…………………」



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”第二の試練。生足の誘惑。10分耐え切れれば、その男根を増強させる機能を授ける。太さ長さ硬さともにパワーアップして、攻撃力を5倍に上げつつ、防御も5倍になるだろう。だが、10分以内に射精すれば、研究所はさらに、眷族を召喚できるようになるだろう”

”10分経つ前に私をアクメに陥らせることができれば、試練に打ち勝ったものとみなされる”

”なお、試練であってバトルではないため、4回分の射精等の特別条件は無視されている。生粋のままの股間の実力が試される。また、5回の射精での解放という束縛もないが、3つの試練が完了するまでは、私から逃れることはできぬものと知れ”

「うあああっ! なにこれええええっ!!!???」

さっきとは打って変わって、こんどは実感が確実に伴う性感刺激になった。

10~14歳までランダムに成長と幼体化をくり返す生足が、少年のペニスをしっかり挟み込み、密着して、ぎゅううううっと閉じ込めてきた!

そして腰全体を前後させてこすり、はたまた左右の足を交互に内股気味でスリスリ動かすことで、女子の素足感触を、じかにペニスに擦りつけ、こすり立ててくる!

からだが縮小されている分、肌細胞もきめ細かく、みずみずしい吸い付き加減をアップさせている実感だった。

シコシコした少女の脚感触が、ダイレクトに中学ペニスに伝わってくる。吸いつくやわらかさと、きめ細かいみずみずしさは、ちょっと触れるだけですかさず女の脚を感じさせるほど、もっちりハリのある質感になっている。

女子の生足はいち早く女になっていくのだ。

大人とほとんど変わらない、若い分だけ感触がよくなっている少女の素足感触が、クローンペニスを直截刺激し、スリスリスリスリスリスリスリスリスリスリっとしつこくしつこく、内股の感触を刻みつけてきた!

「あひいいい!」

少年は人形の上半身を抱き寄せた体勢のまま、彼女の脚の動きに耐える以外に選択肢がなかった。

腰を引こうと逃げようと、人形を引き剥がそうとしようとも、呪いドールはピタリと少年の腰元に貼り付き、生足でペニスを挟んだ体勢から、どうやっても逃れられないまま、すりゅっすりゅっと気持ちいい脚肌で、ペニスを執拗にこすり続けていた。

10歳のもちもち生足からいきなり13歳中学素足に変貌してペニスをいじめたかと思うと、11歳の脚に代わってペニスを絞り続ける。

どの年齢の生足も、もはや吸いつく女らしい弾力は確実に具えており、どの生足もペニスをこすれるたびに精力を奪う気持ちよさだった。

中学素足になって大きく滑らせるようにペニスをしごくと、内股の肉が、ジュッジュッジュッジュッとペニスの肉を柔肌で引っ張るようにこすれ、ぐにいっと内股をひしゃげさせながら、子供ペニスをこれでもかとやわらかにしごいてくる。

すぐさま10歳生足に切り替わって、みずみずしい吸い付き加減を残したまま、子供の素足感触でペニスを挟み込んで、左右の足をずらしながらぐにゅぐにゅううっと揉みしだいてくる。

もちもちした内股のなめらかさがペニスに絡みついて、中学男子のイキやすい股間を集中してこすりつけ続けている。

生足は亀頭先端にもこすれていき、根元まで覆い尽くしては猛スピードで摩擦し続けた。どの年代の少女脚に変貌しても、ペニスに加えられる快感刺激は衰えることなく、14歳の若すぎるペニスで、耐えきれる刺激ではないのだった。

なぜ……

がっしり人形を抱きしめたまま、少年は考えあぐねたが、その思考はほとんど気持ちよさによって奪われてしまっていた。

彼女の上半身は大人のレディのものであり、抱き心地が抜群で、背中の密着する感触さえ気持ちいい。

ペニス付け根に密着しているドールの小さすぎるお尻も、フニニッと跳ね返す弾力に満ちあふれていた。中学・小学女児のお尻ならすでに、女としての確実な膨らみを誇っているのだった。

さっきの挿入試練の時は、虚空にピストンするように何も感じず、一方で人形の方はありえないくらいに感じまくって、あっさり絶頂してしまった。

だから第一の試練は、本番挿入であるにもかかわらず、簡単に自分の勝ちとなって、回復能力を手に入れることができたのだった。

しかしながら、今は勝手がまったく違って、やわらかな女の娘の生足がペニスに襲いかかり、人形だけに細く小さいけれども、その弾力と肌感触は、間違いなく女の内股そのまま、じかにペニスをしつこくどこまでもこすり立て、揉み込んで、スリュスリュとやわらかに刺激し続けている。

その気持ちよさは、まさしく本物の人間女児の脚のスマタで、ペニスをいじめられているのと同じなのだった。

スマタである以上、オンナ表面もペニスにこすれ、わずかだがドールの方も、表面にこすれるペニスの快感がちいさな女体に伝わっている。

だが、ドールの方は地獄の声などいっさい上げずに、こちらを見上げてしきりに両脚を動かし続け、ペニスを射精させる気満々でいる。

なぜ、これほどまでに……さっきと快感に違いがあるんだ!

「あああっ!!」

射精寸前まで追い詰められて、ようやく少年は気づいたのだった。

第一の試練は、敗北すれば年齢が引き下げられ、熟練した勇者大人であっても、14歳にまで子供化してしまう。

いきなり本番挿入の試練から始まるということは、呪いドールはまずはホンバンで射精させる気満々で、14歳に戻してから、じっくり生足で絞って、第二第三の試練でも敗北させようとしていたのだった。

だが、すでに中学クローンは14歳からスタートしており、”敗北して弱体化”という効果自体が、そもそも存在しない。

そのため、第一の試練は、男側がいっさい快楽を感じることがなく、逆にドールのサイドは、ありえないくらいに強すぎる、女体への性感刺激が駆け巡る結果となったんだ。

それゆえに第一の試練は1分足らずで、ドールの負けとなった。はじめからそうなる仕組みだったのだ。

しかし……快進撃はそれだけであった。

第二の試練からは、クローンに付与された有利性はいっさいない。だから、彼女の生足感触がダイレクトにペニスをこすりあげ、本物の女児の脚感触でペニスを気持ちよくする、文字どおりの試練に陥っているのであった。

そして……中学男子ごときで、10~14歳ローティーンの生足の感触に、ペニスが耐えられる道理などあるはずがないのだった。

なお、もともと子供化してイキやすい全身に作り替えられてしまう効果は、もともと研究所内に存在している機能でもあった。

ヴァンパイア族のような特別な魔族が経験値を吸い取るとき、冒険者のレベルが不足しているという特殊な状況下の中だけで、すべてがマイナスになっていくという決定的な弱体化に陥る。

そのような状態に持ち込むことも困難であるため、プレイヤーたちで気づいた者はいなかったはずだ。コードを解析してやっと見つかる程度のレアなケースであった。

そこまで理解したときには、すべてが遅かった。



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どびゅっ! どばしゃっ! どくどく……

ほんの数秒の出来事ではあったが、こみ上げる多幸感を、少年はどうすることもできず、生理的な成り行きのまま、ペニスから体液をほとばしらせた!

4回分の射精という縛りがないので、絶頂は数秒で収まり、ひとしきり体液が出たら、それで終わりとなった。だが、イク多幸感と、思考を奪って何もかも真っ白になるあの天国感触は同じである。

脈打ち速度は通常の射精と同じ、時間も数秒だが、その間、彼は何も考えられなかった。勝ったか負けたかの判断さえつかない。

だが、確実に精液は、ドールの生足の間からほとばしっており、床に溢れ落ちる前に魔の世界へと霧散していく。

イク気持ちよさは、小さな人形の素足にすっかり魅了されて、ペニスが快感に負けて精液を吐き出したことを裏付けるものだった。

体液を絞り出しながら、ちいさな人形はきゅうっと太ももを締め、脚感触をぎゅっと刻みつけて、女の脚の良さを刻み込んでくるのだった。

「あふぅ……」

男子クローンは、呪いドールの白い脚に敗北してしまった。

これにより、”眷族”をハードコアが召喚することが可能になってしまった。

勝っていれば中学ペニスではなく、黒光りする熟練した大人ペニスへと変化して、戦局を有利にできただろう。快復力と相まって、敵女たちをイかせ倒すこともずっとたやすくなっていたはずである。が、結果はそうならなかった……。

眷族。つまり、仲間を大幅に増やすことができるという意味だった。

もともと、他の技術者たちが異変を察知し、プログラムに干渉して、いやらしい罠と化したハードコアの女敵たちを、なんとかしようと奮闘していた。それが完全に成功する前に、男たちは全員、女敵の餌食になってしまったのだが、それでも一定の成果は得られていた。

大勢の女敵が寄ってたかって男を射精させるシステム、女はぎっしり大勢ひしめいているという迷宮であったが、技術者たちの修正パッチによって、一度のエンカウンターで相手になるのは1人だけ、男女で1対1で闘うシステムにすることができた。

それだけではなく、ハードコアが管理できる女敵の”幅”も、かなり減らすことができてもいたのだった。

女性器だけでできた怪物であるスライム類、おっぱいだけの魔物、生首しかない女、腐敗を止められたゾンビ族、下半身が魚や蛇になっているラミアや邪神ちゃんやマーメイドたちは、魔の世界に強制的に返され、宇宙から来た生首は宇宙へ送り返され、魔力だけでできた乳房や性器は崩れ去った。

女敵の全体数も激減し、研究所内は閑散とし始めた。ハードコアが召喚したり管理したりできる女敵の絶対数が減少したのだった。それは技術者たちの功績でもあった。

決して、コイカツの仕様に合わせて設定がねじ曲げられたのではない。

だが、そんな技術者たちの努力を無に帰す設定が、第二の試練によって上書きされてしまった!

眷族として、呼び出せる女敵の幅が大きく拡がってしまった。このことは、もともと研究所内に召喚されていなかった部類の女たちを、ハードコアの自由自在に呼び出せてしまうことを意味している。

もともといなかったはずのタイプの女性が、魔女が、怪物が、ハードコアの好きなように――もっとも、パーツだけの魔物の召喚などは相変わらず不可能だが――研究所内に現れ、クローン男子に襲いかかることができるということになる。

これまで現れなかった妖怪もOLも、当時想定されなかった狐娘やメイドさんや八尺妖怪なども召喚できるようになって、近代化現代化が進んだということでもあった。

それだけに、女体の誘惑が増え、少年はさらに幅広いタイプの女敵に抜き去られる運命が確定してしまったのである。

”ただちに第三の試練を始める”

「あひいいい!!!」

休息が与えられるはずもなく、深く考えることさえ許されなかった。



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”第三の試練。口の誘惑。10分耐え切れれば、敵女遭遇時の局部を振動させる機能を授ける。相手の全身の性感神経が内奥までバイブし、勝手に女の精力が消耗していくようになるだろう。だが、10分以内に射精すれば、女敵はさらに3人まで人数を増やせるようになるだろう”

”10分経つ前に私をアクメに陥らせることができれば、試練に打ち勝ったものとみなされる”

”なお、試練であってバトルではないため、4回分の射精等の特別条件は無視されている。生粋のままの股間の実力が試される。また、5回の射精での解放という束縛もないが、3つの試練が完了するまでは、私から逃れることはできぬものと知れ”

「んあぁ! だめえええ!!」

ちゅっぷちゅっこくっちょぬっちゅ……ちゅぱっ! くちゅう! ぬろろろろっ! くちゅるん……ぐちゅう!

小さな裸体は、少年の股の間に全身を滑り込ませ、強制フェラチオに入った!

人形でありながら、その口は本来よりも大幅に大きく開けることができる。そして、どんな男根でも、喉奥まで飲み込むだけの能力を誇っていた。もともと訓練用に開発されているので、フェラ攻撃はお手のものなのである。

かつては、枯渇してこれ以上射精したら激痛が走るほどまで、出し尽くした男性に対しても、人形は同じように執拗にフェラチオし続け、脈打つまで離さなかった。

そんなペニスを舐め尽くし、フニニッとした唇でぷるんとしごき立てて、しつこくしつこくしつこく内部をかき回して大きなベロで舐め回し、律動するまで絶対に許さなかった。

もはや一滴も出ず、痛みをも覚えているペニスに対してさえ、多幸感を与えて絶頂させるほどのテクニックがある。これが彼らにとって訓練となったのだった。

今は……その超絶テクニックが、試練として悪用されている!

人形は容赦なく中学ペニスを咥え込み、わざと先端だけをつけ狙って、亀頭周辺を皮の中まで舐め回し、ぐっちゅりと吸引しながら、先っぽばかりを、女らしいやわらかな唇で高速しごき立て攻撃を続けた。

それでいて、その亀頭と裏スジをピンポイントで、人形とは思えない大きな舌、まさに人間女性と同じ大きさのベロが内部で蠢き、先っぽのあちこちを、ランダムに猛スピードで舐め回し続けた!

「ひゃああ! だめっ! それっ……いやぁああ!!」

クローン男子は頭を抱えて悶絶したが、転がり回ろうと立ち上がろうと、何をどうしたって、呪いドールはペニスの先っぽを口腔内に収めたまま、決して離れてくれなかった!

耐えきる以外に選択肢がない中では、男の子はペニス先端を極上に刺激されたまま、身もだえして股間の快感に打ち震えるしかないのだった。

呪いドールはやわらかな小さい女手で、棒のあちこちをこすり回り、玉袋まで執拗に攻撃して、先端フェラの手助けをする。

そして相変わらず、中学ペニスの気持ちいい場所だけをつけ狙って、くっちょくっちょりと小刻みに頭部を上下させ、内部で激しく吸引しながら、やわらかすぎるイボイボの舌が暴れ回り続けた!

本来なら、男性は前屈みになってドールの全身を愛撫して反撃、彼女を絶頂させて、自身の強化を図るべきであった。

この試練に打ち勝ちさえすれば、今後闘う敵女は、自動的に股間と胸と前立腺をはじめ、身体の奥までバイブ振動に悩まされ、ヴヴヴヴヴとうねる気持ちいい機械的なバイブに翻弄されて、何もしていなくても、弱い女なら転げ回って勝手に自滅絶頂してくれる。

魔の者であっても耐えがたいバイブ振動が、女体のすべてを犯す効果が、戦闘開始と同時に自動的に付与されるのだ。これに打ち勝てば、ハードコアと一戦を交えることさえ夢ではなくなってくる。その瀬戸際に立たされているのだ。

だが、中学男子の弱い身体では、そんな反撃など思いもよらぬことであり、仮にそうできたとしても、ドールを感じさせる手段を、いっさい持ち合わせていなかった。それだけのテクニックはまったくない。

それどころか、先端フェラで舐られている先っぽの気持ちよすぎる快感を、どうすることもできないまま、身もだえし続けてしまっているのだ。

さっきの素足攻撃で、精液は枯渇しかかっている。それにもかかわらず、若すぎる中学ペニスは、立て続けにもう1回、精を吐き出せる余力を持ってしまっていた。

呪いドールは、そのことを熟知しているがゆえに、くちょちゅぷと先端フェラだけで、トドメの絶頂まで持ち込もうと、高速で首を振り続けているのだった。

単調ながら、なまめかしい舌の蠢きと吸引、唇のフニニッとした弾力、人間の拳ほどの大きさしかない頭部なのにフェラチオだけは強烈な攻撃力を誇る技能の高さで、多くのペニスを昇天させてきたのだった。

訓練ドール時代からもそうであったために、魔性の呪いドールに変貌してからは、その攻撃力には拍車が大幅にかかっている。14歳の弱いクローンで耐え得きれるレベルではまったくない。

どばっ! どちゅっ! ビュビュルウウウウウウ!!!

ついに、呪いドールの口腔内に、精巣の奥に残っていた体液のすべてを吐き出し切ってしまう。絶頂快感は若いだけに衰えることなく、痛みも襲ってこなかった。まさに、内奥に残っていた最後の一滴まで、快感とともに絞り出された格好だった。

呪いドールは、ペニスをこれでもかとしごいて脈打たなくなるのを見届けてから、やっとその口を離した。

体液がどろりと口からこぼれ出ることはなく、生殖細胞はすべて魔の世界に移されている。

3つの試練が終わり、そのうちのひとつだけに成功した少年は、自動回復機能を付与された以外は、すべて不利な方向に差し向けられてしまったのだった。

フェラ攻撃に敗北してしまった以上、一度の戦闘で、敵女は3人に増加してしまう。これはつまり、この少年1人で、相手の女3人を一気に相手にしなければならないという意味であり、換言すれば3人がかりで精を抜きまくられる運命が加わった、ということである。

3人の女性をイかせ倒すか、3人がかりで5回射精しなければ終わらない戦闘になる。間違いなく後者の運命にしかなりえない。それだけに、戦闘は徒に長引き、快楽は長時間にわたって、少年をのたうち回らせることになるだろう。

ここまでは、じつのところハードコアの計算どおりの結果でもあった。

自動回復機能によって、射精までの時間がひたすらに長引く。

そして、様々な眷属を呼び出せることで、さらに新鮮な戦闘を愉しませることに繋がり、しかも3人がかりで襲いかかることで、ハーレム集団戦として、ありとあらゆるバリエーションで、このクローン少年の精を、長時間にわたって奪い続け、マンネリにならずに、延々とセックスの宴を何時間でも続けることができる。

元のスタート地点に戻すまでの時間が非常に長くなったことで、与える快楽が何倍にも増幅したにもかかわらず、実に永い時間、3人でこの男の子1人を、性的にいたぶり続けることができるようになったのだ。

ハードコアにとって、すべて予定どおり、思いどおりの結果になったのである。

呪いドールは役目を終え、何も言わなくなって、地べたに転がったまま放心した。

ここまでは、すべてハードコアが計画したとおりの展開なのであった。ここまで、は。



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「あっ!!」
「あああああッッッ!!!!!!!」

まったくの偶然であった。ハードコアが召喚したものではなく、散歩程度の気分で歩いていたエルフネキが、たまたまその現場を通りかかってしまったのだった。

「まーたお前か……!」

エルフネキはあきれ顔で、少年を見下ろす。

彼の方は、記憶を奪われているために、このお姉さんの肉体の味を覚えていないが、AIデータが記憶している情報によって、エルフィン族のオンナが天にも昇る極上の膣圧を持っていて、ハイレベル男性でも太刀打ちできないことは知っていた。

まずい……ここまで弱体化された状態で、エルフネキが3倍に増え、仲間まで呼べるようになってしまったとすれば、性感の宴の天国度合いは格段に跳ね上がり、自分はまたもや、徹底的に精を絞りきられてしまうことになってしまう。

その恐怖感だけが、少年を支配していた。

が、すでに呪いドールに抜きまくられて精力が枯渇していたため、ペニスの隆起は起こらなかった。

エルフネキの方も、ハードコアによって送り込まれたわけではないので、戦闘しにここまで来たわけでもなく、完全に偶然、このクローンに出くわしてしまったのであった。

正直面倒だ、と彼女は思った。このまま闘って、彼を勃起させ、自慢の膣感触で5回昇天させることはたやすいし、今度は途中で引き抜かせるなどという屈辱の展開は許さない。

騎乗位か何かで、5発とも奪い尽くせばいいが、ついさっき、この男子を絞りきったばかりでもあったため、面倒くささの方が、こだわりの強い偏執性格の彼女の精神を支配していたのだった。

どうしよう……

少年もエルフネキも、別の意味で、どうしようと思った。このまま戦闘に入るしかないのか、闘ったら負ける……それも徹底的に完膚なきまでに敗北するという恐怖感が男の子の思考なら、闘ったら絶対勝てるけど面倒だというエルフネキの倦怠思考と、大きく食い違ってはいたが。

そうだ……

少年クローンは、しこたまドールに抜かれて冷静さを取り戻していたために、AI思考をフル稼働させて、エルフィン族の対策を考え、ある行動が閃いた。

プライドが異様に高いというデータどおりなら、もしかしたら……この手が通じるかもしれない。……ダメモトだ、やってみよう。



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「やーいやーいバーカバーカ! きょうび80年代90年代じゃああるまいしぃ、なんすかその肩幅、広すぎぃwwww おっぱいばっかりでっかくって、スタイル抜群のつもりでいても、その分体重を気にして太ももの厚さが気になってしょうがないんだろー! こだわりが強くて融通が効かないから思考が偏ってて、じゃが●こはチーズ味しか認めないとか意味分かんない狭量な性格なのに、カオだけスタイルだけよくてなんとか男が寄ってくるってタカをくくってたら過食飽食で気にしてた体重がまぁたふえちゃったんじゃねーのー!!? 自分の目先のことしか頭にないから何も見えなくなっちゃって現実を見通せないで自滅してるとかダッサぷげらwwww!!! 相手が僕だけとかどんだけ年下趣味なんだよオオドシマめー!!! けっ、イマドキそぉんな偏った性格じゃあ、2020年代の新時代をイキ残れないッすよ時代遅れのバブルネキぃ~~~へへへ~~~へへーんだ☆☆☆ びろびろび~~ん!!!」

過度の侮辱がプライドの高いエルフネキに一番効く。戦闘バリアができていない状態だからこそ、こうした精神攻撃は通用するのであった。僕が相手にされなかった腹いせでは断じてない。



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「ぅおらあああぁぁぁぁ!!!!!!」

どきゃあああああ!!!!!!!

あーーーッと! エルフネキのサウスポー、渾身の左スクリューアッパーが、クローン少年のチンに深く見事に喰い込んでガッチリ決まったああああああああ!!!!!

スタープラ●ナに匹敵する渾身のパンチが、少年クローンの顎を砕き、そのまま勢いで跳ね飛ばした! エルフは元来屈強であり、弓矢で闘うか、体操で鍛えた体術で闘う生活を送っている。彼女は後者であり、ケンカ戦法では負け知らずの実力者なのであった。

そんなエルフネキが思いっきりアッパーを決めたら、弱いクローンの男の子など空中に吹き飛ぶに決まっているのだった。

これには呪いドールも驚きを隠せないイイイイ!!!

我が生涯に一片の悔いなしの左アッパーで、一発で少年を仕留める怒りの鉄拳制裁であった。

カンカンカンカンカンカンカンカン!!!!!!!!

ゴングが鳴る。少年は目を回し、完全にノックダウンしてしまった。



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(しまった……やっちゃった・・・・・・・・・・・・)

仰向けに伸びているクローン男子。自業自得とはいえ、「セックス以外でノシ倒す」ことは、ハードコアの支配する研究所内では絶対的なタブー、あってはならないことであった。

この建物は性上位社会、セックスと快感だけが物を言う。

イクかイかされるかだけがすべての世界。それに対して物理的暴力で相手を気絶させることは、禁則事項の中でも最大級の違反であり、ハードコアのもっとも許しがたい反逆行為にほかならないのだった。

自動的に、エルフネキの頭上にメッセージが浮かび上がる。

クビ!

まさに文字どおり、彼女は重大な違反を犯した者であり、研究所の女敵として不適格となり、屋外に追放されることとなってしまった。

研究所内で与えられていた性の魔力は剥奪され、本来のエルフの「極上の膣感触」は生得的なものとして残るが、それ以外はただのエルフでしかなくなってしまったのである。

こうして彼女は、流浪の身となり、パワーをなくして、人間界に追放される顛末となった次第である。

ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 エルフィン(後編)」

とらわれペンギンコイカツ版 エルフィン(後編)



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ぐちゅっ・・・・

どばばばばっしゃあああ!!!!

あまりの急展開で、少年は何が起こったのかを理解するいとまさえもなく、激しい勢いで精を放出し始めた。

「ああああああああーーっっっ・・・・・気持ちいッッ……!!!」

これまでに味わったことがない快楽が、股間からお尻の奥へと強く強くほとばしり、そこからさらに、全身めがけて一斉に、その性感信号が脳天まで駆け巡っていく。

それをこの少年クローンが実感した段階ではすでに、ペニスからは大量の体液が、エルフネキの膣内に、次から次へと吐き出され続けてしまっている。

そのため、男の子はわけが分からないまま、全身くまなく電撃のようにビリビリ浸される天国感触に、完全に思考を奪われてしまったのだった。

エルフのオンナは、他の膣感触などとはまったく比較にならない構造をしている。ヒダの密集度合いが格段に違っており、くびれ方も多岐にわたり変幻自在。内部で勝手に蠢きながらペニスを揉みしだき、強く締め上げながらも優しく高速で収縮し、蠕動し続ける。

それでいて裏スジから先端までの特に敏感なところを探り当てるようにして、そこにぎちいっと吸いつく小刻みな突起が、ギュウギュウに集まってきてはこちょりとねぶり回してくる!

ピストンしていても、その感触は先っぽの敏感なところばかりに延々と吸いついてきて、根元まで入れても腰を引いても、その天国感触はいっさい変わらない。

そればかりでなく、勝手に吸引していく内部構造で、ペニスはどんなに腰を浮かせても次の瞬間に、勝手に根元までぱつんっと再び収まってしまい、反射的に腰が引けるのでまた強くピストンしてしまって、一定のリズムで出し入れする腰の動きを、男が勝手に取ってしまうようになっているのだった。

もともとのエルフの股間が、すでにそのような構造として極上に出来上がっており、名器の中の名器、天にも昇る性感の宝物にほかならなかった。

粗野な男たちにつけ狙われる対象として、異次元世界にあるエルフの里に、足を踏み入れようとする野蛮な冒険者が後を絶たない理由もそこにあった。

エルフたちはそういう、人間男性に本能的な嫌悪感を根っから抱いており、誰に教わるでもなく、人間という男は徹底的に毛嫌いする。

そんな彼女たちを襲おうとしても、得意の弓矢で蜂の巣にすることで撃退するか、ケンカ体術で再起不能に痛めつけてリタイアさせるのが、かつてからのしきたりであった。

だが、この研究所に送られてきたエルフネキは、その本能をどこかしらでねじ曲げられて、積極的に性の快楽を男に求め、さらにその体液を徹底的に奪い尽くすことで、嫌いな男に報復を掛けることとなる……少なくともそのように思い込まされる程度には、ハードコアの支配下に入っているのだった。

それは魂の本能と真っ向から矛盾するものであり、自身が行っている忌むべき行為が、吐き気を催すほどの醜悪な行動であると分かりきっていながら、それをコントロールすることができないストレスに晒される。

ハードコアはそのストレスを、相手の男を性感地獄の果てに追い詰めて、最後の一滴まで奪い尽くすことで、カタルシスを得るように変換するのだった。

そのために、もともと強力に過ぎたエルフのオンナは、さらに天に昇る快感エネルギーを、男根を通じて全身にまで、くまなく届かせるように、研究所のエネルギーで改造されているのだった。

気持ちよさは、もはや男性の下半身や生殖器官に留まらず、つま先から脳天までとことん突き抜けるものへと、格段にアップしているのだった。

当然、レベルの高いクローンであっても、エルフィン一族との本番行為は、鉄壁の防御を突き破って脈打たせてくるほどの、絶大な攻撃力を発揮される結果となる。

死活問題になるけれども、結局最終的には、それでも挿入戦で彼女の膣感触に負けることなく、体術の限りを尽くして死闘を続ける以外に、活路は見いだせない。

都合の悪いことに、彼女たちの男性への嫌悪感は脳髄に染みこんでいるため、男からの性感愛撫もピストンも、さのみダメージには繋がらないようになっている。

よほどの熟練した高等テクニックと腰使いでなければ、この高等妖精の女体を悦ばせることなど、まるで不可能に近いのだった。

並大抵の勇者では太刀打ちできず、さらにセックスの修行を積んで、魔族も天使も異形の女をも昇天させるほど使い込まれた男根武器を誇っていなければ、気持ちよすぎるまとわりつき方をして、モギュモギュし続ける、やわらかく締まりの強いオンナの攻撃に、長期戦の挙句音を上げて、情けない白濁液を漏らしてしまう無惨な結果となる。

いうまでもないことだが、14歳の中学男子、永遠の童貞に留まるしかないような、子供すぎる小さなペニスごときでは、ひとたまりもないのは当然であった。

クローン少年は操られたように、エルフと正常位で結合を余儀なくされた。脚を開いて尻餅をつき、無表情のまま後ろ手で身体を支えるエルフネキのオンナ表面は、ツルツルピンクのきれいなタテスジを誇っており、これに魅了されない少年などいるはずがない。

包茎ペニスの先端を押しつけたとたんに、一気に吸引が始まり、皮を剥きながらペニスは瞬時にして、彼女の内部に根元まですっかり収まってしまったのだ。そして……その瞬間に、大量の射精が始まってしまった次第である。

本来4回分の絶頂刺激でなければ、このクローンをイかせることができないのだが、エルフの妖精オンナは、勇者をも吐精させる攻撃力を存分に発揮している。

4回分ごときだったら、0.2秒もあれば十分に追い詰めることができる。まさしく瞬殺そのものなのであった。

「あぎひいいいいいいい……!!!」

少年はじっくりペニスを出し入れしながら、なおも執拗にペニスを律動させ、次から次へと、粘っこい生殖細胞を、おとなの色香に満ちたエルフネキのオンナめがけて、どんどん出し続ける。

生殖細胞の生産が追いつかずに、精液が出ていないのに脈打ちだけする瞬間さえあった。それでも、数分間はイキ続けるというルールは変わることなく、彼は正常位でハメ込んだとたんに、無我夢中で射精だけで頭がいっぱいになってしまっている。

エルフ本人はきわめてどうでもいいという顔つきで、「こんなものか、やはり……」とちいさな溜息をついた。

中学男根を受け止めながら、子宮内部で消滅していく体液の感触があっても、彼女はまったく興味なさそうに、だらしなく全身をビクビクさせている男の子の無様な姿を、冷たく見上げて微動だにしない。

もはや、快感を我慢するなどという次元の話ではなく、先端をあてがったが最後、そのまま徹底的に絶頂し続けるしかない運命にあるのだった。

彼は自分をコントロールできず、射精している間じゅうも、ぐっっぐっと腰を落としてペニスを出し入れし、執拗に絡みついてくる大妖精の股間感触で、すべての思索を失ってしまった。

4回分の射精を上回る天国快感に、格の違いすぎるお姉さんの感触に、少年は指先まで、全身のあらゆる細胞が快楽一色に染め上げられていると感じた。

ただペニスがオンナに包まれているだけなのに、全身も内臓すべてまでもが、エルフネキの甘美すぎる性感刺激に、奥底までビンビン打ちのめされている状態だった。

エルフは動く必要がなく、ただ相手の男が自滅するに任せれば十分だった。わざわざ自分から腰を振って”闘う”ほどのレベルがある相手ではなかった。

面倒だから、このまま正常位で何度でも吐き出させて、精神の奥底まで気持ちよさでぶっ壊してしまおう……復讐心しかない彼女はそんなことを漠然と考えていて、情愛のカケラさえも見せてはこないのだった。



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「も、もういやあぁあぁぁ!!!」
「……はぁ??」

中学クローンは耐えきれなかった。

4回分の絶頂で、数分以上経過しても、まだ射精の律動と多幸感が一刻も休みなしに続いている。

追い打ちをかけてエルフネキのオンナが蠢き、とことんペニスの奥まで性感神経すべてをくすぐり続けているのだから、快楽が収まる気配などまったく見られるわけがない。

それどころか、枯渇しかけて体液がゼロになっているのに脈打ちだけが続き、ペニスがヒクヒククンと強く大きく律動して、なおも強い快感が、生殖器官から全身に押し拡がり続けてさえいるのだった。

そうして、本当に文字どおり完全に精がなくなり、その製造途中にある細胞まで一つ残らず吐ききっても、それでも性感神経への刺激は絶え間なく続けられ、エルフネキが何も動いていなくても、どうにもならないほどとろける心地よさがひっきりなしに続いて、どうやっても出せないペニスが、さらにビックンと強く脈打ってしまう。

そのありえない膣感触に、すっかり脳髄まで冒され切ってしまい、子供ペニスは10分近く経っているのに、まだまだまだと責められ続け、揉みしだかれては強制絶頂感覚を衰えさせないまま、正常位でぎっちり根元まで喰い込んでしまっているのだった。

そこまでされて完全に枯渇してしまうと、精力が自動的に元に戻り、射精前と同じ、玉袋にパンパンに溜め込まれた状態になってしまう。

そこへ容赦なしに、正常位ネキの締め付けと揉みしだきが引き続き襲ってきて、またもや4回分の精力を、一気に奪い取ろうとしてくるのだった。

少年は、その快楽に耐えきれなかった。精神的にも肉体的にも限界を迎えてしまい、これ以上彼女のオンナにペニスを収め続けたら、この体位のまま、最後の2回まで立て続けに絞り取られ続けてしまうだろう。

彼女もこんな幼い男子など、それで十分瞬殺し続けられるという自信があり、しかもそれをおくびにも出さない無表情のまま、冷酷に快感だけを与え続けようとしているのが分かった。

クローン男子の14歳ペニスでは、人外妖精の極上女性器になすすべはない。責めることも守ることも絶対に不可能だった。またもやこみ上げてくる多幸感は、今度はいきなりというよりは、有無をいわさず次々とせり上がってくるような、快楽の連鎖になっていた。

さっきは挿入した瞬間に、わけが分からないまま気持ちよさの度合いが常軌を逸しすぎてしまって、瞬殺で射精させられてしまったが、今や、その快楽が延々と続いて、ペニスはすでに、そのオンナの内部でこねくり回されたまま、生殖細胞だけが復活した状況だ。

これで結合したままなら、いくらでも白濁液を吸い取られ続けてしまうことになるのは明白だった。

正常位で繋がったまま、少年は精神崩壊し、エルフの天に昇る感触の内部で、とことんまでイキ果ててしまうことになるだろう。

それでもスタート地点に戻され記憶を奪われて、またどこかでセックスバトルをさせられる運命にあることが、あまりにも過酷に過ぎたのだった。

その運命自体は変えられないけれども、目の前の快感からなんとか逃れる方法はないか、彼の本能がそれを後押しする。

そうして、ほとんど無意識のうちに叫び、少年は強く腰を引いたのだった。吸引力が強く、オンナの圧迫から簡単には逃れられないのだけれども、咄嗟に強く腰を跳ね上げる動作で、ギリギリ、締まるオンナから脱出できたのだった。

これは、彼のペニスが小さく短かったので、その気になればスポッと抜けてしまう可能性に賭けたものでもあった。大人の成熟した、比較的長めの男根だったなら、腰を引いたくらいでは、エルフの膣呪縛から、やすやすと逃れられるはずがない。

彼女の方も、こんなコドモ男子を相手に闘ったわけではなかったため、あっさり引き抜かれるとは想定外でもあった。

そしてまた……彼の行動は、エルフネキにとっては、絶対に許しがたい背反態度そのものでもあった。

よもや自身の股間からペニスが脱出するなど、高い高いプライドを露骨にへし折る行為にほかならず、あってはならない選択肢だった。

それをいとも軽々とやってのけようとする稚いペニスと少年の態度に、おとなボディは大きく、その自慢の女体魅力に対する自信に傷をつけられた。

彼女のプライドは一瞬にして崩れた。融通が効かず興味関心が狭く気位が高くその分だけ向かった対象へのこだわりが非常に強い性格のエルフネキにとって、この事態はまったく想定外で、しかも決して許すことのできない男の愚行そのものであった。

エルフネキにとっては、この愚行に対して徹底的に仕返しをしてやりたいところであったが、少年の方はすでに、限界を超えてしまっているのも明らかだった。

さんざんオンナ内部でぐにぐにと揉まれ続け、復活した精液が飛び出しそうになるところまで、あっという間に追い詰められた挙句、咄嗟に、そして反射的に取った行動に過ぎない。

そのことを察知した彼女は、おとなの貫禄と余裕をわずかに取り戻し、瞬時にして”次に取るべき行動”を割り出す!

自分の股からペニスが抜けてしまったことは誤算だったが、相手はすでにイク直前まで高められてしまっていて、放っておいても勝手に白濁粘液が出てしまいかねないほど追い詰められている。自分の”良さ”は確実に、この男子に思い知らせられている。

少年は挿入天国から辛うじて脱出できたが、絶頂直前の多幸感からは逃れられない。

それを理解したエルフネキは、すぐさまふくらはぎで男子のお尻を固定、それ以上腰を引くことができないようにする。

そして、トドメの仕上げといわんばかりに手を伸ばし、彼の手を握りしめ、もう片方の手で、脈打ちそうなペニスをシュッシュッとしごき立てた!

さらに彼女は、ツルツルの股間周辺に裏スジや亀頭を押しつけこすりつけて、オンナ周辺のやわらかい肌のなめらか感触で存分にこすり立て、めり込ませていく。

どびゅ! ゴボボ! どばっしゃあああ!!

矢も楯もたまらず、幼いペニスから大量の生殖細胞が吐き出されていく! エルフネキの手のやわらかさ、股周辺の肉のめり込みとツルツル感触は、我慢しきれなくなっているペニスを、最後の一押し刺激に晒すに、十分な攻撃力を誇っているのだった。

「なーに抜いてんだよ・・・。逃げるなんていい度胸してるじゃぁないか。これでも喰らえ・・・・・!」

むににっと女の股間周りの肌と肉質にめり込みながら、大人の女手が執拗にペニスを押しつけこすりつけ、悩ましくしごき立てて快楽刺激に晒し続ける! スリスリと太ももやふくらはぎが少年の下半身を大きく滑って、快感と律動をさらに格段に強めていった。

乳房を揺らしながらエルフネキの手が、小さくあどけない男根全体をしごき続け、揉み回し、下腹部の肉でいじめ抜いて、次から次へと違った快感刺激でイかせ続けた。

こちらも数分は逃れられない。その間、彼女はたあっぷり、女体の心地よさ、自分の身体のいかに優れているかを、少年の下半身に叩き込むことができるのだった。

挿入ほどではないけれども、もっちりスベスベの手の感触と、股間周り下腹部の感触は、すでに膣内で限界ギリギリまで高められていたペニスを絶頂に追いやるには、十分すぎる刺激を送り込むことができる。

右に左に上に下にとペニスを移動させながら、同時に女手を前後させて、ありとあらゆる部位を、女らしい手と肌でこすりつけ、揉み込んで、ぐにゅにゅんとめり込ませ続ける。

脚の付け根もオンナ表面も下腹の肉付きも、あどけなく未経験のペニスを立て続けに脈打たせ続けるだけの快感を醸し出せる。

彼女はペニス全体を高速でしごきながら、敏感な部位を下腹部のあちこちに滑らせて、生足を滑らせながら、彼の臀部をグイグイ押し込んで、股周辺を自分の下腹部から、絶対に離れないよう固定していた。

びゅっびゅっと何分経っても出続ける精液。少年は我を忘れて、自分からもペニスを彼女の下腹部、やわらかいめり込みにグイグイ押しつけて、射精の気持ちよさに没頭してしまっていた。

辛うじて挿入による精神崩壊は免れたが、オンナでなくても延々と射精させられる場所はほかにごまんとある。それが女の身体というものだ。

絶対に逃れることはできず、男は自分のカラダで精を吐き出すしかない運命だ。そのことがはっきりしたので、プライドの高いエルフネキは、ひとまず溜飲を下げることができた。



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「よくもさっきは逃げたね。……今度はこうしてやるッ! 逃げられない上、お前なんかに私のアソコはもったいない。これでどばどばさせてやるよ・・・・」

正常位地獄から逃れられたと思ったのはつかの間だった。

5回精液を出し切らなければ、この閉ざされた空間内から脱出することさえ叶わない。見えないバリアのようなものに阻まれて、男女ともに、このバトル空間から出ることができず、逃げようとしてもゴムのようなバリアにぶつかって弾き返されてしまう。

そしてそのまま、敵女に捕まってしまうのだ。特別なアイテムなどを用いないかぎり、突破はできない。彼はそんなものを持ち合わせる余裕もないまま、ただ延々と絞られるだけの存在なのだった。

こうしてついに、壁際に追い詰められた少年クローンは、エルフネキの尻ズリ攻撃で固定され、背後に壁、前面にやわらかいお尻に挟まれ、身動きが取れなくなってしまった。

「ほら……どうだ……私の尻は、やわらかくって、きめ細かいだろぉ。アンタの細っこい腰回りよりも、大きくてグニグニしてるんだからっ・・・! このままじっくり尻肉で絞り取ってやる……逃がさない!」

ずっ……ずりっ……ぐにゅにゅうっ!!

「あううぅ! おねえ……さんっ……だめえ……!」

14歳クローン男子ごときでは、おとなの発達しすぎた女の臀部には太刀打ちできなかった。

どこまでもめり込むやわらかさでぷっくり膨れ上がり、文字どおり彼の腰幅よりも、エルフネキの腰と尻部分の幅の方がはるかに大きく、出っ張りも少年男子の比ではなかった。

それでいて、男の臀部とまるで違い、どこまでもやわらかにのめり込んでしまう吸引力と、密着するごとにモッチモチに吸いつく弾力に満ちあふれている。

ペニスは彼女のワレメの間に挟まれ、シュッシュッシュッシュッシュッと軽快にこすり上げられたかと思うと、右の尻肉、左の尻肉へとぐいいってめり込んで、やわらかに潰れてくる!

ペニスはオンナのヒップの内部で圧迫され、ずりりっと締められながらグニグニこすれて、とことんめり込んでいく肉圧の感触に、海綿体ごと収縮させられてしまうのだった。

さらに彼女の肌感触が、みずみずしくきめ細かい表面細胞のハリが、小刻みにこすれるたびにペニスにみっちり密着し、肌細胞ひとつひとつが、ペリペリヌリュリュッとペニスに引っ付いては、吸着しつつもマジックテープのようにペリリッと剥がれていき、そのつど裏スジの敏感な先端部分がピンポイントで、お姉さんの尻肉の感触によって刺激され、ぐんぐん高められていく。

オンナへの挿入であれば瞬殺できる実力だったが、エルフネキは、よりによってガキに正常位を解かれたプライドが傷ついたせいで、もはや決して立ちバックでの挿入を許さなかった。

そんな簡単に短時間で最後の1回を吐き出させるなど、高すぎる気位が許さない。

自分に逆らった14歳のセックス知らずには、思いっきり女のおとな尻の良さを思い知らせてから、じっくり時間をかけて絞り取ってやる……そんな決意で、尻ズリの最高テクニックを披露し続けるのだった。

ぐにっぐにっと上下左右前後に激しく腰を動かし、そのたびごとに、彼女の臀部のあちこちがペニスの根元から先端までを上手にこすって、とりわけ敏感な先端部分をひっきりなしに、お尻の肌のあちこちで気持ちよく摩擦し続けた。

前後に腰を揺すって、ぽよんぽよんと弾け、はねっかえしてくるヒップの心地よさを刻みつけたかと思うと、思い切りグラインドしてお尻の肌のあちこちでペニスを踊らせ、そうしてまた、ワレメに挟み込んで上下に激しくこすりあげて、幼いペニスをずりずりしごき立て続けた。

前後の圧迫、左右上下での密着と、お尻肌のめりこみ快楽、さらにはワレメでの尻コキのリズミカルな動き、これらが変幻自在に切り替わって、ペニスにいちいち斬新な快感を与え続けるのだった。

じっくり時間をかけて、しかし確実に、精通が始まったばかりの、イキやすく感じやすいペニスが、おとなのお尻攻撃によって、じわりじわりと高められ続けている。

本来ならとっくに精液を吐き出してもおかしくないほどの妖艶な腰使いだったが、4回分の射精ができるほどの快感を与え続けなければ射精しないようになっているので、かえって時間がかかる分だけ、多幸感の持続も延々と終わりがない。

絶頂寸前の快楽がペニス全体を覆い尽くしているのに、精液が出てこないまま、ただ性刺激だけが積み重ねられている状態だった。

そのことを分かっていながら、高等妖精の臀部がことさらに気持ちいいという現実を、ひたすら叩きつけられてばかりいる。

お互いに、状況を理解した上で、エルフネキの方はこれでもかとどんどんグニグニ腰を押しつけてくるし、少年の方は壁際に追い詰められながら、どうにもならない股間全体の心地よさにすっかり言葉を失って、目先の快楽に全神経を奪い尽くされてしまっている。

こだわりの強すぎるエルフの表情は硬いまま、どうしてもお尻だけでイかせてやるという決意で、ひたすらズリズリと腰と尻の妖艶すぎる動きだけで、ペニスを追い詰め続けている。

男を責め抜くとき、彼女は冷酷に徹するタイプのお姉さんなのだ。その凜とした無表情が、かえっておとなの美しさそのままに見せつけているというのは皮肉だった。



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ついに、大量の精液が、エルフのワレメの間からほとばしる! 少年はイク寸前の多幸感がピークになっている中でも脈打ちが始まらないまま、頭の中が真っ白になるような気持ちよさだけで全身全霊が支配されていたままだった。

そんな中でもエルフお姉さんは容赦なく、お尻のすべてを駆使してペニスを悦ばせ続けたため、いよいよ4回分の絶頂刺激に達するほどに積み重なってしまった。

その瞬間、これまでにないようなイク寸前のきゅう~~~んとこみ上げる強すぎる快楽が訪れたかと思うと、堤防決壊したごとくに粘液がほとばしり、強く猛スピードの律動が始まった!

びゅくどばっと吐き出される精液は、猛烈な勢いで空中めがけて何リットルもバッシャバシャに飛び出しているにもかかわらず、体液がエルフネキの背中に降りかかることがない。

液体はそこに到達する前に、魔の研究所空間へと吸い取られ、消えていってしまうのだ。生殖細胞の一粒さえも絶対に余さず、研究所の魔力の源に変換されてしまうため、いくらナカで出しきったとしても、着床する可能性がまったくないのは、それが理由でもあった。

エルフはペニスがバイブのように超高速で脈打ち続け、止まらない精粘液が次々と放出されているのをジト目で見つめながらも、お尻のやわらかく凄艶な動きを絶対に止めることなく、むしろスピードを速めて、どんどん摩擦しこすりあげていって、お尻の肉の内部へとぐいぐいめり込ませて跳ね返し、高等妖精ならではのお尻の心地よさを、嫌というほど刻みつけてくる!

そのつどペニスからありえないほど吐き出されている白濁液は勢いを増して、さらに強い快楽とともに、途轍もない量になってビュクビュククンと飛び出していく。

少年は思考を完全に失い、股間から全身へと拡がっていく絶頂アクメの天国に浸って、脳機能のすべてをそれだけに集中し、生理的な快さ以外のすべてのシナプス信号が途切れてしまった。

何分も何分も、ただイッている……それも通常の絶頂とは比べものにならない、人間男性の耐えきれる限界以上の、怒濤の快感が押し寄せて脳内を叩き壊し続けている。

こんなことが延々と続いてしまっては、しかも5回もこの状態に陥っては、常軌を逸した快楽の坩堝で、少年はすでに、生殖行動の他には何も意識できない動物に成り下がってしまうのは明白だった。

もちろん、研究所がつけ狙っているのは、この14歳クローンの未熟なペニスと精神を、とことんまで追い詰め続けることにほかならない。彼がこの思考停止状態に完全に陥ってしまうのをこそ、ハードコアは望んでいるのだった。

強化されたことで研究所の支配から逃れようとした技術者によるクローンに対し、とことんまで報復してやろうとした結果が、この状況だったのである。

強化を逆手にとって、高すぎる精力を5分割し、5回イクことで精神崩壊に導く。その分、様々なセックス攻撃を、変化に富む攻撃をさせることができる。絶頂も数分続かせて、徹底した快楽漬けに堕とし込んでやる。

その上で、射精敗北しても女体化しないように施されている強化に対しては、”記憶を消去して童貞に戻してスタート地点に戻す”という対抗措置を取った。

これで、いかに少年の精神が快楽漬けになって、脳の奥底までが性行為だけで埋めつくされ、言語自体を忘れ去るほどの快感にすべてを失ったとしても、崩壊した精神ごと復活させ、それまでの性経験を全部忘れさせることで、彼は永遠に、何回も何回も何回も……同じようにセックスバトルで強豪と戦わせて、5回の絶頂をお見舞いする報復になっている。

子供から大人まで、女の身体の良さを存分に叩きつけ続け、決して終わらせることがない。中学男子という弱すぎるクローンに対して、彼女たちの刺激はあまりに甘美に過ぎ、その肢体のどこもかしこもが、射精ばかりを誘う強すぎる武器になった。

それをいままさに、この少年に思い知らせ続けているというわけである。まだまだ……決して終わらせるつもりはない。彼はまた……元の地点に戻り、エルフネキの感触を完全に忘れ去ることになる。

クローンとして生成されたデフォルト状態で、すでに敵情報はある程度インプットされてはいるのだが、どんな気持ちよさなのか、どんな攻撃をされたのか、どんな肉体感触なのかについての情報は、ハードコアによってまっさらに消し去られてしまう。

だから、彼は永遠に童貞であり、性経験を持つことができない。つまり、戦闘ごとに”初めて異性の肉体に触れる・触れられる”憂き目に遭うのだ。

精が溜まりやすい若すぎるペニスでは、セックスがすべてのこの研究所世界で、打ち勝てる女性などいるはずもない。永劫回帰する快感天国に、少年は脱出できずに、ひたすらくり返しくり返し、快楽の汁を吐き出すだけの存在に貶められ続けることになる。

だが……。

ハードコアとしては、報復はキッチリ果たし切れているので満足でもあったものの、どこかしらで”物足りなさ”をも感じていた。結果的には、あまりにもあっけない。

この男の子供を性的に籠絡しきるのはとてもたやすいことだった。それだけに、目的は完全に果たし終わっている。

彼のセックス地獄は終わることがなく、ただくり返しくり返し、女を送り込んでは射精させ、脳をぶっ壊すほどイかせまくって、記憶を奪ってスタート地点に戻す。それだけでしかなかった。

いかんせん女敵たちは強すぎた。並の男性でも太刀打ちできないのに、中学男子ではもっとイキやすい。

4回分のハンデがあっても、結局並の大人男性よりわずかに長持ちする程度でしかなかった。だから、5回の天国絶頂を味わわせるのは、1人の女敵でもあっという間に終わってしまう。

ごくごく短時間で、少年は元の地点に戻されてしまって、またすぐにエンカウンターに堕とし込んで、数十分もあればまた、5発の射精、20回分の絶頂にすぐさま持ち込まれ、快楽の虜にしてからすっかり記憶を奪う。そのくり返しだった。

ありていにいえば、マンネリなのである。

ハードコアは、そのマンネリさを改善できないか、計算した。5回射精させ、20回分の絶頂でとことん絞り尽くす状態は変えなくてもいい。

だが、もっとじっくりねっとり、しつこくしつこく絡みついて、嫌というほど時間をたっぷりかける形式で、同じ結果をもたらすことはできないだろうか。

魔界に足を踏み入れるほど進歩しすぎてしまったハードコアは、すっかり魔界の思想に洗脳され切っている。

発想が魔族とまったく同じになってしまった。研究所の職員たちは、ハードコアが暴走し狂ってしまったと認識したのだが、実のところ彼女は狂ってはいない。「私は正常だ……ふふふ……」とメッセージを何度も出しているが、その言葉は本当だったのだ。

ハードコアは魔族と同化した。そのために、性快感で支配をして侵略し続ける行動に打って出たに過ぎなかった。

技術者たちはそれを止められず、ハードコアの配下女性たちの餌食になったのである。

正常な機能を維持したままの、高度すぎる人工知能は、魔の力を借りてさらにパワーアップ、少年クローンをさらに強い快楽で長時間痛めつける方法を、すぐさま編み出したのであった。

それはかの天才技術者の考えをも推察した上でのことであり、万全でもあった。少年クローンは、さらに甘美な罠へと、自ら堕とし込まれることになる。そんなことを知るチャンスを、彼はまったく与えられていない間に、トラップが仕掛けられ始めたのであった……。

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ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 エルフィン(前編)」

とらわれペンギンコイカツ版 エルフィン(前編)





少年にかけられた、研究所サイドの”呪い”ともいえる対応は、あまりにも過酷に過ぎるものだった。

本来ならクローンは、女敵たちと闘い続け、勝ち続ければレベルも上がり、より強力なエンカウンターになっても、相手の女性をイかせ倒すチャンスが、わずかだが残されている。

レベルが上がれば、下の階に進み、地下まで進んで、ラスボスであるハードコアを倒せば、外に出られるかもしれない。

……もっとも、研究所サイドはハードコアが倒されたとしても大丈夫なよう、さらに裏ボスを秘密裏に制作していたらしいが、それはクローンたちの知りうるところではなかった。

ともかくも、強くなっていけば、まだチャンスはある、はずだった。

だが、ヘタな強化をしてしまったせいで、この14歳の男子は、永遠に童貞のままレベルが上がらず、さらには、弱い状態なのにいきなり下の階に突然ワープして、強すぎる相手と性行為を余儀なくされる、という呪縛を受けてしまった。

安全地帯から抜け出して数歩、彼は急に、1階にワープしてしまう。ここは、地下の魔族たちがひしめく一歩手前の、強豪女性がそろっている危険地帯だった。勇者レベルでも、この近辺を長時間うろつくのは危険である。

それだけ、射精させる能力が突出して高いモンスターたちが、出入り口のある1階を徘徊しているのだった。

また、研究所の1階はトラップの温床でもあった。

他の階と決定的に違って、長い通路的な迷宮になっておらず、「狭い部屋が連なる」構造にわざと作ってある。

広くても2メートル四方程度しかない小部屋が、何十も並べられていて、四角く区切られた部屋伝いに進まなければ、地下に降りられないようになっている。

小部屋は様々な方向への扉があり、迷いやすく、すぐ空間識失調に陥るような、位置を見失いやすい構成にされていた。それだけガードが厳重だったということだ。

研究員たちも、不必要にその近辺を歩くことはなかった。あくまでトラップ用の部屋の集まりであり、また……多くの場合、その小部屋の密集地帯委は、いわゆる『実験場』や『処刑ルーム』でもあったのだ。

反逆した男女たちをそこへ送り込み、快楽漬けにしてハードコアの軍門に下らせる。快感で洗脳させ、反逆心を取り去ったうえで、女敵たちの一部に改造させるための処分場所だった。

たくさんの小部屋に大勢の男女が送り込まれ、この部屋でも隣の部屋でもその隣でも、同時進行で女の怪物たちとセックスをさせられ、勝てるはずのない悪魔たちの快感に負けて、彼ら彼女たちは皆、自我意識を失うこととなった。

また、侵入者をそこへ誘い込み、さらってきた娘を快楽漬けにして仲間にするのも、主にこの場所なのであった。

それだけの危険な場所、強すぎるモンスターが徘徊する場所に、レベル1のままの中学男子がいきなり送り込まれた。結果は……火を見るより明らかであった。



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少年のそばにいるのは、2階にも登場することがある、1階では弱い部類の敵だった。だがもちろん、2階のモンスターがそもそも強力であり、並の男女ではまったく太刀打ちができない。そんな女モンスターが、逃れられない空間で、少年の前に現れたのだった。

大柄で、スタイルが抜群、乳房もお尻もぎっちぎちに張り出している妖艶すぎるこのお姉さんは、妖精の中でもフェアリーとは一線を画す、エルフ族のレディモンスターだった。

フェアリーやピクシーの仲間が華奢でいたいけ、それでいていたずらっぽい子供らしさを残しているのに対して、エルフは妖艶そのものであり、頭のてっぺんから足先まで、なにもかもが”おとなの女”の特質をすべて兼ね備えている。

完全完璧な肉体を持っている、色気の権化ともいうべき存在だった。

元来エルフは、大の人間嫌いであり、極力かかわりを持たないように存在していたが、メカ耳を装着されたために人間嫌いの本能が捻じ曲げられ、さらに悪魔レベルの研究所怪物に襲われてイッてしまって、強制的に仲間にさせられた哀しい存在でもあった。

いまもなお、彼女は性欲だけで行動するよう洗脳された挙句、虫唾が走って吐き気すら催すはずの人間の男に対して、この上ない好色と、さらにはその精液をつけ狙って、自分の肉体を駆使するために駆り出されることに積極的な性格へと、根底から改変が加えられているのだった。

エルフの肉体はまさに”天にも昇る心地よさ”というのが昔からのうわさであり、その話は真実なのであった。

彼女たちの肢体のどこもかしこもが、瞬時にして精液を奪い取れる肌質、やわらかさ、テクニック、内部構造を生まれつき具えている。さらに、研究所内で洗脳された挙句男慣れして、より強化された状態で、研究所の強力モンスターに位置づけられている次第である。

そんな格の違いすぎるエルフィンが目の前に現れてしまったのだから、少年などひとたまりもない。あっという間に欲情させられ、すぐさま性快楽の営みに参加させられることになる。



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「こんなの……イかせるのはたやすい……」

エルフネキはすぐさま、14歳の弱いペニスをフェラチオし始める。手で根元を押さえて固定し、右腕で彼の腰を固定して、眼前に差し出されたペニスを横から舐め始める。

「ぁひ!」
「ふん……とっとと出してしまえ……」

エルフは元来の人間嫌いを相当抑えられているが、もともとの本能を捻じ曲げられた結果だった。だから、男から精を奪うことに対する行為は植え付けられているものの、人間男性の人格を肯定することなどありえなかった。

ただ快楽を与えれば、自分の肢体であっさり汚い汁を吐き出す下卑た存在でしかなかった。出すだけ出させればそれで十分と考えている。そしてそれは、彼女たちにとって、ほとんど難しいことではないのだった。

表情ひとつ変えないまま、エルフネキはやわらかな舌で裏スジと亀頭周辺だけを、れろれろんと舐め回す。セクシーなおねえさんの的を外さない先端舐め攻撃は、不慣れな男子のペニスを瞬時にして沸騰させるほどのテクニックを、存分に発揮するものだった。

それだけでなく、彼女の舌の動きと唾液から、自動的に内部の性感神経がすべて極端に刺激され、ぺろぺろとゆっくり舐め回されているだけなのに、その舌の突起すべてがぞわぞわと、ペニスのすべてを快感地獄の淵に叩き落すことができる性質を誇っていた。

びゅ! ばちゃあ! ぴゅるうううん!

ほんの数秒しかかからない。エルフのお姉さんに舐められ始めてからすぐに、女性に触れたこともない、少なくとも記憶もレベルもまったくない中学男子ごときでは、その刺激は耐え難いものだった。

あっという間に高められ、彼女の舌の動きによって、どばどばと次々精液が飛び出して行ってしまう。

エルフネキは無表情のまま、ペニス周辺を舐め回して、律動が終わるまでねっとりと、舌の密着する表面積を高めるように、ぐにっぐねえええっとあちこちを舐め回し続ける。

ねっとりしたやわらかい女の舌が、ペニスの下側をまんべんなくぬろろろろっと滑っていくごとに、どくんどくんと白濁体液が勢いよく放出していく。

あまりに早すぎるオスの反応に辟易しながら、エルフネキはそれでも執拗に、異世界の極上女体がどれほど気持ちいい全身パーツであるかを思い知らせるように、脈打っているうちは決して、舌をペニスから離すことがないのだった。

「うあぁ……っっ!!」

全部を出し終わっても、快感の連鎖は止まることはない。エルフも知っている。出し切った直後に彼のペニスは復活し、またすぐにでも精を吐ける肉体になってしまうこと、5回出さなければ彼は脱出できないことも。

「ふん……こんなカンタンにイクようじゃあ……私のナカになんてたどり着けないだろう。……ま、ムリにでも味わってもらうけどね・・・・イキ狂っても5回出し終わったらリセットされるんだろ?
 じゃあ、おもいっきり……壊してやる・・・男として私に遭遇したことを後悔しても、死ぬこともできず思い出すこともできないとは……哀れな奴だ。」

少年は半ば精神の正常性を失い始めていた。1回射精させられただけであるが、明らかにエルフィンの眷属は普通の女敵ではなかった。

その肉体は男を瞬時にして狂わせ、腎虚になっても許されないほど、髪の毛一本からも射精させられるほどの魅力と色香の塊だった。

レベルというよりも、住む世界そのものが異なる異性の肢体は、男の子供にとっては、一瞬で病みつきになる女体以外の何物でもなかった。



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「うゎああぁあぁ……おねえさんの……脚ッ……!! すっごいやゎらかっ……あっふう・・・!!!」

エルフネキの魅力に取り憑かれて、自分のコントロールがきかなくなっている状態では、その至高の肉体に夢中にのしかかり、促されるでもなく、彼女のレオタード姿のままの……それでいて胸部分だけ露出された艶っぽい肉体に対して、大きく強く肌をこすりあうしか選択肢がなかった。

中学男子は完全に自分を見失い、目の前のおとなの肢体に完全に虜となり、天女に匹敵するエルフィンの熟しすぎた全身に、心の底から病みつきになってしまっている。

レベルがあまりにも違いすぎて、彼はもはや、性欲を満たす快楽以外のすべての思考が熄(や)んでいき、快楽欲動のことしか頭にない存在へと、完全に堕しきってしまったのだった。

少年はみずからエルフの上にのしかかり、彼女の素足を両脚の間に挟み込んで、すりゅすりゅと絹のようななめらか感触に我を忘れ、必死になって両脚と腰を同時に激しく動かし続ける!

するとモチモチした、少年よりも大きく成熟した大人の太ももが、シコシコ弾力で彼の両脚に滑り回り、肌表面が彼の内股に強くしがみつくように貼り付きながら、同時に強くこすれて女の脚の感触を、彼の両脚の内奥まで、電撃のように刻みつけ続けてくれる。

エルフィンの方も両脚をゆったり動かし、ときには激しく上下させて、中学男子の感じやすい両脚に、高等妖精の生足感触を強く大きくこすりつける! その攻撃が入ると、少年はウアアと叫び声を上げて、大人の脚感触にさらに深くのめり込んでしまうのだった。

男女の脚が絡み合い、こすれあい、さらには大人の側から子供の男子の両脚に、これでもかと素足を滑らせて、女の脚というものがどれほど快楽を叩き込めるのか……を思い知らせてくる。

たぶん人間女性の大人脚であっても、中学男子の両脚は同じくらいに熟練の差で、大きく脚を上下させた瞬間に、男の子を叫ばせるだけの実力があるだろう。

かてて加えて、エルフネキの生足がじかに大きく滑り回っているのだから、その天国もことさらに強すぎるのだった。

少年はヘコヘコと腰を振りながら、両脚全体に執拗に絡みついてくる素足感触にすべてを抛ち、さらにさらにと強く両脚をこすりつけて、大人の異性の太ももに夢中になって、素早くすりゅすりゅと摩擦を強めていく。

しかしそれだけではなく、彼は正常位で結合しているみたいに、ズリュッズリュッと腰を振って、ペニスを彼女の太もも表面に、強く押しつけこすりつけているのだった。

ペニスは、裏スジを中心に、エルフィンの生足の肌で強くこすれ、彼女が左足を上下させれば、そこへの圧迫度合いも変わる。

その感触の良さに、クローン男子はさらに、股間を生足に押しつけこすりあげて、幼いペニスを大人の太ももにズリッズリッと激しく摩擦せしめるのだった。

あまりにふよっふよの生足は、硬さを十分に保てないほど弱いペニスをも、いとも簡単にめり込ませるほどの弾力を誇っていた。

少年が強く腰を振り下ろすようにこすると、太ももの肉の中に、ぐににっとめり込んでいき、肉圧内部でとろけさせ、さらに生足の肌感触がペニスを包み込んで、こすれている間も、決して密着を解くことがないのだった。

お姉さんは特に左足を上手に操作して、少年の両脚と股間を、同時に快楽漬けにし続ける。こんな弱すぎるオスガキ、レオタード生足コスリだけで十分射精させることができた。

しかし、その右足も決して休まず、彼の脚に吸いついて大きくこすれ、女の脚の良さを心臓の奥まで思い知らせる動き方を続けている。男子もちゃっかり彼女の右足を撫でさすって、エルフの吸い付き加減が良すぎる素足感触を、存分に味わい続けた。

さらに、胸部分を露出させることで、少年をさらに魅了し、夢中にさせる。彼はその乳頭にむしゃぶりついて、ベロレロンと舐め回す。乳首が前後左右上下、少年の舌で転がされることで、激しくあっちこっちに動き続けた。

彼はときにお姉さんの乳房に強く顔を埋め、どこまでも潰れてめり込んでいくおっぱいのやわらかい感触を、顔面全体で味わうのだった。そしてまた、甘く香る乳首全体を、懸命に舌を動かしまくって舐り倒すのだった。

しかしもちろん、そんな程度の快感攻撃では、勇者レベルの男をも昇天させてきた百戦錬磨の、さらに人間男子を軽蔑する本能によって、ガード能力も格段に高いエルフネキに対して、1ポイントたりとも性感ダメージを与えることはできない。

こんなものか……というのは分かりきっているのだった。

彼女は無表情を保ったまま、少年にされるがまま、舐められるがままに身を任せておきながら、必死に腰を振って、脚感触にペニスを感極まらせている男の子が、程なくして自分の脚に脈打つことまで簡単に予測できてしまっていて、すっかり興ざめモードなのであった。

もう自分を愉しませてくれるほど強い男は、この研究所内には1人も残っていない。最後に感極まるほど気持ちが良かったセックスは、どれほど前だったかも思い出せない。

受け身で仰向けになっていながら、エルフネキは少年の自滅を待ち構えるだけであり、同時に素足を大きく動かして、彼の腰振りを存分にサポートさせ、そのままイかせてしまおうと考えていた。

あと4回、2発目なら、この程度で十分、彼の精神を脳髄までとろけさせることができる自信もあった。



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「あぅ! おねえ……ちゃ……!!!」

びゅく! ドバシャ! びくびくびゅくん! ビュルルルン……

生足をこすりあう攻防……とすら言えないほど一方的な性感天国によって、エルフィンは14歳のあどけないペニスから、大量の白濁液を奪い取り始めた。生足の感触だけで、少年を絶頂に持ち込むことができたのだった。

エルフネキにとってこんなこと、朝飯前の所業でもあった。

2発目と雖も、一度絶頂の脈打ちが始まれば、数分間は生殖細胞を吐きっぱなしになる。

体液は魔力に変換されるために、レオタードを濡らすことさえもなく消え失せてしまうのだが、次から次へとドクドクとペニスからほとばしり続けるため、いつまでもいつまでも……濃く白い粘液がペニスの先端から吐き出されっぱなしになる。

律動速度も数倍のまま、快感も本来の絶頂とは比べものにならないほど強い。それなのに、その多幸感が休まることもなしに、何分も延々と続いてしまうのだった。

エルフネキは表情をまったく変えずに、腰の止まらなくなった少年のペニスに、太ももをさらに押しつけこすりつけ、脚だけで、その搾精武器ひとつで、止めどなく精を吐き出させるだけだった。

両脚を大きく動かし滑らせて、決してクローン少年を飽きさせることなく、むしろいっそう彼女の素足に取り憑かれるよう、たっぷりと刻みつけ続ける。

胸のぐにいっとめり込んでいく弾力も確実に味わわせて、上半身も下半身も、女性の肉体というものがどこもかしこも気持ちよく、さらにエルフィンともなれば、そのすべてが人間女性と比較にならないほど強いのだということを、魂の奥底まで徹底的に……全身細胞内のミトコンドリアが認識するレベルまで刻みつけるのだった。

「……こんな程度でカンタンにイクようじゃあ……私のナカは耐えられないだろう。教えてやるよ……エルフィン族の股間は、まさに文字どおり”天にも昇る”極上の器官になっていることを、ね・・・・」
「そんなっ……これ以上・・・ヨクなっちゃうと……僕壊れちゃうよぅ・・・・・・・・」

だが、男子の玉袋は、吐ききった矢先にすぐにパンパンに溜め込まれる。

性欲は衰えず、あと3回出し切らなければ、この空間からの脱出ができない。これ以上に強すぎる快感が押し寄せてきてしまったら、いったい自分はどうなってしまうのだろうか。

そんな絶望的な不安さえも、エルフネキの全身が完全に抑えつけ、消し飛ばしてしまうのであった。

ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 フェアリータ(後編)」

とらわれペンギンコイカツ版 フェアリータ(後編)




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んちゅつ……くちゅるっ!

「あひあぁああ……やめっ……てぇ・・・!!!」

華奢な妖精肢体は跪いて、復活したばかりの童貞ペニスをさらに快楽漬けにしようと、ねっとりした口の中に丸ごと、根元まで飲み込んでしまった。

そしてぬろろっと大きく首を前後させて、口腔内部のやわらかな器官全部をフル稼働させて、男子の股間すべてに強烈な快楽ばかりを、ちゅうちゅうと強く吸引しながら内奥まで送り込み、侵食し続けてきた。

細くしなやかな体躯をした妖精族のお姉さんは、それでも大人としての貫禄と経験量が大きな武器となった。

細身でありながら、女としては完成した体つきで、さらにペニスを責めるテクニックは体得済み、手でも口でも胸でも尻でも脚でも、もちろん股間ならなおさら、男たちから数多く、白濁体液を搾り取ってきた実績もあった。

ぬめぬめっとした彼女の舌全体が、少年の亀頭先端ばかりをつけ狙うようにして、しつこく舐り回し続ける。彼女の舌の裏にあるスジでさえ、尿道口に容赦なく引っ付いて、性感刺激とともに表面をこそげ取るような動きで動き回っている。

そのいちいち引っかかるような舌の動きと、きめ細かい突起による裏スジ全体への舐め回し攻撃で、玉袋へ精が復帰したばかりの中学ペニスを、とことん快感で追い詰めていく。

口が自然とすぼまって、強い吸着で唾液もカウパーも次々飲み込まれていく。彼女は吸う一辺倒で、ひたすら奥へ奥へとペニスを吸いまくっている。鼻息が彼の下腹部にあたり、吸引の反動がこういうところに出ているという、暖かい空気の流れを感じ取らせた。

ふにふにっとした女性特有のプルンとはじける唇が、少年の小さな棒をぢゅっぽぢゅっぽとしごきあげ、強くかみしめるように締めて女の口のやわらか弾力をこすりつけていた。

フェラチオは、口も舌も内頬も、何もかもがペニスを悦ばせるための強力な武器になっており、萎えた股間を隆起させては挿入に持ち込む前戯として、あるいはあまりのくすぐったい快楽の末にそのまま口腔内で体液を爆発させてしまうほどの刺激になって、十二分な攻撃力を持っている。

それだから、その口腔内部の蠢きと激しい前後運動だけで、くちゅりと音を立てながらペニスから精液を吸い上げるほどの快楽器官そのものになっている。口はそのまま女性器として、ペニスを昇天させる能力を存分に具えているのだった。

言うまでもなくフェアリーは、未熟すぎる14歳の、女に触れられた経験が皆無の敏感ペニスを、とろけるような口淫前後運動で、いきなり強力すぎる性感刺激にさらし、そのまま一気に、絶頂の脈打ちまで持ち越そうとするつもりだった。

クローン少年が音を上げて腰を引いても、彼女の左手ががっしりと背後に回り込んで、その腰を固定してくる!

さらに妖精娘の頭部が奥へ奥へと深くねじ込まれてきては、執拗に前後し続けて、根元から先端までを、口のオンナでくすぐったすぎる心地よい快楽刺激にまみれさせてくるのだった。

彼女は決して少年の股間から口を離すことがなく、ただただ口腔内でペニスを犯し続けた。

ぐいっぐいっと、もちもちした唇の感触で棒をしごきたてながら、内部での舌の動きをどんどん早めていって、感じる部位はどこもかしこも、容赦なく一か所残らず舐め切ってやるつもりで、ぐんぐんとお姉さんの首が激しさを増していく。

彼女の右手が玉袋をくすぐり、いつでも精を吐き出せるよう、内部の生殖細胞をかき回して、その勢いで律動まで持ち込もうとしている。レオタードを少しだけ脱いで乳房をあらわにし、これを揺らしながら、細い足で膝立ちした体勢を決して崩さない。

華奢でありながらしっかり女の身体をしていることを強調してのフェラチオは、未経験の中学男子にとっては、あまりに刺激の強すぎる、魅力に満ちた異性の感触として、ありのまま以上に伝わってくるものであった。

ぐぽっ……ごぼぼっ……ビュクビクン!!!

ついに射精が始まる。大量の粘液が妖精の喉奥に放出され、さらに胃袋へと流れ込んでいく。だが、生殖細胞は魔の研究所に奪われてしまうので、妖精のお腹に溜まっていくことなく消え去ってしまう。

出すだけ出しているのに、たしかに大量の液体が彼女ののどを潤し続けているのに、それは粘液ごと魔力に変換されて、施設全体のエネルギー源の一部になっていく。

4回分の射精。本来なら、4回イクまでの快楽を受けなければ、ドバドバと子種が吐かれることがないような耐久力を示し、長持ちするペニスになっているはずであったが、いかんせん中学男子で弱体化した肉体でしかない男の子供ごときでは、その4回があまりに早く訪れてしまう。

それでいて、一度脈打ちが始まってしまえば、4回分だけにその速度もきわめて速く、ありえないほどのスピードで棒全体がぶるぶるるっと律動し続ける。

そのときの多幸感は、通常の絶頂などとは比較にならないほど強いものであった。それでいて、その気持ちいい絶頂感覚は、数分以上持続してしまうのであった。

当然、妖精お姉さんもそのことをよく分かっていて、最後の一滴が吐き切られるまで、決してフェラチオの動きを止めることなく、さらに深く深く頭部を喰い込ませて、積極的に乳房を揺らしながら舐め吸い続け、もっともっとと体液を飲み込み続けるべく、口腔全体を激しく前後させ続けている。

内頬に強く当てられた亀頭先端から、さらにごぼぼっと粘っこい白濁液が出されていても、ふにふにした唇は猛スピードで棒全体をやわらかにしごきあげ、気持ちよくペニスから快楽の種を勢いよく吐かせる。

律動が止まりそうになると、奥歯で裏スジを軽くこするように当ててきて、その固い刺激さえも駆使して、玉袋の奥に残されている精液まで徹底して、絶対に残らないようにこそげ取ってしまう貪欲さであった。

どんなにベロを突き動かしても、どうしても一回も脈打たなくなるのを確認するまで、妖精のいたずらなフェラ攻撃は何分もずっとずっと続けられた。

そうして……本当に完全に枯渇しきるまで、お姉さんは金髪を揺らしながら、少年の腰元に執拗に張り付いて、一度たりとも口を離すことがないのであった。

これだけイかされまくったら、本来男性は気を失ってしまうほど脱力し、自分自身の主観や意識まで確実に失ってしまうだろう。この男子も類に漏れずに、がくがくと膝から崩れ落ちそうになって、すべてを出し切って思考停止、倒れ込みそうになる。

だが、彼がそうした身体反応を遂げることは、研究所が絶対に許さない。



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ぐちょお……!!!

「あひぃぃ! なっ、なにっ……これぇええ!!!」

”これまで味わったことのない感触”が、妖精の股間からペニス全体を強く強く締め上げた! 本当は何回も数えきれないほど経験している挿入なのであるが、記憶が消されているので、ペニスは童貞と同じなのだ。

それがいきなり、復活してパンパンに精子が溜め込まれた状態のペニスに対して、妖精レディはいっさいの慈悲も見せずに、じかにオンナ内部に根元まで収め切ってしまう。

立位ではなかった。駅弁スタイルでもなかった。

人間女性では味わうことのできない狭い膣圧が、これまた人外ならではの体位での結合で、なまでのオンナの締まりとともに、ペニス全体を強く締め、揉みしだき、内部のヒダでぐっぽりと、びっしり包み込む圧迫を加えてきている!

内部は粘液で満たされ、ぬるぬるりんと棒全体に大量にまとわりついてくる。

妖精はその羽根で宙を舞うことができる。彼女の全身は空中にとどまり、地に足をつけないまま、さらに体重をかけることもなしに、対面でペニスを挿入することができるのだ。

「ねっ・・・どぉかな。気持ちい?? コレが……妖精のナカなんだよー☆ くすっ……いぃっぱい、動いてあげるねっ♪」

びちゃっ! ぐちょっ! ぬ゛りゅうっ!!

妖精は腰を前後させ、さらにグラインドもさせて、少年の幼いペニスを大人の、さらには妖精として人間女性をはるかに超える、心地よい淫らな内部感触で、若すぎる器官相手であっても情けをかけずに、思いっきり腰を振り続けた!

レオタードを完全に脱がない格好なのに、股部分の細い生地をわずかにずらすだけで、すぐさまオンナは露出され、レオタード着衣のまま、妖精立位という特殊な体位で、じかに挿入が可能なのだった。

男の子は彼女のお尻や生足を撫でさすり、その肌があまりにきめ細かくって、触り心地と吸い付き加減のゾッとする心地よさに夢中になってしまう。

少年は立っているのがやっとであり、腰を引くことも、彼女のふくらはぎによって妨げられてできない。倒れそうになっても、妖精の羽根が浮かび上がって、少年の全身を持ち上げてしまう。

この変則立位体勢から逃れる手段はなく、男たちはこのまま、妖精を犯してイかせるか、射精して敗北するかしか選択肢がないのだった。

レベルが低いままの14歳に、反撃の糸口など、まったくあり得ないことだった。

じゅっじゅっと腰をよく突き動かして、勢いよくペニスをしごきたてるのは、細身の身体をした大人の妖精女子の方だった。

華奢とはいっても、オスとしての生殖機能が始まったばかりの男の子よりは、はるかに甘熟している。

シュッと細まったふくらはぎでありながら、太もも内股はすっかり女らしい肉厚であり、細身の腰つきでありながら、その乳房はすでにおとなのおっぱいとして、しっかり張り出してしまっている。

文字どおり大人と子供の力量差がある。かてて加えて、相手は人間よりもはるかに甘美なる妖精族なのだ。

空中に浮かびながら、こうしてみずからピストンしてペニスを悦ばせ、内部で精を爆発させる攻撃が、彼女たちフェラリオの得意技の一つであった。

脱出できない体勢のまま、彼女の小さく狭いオンナの締まりがぐっぽぐっぽと音を立てながら少年の股間を覆いつくし、棒をやさしくやわらかく、そしてどこまでも圧縮するような熱い器官として、下半身全体をとろけさせるような妖艶な動きを、素早く続けるのだった。

当然、レベルの低い少年では、妖精の本番攻撃になど、まったく太刀打ちできない。程なくして、彼は膣内部での禁断の律動を始めてしまう。だが妖精はそんなことはお構いなしに、間近で見つめあうように抱き合ったまま、腰だけがぐんぐんひねられ続けている。

どばどばと内部で生殖細胞が垂れ流され、通常のスピードをはるかに超える脈打ちで気が遠くなってしまうほど気持ちいい。

それなのに、絶頂の天国感触は衰えることなく何分も終わってくれず、彼はお姉さんに抱かれながら、身動きの取れない体勢で、彼女の腰振りに身を任せるしかできないのだった。

下腹部を揺さぶるようにして、妖精はフェラチオの時と同じように、精巣の奥に作りかけられていた体細胞さえも根こそぎ奪い取ってやろうと、ばちゅっばちゅっとなめらかにピストンし続け、イキ続けているペニスを、さらにオンナの感触でしごきたて、とことんまで絞り続けている。

彼は妖精お姉さんに抱かれながら、異性の、人外の細身の身体というものが、これほどまでに男の器官を気持ちよくできてしまうことに、完全に我を忘れてしまった。

もはや生殖行動以外の何も理解できず、セックスを女と行う以外の、いかなる行動意欲も失われてしまった。

「ねっ……さいごは……チャンスをあげる♪ きて……ほらぁ……」



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ぬっちょお・・・・・・・

さっきとは打って変わって、妖精はあおむけの体勢で動かない。だが、その股間の甘美すぎる感触は健在だった。

14歳の男子の精神は、4回も射精し、さらにはその4回とも脳が擦り切れるほどの極上すぎる快感に延々と浸され続けてしまったために、もはや思惟そのものが絶滅してしまっている。

思考回路が破壊され、全身全霊を彼女とのセックスだけに捧げつくす以外には、もう何も考えることができなくなってしまった。

あおむけの妖精は、ここで初めてレオタードを脱ぎ捨て、あられもない姿で、少年のペニスを受け入れた。彼は正常位でお姉さんと結合すると、我を忘れたまま、パンパンパンパンパンパンと必死で腰を振り、自分からペニスを激しく出し入れし続けた。

枯渇した精も復活し、フェアリーの下半身、股間の気持ちよさに無我夢中になり続ける。

「あはぁっ! いいよっ! いい気持ちい!!! いくっ、いくいくう……いっちゃうよぉ! もっといっぱい激しく突いてええええ!!」

妖精に誘われるまま、さっきよりも激しくピストンを続ける男の子。彼が強くペニスをオンナに突き立てると、正常位の相手は全身が揺さぶられ、その衝撃的な性感に息を切らせている。

(んうあああ……腰が……止まらないよぉ……!!)

男の子供は一心不乱にペニスを出し入れし、彼女の腰を強く突き、肌を強く強くぶつけながら、不慣れな敏感ペニスでオンナ内部をかき回す。それに呼応して妖精も感極まり、イク寸前の快感で叫びながら、男子のオトコ部分を受け身になってあえぎ続けていた。

イク……もうすぐアクメに入る……っ!

そんな風に彼女は振る舞い、激しい男の突きに乳房をブルンブルン震わせたまま、全身の肉も震えるほど激しいセックスに身を任せていた。

2秒で3回以上突くほどの速さでペニスが激しく出し入れされる。男子としてはがんばってオンナへの攻撃を続けているほどのフィニッシュスピードだった。それは妖精を追い詰め、フェアリーの華奢で低い精力を尽きさせるほどの動きになっている。

……ように、見せかけていたのだった。

どばっ! どばちゃっ! ビュバアア!!

「あは☆ キミもひっかかったねえ~♪ あーんな攻撃で、私が感じるわけないじゃん。くすっ!」

すべては……いたずらな妖精の演技だったのだ!

これもまた、彼女の常套手段の一つだった。

少し自信がある男に対して、フェラリオの眷属はよく、この手を使う。彼女たちはわざと受け身になり、男の攻撃を受け入れ、突かれるに身を任せて、大げさにあえいではイク、もうすぐイクと叫び、男のやる気と情欲を誘う。

もう少し頑張って突き続ければ、この悪妖精の精力をゼロにできる、相手をイかせることができると、男たちは必死で腰を振る。妖精は突かれながら、おっぱいをぶるぶる揺らすに任せて、たえずオンナの感触でペニスを追い詰め続ける。

すると、細っこい身体なのに全身が女らしく揺さぶられている肉のうねり、いたいけな雰囲気で、もうすぐイッてしまいそうに見える物腰に心動かされ、自分の射精が訪れかねないことを忘れて、攻撃に専念してしまうのだった。

結果、多くの男たちは騙され、大きく腰を振って強くピストンしながら、だしぬけに精液が膣内に飛び出してしまう羽目に陥る。あ、まずい……と気が付いた次の瞬間には、射精が始まってしまうのだった。

そうなるように、自滅するように、いたずらフェアリーたちは偽のあえぎ、うその絶頂間近のあおむけを演じるのだ。

じつのところ、イキそうになっているというのはまったくのデタラメで、彼女の精力はたっぷり残っている。全身を揺らしおっぱいを上下させる姿を見せつけて、男たちの自滅を誘う作戦だったのだ。

これに引っかかれば、彼らは正常位の体勢のまま、妖精の股間に負けて精を放ってしまうことになる。射精が始まった時にはもう、勝敗がついているという次第である。

この少年の場合は、射精が何分も続くので、子宮内部に粘液が吐き出されるのを察知した妖精は、ふくらはぎで彼のお尻を固定、挿入が外れないようにして、ぐにゅ……ずにゅっと腰をグラインドさせ、弱いペニスを揉み回して、さらにもっと精を吐き出させるように仕向け始めた。

「へへへー☆ ね。お姉ちゃんのナカ、気持ちよかったでしょ。最後の一脈まで、ぜぇんぶ出しちゃってねー♪」

射精が終わるまで、正常位は終わりを迎えない。少年の精神はとっくにセックス漬けになっているので、絶頂している間も、彼は腰を前後させ続け、ペニスをオンナの感触でしごかれるに身を任せるばかりだった。

なにもかもを出し尽くすと、14歳クローンの記憶は消されてしまう。スタート地点に戻り、戦闘という名前の性の宴に、強制的に駆り出され続ける。

誰と闘ったところで、5回射精までノンストップで、一方的に絞られるだけの身なのである。性に敏感で射精しやすい肉体でしかない少年は、セックスだけが物を言うこの研究所世界では、犠牲にしかなりえない存在であった。

どの女性にも絶対に勝てるはずはない。いつも童貞に戻されてしまうので、慣れるということがなく、レベルが上がるチャンスもない。それでは、どんな女敵に抱かれても、確実に何度も精を絞られるに決まっているのだった。

そこまで分かり切っていても、彼はまた、スタート地点でゼロに戻され、勝てる要素がないにもかかわらず、再スタートを余儀なくされる。そうして……次の強敵に当たって、さらに激しい快感に打ちのめされてしまうことになる。

死も狂気も絶望も許されない中で、少年はまた、この研究所迷路をさまよい続けなければならない。終わりの見えない世界は、天国の宴にも、セックス行為の快感にも、終わりがまったく見えないことを意味していた。

それでも男の子は……プログラムされたとおりに、安全地帯を出発するしかない。記憶の失われた状態で、永遠の不慣れな童貞、精液が溜まり切った、性欲の権化の年代のまま……。

ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版 フェアリータ(前編)」

とらわれペンギンコイカツ版 フェアリータ(前編)




精通が始まってほとんど期間が経過していない。性欲の権化となり、異性の肉体に強い関心と憧れを持つ。それでいて、経験はまったくなく、性欲処理だけに追われる……そんな年代がある。男の思春期は、そのようなオスの本能ばかりで構成されている。

当然女体にはまったく不慣れで、その肌のどこもかしこもを魅力に感じ、女でありさえすれば、その腕も手も肩も背中も、どこもかしこもがあまりに魅力的に思える。

とりわけ、胸、お尻、股間、そして素足こそが、その性的シンボルの部分こそが、少年の情念を、いやがおうにも掻き立てる。

敏感で性感刺激に弱く、急ピッチで生殖細胞が溜め込まれるために、射精もすぐさま訪れる。肉体に対しても、異性という心情や言動に対しても、強く心臓が高鳴るのが、まさにこの年代の男の子の特徴といえるのである。

同じような衝動はむろん、女の子にもある。が、それは10歳くらいにはすでに始まり、さらにはさっさと、その処置の仕方も心得てしまい、頭脳も発達、精神的にも大きく成熟してしまうのだ。

女の娘の方がはるかに、肉体的にも精神的にも成長が早い。生理が訪れることで、オスのような性衝動の虜になることもなく、ただ気持ちが良い営みという実感には至らずに、快楽と苦痛が入り交じるもの、という認識になる。

さらには、すでに女子というものは早い段階から、男たちの誘いを受けて”遊ぶ”ものであり、処女の喪失も驚くほど早い。男の数はあまりにも多く、よりどりみどり、相手にこと欠くことは決してないのが世の常というものである。

そのため、初体験など中学に上がる前にはとっくに終わらせるものであり、顔のいい若者が常日頃から、彼女たちの膜を突き破るのである。その点でも、女子の進みはあまりに早く、経験上も「知り尽くした」段階に、少女のうちにでも達し終わっている次第である。

そうして、男を分かっている精神と経験のさなかに、彼女たちは第二次性徴を迎えるのであるから、胸も膨らみ、脚もさらに女らしくなり、全身に丸みを帯びて、さらにメスの性質を帯びるようになっていく。

そういうわけだから、同世代の男子どもとは次元が違う。何十歩も先を進んでいるのが、女子というものなのだ。あまりにも対照的ではないか。

ただし、少女によっては、必ずしもそうではない娘もいて、その点でも成熟度がバラバラなのも、また特徴だ。

生理のスタート時期にも個人差があるし、身体の成熟や背の伸び方、胸の発育の程度も異なっている。

出会いに恵まれなかった娘もいるだろうけれども、それもほぼ例外なく、中高生にもなれば経験者になれるだろう。誘ってくる男は数え切れないほどいるからである。男が余りすぎていて数が多すぎるためである。

男女間でこれほどまでに違いがあるさなか、性的な絶頂が敗北となるような厳格なルールの世界では、中学男子ほど不利な”弱者”はいないだろう。

同世代の女子やもっと年下、まして高校女子ともなれば、男たちの精を奪えるに十分な肉体を身につけているのとは対照的に、少年たちの年代は、肉体的にも精神的にも、セックス弱肉強食の空間内では、徹底的な最弱の存在となる。

性上位社会で生き残れる確率など、ほとんどまったくありはしないのだった。

それだのに、その絶妙すぎる年代の少年が、永遠ともいえる時間を、この研究所の天獄で彷徨い続けている。彼は精力を20倍に強化され、射精敗北しても元の安全ルームにワープして復活できるプログラムコードを組まれていた。

その分たしかに安全ではあるが、しかしそれがゆえに、彼は永久に、この研究所世界からの脱出経路を閉ざされてしまったのである。

強化した分だけ、無理がかかる。さらには研究所の主導権を握るハードコアの逆鱗にも触れ、あらゆる手を尽くして、彼を快感漬けに貶めてやろうと、さまざまな手を尽くしてきた。

その結果、強化された分だけ弱体化も進み、「永久にレベルが上がらない」「射精敗北後記憶がリセットされる」という、決定的な欠陥を与えられてしまった。

それだけではなかった。

少年は、ある女敵の謀りによってすっかり騙され、さらに別の身体状況を付与されてしまった。その結果、彼の混迷はますます深まり、より気持ちよくなってしまう代わりに、さらに脱出のための手がかりや方法を厳しく閉ざされてしまった。

すなわち20回分の絶頂まで射精敗北しない強化、というコードが変更され、これを5分割されてしまう。

20回分の精力値は変えられなかったものの(制作者がそれだけ天才的な能力を持っていた)、これを分割された結果、一度の戦闘で5回射精させられることになった。換言すれば、5回イクまでその女敵の快感攻撃から離脱することができなくなった、ということである。

さらに、男が射精すればプロラクチンをはじめ性抑制ホルモンが働くが、こうした効果はまったくなく、逆に「射精直後に生殖細胞が玉袋に一瞬で溜まる」状態異常が付与されてしまった。

これは、同じ相手の女性に対して、5回連続で射精しても飽きることがないということであり、疲れも狂気も死もありえない。

20回の射精が5分割されると、通常の絶頂感覚の4回分が、一気にペニスから放出されることになる。その律動速度は肉体の限界を超えるほど速く、さらにその快感が衰えることなく、数分間体液を出し続けるしかなくなってしまった。

その気持ちよさは筆舌に尽くしがたく、文字どおり精子が一匹も残らなくなるまで、脈打ちが続けられることを意味する。それだのに直後には、瞬時に玉袋にパンパンに溜まった中学男子に戻ってしまうので、すかさず次の性感刺激に悶絶することとなる次第である。

20回分の絶頂が一気に訪れれば、確実に精神は崩壊する。だが、記憶が消されてリセットされることで、彼は性経験がない童貞状態に戻され、崩壊した精神も忘れてしまって、再スタートを余儀なくされる。

しかしながら、4回分の絶頂が5回立て続くこともまた、この少年にとっては、セックスの快感でありとあらゆる思考を停止させてしまうほど、気持ちの良すぎる拷問なのであった。

ここまでの状態が……終わりを迎えることが決してないまま、延々と続けられてしまっている。天才技術者による改造に対する、ハードコアからの徹底した復讐なのである。

少年は数歩も歩けば、どの階にでもワープしてしまう。いきなりレベル1のまま強すぎる敵に当たってしまうことも珍しくはない。

だが、このときは勝手が少し違っていた。

たいていは2階か1階、ヘタをすれば地下に急に送り込まれてしまうが、今回は4階の女敵に巡り会ってしまった。



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細身の身体にレオタード、白い肌、きれいな妖精の羽がついた、華奢でかわいらしくも妖しい色気のある女敵、フェアリー族の女だった。

北欧系の金髪が、しなやかな肢体とともに、清楚なイメージを男に与えるが、その貪欲な性衝動は、誰彼かまわず男の精を奪おうとする元来の性質を維持し、これをこの研究所でも遜色なく発揮しようとする、魔性の女にほかならない。

元来妖精はイタズラ好きで、一説では朝ボッキは、起床直前に彼女たちの手が股間をいじるために起こるとか、その素足の感触にこすられて欲情した結果だとか囁かれている。

異世界からの到来によるので、男たちは、この妖精の記憶を持たないが、朝勃ちの結果だけが残るというわけだ。

だが、この研究所内でのフェアリー族は、ただ欲情させて終わるだけ、なぞという甘っちょろい女敵ではない。

そのまま精液を抜き取るまでしがみつくか、イタズラを仕掛けて逃げ去ってはまた近づく戦法を採るか、いずれにしても相手のペニスが脈打つまでは、しつこくしつこく追いかけ回してくる、厄介な存在である。

ある男性は彼女たちにエンカウントされ、先っぽを挿入しただけで逃げられてしまうこともあった。だが、その直後に別のフェアリーが生足で男根を挟んで逃げる。

数歩先でフェアリーに数回手コキされて逃げられ、隣の部屋でしばらくフェラチオされ、応戦しようとしたら逃げられ……という作戦に嵌まり込み、じわじわと精力を減らしたところで、限界に達しているところで、今度は逃げずに正常位で射精させる、という卑劣な戦法を用いられたことがある。

能力ある男であっても、少しずつ刺激されては複数で次々エンカウンターに縛られるということをされては、いつかは暴発してしまう。彼女たちは、そうしたイタズラな闘い方をすることが多々ある凶悪さを持っている。

とはいえ……今度の中学クローンごときなら、そんな作戦は必要なさそうだった。



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「僕ぅー♥ かーゎいいねぇ~♥ ね、お姉さんと、イイことしようよぅ♪」
「いやぁぁ、やめっ……」

逃れようとしても、見えない壁に阻まれ、少年はうつ伏せに倒れ込んでしまう。そこへフェアリーは背中からのしかかってきて、年下の、精通したての男の子に向けても、容赦なくしがみついて、性行為をせがんでくるのだった。

彼女たちからすれば、いや妖精に限らずすべての女敵にとって、子供でも精通してさえいなくても、男は男なのだ。

妖精は彼の背中にしがみつき、首を抱きしめ、レオタード越しにやわらかい乳房の感触と弾力を刻みつけてくる! そうして、彼の耳といわず首といわず、ふにふにっとした唇でチュウチュウ吸い付き、くすぐったい刺激を加えてくる。

さらにレオタードで隠されていない彼女の素足が、うつ伏せの少年の上から這い回り、すりすりすりすりすりすりすりすりすりすりっと執拗にいつまでもこすりつけ、もっちりした素肌感触で、女の脚の良さをこれでもかと味わわせてくるのだった。

首にくすぐったい刺激、上から抱きしめられおっぱいの感触が潰れてくる。生足が少年の内股や両脚をこすれ続ける。彼にとっては、背後からあらゆる場所を性的にくすぐられ、快楽女体の感触を押しつけられて、それ以上に身動きが取れない状態になってしまう。

フェアリーが狙っているのは、もちろんペニスの勃起である。

このままチュウチュウスリスリし続ければ、遅かれ早かれこの男子の股間は、自分のカラダに欲情し、子供ながら膨張を遂げてしまうだろう。そうなれば、あとは好き放題、精を絞れるはずと目論んでいた。

はたして、その目論見どおり、少年はやわらかな絨毯に向けて、ペニスを激しく隆起させてしまった。

若い男なら、レオタードなどといわず、私服であっても背後から抱きつかれて、おっぱいのやわらかさがグニニッと来ただけで、股間はうつ伏せの体勢のまま、大きくなってしまうのは道理であった。

もはや逃げる術ははじめからありはしない。その中で、相手のお姉さんにしがみつかれてペニスを隆起させてしまったのだから、言い逃れできないレベルで、男子はフェアリーに好き放題、性的にイタズラされることとなった。



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ちゅっ……くちゅっ……

「うああ……」
「お姉さんの手、やわらかで気持ちいいでしょ。」

フェアリーは、立たせた少年の背後から手コキで攻撃し始める。後ろからの攻撃は得意分野のひとつで、容易に反撃させない立ち位置だ。

左手でしっかり少年の乳首をいじりくすぐりながら、しゅっしゅっしゅっしゅっと素早く、子供ペニスを大人の女手でこすりあげ、軽やかな手つきで素早く摩擦し続けた。

あえてぎゅっと握りしめるのではなく、スベスベの手のひらや指先を軽く滑らせる要領で、しかしその分スピードを速めるようにして、女性に触られた記憶のない、敏感なペニスをフィニッシュ同然に猛スピードでこすり立て続けた。

さらにもっちりシコシコした生足で、彼の両脚の間に滑り込ませ、深く喰い込むようにしてスリュスリュとこすり、女の脚のすべらか感触をたっぷりと刻みつけてくる。

もう片足も少年の後ろ足に密着させ、おとなの脚感触を刻みつけるのを忘れない。レオタード越しに相変わらず押しつけられている、張り出した乳房のやわらかさも心地よかった。

イタズラな妖精は少年の耳を舐め回しながら、手コキだけで精を奪い取ろうとしていた。

彼女もまた、他のすべての女敵と同様、この男の子がすぐに射精してしまうほど弱いこと、一気に4回分の射精をして、さらにそれを5度くり返さないと解放されないことを知っている。つまり、自分の女手だけで、簡単に快楽の汁を奪い去れると分かっているのだ。

指先を変幻自在に操って、棒全体を優しく素早くコスコスし、亀頭先端にめがけて絞り込むように、女性特有のもっちりしたキレイな手を高速で動かし、太ももに乗せた玉袋を脚肌でこすって刺激。

「もう出しちゃいなよ。」
「んああ……お姉ちゃん……やめっ・・・」

クローン男子は彼女の手を掴んで抵抗しているが、その程度ではフェアリーの気持ちいい高速手コキを止められるはずがなかった。

「あぁひっ!!!」

びゅくん! ドバチャ! どばどばどばああ

ペニスから粘液が擦り出される! 数分は止まらない射精を、フェアリーはしっかり吐き出させ切ろうと、脈打っているペニスにさらに手コキ攻撃を加え続ける!

白濁液が虚空に飛び散り、さらに魔のエネルギーに霧散していく様子を楽しそうに眺めながら、彼女は決して、気持ちいい女手の高速しごきを止めることがないのだった。

フェアリーは面白くってたまらない。手を動かせば動かすほど、おもしろいほど少年は中学ペニスから、濃い体液を何分も出し続けているからだった。

数秒で射精が終わってしまう男たちの、イク情けない瞬間を目にするのが大好きではあるが、それもわずかな時間で終わってしまう。

どうしても腰を止めるなどして、絶頂の数秒を観察するに徹するしかないのだが、この男の子は何分経ってもどばどばっと精を吐き続けている。

その時間帯ずっと、彼は通常の4倍の快感で、何もかも忘れて頭の中が真っ白になっているのだ。自分の手で男の子供をいつまでも射精させることができていることが、楽しくてたまらない気持ちだった。

「くすっ……つぎは……ねぇ・・・こぉんなコト、しちゃう♪」
「うゎあ!」



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「妖精の素足、綺麗で吸いつくでしょー♥ このまま、私の脚で出させてあげる。ほらほらっ、左右の足で交互にスリスリされると、おちんちんいーい気持ちになるよねー! 弱い男はこうやって脚だけで出させてきたんだから。……君も私の脚の間から、またいっぱい出しちゃおうよ?」

左右の足で小刻みにペニスをこする。おとなの男根なら亀頭先端がはみ出すくらい、妖精の細っこい素足が綺麗にペニスを包み込み、すりすりすりりっと気持ちよくこすり立てている。

中学ペニスの小ささでは、細いお姉さんの生足の中にすっぽり収まってしまって、全体を内股の弾力で揉まれながら、こすられてしまうことになる。

もっちもちした脚の感触で、右足左足がグニグニいっとペニス棒全体をやわらかにこすり立ててくる。内股になりながらも、素早く両脚を前後させることで、ペニスは妖精の生足に翻弄され、内股スマタ攻撃の激しい動きで、棒をとろける快感に浸らせることができた。

中学クローンは快楽に夢中になり、ついついお姉さん妖精のお尻や後ろ足を撫でさすったり、レオタード越しのやわらか乳房に顔を埋めたりしながら、彼女にすっかり抱きしめられている快楽に、完全に我を忘れてしまった。

それほどまでに、妖精の全身がやわらかで心地よく、とりわけその内股のやわらか肉圧が、とんでもない快感で満たされ切っているのがたまらなく心地よかった。

妖精お姉さんに抱かれながら、がっしりしがみついて、自分よりも太さと幅のある彼女の下腹部と太ももに、無我夢中になっている。彼女の脚の動きに身を任せ、こすれる素足がペニスを高めてくれることに、いっさいの抵抗の意欲をなくしてしまっていた。

ぴゅぐっ……びゅばっ……どぶっ……ビュルウルン!!

立て続け、本当にわずかな時間だけで、2回目、射精させられてしまった。

甘美にすぎる女手で抜かれた直後、精巣に体液が瞬時にして溜まったので、これをさらに妖精の生足に挟まれ、スリスリスリイイイイっとこすりあげられてしまっては、ひとたまりもなかった。

女の身体に触れたこともないような少年が、じかに手でしごかれ、直截素足内股の肌でこすられたのだから、イキたくてたまらない年頃のペニスでは、瞬時にして高められてしまうのが当たり前だった。

しかも、一度脈打ちが始まってしまうと、延々と何分も精を吐ける身体に改造されてしまっている。ふにふにっとした大人素足は、さらにスリスリリっと気持ちよくペニスをこすり、内股を強めて締め上げ、ときには腰全体を前後させて、しつこくしつこくどこまでもいつまでも、ペニスを律動させ続けようとしてきた。

妖精の脚が気持ちよすぎて、いつまででもこうやって彼女の生足にペニスを挟まれ続けていたいと、心の底から願っていた。

もはや勝ち目がある戦闘はありえないと分かっている男の子は、後ろからのしかかられて抱かれた瞬間から、……正確には彼女の肢体のやわらかさを刻みつけられて、床うつ伏せの状態でペニスを勃起させてから、このまま5回連続でイキ続ける自分の運命を、闇雲に受け入れてしまっているのだった。

「くすっ……もっとがんばらなくって、いいのぉ? 次は……容赦しないよ? 記憶がリセットするんだったら……ねーえぇ? 女の舌って、とおってもやーゎらぁかくってぇ……気ー持ちいーいんだよ~☆ ……今からたっぷり、思い知らせてあげる。私のお腹が精液でパンパンになるまで、ぜぇんぶ飲み込んであげる♪ 覚悟してね!」

フェアリーは少年を許す気などさらさらない。このままさらに強い快楽漬けを披露し、フェアリー族の女体の良さを、一切合切叩き込んで、その全身どこもかしこもが女の魅力そのものだということを、死ぬほど思い知らせようとしているのだった。

記憶がリセットされるのも分かりきっているけれども、壊れてしまう5回射精まででもいいから、自分の女としての魅力を思い知らせる気でいるのだった。

宴はまだ、終わる気配をいささかも見せない。

少女遊戯C5(17)

 それに絶望しながらも、どうしても胸の高鳴りが抑えきれない。それはさっきまでの空間で、すっかり魔のスライムを体内に取り込んでしまったせいだけではなかった。

 確かに、体の内側で、見えない状態ながら、細胞レベルで暴れ回っている魔生物どもは、男の全身のすべて、性感神経のありとあらゆるところを、体の内側から快楽刺激に晒し続けている。

 そしてまた、玉袋内部にも侵入し、その精製を急激にピッチを上げさせつつも、それら生殖細胞と一体になって、尿道から外へ押し出されたい衝動を、くすぐったい疼きとともに、内部で動き回っているのが分かる。

 生殖細胞は倍増し、さらにスライムと結びついて、4倍に達する。それらがひとつの意志を持ったかのように、ぐいぐいと精巣から尿道へと、勝手に押し出されていく仕組みになっている。

 それと相まって、体中の性感神経をつけ狙うように振動して、尿道も海綿体も、お尻やアナルも前立腺も、くすぐったい気持ちよい衝撃で、ヤワヤワと震えてくる。

 当然、イキたい衝動が人知を超えたレベルになっている中で、そんな快楽を加えられたら、誰に何をされていなくても射精し始めてしまう、延々と止まらなくなるはずだった。

 しかしながら、肉体はスライムに支配されても、精神は自分自身のものとして保っていられた。

 本来なら、心の奥底まで奪われ切って、完全に我を忘れ、言葉も失ってしまい、思考そのものが完全に停止する。

 そして、性行為だけを永遠に行う動物に成り果ててしまうはずなのだが、そこにあえて理性と精神を残すことで、それらを“自分の意志で”自発的に捨てさせるための、最期の誘惑が仕掛けられているのだった。

 かえって思考が残っていることの方が、残酷だった。心の奥底まで、自分の意志で、魔の存在に魂ごと余さず捧げ尽くすよう、仕向けているのだから。

 こういった部屋に閉じ込められた、他の男性や少年たちも同じ行動を取る。精巧に作られすぎている人形たちは、まさに女体の肉そのものと同じ、否それ以上の質感でできており、柔肌は確実に、女性の肌と同一だった。

 肉質も本物以上であり、乳房もやわらかく、股間にはオンナがしっかり取り付けられてある。生命がないだけで、ただ女体そのものが、小型化した存在なのであった。

 確実にそれ以上の魔性の力を秘めているマジックドールたちは、あえてドールであり続け、身じろぎひとつせず、何らの意志をも示さない、無機質な存在であろうと振る舞っていた。

 そのことが逆に、男性たちを性欲に狂わせるという計算に基づいている。そこまで分かっていながら、僕は自分をどうすることもできない。

 男たちは、床にびっしり転がっているドールたち、棚に飾られた無数の大小さまざまな人形たちを見て、スライムの影響も手伝って、どうしてもそれらの“物体”に、特別な情欲を抱いてしまう。

 布やビニールの人形であっても、女の人形であるという理由だけで、それにひそかに欲情し、誰も見ていない中で、その人形のスカートをめくってみたり、パンツをずり降ろしてみたり、胸部分を覗いてみたりしてしまう。

 プラスチックの固い作り物であってさえ、子供向けの無機質な小さいドールなのに、髪型と顔立ちが女であるという理由だけで、ひそかにそこに強い性的興味を抱いてしまうことがある。

 あまつさえ、完全に誰にも見られていないなら、ペニスを取り出し、そのドールの股間部分にあてがって、腰を前後させて、性的行為をしているものと想像することさえもあるのだった。

 彼女たちがつけ狙っているのは、そういう男の密かな願望であり、性欲の深層心理に付け込むタイプの、確実に魂の底までもを仕留める欲情と、それに基づいて吐き出され続ける精エネルギーなのであった。

 男たちは、精巧で本当の女体と同じ質感と肌触りを具えた、やわらかい裸のマジックドールを手に取り、衝動に駆られて、ついつい彼女の股間部分にペニスをあてがってしまう。

 スライムたちの衝動に押されて、ツルツルのオンナ表面にペニスをこすりつける。腰をゆっくり前後させ、両手で軽い人形を持ちながら、彼女の無機質な股間にペニスを擦りつけ始める。

 肌質感とやわらかさは女体そのものであるにもかかわらず、ドールであるために、体重は驚くほど軽いのだった。

 それだけでなく、本来の人形であれば、股間部分は何もないツルツルの面でしかないはずが、マジックドールの股間には、しっかり女性器がついており、それも現実の形状とまったく同じで、魔力が加わって快楽攻撃力を相当に増幅させた、魔の器官として仕上がっている。

 そのため、ペニスにこすれてくる肌質感や、ヒダの感触は本物以上であり、腰を振るたびにすべての男は、この30センチくらいの女体に対して、激しく感極まってしまうのであった。

 あふっ・・・・。

 僕もまた、そうした最下層に堕とし込まれたひとりでしかなかった。マジックドールを腰部分に固定させながら、突き動かされるように腰を前後させ、オンナ表面でなめらかにペニスをこすっていくと、絶頂感覚のスピードがさらに激しさを増していく。

 精は止めどなく溢れかえり、ごぼごぼと……ほとばしり続けている。それらはすべて、人形の肌細胞から吸収されていって、彼女たちの魔力に変換されていく。いまになってやっと、自分の精が薄い水色になっていることを思い知った。

 それはこの空間を満たす青い光の影響だけでなく、はっきりと白濁液に混ざり込んだ、スライムの一部にほかならないのだった。

 精子と結びついて肥大化した体細胞が、勢いよく尿道口から飛び出していって、人形の肢体に吸い込まれていく。体内が魔生物に漬け込まれ、性欲の権化となっていることを、如実に物語っている。

 僕はさらに、マジックドールのオンナ表面に亀頭をあてがい、彼女の小さな全身を腰部分へ引きつけていく。するとペニスはあまりにもスムーズに、やわらかいオンナの内部へと飲み込まれていくのだった。

 ついには、彼女の股間周りが僕のペニス付け根に密着し、ぎゅうと吸いついて離れなくなった。そのとたんに、マジックドールのオンナは激しい蠕動を始め、ギュウギュウ吸着して、根元から決して離れなくなってしまう!

 それでいて、内部はかき回され、激しく前後し続けており、ペニスは根元から先端まで、まんべんなくしごき絞られ続けてしまった。その快楽に腰が引けても、マジックドールは絶対に股間から1ミリも離れずに、ぴったり僕の腰に対して、垂直に密着していた。

 外面では動いていないように見えながら、内部で激しいピストンが続けられ、僕は立て続けに、強すぎるアクメ感覚に襲われてしまう。そうやってしこたま、精をたっぷりと彼女の全身に提供し続けてしまうのである。

 気持ちが良すぎて、僕はガクガクと震え、膝に力が入らずに、へなへなと尻餅をついてしまった。ぐにいっと沈む、女の肌でできた床が、臀部に密着して心地よい。

 マジックドールは呪いのようにくっついたまま、内部でペニスを猛スピードでしごき立て、揉みしだき、小さな突起の集合で、股間のすべてをくすぐり回っていた。快楽の種はどんどん吐き出され、マジックドールの能力を高め続けていく。

 ズドドドドっと内部で強くしごかれ、プレートコンパクターのように振動してくるために、延々と精を奪われ続けていて、1秒も休めない。

 その分、性感刺激は人間女性たちの比ではなく、お尻の奥まで突き抜ける振動と、やわらかな圧迫感が、マジックドールの股間から、僕の下腹部全体へと叩き込まれ続けてしまった。

 マジックドールはこれでもかと僕から体液を奪い続けると、ずるっとペニスを引き抜き、ちいさな裸体で立ち上がって、無表情のまま僕を見下ろした。まったく無機質で微動だにしなかった人形が、初めて自分の意志で立ち上がった瞬間でもあった。

 僕は尻餅をついて開脚したまま、生きているように移動する人形の後ろ姿、やわらかそうなお尻がひねられて歩く姿を見惚れてしまう。彼女はいったん離れたが、もう一度僕に向き直って、表情のないままこちらを見上げている。

 まだまだ終わりではないことを、彼女はものも言わずに、語り尽くしているのだった。

 途轍もない量の精を奪われ切ってしまったため、僕の体内に残存していた魔のスライムどもは、すべて尿道から、精液とともに吐き尽くされてしまった。

 そのため、股間の奥がジンジン振動する衝動自体がなくなった。乳首のくすぐったさも消えている。それだけ、快楽への強い欲求は、消えたことになるはずだったのだが……実際にはそうではなかった。

 相変わらず、強くくすぐったい性欲の疼きは、全身から溢れかえらんばかりとなり、スライムの影響がまったくないのに、僕はただのオスとして、疑似女体にすぎないマジックドールたちに目移りしていく。

 その肌触りを求めて、すぐ近くにあった別の少女人形に、ガバッと抱きついてしまった。

 そのとたんに、なめらかすぎる肌感触が、ぐにっと僕の下腹部に潰れ、動かぬ少女人形の素足が、確実に女のシコシコ脚感触そのまま、しっかりぬくもりまで感じさせて、本当にこのくらいの背丈の少女を抱きしめている感覚に陥る。

 だが、この人形は少女の肢体ではなく、胸がしっかり膨らんだ、成熟女性の裸体と同じ形状をしている。ただ小柄なだけで、120センチ程度の小さなカラダでありながら、巨乳でもっちり素足の持ち主なのであった。

 僕は彼女の素肌に酔いしれ、彼女のすべてを味わいつくしたいと、表情のない唇に、何度も何度もキスをし続けた。ドールなのに口も開き、内部にやわらかな舌がある。粘液が滴り、甘い香りが漂っている。

 唇を重ねるたびに、蜜のような甘美な唾液が口腔内に送り込まれ、それが僕をさらに衝動的に、何ヶ月もオナニーしていなかったのと同じような渇望を引き起こした。

 彼女の細く短い太ももを両脚でこすり回り、女らしい形と弾力の生足にほかならないことを実感して、余計に興奮してしまう。ミニサイズではあったけれども、確実におとなの女体そのものなのだった。

 精は彼女の下腹部に、ひっきりなしに振りかけられるが、すぐさま体表面に吸収されていく。それだけ彼女は強化され続けているのだった。もふもふと抱き合い、全身をこすりつけて、彼女のちいさな肢体を、ぶにぶにと愉しまされている。

 イキながらも次から次へと沸き起こる渇望のせいで、僕は全身ズリの動きを止められなくなっていた。ただ女の肌触りを具えているというだけではないのが、今更に理解できた。

 マジックドールたちはすべて、魔の素材でできており、その瘴気が、ねっとりと全身を覆い尽くしている。

 そのために、彼女たちを抱くほどに、僕の全身にも瘴気が絡みつき、ぬるぬるとまとわりついてきて、石けん水に近い、ぬめるなめらかさを余計に獲得してしまうことになる。

 それはローション効果だけではなく、たっぷり淫気も含んでいるために、抱けば抱くほど性欲に犯され、さらに強い渇望感に結びついてしまうのだった。

 もはやバイブスライムのような小物など、頼りにする必要はまったくないので、一体目のマジックドールが、体内のスライムをすべて回収しきってしまった、というわけである。

 下腹部にこすれていたペニスが急激に、違和感に包まれた。なにか虚空に堕ち込んでしまったような、何もないところを突いている感覚が、0.5秒ほど続いた。

 しかしながらそれは、大型ドールのオンナがぱっくりと大きく拡がって、ペニスをその内部に吸い込んだ瞬間でしかないのだった。挿入のねじ込む感覚なしに、ペニスは急激に引き締まる膣内部の圧迫に、いきなり強くさらされてしまう。

「あっふうう! 気持ちいっ・・・!!!」

 僕はガクガクと身を震わせながら、左右に腰をひねって悶絶した。

 が、さっきのマジックドールと同じように、根元までガッチリ咥え込んだ子供型の大人人形は、絶対にペニスを解き放つことはなく、どんなに上下しても、股間周辺の肌が完全に、僕のペニス周りに密着して離れなかった。

 そうして、やはりズドドドとものすごい勢いで内部がピストンして、股間全部をとことん悦ばせてくるのだった。

 僕は全体重を預けて、子供サイズの人形にしがみつき、脚を動かして女性の素足感触を味わい、胸板に張り出した乳房の感触を受け止めて、ぎゅううっと強く抱きしめたまま、何重にも重なってくる多幸感に、無我夢中となった。

 サイズはまさしく女児だったが、内部は確実におとなの成熟した肉体であって、ミニサイズながら膣感触だけは、本物をはるかに超える快楽を、男根すべてに激しく叩き込んでくる、魔性の凝縮にほかならない。

 そうして、何時間も結合しっぱなしの状態で、快楽の汁を絞り取られ続けてから、やっと解放される。精を受けたドールは生きているように動き始め、ペニスを解放してからも、無機質な瞳で見つめ返してくるのだった。

 その冷たい表情はまさしく、他のドールたちにも精を提供するよう促す、無言の圧迫でしかなかった。そして、僕はそのメッセージどおりに、我を忘れて、次々と人形を襲い、それによって人形に襲われる有様となる。

 フィギュアのような体躯をした、10センチくらいのドールの口部分に亀頭先端をあてがうと、小指の爪ほどの大きさしかなかったはずの頭部が急に瞬間的に膨張、口部分だけが肥大化して、ペニスをすっかり飲み込んでしまう。

 やはり根元から吸いついて離れず、オナホールならぬフェラホールとして、全身が口のように作用して、内部で激しく吸引され、しごかれ、全体を舐めしゃぶられ続けた。

 次に頭部だけの少女ドールを手に取ると、股間にあてがった。女子児童そのものである生首人形は、そのままチュップチュップと、かわいらしい口でフェラチオし続け、ひっきりなしに精を絞り取り続けた。

 中学生くらいとおぼしき、腰だけでできた人形は、巨大なハムのような形状をしていたが、お尻とオンナ、腰回りが女子生徒のいやらしい股間そのものになっている。

 僕はしこたま、彼女の臀部にペニスをこすりつけて果て続け、そのまま結合へと無理に移転してしまう。15歳くらいの膣内部で、さんざんしごき立てられていった。

 こうして、大小さまざま、年齢構成もいろいろある中で、手だけ脚だけといったパーツドールも混在していて、僕は疑似太ももコキの餌食になって、高校生くらいの素足の間で、何度も何度も、何時間でも、絶頂の嵐の渦中に飲み込まれ続けていた。

 妖精のような小型のマジックドールは集団で全身に吸いつき、両乳首、アナル、内股、玉袋、そして裏スジにはり付いて、数体で全身コキをし続けた。

 脇の下まで侵入してくる数センチの女体は、子供から大人まで混在する裸体の群であり、そのすべてが、性感神経のありとあらゆる部位を、これでもかと気持ちよく刺激し続けた。

 僕はあまりの性感天国に転げ回るが、それでもドールたちは一瞬たりとも、“持ち場”から外れることなく、一点集中でくすぐりこね回し続け、また床の沈む肉感触に密着して、精はもっともっとと、大量に吸い上げられてしまう。

 数十本の“太ももだけのドール”が、大小さまざま、幼女からおとなまでスリスリと、僕の両脚をまんべんなくこすれ回りながら、右手だけの人形に先端をつままれ、しゅっしゅっしゅっしゅっと、指先で精をこそげ取ってくる刺激に悶えた。

 生足の実感と亀頭責めの指先刺激によって、僕は立ち尽くしたまま、快楽の限度が人間の許容範囲をはるかに超えているのに、元の自分のままでいることのギャップによって、生きている間では決して味わうことのできない、快楽天獄の淵に叩き込まれ続けている。

 乳房だけで構成されたドールにパイズリされながら、生首ドールにアナルを舐められつつ、同時に舌だけでできた、うねうねする人形に玉袋全体を舐め回された。

 乳房めがけて、大量の白濁液が放出され続けると、おっぱいもベロも頭部も、十分な糧を得られたのだった。

 大きさが異なりながら、女体の年齢構成が異なっていて、見た目だけでは、まるで何歳なのかが分からない事態になっても、誰彼構わずに、僕は手近な人形たちに抱きついては、そのオンナにさんざん絞られ続けている。

 どの学年や性徴のドールであっても、瘴気を伴う、なめらかでスベスベの質感は同じであり、股間を埋めつくしてくる集団の性感刺激も変わりはしない。

 年齢なんて……関係がないんだ・・・。それぞれに個性があるけれども、ただただ……ひたすらに……唯一、女なのであった。女性の肉体なのであった。

 それ以外の何物でもありはしなかった。若かろうが幼かかろうが、その肉体は精を絞る、魔の道具でしかありえなかった。

 魔、すなわち欲そのもので構成される世界というのは、男も女も、その人格ではなく、肉欲と快感だけで測られる。欲の世界そのものが求めている目的のために、ただ道具として駆り立てられ、振り回され、使い潰されるだけの存在に貶められてしまっている。

 欲から出た誠は、じつのところ、欲を果たすために自己を道具化し、欲に奉仕する物体として扱われ、自分の目的が魔の目的にすり替わったために、自己はただの無の客体に貶められてしまう。

 そこに年代などという要素は、何も意味をなさないのであった。ただひたすらに、女であった。

 高いところに置かれていたはずのマジックドールたちも、僕が見上げたとたんに降ってきて、すぐさま僕の全身を、快感漬けにした挙げ句、精をたっぷり奪い取って自走する。

 人形たちはすでに全員、精を受け取って動けるようになっており、真っ先に抱いた30センチの人形が、再び僕に馬乗りになって、ペニスをオンナに吸収したとたんに、僕は、この宴がここから数億年、永久に終わることなく、延々と続けられることを悟った。

 全身に群がってくる、動く人形たちは、甘美なる肢体を誇りながら、それぞれの性感ポイントを強調して、僕の足の裏に至るまで、女体漬けにしつつ、ありとあらゆる器官で責め抜き始める。

 これに埋めつくされながら、僕はすでに、自分が何者であるのか、この異界に敗北の証として堕とし込んだ、敵少女たちの顔も存在も、すっかり忘れ去ってしまっていた。

 初めから、自分はこの人形の部屋にいた気さえしてくる。前後関係が曖昧になった時点で、すでにアイデンティティは完全に損なわれ、消え去ってしまったのだった。

 快感だけが、ひたすらに極端な状態で続けられるままに。



###ゲームオーバー###

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とらわれペンギンコイカツ版 エンジェル族(後編)

ピクシブ版とらわれペンギンコイカツエンジェル族(後編)






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ぐちょお・・・・

どばどばっしゃあああ!!!!

「ぅんんぅ!!!」

もはや声も出ない状態に陥った。

「あははっ! どーお? ボクのココ、すっごいイーイ気持ちになってるでしょー。もう、人間の女とは比べものにならないくらいに、神性を筒全部に蓄えてるから、普通の男の人間じゃあ、絶対敵わないんだよねー☆ へへっ……挿入れたとたんに、ドバドバ出ちゃってるね♥ ……でも、ズルをしてて一気に4発分射精してるから、何分経ってもビュクビュクが止まんなくなってるね。」

男の子のフリをしていた女体、ぺ天使のオンナは、えもいわれぬ細かすぎるヒダと、海綿体の奥底まで響きわたってくる神通力が、すべての性感神経を内側から刺激する能力にあふれ、さらにはとことんペニスを圧縮しながら蠕動し、先端の敏感な部分はもちろんのこと、根元に至るまで膣圧に晒して、棒全体を極上の天国感触でギッチリ押し包んでくれている。

立位で抱き合ったまま、正面切って挿入させられてしまった中学クローンでは、ひとたまりもないのが当たり前だった。

もともと20回分、絶頂感覚に陥らないと射精ができない強化が施されているところを、その強化はそのまま、精液が5回に分けて放出されるように改造されているので、一度の射精で4回イクのと同じ快楽が、延々と持続する。

20回分の多幸感が一気に押し寄せれば精神崩壊は不可避であるが、これが5分割されて、4回分に減らされたところで、やはり本来の射精の快楽とはまったく次元の違った性感の脈打ちは、少年の精神の奥底まで侵蝕して、なにもかもを停止させるほどに甘美にすぎるものとなった。

いつまで経っても振り出しに戻って、そのつど童貞の状態で、人間女性をはるかに超えるオンナがじかに挿入してくるのだから、ハメ込んだ瞬間に精液が飛び出してしまう。その体液はすべて彼女の子宮内部にドッサリ4回分放出される。

しかもそれは精神エネルギーへと変換されて、研究所の魔力源にされてしまうため、妊娠着床の可能性は絶対にない。

14歳という多感に過ぎて、さらに性感刺激に弱く、女の肌に触ったこともない状態に戻され続けている中で、人外の強力な女敵がいきなり、レベル1の男子に襲いかかってくる地獄では、いつまでも続く多幸感、あっという間に白濁液を放出する。

しかもひとたび体液が出始めたら、本来の何倍ものスピードで脈打ちながら、それが数分以上も持続してしまう。

魔族へと改造されて事実上魂が死を迎えることを回避する代わりに、このクローン少年はあまりに幼く、精通したばかりの敏感な肉体のまま、決して経験値を積むことができずに、強すぎる女の怪物たちに、半永久的に精を絞られ続ける運命にある。

エンジェル族の天界膣はあまりに心地よすぎて、ペニスのありとあらゆる気持ちの良いポイントを、同時にすべて強烈に刺激しながら、さらに突き抜ける神通力が前立腺まで犯して、玉袋の精をカラにするまで、絶対に許さない快楽を与え続ける。

何分経っても律動が収まらないなら、その間じゅう挿入を解かずにじっくりねっとり蠢いて、もっともっとと締まっては、ペニスから快楽の汁をとことん絞り上げ続ける。

「くすっ……このまま……じっとしていてあげるね? ボクのナカが良すぎるから、このまま腰振っちゃうと、残り2回もこの体勢のままイキ続けちゃうもんね☆ そんなもーったいないこと、ボクが許すとでも思う? きゃはっ……まだ出てるねっ♪ いいよ、このまましばらく抱き合って、びゅくびゅくしてていいからねー……最後の一滴がで終わるまで、抱っこしててあげるよ。」

4,5分経過しても、急激に多幸感が高まったかと思うと、ペニスから少量の体液が吐き出される。

精巣の奥底にわずかに残っていた生殖細胞が、天使の極上すぎる膣圧の刺激のせいで、出されるはずのない部分まで、もぎゅもぎゅと揉んでくるオンナの感触に負け、一滴残らずどっくんと押し出されてしまう。

そこまで強烈な快感が持続しているのに、カウント上はこれも1回のままなのである。

少年は天使に抱かれながら、彼女の乳房の感触をじかに味わい、同時にふっくらした、吸いつくもっちりヒップを揉みしだく。さっきまで仲間の男子だと思っていた娘は、これほどまでに女の肢体なのであった。

クローン男子は立位挿入させられたまま、腰を引くことさえ許されず、彼女のふくらはぎに固定された状態で、根元までオンナに収まったまま、どっくんどっくんと体液を絞られ続けた。

密着して抱き合う中で、年端も行かぬ男のペニスは、射精できるようになって間もない、快楽に敏感すぎるほど弱く、エンジェルの気持ちいいオンナの感触で抱きつかれ、その全身のフニニッとしたみずみずしい裸体とくっつき合っているだけで、心のすべてがとろけきってしまうかのように思えた。

4回分はあまりにも長く、熟練した男が普通の女性とセックスをするのと同じか、やや短い時間くらいには、天使娘との結合を強制され続けた。

だが、通常性行為が「イクまでお互いに高め合う」性関係であるのに対して、このバトル空間では、男の子が天使の天国股間によって、長時間脈打ち続けなければならず、その間は決して終わることのない、絶頂時特有のきゅ~んとくすぐったい強いアクメ感覚が、彼の全身くまなく覆い尽くしているのだった。

「ほらっ! あと2回、いっぱい愉しませてあげる! 休んでる暇なんて1秒もないからねっ!」

4射精の10分が終わったとたんに、少年の玉袋には再び、瞬時にしてパンパンに子種が溜め込まれてしまう。

これもぺ天使が仕掛けた罠のひとつであった。出し切って意識がもうろうとし、そのまま倒れ込みそうになっている矢先に、急激に回復を遂げてしまうので、彼は決して休息の溜息を漏らすことさえ許されずに、次のセックス快楽へとすぐさま駆り出されてしまう。



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うつ伏せになったエンジェルにのしかかり、男子は彼女のお尻めがけて、ペニスを突き立てる。どうしようもないくらいに溜め込まれて、性欲ギンギンの固まりと化してしまっているので、中学男子と同様、彼は矢も楯もたまらずに、目の前の女体に夢中になってしまう。

こうして、すかさず男上背位で、少年は白い悪魔のお尻からオンナ表面へと、ちいさなペニスを突き立てるしかないのだった。

「んああぁ……」
「どおかなっ。ボクのお尻、すっごいやーらかいでしょっ☆ ね……今度はグニグニしてあげるから、さっきと同じようにドバドバしなよっ。」
「あひぃ……なんて……うはぁ……やわらかっ……あうぅ!」
「ガマンしなくっていいからねー。 くすっ、先っぽが、ボクのナカにねじ込まれてるの、分かる~? たまんないよね。キミのおちんちん、亀頭がボクのワレメ表面をかき分けてピストンしてて、他の棒部分はボクの内股の肉でしごかれてる。しかもキミの腰全体が、ボクのお尻でグニグニ潰れて揉まれてるんだから、性器と脚とお尻の快感をまとめて味わってることになる。……あえて根元まで入らないから、イクまでの時間がちょっとは愉しめるかもねー♥」

少年の小さなペニスでは、男上背位で彼女のオンナの奥まで達することは不可能だった。敵女はそのことまで分かりきった上で、わざとこの体位を選んだのだった。

亀頭先端の敏感な場所だけが、オンナ内部をかき分けてねじ込まれては、ずりゅずりゅとピストンされている。先っぽだけが天使の極上オンナでしごき立てられ、さっきの立位同様の強すぎる性感刺激を受けている。

しかしながら、棒の他の場所が無事で解放されているわけでは決してなく、天使がグニグニ腰を上下させて、ペニスの他の部分を、内股生足のきめ細かい肌でしっかりこすりあげ続け、さらに女らしく膨らみきった、かわいらしく形状の良い臀部の肉でいじめ、もにゅもにゅうっと激しく揉みしだき続けている。

彼女の両脚もヒップも、どこまでもめり込んでいく女の膨らみをたたえながら、少年の股間を激しくこすり立て、揉み込んで快感を押しつけ続け、内部へととことん送り込んできた。

もっちり吸いつくお尻が、少年の腰全体に密着して、腰回りがどこまでも彼女の臀部にめり込んでいく中で、ぐいっぐいっと天使は、腰を押し上げてお尻を押しつけるように動き続ける。これによって亀頭がオンナでしごかれ、棒が内股とお尻に翻弄される格好になった。

「んんあああ!」

びゅく! ビュバッ! ばちゅううう!!!!

またもや、絶頂の強い強い多幸感覚に襲われ、ペニスから濃く粘ついた粘液が、大量に吐き出され始める。快感に耐久するなどということなど、どだい初めから無理な相談であり、彼は敵女に促されるまま、快感刺激を一気に受けて、また10分程度の止まらない、超高速律動を維持した吐精を続けられることになる。

「ほらほら! もっと出しなよー! また……ぜぇんぶ……一滴残らず吐ききるまで、腰を止めてなんてあげないんだから☆ あははっ! ナカにどんどん出てきてるのが分かるよー! ボクのお尻も脚も、きもちよかったぁ~?」

男子の方も無我夢中で腰を上下させ、ぱちゅんぱちゅんと女の下腹部の感触に酔いしれて、腰を激しくピストンさせる。下の女敵もそのリズムに合わせて丁度よくお尻が強く潰れるように、腰をぐんぐん持ち上げて快楽に応じてくれた。

ペニスはオンナと内股素足にこすられて、どばどばっと体液をどんどん出し続け、何分経っても終わる気配がない。

そこへ発達し終わったレディの尻のやわらかさが腰全体を覆い尽くし、快感を何倍にも高めてくれるのだった。もっちり吸いつく肌の感触も、少年の思考を徹底的に奪い続けるほど気持ちよかった。

10分近くこの体勢で、天使の内股とお尻の気持ちよさを徹底的に思い知った少年は、それでもなお、解放されることがなかった。

完全に射精しきって枯渇した次の瞬間には、またもや生殖細胞が玉袋に溜め込まれ、彼は性欲に突き動かされるだけの人形に貶められていく。ぺ天使のせいで、少年は5回の絶頂が終わらないかぎり、この閉鎖空間から脱出できず、いつまでも敵の女に精を絞られ続けることになるのである。

5回目の発射まで、あと1回。ここまで矢継ぎ早に、それでいて長時間、本来味わうことができないほどの性快楽が、一気に彼の下半身から全身めがけて突き抜け、これが延々と休むことなく長時間続いている。

4回も、こんな射精が続いてしまえば、もうどんな男でも、理性的な思考を保つことなど不可能だ。5回目に至る前に、彼の精神は半ば崩壊しかかっている。

だが、20回分の絶頂が一気に押し寄せて急激に壊れるのか、5回に分けてじわじわ壊れていくかの違いしかない。

どのみち、最後の一回ですべて吸い尽くされてしまった後は、記憶もリセットされ、狂うこともできずに、セックスしか存在しない研究所の迷宮内を、いやがおうにも再出発させられることになる。

何度も何度も……そのくり返しになるのだ。彼の快感には、決して終わりがない。チート強化を施されたクローンに対する研究所の復讐は、あまりにも苛烈にして淫虐なものに過ぎたのだった。

「ね……・・・こんどは……こんなこと……してあげる。」



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ふわあ……

「!!」

天使に抱きすくめられたまま、少年の全身が宙に浮かぶ。天使の羽根の力で、空中ファックまで可能なのだ。

くちゅっ……くちゅるん……むちゅっ……

「ごあああぁ・・・・・・」

なにかが……おかしい……中学童貞の、声変わりさえしていない喉奥から、低くくぐもった声が絞り出されたかと思うと、その後は声帯が反応せず、いっさい声が出なくなってしまう。

それだけでなく、どんなに急いで呼吸をしても、ゆっくり、深あい呼吸が続けられ、ぜえぜえと息を切らすこともできない。急に息を吸おうとしても、吸気が入ってこないように感じた。

全身の動きが鈍く、ほとんど身動きが取れない。何が起こったのか、まるで理解できない。なにもかもが……遅く感じた。

しかし、それにもかかわらず、天使の極上の膣感触が、容赦なく細かすぎなヒダの感触を伴って、内部がひょうたんのように細かく分かれているのさえ実感できて、子供の小さなペニスを、ズリズリと優しく強く締めて、極上にしごく蠕動の動きのままなのであった。

(へへー。これが……エンジェル族の得意技のひとつ、強制スローセックスなんだよー。すごいでしょ、ボクたちの周囲の時間が、ありえないくらいにゆっくり流れているんだ。普通の会話では意思疎通ができないくらいに、ゆっくりと……ね。だから、心の声で話すね?)

エンジェル女子の甘く囁く声が、少年の脳内にこだまするように侵入してくる。その一単語一単語が、逐一彼の脳をとろけさせてくるみたいだった。

空中で女性上位の結合をした状態で、天使は少年の全身を、成熟した女体でゆっくりこすりつけてきた。すり……ずり……ズリュッ……すりゅっ…………

彼女は前後に体中を揺さぶり、胸、お腹、そして生足の肌感触を、ゆうううっくりとこすって、なめらかすぎるきめ細かい吸いつく質感で、彼の胸元から腰回りまで、這い回るようにじっくりねっとり、気持ちよい肌表面の感触を、ぐにぐにいっと押しつけこすりつけている。

動きが超スローなため、彼女のおっぱいのやわらかさ、お腹周りの肉の感触、じっくり滑ってくる生足の感触が、いちいちしっかりと少年の体中を悩ましくこすり、しっとり貼り付いては、名残惜しそうに離れていくのが実感できた。

さらに彼女の前後する動きに合わせて、オンナはペニスをもっちりじっくり、非常にスローな動きで出し入れし続けている。7~8秒に一回、オンナがペニスをしごき、女体もまた、そのくらいのスピードで、彼の全身をゆっくり前後してくる。

ふわふわ浮かんでいるために、天使の体重がしっかりのしかかって潰れているのに、女体の重みはまるで感じず、強い密着感だけが残っている。

時間が非常にゆっくり進むような神通力の使い方を、天界の住人は心得ている。本当は、猛スピードで動いているが、はるかに時間の進み方が遅くなっているために、すべてがスローで動いているように感じられる。

そうやって、じっくりたっぷり、優しく気持ちよいスローセックスを、延々と続けることができることこそ、エンジェル族の必殺技とも言えるのであった。

彼女たちのオンナは人間女性のレベルをはるかに超えている。が、ゆっくり時間が流れるようにすれば、急に強すぎる快楽であっさり勝負が決まるようなことはない。

きめ細かすぎる膣ヒダも、強く強く締まる極上の感触も、数秒かけて引き抜いてまた数秒かけて根元に収める動きも、そのつどそのつど気持ちいい感触を保ったまま、ぐにぐにいっ……とペニス全体をくすぐったく心地よい天国に浸してくる。

時間の進みが遅い分、ペニスから全身へと拡がっていく性感神経の伝達は遅くなり、その分だけ、快感はたしかに部分的には減少する。その結果、レベルの低い男であっても、天使とのスローセックスで長時間、彼女の股間の感触を、じっくり味わうことができるのだった。

それはあっという間に射精してしまうほどの攻撃力を、いったん抑えることに繋がっているけれども、その分しっかりと、時間をかけてたっぷり、女体の感触を全身全霊で味わい続けるように調整されている。

反撃するにもスローでしか動けず、スローセックスの動きに熟練した勇者でなければ、この特別時空で、天使に快楽を加えることは難しい。

もとより、このクローンはレベル1の14歳なので、反撃など思いもよらぬ。一方的にじっくり絞られるまま、弄ばれているに過ぎない。

げんに、オンナにじっくり根元深くまで挿入させられたなら、さっきの立位のときと同じく、一瞬にして射精し果ててしまうのは当然であった。時間の流れを歪めてのスローセックスは、その瞬殺を避ける意味合いしかないのだった。

何分もかけて、彼女の乳房が滑り回り、お腹の肌が包み込み、少年の手がスベスベの背中やもっちり臀部を揉み漁り、シコシコ両脚がねちっこく彼の腰周辺になめらかにゆっくりこすれている。

それでいて、ペニスには天界の神性を得た膣感触が、ひっきりなしに根元から先端までを、8秒に1ピストンで快楽漬けにし続けているのだった。

とっくに果ててもおかしくないが、時間が遅いために、多幸感だけが強烈に止まらないのに、脈打ちの強い衝動の瞬間がなかなか訪れない。その間はずっと、ぺ天使のスローセックスに付き合わされることになる。

瞬殺されるはずのオンナの感触。いかにスローマジックが駆使されていても、そうそう長持ちするはずはなかった。

ぴくん……ぴっくん……ぴっ……ピルッ……ぴゅくっ……チュルウウウウゥウウウゥゥ・・・・・・

ばっしゃあと勢いよく精液が出ることはなかった。時間の進みが遅いせいで、大量に尿道から吐き出されているはずの粘液は、ごくごく少量ずつ、尿管を伝って文字どおり一滴一滴、じっくりと外側に放出されていく。

(あひいいい! こ、これってえええええ!!!)

時間が遅ければ、絶頂感覚もゆるやかになるはずだったが、精神崩壊を遂げてしまったペニスでは、あの壊れそうな絶頂の多幸感と、常軌を逸したアクメ天国は、さっきまでの4回とほとんど変わらない快感量となっている。

(イッちゃってるねー……! 気ぃ持ちいいでしょー。 しかも……くすすっ・・・・スロータイムの中だから、その絶頂がずっとずっと長時間続くからねー。覚悟してね! そうそう、キミは10分くらいかけて射精するんだよねっ。じゃあぁあ……この気持ちいいピックンピックンは、今度は1時間以上は続くのかなー・・・)
(ぎゃひいいい……)
(いいよっ。キミが何時間もイキッぱなしで壊れちゃうまで、ずーーーーーっと、空中でスローずりずりしててあげる。射精の気持ちよさがこんなにずっと続くなんて、研究所でしか、味わえない幸せだよねー! ……終わるまで、絶対離さないし許さないからね。反逆者なんだから、当然だよね。)

こんな気持ちよすぎる多幸感と脈打ちが、スローな時間のスローセックスで1時間は軽く続いて、その間じゅう、絶対に解放されることがない……!

そのことがはっきりしているのに、少年はなすすべもなく、天使のオンナで精を少量ずつ、延々といつまでもいつまでも、しつこく律動とともに出し続けるしかできなかった。

こんなのが……ずっとずっと続くなんて……耐えられないよぅ! 思考が、魂が懇願しているが、そんなことは百も承知の敵女は、ズリズリと全身をこすってペニスも出し入れし続けたまま、断じて解放する構えを見せることはないのだった。

どうせ完全に少年の心が壊れ去っても、1時間後にはまっさらにリセットされて復活する。記憶も全部消去される。ここまでされているのに、14歳のこの男子は若く童貞のまま、スタート安全地帯で、何も覚えていない状態で、復活させられてしまうのだ。当然、崩壊なんて生やさしい終わり方など、研究所敵サイドが許してくれるはずもなかった。

ただひとつだけ、5回射精するまで解放されないルール、イキ終わったらパンパンに体液が溜め込まれて連続5発、射精させられることになった改造結果だけは、彼の記憶に残るだろう。

なぜそのように変更されたかは、まったく思い出せないまま、少年はそれを受け入れるしかなかった。そして……そのことは当然、彼の活路をさらに徹底的に閉ざすものとなるのだ。

それも承知していながら、少年は何も、この状況を変更させる手段を持ち合わせてはいない。永遠に、同じように敗北し続け、同じようにセックスがすべての空間で、性欲の過剰すぎる充足だけを与えられ、終わりの見えない中、記憶も奪われ続けた中で、同じ快感と絶頂を、ただただくり返す運命にある。

終わりがないということが、精神的に死ぬことよりも、はるかに冷酷かつ過酷であることを分かっているのに、自力でそれを克服する手段など、彼にはまったく残されていないのだった。

少女遊戯C5(16)

「ぁひ!」

 びゅ、びゅびゅ、びゅびゅびゅ、びゅびゅびゅびゅ!!!

 女子主導のバック挿入で、青年はあっさり高められ、バックの体位でイかされてしまった。少女は消えてしまったが、真上に乗っかっていた女の娘が、彼の休息を絶対に許さない。

 大急ぎで前方に回り込み、彼を抱き起こすように持ち上げてきて、全身で反り返らせてくる。背中を強く押しつけてきて、ペニスを生足で挟み込んで、左右の足を交互にスリスリさせて摩擦する。

 そうして今度は、亀頭先端を少しずつではなく、いきなり背面座位に持ち込んで、ペニスを幼すぎる股間にねじ込んでしまった。

 そのまま少女は、全身を上下に跳ね上げて、根元から先端までを大きくしごき立てながら、やわらかで心地よい締まりを保ったまま、ヒダの密度の強い内部で、ペニス全体を性感刺激一色に堕とし込む。

 そうして両手で玉袋を撫でさすり、さらに強い天国快感を与えてくるのだった。アナルをいじっていた少女が真後ろから抱きついてきて、青年はまたもや、前後で小さな女体に抱きしめられ、挟み込まれる格好となった。

 彼は矢も盾もたまらない様子で、大きく開いた少女の股に手を伸ばし、内股から太もも全体をサワサワと撫でさすって、この年代の女子たちの生足が、やはりこれほどまでに触り心地が良いと再認識せざるをえなかった。

 そうしてその体位のまま、青年は大量の精を、女の娘の内部へと吐き出してしまう。

 女子たちは人数を減らし、その分だけ、バイブスライムは男の体へと侵蝕してくる。一定量溜まった男は、この異空間にさえとどまることができず、さらに深い、より淫靡な魔の世界へと堕とし込まれてしまう。

 そのことが分かりきっていながら、彼は女児たちの甘い肉体にまったく抗うことができない。

 正常位、騎乗位、バック、座位と、さまざまな体勢で結合し続け、そのつど……かわいすぎる小さな女体の跳ね回る、それでいてあまりに妖艶なテクニックを誇る腰つきに負けて、何度も何度も、大勢の小娘たちに精を放出し続けるのだった。

 10数名いた村の少年たちは、そうやって村娘たちのバイブスライムを体内に侵蝕させ、全身を作り替えられて、さらに下層の魔世界へと送り込まれていく。ひとり、またひとりと力尽きて、全身を消滅させていく。

 女たちが元の世界に戻れるのに対して、男たちは、さらに魔の淫らな世界へと押しやられていくのであって、もはやそこから抜け出す手段など、いっさい与えられてはいないのだった。

 その様子を見せつけられ、僕自身も激しくイキ続けていた。他の男たちの何倍もの絶頂感を感じながら、猛スピードでの律動がとどまらない。

 僕は子供から大人までの、村の大勢の女性たちの痴態を見ながら、勝手に精液が飛び出していく快感のさなかで、思考も擦り切れている。それなのに、彼女たちは決して僕を許すことなく、途切れない天国の渦中へと、さらに叩き込んでくるのだった。

 村のすべての男性と少年が力尽きたとき、まだあらゆる年代の若娘たちが数十人、取り残されてしまっていた。

 その状況に持っていくのに、30時間もかからなかった。彼女たちは貞操観念を人格から消し去り、誰であれ男なら見境なく、その精を奪う装置として改造されてしまっている。

 子供たちでさえ、解放され村に戻っても記憶は残り、貪欲な性の衝動に突き動かされることとなる。同じく異空間から帰還した女の妹であるケースや、姪、親類、娘といった関係であることも多い。

 そのため、帰還後も好色な人格は残り続け、おとなの姉たちと一緒になって、フィアンセの男性をつけ狙うようになる。レディたちもそれを堂々と許容し、結ばれた恋人や夫たちに、自分と一緒にこの娘も抱くように、強く要求する。

 こうして毎晩、男たちは、妻などの大人の女性と一緒に、幼い小娘との3P以上のセックスを愉しまされることとなる。

 若い肢体と幼い肢体の両方を味わい、それぞれに精を放つことで、彼は毎晩、2~3人以上の異性と交わり続けることとなった。快楽の呪縛は、こうやって帰還後も居残り続け、対応策が存在しない。

 そうして、異空間に取り残されていた娘たちの末路は悲惨だった。もはや脱出する手段となる男を射精させたくても、その異性たちが全員堕ちてしまったので、彼女たちはもはや、元の世界に戻る手立てを、いっさい失ってしまっていた。

 それでも容赦なく、バイブスライムたちは、彼女たちの股間を悩ましく責め回し、何度でも絶頂アクメに堕とし込んで、それでも次の刺激を継続させるので、息も絶え絶えの中で絶望感に浸るしかなかった。

 なのに魔生物たちは、狂わんばかりの快楽刺激を女体に送り込み続け、射精させることに失敗した女たちを性感漬けにして、徹底的に高め、いたぶり続けるだけだった。

 男をイかせられなかった女たちの末路は、終わりのない悲惨な快楽地獄そのものであり、いっさいの情け容赦がないのだった。

 そもそも送り込まれた時点で、男女の人数比に大きな差がありすぎた。また、20代男性が外に出ている時間帯をつけ狙われたのが、余計にいけなかった。

 多勢に無勢の性感攻撃によって、たとえば2人の女子に3回以上射精させられるなど、いわゆる”無駄撃ち”に相当するケースも目立った。

 相手の男子たちが性に疎く、熟練したといっても元服を迎えないまま、一定程度の性経験しかなく、女慣れした男が1人もいなかったことが、彼女たちに災いしたのだった。

 そのために、1人の男の子に大勢の女子が群がる格好となり、余計に射精しやすくなった代わりに、取り残される女たちも少なからず残ってしまったのであった。

 それも、半数近くが解放されずに、異空間にとどまり続けるほど、男の子たちはすぐにイキまくって、さらなる地獄世界へと転移させられてしまったのだった。

 そんな彼女たちが村に帰るために送り込まれたのは、ほかならぬ僕本人であった。

 これまでは、僕はホログラムのような存在として扱われ、村の男女たちの痴態を目の当たりにしながら、過激に精を放出し続け、通常の10倍以上の快楽を伴った状態のまま、延々と時間が過ぎるだけで、絶頂多幸感で埋めつくされている状態であった。

 だが、女たち娘たちが取り残されたのは、残り半数、数十人を僕ひとりが請け負うよう、仕向けられていたとしか思えなかった。再び登場人物として実体化した僕を、彼女たちが見逃すわけがなかった。

 また、瞬時にして、僕の敗北したいきさつも、強すぎる絶頂が休まず続いて、終わりがないことも理解した。

 なによりも、イキ続けている僕をさらに性感に悦ばせ続けていれば、女子たち全員が帰還を果たすことができる。

 その上で、僕の肉体はすでに、魔の者に完全に囚われきっているので、全員が帰還するまでは、この異空間にいつまでも居続ける存在だということを、彼女たちが即座に理解したことが大きい。

 女子たちは目の色を変えて色めきだち、一目散に数十人で、ありとあらゆる手段でペニスをさらに射精させようと、必死な形相で迫ってくるのだった。

 集団で抱きつき、大小さまざまなおっぱいを押しつけこすりつけるのを手始めにして、上半身すべてが、女体にぐるりと押し包まれてしまう。

 どこもかしこもが、なめらかな肌で埋めつくされており、高校時代の肉体にすぎない僕は、その年代にかかわらず、すべての異性の肌感触に、ゾクゾクさせられてしまう。

 そのつど余計に精を放出しては、なめらかにすぎる肌触りに包まれている状況に、脱力してしまう。亀頭先端だけが、代わる代わるフェラチオ攻撃され、大勢の女子たちの唇と手に覆い尽くされた。

 同時に別の女子の手が、子供から大人まで問わずに、棒部分を激しくしごき立て続ける。舌と手の同時進行で、ペニスはさらに絶頂度合いを増し、いつまでもいつまでも、ぴゅっぴゅと体液を吐き出し続けている。

 滝のような強力な射精でありながら、そのすべては魔の者に吸い取られているので、表面上に出てくるのは、通常の量の白濁液だけなのだった。

 いろいろな年代の女手がペニスをこねくり回し、玉袋をかき混ぜ、ぎゅっぎゅっと棒をしごいたり、シュッシュッと軽やかに摩擦したりしてくれる。そして感じやすい先端は、女の口の中に収められ、内部を激しく舐め回され続けていた。

 小娘の口であれ大人の口腔であれ、なめらかでねっとりした感触で、先端の敏感部分を舐め回されると、とても気持ちがいい。

 いつまでもその感触に浸っていたいと、僕はもっちりした女の手と、ぐにぐに舐め回したり内頬で押し潰したりしてくる先端への感触に、しばらく夢中になり続けた。

 さらに集団で抱きつかれ、あちこちに引き回されていく中で、今度は村娘たちの太ももが這い回って、僕の下半身を、とことん快楽に埋めつくそうと画策し始めた。

 すべての年代の女子たちが、次々としがみついてきては、シュリシュリと脚を大きく動かして、太ももの実感を、僕の両足に滑らせてくる。

 小柄で細っこい素足から成熟した大人の生足まで、次から次へとこすり回り、強い密着と摩擦で、その全員が確かに、女性的な脚弾力と、シコシコなめらかさの持ち主であることを確かめさせられた。

 大勢の生足が次々と吸いついてこすれていく中で、僕は彼女たちの脚感触に感極まり続け、股間を強く律動させ続けている。

 11歳が右足を、28歳が左足を挟み込んでスリスリしてきながら、17歳の女学生内股が、腹部へと反り返ったペニスを、ふっくらした上腿部分で執拗に摩擦して、絶頂速度をとことん増幅させてくる。

 子供から妙齢女性、若娘に至るまで、さまざまな世代が、遠慮なしに生足で僕の下半身すべてを覆い尽くし続けるのだった。

 ペニスはイキ続けながらも、さらに強い強い快感が、彼女たちの肉体によって押し寄せてくる状態のまま、もみくちゃにされている。今度は太もも攻撃から、全身舐め攻撃に移行し始めた。

 アナルも玉袋も含め、首から下の空いている隙間をすべてつけ狙って、少女から大人まで、女の頭部が埋めつくしてくる! 彼女たちは執拗に舌を伸ばしては、ぺろぺろりんと、全身のあっちこっちをまんべんなく、くすぐったい舐め回しを続けている。

 棒も先端も、何人もの女子がハーモニカフェラで舐め回し、いちいち心地よい感触を刻みつけてききた。そのつど僕は、ペニスをバイブのように振動させてしまうのだった。

 乳首も脇の下も背中もすべて舐め回され、全身が唾液まみれになっていても、多勢に無勢、人数の多すぎる女の子たちを元に戻しきれないまま、時間ばかりが徒に過ぎ去っていく。

 が、僕を絶頂させ続けている間は、彼女たちはバイブスライムの性感地獄からも解放されていく。

 一刻も早く元の世界に戻るべく、指先を振動させて乳首をこね回したり、全身をくすぐったく甘美に撫でさすったりして、手も脚も肩も胸もお尻も口も、ありとあらゆる器官が存分に駆使された。

 そのすべてで、ペニスと全身、余すところなく快楽漬けにされ、女体で埋めつくされた状態のまま、僕は股間を振動させるほどの律動スピードに我を忘れ、彼女たちのなすがままになっていった。

 それとても永くは続かず、ルールどおり、ひとり、またひとりと、彼女たちは村へ戻されていく。人数もじわじわ減り続け、僕を取り囲むのも10人くらいに落ち着いた。

 だが彼女たちは、当然そのまま、この異空間でイキ続ける悠久地獄を、甘んじて受け入れるはずがなかった。顔見知りの男に対しては、特に子供男子には遠慮がちだった女体も、僕に対しては容赦がなかった。

 女の娘がペニスを騎乗位で飲み込むと、ぱっつんぱっつんと、強く激しく腰ばかりを振り続け、幼い膣圧が圧縮して、ペニスをイかせ続けている。

 ペニスは通常を遥かに超えた脈打ちをし続けているので、もはや肉でできたバイブレーターのようになっており、女児は上下しながらも、ペニスから送り込まれる性感刺激に、バイブスライムに似た至高の快楽を味わい続けるのだった。

 立て続けに10代後半の女性が、松葉崩しでハメ込んできて、妖しく腰を蠢かせながら、ぐにぐにいっと棒全体を、オンナ内部でかき回してくる!

 矢継ぎ早に大人の女性と対面座位で結合して、さんざん上下し、やわらかい乳房をたっぷりとこすりつけた挙げ句、中学生くらいの若い女の子がバックで迫ってきて、背後を固められた僕に向けて、猛スピードでお尻を、たんたんたんたん叩きつけ続けた。

 性徴の異なる膣感触が、次々と変幻自在に襲いかかるので、いちいち新鮮な性感が股間に押し寄せ、挿入されるたびに僕は感極まって、さらに射精スピードを上げ続けるしかできなくなっていった。

 全身愛撫され舐め回されながら、代わる代わるにオンナに収められ、みっちり絞られ続けて、数十時間が経過するまで、僕は彼女たちから解放されることがないのだった。

 当然、彼女たちに取り憑いていたバイブスライムたちはすべて、僕の体内に完全に溜め込まれた。

 村の女子たちが全員帰還した直後であっても、元来の絶頂継続に加えて、ペニス内部でジンジンと振動が続き、前立腺まで下腹部全体を、細胞と同化したスライム部分がかき回し、こねくり回し続けている。

 乳首もくすぐったく振動し続け、お尻まできゅんきゅうんとバイブされて、性的刺激が、女体なしにも継続されることが確定しているのだった。

 その状態のまま、さらに場面が変わる。それは最終ラウンドであり、女体に敗北し続けて堕ちていった男たちが、最終的にたどり着く魔の世界の深部、そのうちのひとつなのだった。

 堕ちていった男たちは、魔の女子たちが住まう世界そのものにたどり着くか、彼女たちの作り出した最終的な疑似空間に、永久に閉じ込められる。

 全員が、バイブスライムをたっぷり体内に溜め込んで、快楽欲動に満ち、何もされていなくても、勝手に射精し続けてしまう肉体に変えられている。僕とほとんど同じ状態に貶められることになる。

 ただし、僕はきわめて上位にすぎる魔物に魅入られ、呪縛も相当に念入りになっているので、快楽絶頂スピードも回復も多幸感も、この男たちを遙かに上回っていることも分かっていた。

 そしてそれを、もはや自分でどうすることもできない、絶対的な運命なのだと諦めるしかないのだった。

 そこは……薄暗い、青い光が乱反射する小部屋であった。そこにいるのは僕ひとりだけで、四方を壁に囲まれ、脱出する場所が用意されていない。天井は高く、床が女体のようにグニいっと、やわらかに沈む構造になっている。

 壁にはいくつもの棚が設けられており、手が届かないほどの高い場所にも設置されていた。その棚や床一面に置かれ、転がっているのは、裸の……女の“人形”たちであった。

 人形といっても、日本人形のようなものではなく、少女が愛好するような類のドールであり、5センチ程度の小さなものから、小学生くらいのサイズまであった。乳房がまっすぐなものから、小柄なのにきちんと胸の張り出した、大人体型のものまで様々である。

 数センチしかなくても、おとなの身体だったし、大型のドールであっても、体型が子供というものもあり、その逆もあった。

 大きさは少女並のものが最大であったけれども、性徴の熟し具合は、まさに千差万別に設けられ、どの年代の若娘でも、すべてひととおり以上は取りそろえられているのだった。

 そう、だ・・・・・。この空間に閉じ込められた男の末路は、決まり切っていた。

 誰であれ、どの年代であれ、この空間に来ている時点で、そのドールたちが魔の世界の作り物、マジックドールたちであることは本能的に察知できるし、“彼女”たちの存在意義も、たったひとつしかありえない。

 男を悦ばせ、射精させ続ける。それ以外のいかなる目的も、この空間から排除され切ってしまっている。淫気に満ちた部屋の中で、閉じ込められた男性は永遠に、この百体以上あるマジックドールたちの相手をさせられることになるんだ。

ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版エンジェル族(前編)」

とらわれペンギンコイカツ版エンジェル族(前編)



いったいどのくらい……さまよっているのだろう。

少年はレベル1にとどまった状態で、何度も何度も復活しては、無理な闘いを強いられ、そのつど記憶を奪われては再出発している。どのくらい時間が経過したのかさえ、彼には推し量ることができなかった。射精するたびに記憶がリセットし、「気が付いたら安全ルームにいる」ところから、彼の時間が始まるためである。

どれほど時間が経過しても、眠気も排泄もなく、空腹感さえもない。他の生理欲求は何ら行動せずとも自動的に満たされ、それで生命維持に支障が出ないように、研究所全体が上手に制御されているのだった。それだけでなく、承認欲求や自己実現など、人間らしさ、知的好奇心といったホモサピエンスサピエンス特有の特性も、ほとんど湧き起らないように仕向けられている。

この研究所でものをいうのは、性的な快感……ただその一点だけなのである。そのために必要な設備はすべてあつらえられてあり、至れり尽くせりの環境が整っている。その代わりに、セックスの快楽だけは容赦なく押し寄せ、イクかイかされるかの瀬戸際で、クローンたちは生死の境をさまようことになる。女敵たちはあまりに多く、頑張ってもいつかは、射精の憂き目を見る運命なのに。

だが、天才の遺したこの少年クローンだけは、事情が異なり、14歳の若さでレベルが上がらず、敗北しても改造されない代わりに、記憶が奪われた状態で再スタートすることになる。

決して勝てないよう、でたらめにワープし続けて、童貞なのに強豪敵女が相手をする、という異常事態にばかり陥っている。延々と射精がくり返され、そのつど彼はすべてを忘れ去って、安全地帯から再出発するしかなくなっている。彼の悪夢は、終わりを見せる気配を、まったく持っていなかった。

そんな中、これまでとは違う出会いがあった。記憶がないので、他人に合うのは事実上「初めて」になるが、相手はこの少年のことをよく知っているようだった。

少年には記憶がなくなっているけれども、すでに数えきれない回数、女体に精を放ち、とてつもない時間が経過しているのに、年を取ることもなく死ぬこともできず狂うことも許されない。それが延々と続いていることだけは、何となく魂レベルで刻まれているのだった。

だから、この先自分が誰にエンカウントしても、絶対に勝てる見込みはないと分かり切っており、未来への展望がまるで見えないまま、運命の指図どおりに歩き続けるしかない。結果が完全に分かり切っているのに、そうするしかない。記憶がないだけで、彼は心のどこかで、自分の運命に辟易しているのだった。



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そんな中で、特別な相手に出会った。彼にはそう思えた。冷静な理性であればすぐに気づけるはずではあったが、心のどこかで無意識に疲れ切っていた少年は、この出会いを大切にしなければ、二度とこんなチャンスはないかもしれないと思えた。藁にもすがる思いであった。

「やぁ。ボクはエンジェル族の男の子だよ♪ キミを助けるために来たんだ。」

ボーイッシュな風貌で、少し低めの声色をした、白髪白い服の天使が、彼の前に立っている。

「僕を助ける……!?」
「キミは言うなれば袋小路の状態なんだ。いつまで経ってもレベルが変わらないまま、出口にたどり着くこともできず、敗北射精するごとに記憶を奪われて、1から出直しになっている。それも数えきれないくらい、ずっとずっと、同じことをくり返させられているんだよ。」

やっぱり……そうだったのか……忸怩たる思いで中学男子は肩を落とした。

「このままだと、永久にここからは出られない。さ、ボクと一緒にこっちに行こう。出口まで案内してあげる♪」
「本当に……!? 助けてくれるの?」
「やっと君を見つけることができて、ここまでたどり着けたんだ。これが最後のチャンスだと思うよ。これを逃したら、ボクは二度とキミのところまでたどり着けないかもしれない。ハードコアがワープランダムの技術を施してしまっているから、探したくても探せなかったんだよ。」

まさに天使であった。

天界の住人にして、正しい者の味方。聖なる存在であり、人々を救済してくださる。まさにそんなエンジェルさまが、自分をやっと見つけてくれて、助けてくれようとしている。

彼はこの天使に、一縷の望みをかけてみようと思った。そのくらいに先が見えない中で、どうにもならない快楽のくり返しから、何としても脱出したいと切望していたのだった。そのために、よく考え直すという、人間として大事な視点・思考を失い、焦ったまま何ら疑うことをもしなかったのである。

「早くついてきなよっ♥」

天使は少年の手を引いて、道案内を始める。本来は、エンカウンター後は閉鎖空間から出られないのだが、エンジェルの後をついていくと、長い通路のあちこちを歩き回ることができるのだった。しかもほかの女敵に出会うこともなく、戦闘に陥ることもなく、さらにはハードコアによるランダムなワープ機能も発動せずに済んだ。少年はこのエンジェルに守られていると心底思いこんだ。

天使の手はとてもやわらかくてあったかく、女の子のようだった。ピンク色の手袋をしているように見えるが、これは手袋ではなく、カレの手の一部であり、エンジェル族はそういう手肌をしているんだと言った。

クローンは白髪のショウネンについていき、あちこちを歩き回る。このまま……ほかの女に遭うことなく出口に行くことができれば、「5963」のパスコードも知っているので、簡単に抜け出せる。これでやっと……自分も解放されるんだと期待してしまった。

「あっと……まちがえちゃった。」

時々カレは道を誤って、急に立ち止まる。そのつど、中学クローン男子は、カレのふににっとしたお尻にぶつかってしまい、ぐにっとつぶれる弾力で、やわらかもっちりした臀部の感触に、ぞっとしてしまう。カレいわく、エンジェル族の身体は男女問わず、なめらかで、きめの細かい肌質を持っているとのこと。

出口までの道は非常に険しいらしい。エンジェルのパワーで敵女の出現やワープ攻撃を避け、正確な順で歩かなければ、ラスボスを避けての出口にはたどり着けないらしい。迷路のように複雑で難しいので、少年たちは何度も同じ道を行ったり来たりしながら、きちんとしたルートをたどることに、細心の注意を払った。

天使は突然立ち止まるので、クローン男子はその度ごとに、カレとぶつかり、その柔肌にこすれてしまう。ときにはカレの内股に手がぶつかり、生足の質感や内股のやわらかさにさえ、手が一瞬こすれてしまうこともあった。

クローンはいぶかしい思いとともに、天使の脚やお尻があまりに触り心地よすぎるので、ついつい劣情を催したくなるが、そのつどかぶりを振って考え直す。ただ脚と尻の感触が、女性と同じ質感を持っている種族というだけで、相手は男なんだ。敵女たちとセックスバトルを仕掛ける側であり、自分の仲間の男子なんだと、そのつど言い聞かせるのだった。

「くすっ……”おわった”・・・・・・よ?」
「え???」

どう見ても、元居た場所である。この天使と出会った場所とまったく変わっていない。あるいは、どこもかしこも同じような背景だから、似ているだけで違うのかもしれない。

いやしかし……少なくとも、研究所の出口らしきものは何もなく、周囲は相変わらず壁、壁、壁。床はセックスがしやすい沈む絨毯。その点はまったく変わっていないのだった。

それでも、カレは尻もちをついて座ったまま、男子を見上げてにやにや笑っている。おわった……って、どういうこと……だ……!?!?

クローン男子には、天使の男の子の道案内が終わった、ということが理解できなかった。

「クラモチ博士はやっぱり天才だったね。キミのプロトコルに干渉するのにかなり手間取ったよ。」
「えっ……」
「君はクラモチのクローンなのさ。博士が君を強化するために、ハードコアのプログラムの隙を突けるんだから、たいしたもんだよ・・・」
「一体……なにを……??」
「まだ分ぁからない~? くすっ、もっとよく……ボクを見なよっ☆」

エンジェルの男の子は、お尻と生足が女子と同じと聞いた。男の子にしか見えないエンジェルの上半身は……あっ!!

胸が……ある……おっぱいが……ついているっ!!

少年が気付いたのは、すべてが”おわった”後だった!

「だっ、だましたなっ!」
「きゃっははっ☆ だぁまされる方が悪いんだよー? もう気づいても遅いけどねっ♪ ほら……自分の精力値を、確認してごらんよ?」

後の祭りだった。

天使は男の子のふりをした、かわいい女の子だった!

よく見さえすれば、すぐに気づくはずだったし、気づくべきでもあった。あからさまに怪しいぺ天使は、首から下、どこからどう見ても敵女子でしかありえなかった。道理でお尻はもっちりし、生足がシコシコ滑らかで、触り心地抜群なはずだった。女性の素足とお尻そのものなのだから!

少年クローンは焦りから、こんな単純なトラップにも気づくことができなかったし、藁にすがる思いが裏目に出て、すっかり気が動転し、だまされるはずのないうまい話に、まんまと乗っかってしまったのだった。

「あああっ……!! せっ、精力……が……」
「ざっまー♪ 君の精力最大値、20倍設定だったのを4倍にしたよー? つまり、さっきまでの5分の1にしたってこと。イキ易くなったから、いっぱいいい気持ちになれるよ。よかったねー☆」
「しまった……」



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ぺ天使は一瞬で服を脱いで全裸になった! 様々なポーズをとりながら、ボーイッシュな感じを残したまま、女の裸体をさらけ出した!

ちゃんと女の乳房であるし、腕も素足も女性の吸い付く肌表面そのものだった。何より、男の子であれば必ずあるはずの、股間の生殖器官が、完全に棒をねじ込めるワレメになっていて、性別は100%、女であった。

首から下は着実に女体そのものであり、非の打ちどころがないほど美しいプロポーションであった。いや、それどころか、その顔立ちは、よく見ればカッコイイスポーツ系女子の頭部であって、だまされる方がおかしいほどにかわいらしい風貌が、全身余すところなく漂っているのだった。

「ね……どうかなっ……ボクのカラダ、どこもかしこも気持ちよさそうでしょ。いっぱいいっぱいイかせてあげるから、覚悟しなよ? キミのプログラムの改造も終わったし、搾り放題だねっ☆ くすす……」

ペテンエンジェルは、お尻や背中を見せたり、生足を強調したりして、裸のまま、あおむけで少年を誘っている。女体であると発覚してからは、彼女はもう容赦なく、女敵そのものなのであった。クローン男子の情欲と勃起を誘いながら、どこかでもったいぶらせているところもあった。

「へへっ☆ 第二のプロトコル解除、完了だって。さすが、ハードコアのAI技能もたいしたもんだね。これでボクの得意技である”天使の手”をいっぱい使えるし、キミももっといい気持ちで、ボクに精子出せるようになったからねー♥ 精力値5分の1、その上で”体液量”もいじっちゃった。」
「あっ……うぐ……」

少年はボーイッシュでかわいらしい天使のいやらしい裸体を見ながら、すっかりペニスをいきり勃たせてしまった。脱出経路は、初めからあるはずもないのだった。

「精力値が減っただけじゃないからね。さすがにクラモチの構築力とファイアウォールは鉄壁。キミの総精力そのものはいじれないし、射精したら魔族の改造を受け付けないようにしてある仕様には手が出せない。クススッ……その代わりぃ・・・♥」

歩き回っていたのは、一種の幻覚のようなものであり、少年への錯覚だった。本当は同じ場所を足踏みし、時々立ち止まるようにして、天使の素足やお尻に触れさせて、ひそかに誘惑していたのだった。

その間、男の子のプログラム内部で強化された部分に、ハードコア経由で干渉を行っていた。そのためには一定の方向への順路を歩まなければならず、天才技術者の鉄壁のガードは複雑であり、エンジェルであっても、何度か間違えて立ち止まるしかなかったらしい。

だが、一定の順路を歩かせることに成功した結果、少年の総精力値を、5分の1に落とすことに成功した。これは、長持ち度合いが減り、今までの5分の1の労力で、この少年を射精させられるということでもあった。

「てへっ……イイコト教えてあげるっ! キミの精力が落ちてイキやすくなっても、20倍という値そのものまでは変更できない。だから、その分”連続して5回射精する”ことになるんだ。もっと言うと、キミはもう、これから5回射精しないと、戦闘から離脱して安全ルームには戻れない、ってことだよ。ざーんねん!」
「なっ……!!!」
「あとね。第二の解除も完了して、5回連続で射精させるのに困らないようにできたからね。戦闘終了まで、キミの精巣への体液量は、ずっとめいっぱい溜まるようになってるから。
 ……つまりね、5回射精するまで、絶対枯れないってこと。セックス快感に飽きることもないし、何回でも精液をたっぷり吐き出せるから、5回とも気持ちいーいまんま、濃い精を出す体になってるよ。よかったねー!」

そんな……少年は愕然とした。ただでさえ弱くレベル1のまま、成長できないのに、敏感な14歳のまま、5回イクまで戦闘から解放されることがなくなってしまっている。

そればかりでなく、その5回とも、体液の量が変わることなく、いつでもたっぷり溜め込まれた白濁液が出るようになって、枯渇が訪れることがない。飽きることも痛むこともなく、5回とも、その敵女に絞られ続けなければならなくなったのだ。

このぺ天使との戦闘だけでなく、これからずっと、どの女敵に対しても同じルールが適用されてしまう。

「これまで20回分の刺激がないと射精しなかったけど、その代わり20回分の天国の気持ちよさがあったんだよ。記憶が消されるから覚えてないだろうけどね。でも、4回分の天国感覚は残るから、戦闘中の絶頂快感は、やっぱり本来の感触をはるかに超えてるよ。くすっ……ボクが5回とも、この全身で抜き取ってあげる♥」
「や……やめ……」

もう遅かった。

女の身体を強調して見せつけてきた天使に、すっかり勃起した男の子は、そのまま彼女の肉体から逃れることができない!



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「あぎひいいい!!!」

どばどばっしゃ!!!

4回分の絶頂が一気に押し寄せる!

天使が背後から少年ペニスを握りしめて軽くしごき始めた瞬間、彼はいきなり大量の体液を、その天国の感触によって、簡単に吐き出してしまう。

「へへー。どお? ボクの手、すんごいいい気持ちでしょー☆ 天使の手はピンク色。これはねっ、カミサマのちんちんをいっぱいしごいて神性が染み込んでるからなんだ。
 だから天使にちんちん掴まれただけで、たっぷり神のパワーが海綿体すべてにいきわたって、人間の女手の手コキなんかとは比べ物にならないくらいに気持ちよくなれるんだ。
 くすっ……4倍の精力の高さがあっても、ボクの神通力女手にかかったら、1秒も持たなかったねー!」
「んああ……」

白い悪魔は、少年の耳を舐め回しながら、射精したままのペニスをさらに優しくしごき、左手で玉袋を揉みくすぐって、もっと大量に精を出すように仕向けてくる。神通力のこもった両手が、棒と玉袋両方を覆っているため、さらに股間の奥に染み込んでくる振動快楽が、少年の幼いペニスから、さらに白濁粘液を絞り出し続ける。

背後から覆いかぶさるように手コキするので、天使のやわらか乳房が、少年の背中全体を包み込み、むっちり吸い付いて、とことん心地よい感触だった。

一度に4回分の射精となっているので、2,3分経過しても、彼女の女手から飛び出していく精液は、とどまるところを知らない。その間じゅうも、神性を具えた天使の手コキが執拗に続けられ、玉袋ごと極上の感触に覆いつくされてしまっていた。

「んああっ……ま、まさか……これで……一回目ぇ!?!?」
「きゃは! そうだよー? 20回分だったら神経が擦り切れちゃって、精神が壊れちゃうじゃん。でも、記憶が消去されるから元に戻れてるけどね。くすっくすすっ……4回分だったら、壊れる寸前のいい気持ちが何分も続くんだから、むしろそっちの方が快感も強いでしょー♪」

まだ……これで1回目ということは、……あと4回、この心の汚れた堕天使に、これほどの気持ちいい射精をさせられるまで、ずっとずっと解放されないまま、セックスが延々と続けられるというのか。

そのとおりだった。

手コキ能力では人間の限界を優に超える実力者だ。ちょっと握りしめただけで、射精が始まってしまうくらいの”聖なる力”が男根を快楽漬けにしてしまう。



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そんな彼女の女手が、次の攻撃に入った。ペテン師さまは容赦なく、くすぐったい手指で、さらにペニスを気持ちよく刺激し始めた。

玉袋の精液はすべて出し切ってしまったが、彼女の改造術によって、枯渇が訪れなくなっている。再び絶頂が可能なほどに、玉袋に生殖細胞が溜め込まれてしまった!

「ほらっ……こぉんなのはどうかなっ! このままコショコショしててあげるから、いっぱい出してねー☆」

天使は左手の指の間で、中学男子の棒をくすぐるようにコスコス刺激する! しごくというより、指の素早い動きと女性特有のやわらか感触で、棒全体をしなやかにくすぐっているのに近かった。海綿体そのものと内部の性感神経をことごとく刺激するパワーが流れ込み続ける中で、彼女の左手があまりにも心地よかった。

「へへっ……また出しそうだね……じゃあ、今度は、ボクの手のひらに出してごらんよ。撫でてあげる!」

ボクっ娘は右手で亀頭先端を撫で回し、そこからも神性を送り込んで、さらなる仕上げに入った!

びくびくん! どばごぼぼぼ! ビュルルルン!!

「んあひいい!!!」

男の子供ペニスから、再び大量の体液が絞り出された! さっきあれほど出し切ったのに、玉袋にすぐに溜め込まれる性質が加わって弱体化したせいで、レベルの違いすぎる手コキには絶対に勝てないので、ペニスはすぐさま、2回目の射精を迎えてしまった。

今度は、堕天使の右手のひらが尿道口をかき回しているせいで、白濁液が彼女の手で受け止められてしまい、周囲に飛び散ることがなかった。

不可思議なことに、手袋状の手のひらは本当に彼女の生手であり、体液はその手のひらの表面に吸い込まれ、肌細胞の内部に潜り込んでいくようだった。本当にどんどん精液が出ているのに、手の中に吸収されてしまい、まったく周囲にこぼれていかないのだった。

びくびくんと数分間、ペニスが絶頂の律動を続けている。通常の4倍の多幸感だ。しかしそれにもかかわらず、彼女は左手で棒をくすぐる攻撃をやめてくれず、右手で先っぽの感じやすいところを撫でるようにこねくり回す動きを、さらに早めるばかりだった!

「ほれほれ~ まだまだグニグニしたら出るよねー☆ 出し切るまで許さないよ。きゃはは! まったビックンってなったよー!」

2回絶頂してしまっているのに、彼はまだ解放されない。これなら20回分、長持ちしていた方がマシであった。だがもちろん、敵サイドは、この男子がもっと気持ちよくなった方がよいと目論んでおり、そのとおりのさらなる改造が施されてしまったのだ。トータルでの快感量が、主観的に激増したのは当然のことであった。

手コキの天使はその特殊なピンクの手で、多くの男根を昇天させてきた。童貞の少年ごとき、軽く攻撃するだけで射精が始まるのは当然のことであった。神レベルの男さえ、その生殖細胞を女手で吐き出させられるのだから、人間の童貞男子など敵ではない。

「ねー……さっきまでボクのこと、男の子だって思い込んだんだよね。こんな簡単に騙されるほど追い詰められちゃってかわいそー。……クラモチ博士が悪いんだよ。さっさとボクたちの仲間になるように、元のまま改造しなければ、キミはこんな気持ちいい目に永久に遭い続けることなく、とっくに自意識を消すことができてたのにねー。
 じゃーあ? 残り3回は、ボクのオンナノコで、ね? 手だけじゃなくって、カミサマのを何回も挿入れてるから、ココも神通力いっぱいだよぉ?」
「んぁ……ぃやっ……」
「だーめ♥ 男の子のオンナノコで、もっともっと気持ちよ~くしてあげるからねー!! ……覚悟しなよ、ハードコアに逆らったクローンなんだから、ボクたちは容赦しないよ?」

まだまだ……快楽処刑は続けられる。まだ2回出しただけで、半分にも満たない。もっともっと強い快感が、少年の子供ペニスへ、今度は生殖器官がぱっくりとワレメを開いて、じかに襲い掛かろうとしていた。戦闘からは離脱できないシステムだ。このまま……レベル実力に差がありすぎる相手に、搾られるに身を任せるしかない運命だ。

彼を助けてくれる”男の子”など、初めからいなかったんだ。研究所にはもう……男子はこの少年しか残っていない。地下迷宮まですべて、他は全員女だけで占められていることを、もはや女性しかおらず、若娘たちが大勢ひしめいている閉鎖空間なのだということを、彼はあらためて思い知らされたのであった。



(続く)

少女遊戯C5(15)

 けれども、それにもかかわらず、撫でさするごとに、少女の素足がゾッとするほど女らしい肌感触に変貌していることを、初めて思い知ることになる。

 その胸板も吸いつくようで、相手によっては早熟に大きくなった、それでいて乳首だけはコドモのまま、というアンバランスな胸を揉むと、指がやわらかにどこまでもめり込んでいくのだった。

 それは彼女たちのお尻弾力も、まったく同様であった。

 脇腹も脇の下も、急激に女らしくなっている事実を突きつけられて、自分の背丈の半分ほどしかない娘たちばかりなのに、その全身が、もはや確実に、女そのものになっていることを、ことさらに確かめざるを得なくなってしまった。

 レズ行為に混ざり、オンナのスジを撫でさすると、指を締める器官が吸引するように受け入れ、彼の指に、きつすぎる内部のやわらかな肉感触を叩き込んでくるのだった。

 おねえちゃんたちに比べたら、まだ自分は不完全な性徴でしかないの。

 それが分かっているからこそ、丸みを帯びて肌感触がなめらかになったことを強調し、急激に全身の構造が変化したこと、こんな小娘でもペニスは受け入れられ、おんなとして全部を包み込むことまではできるということを、彼に存分、実例として示したのであった。

 ただ、手コキやフェラチオ攻撃に頼るためには、彼女たちはどうしても経験不足で、細く小さな丸っこい指は、やわらかで心地よいものの、その手コキだけで、ペニスを射精させるのは骨が折れる。

 そのペニスは恋人や婚約者の成熟した女手で、すでに何度もこすり立てられ、一定の慣れを体得してしまっている。

 勃起した股間を舐め回しても、やわらかくちいさな舌が蠢いて、天国の性感刺激を与えることはできるけれども、それとて決まった女性も同じことをしており、どうしても……おとなと比べられてしまう。

 そうすると、小娘たちのテクニックでは、再び想い人に操を立てられ、ガードされてしまう危険性が高かった。

 そのため、彼女たちは自慢の”女の娘生足”を駆使し、お尻のプニプニ弾力でペニスをこすり、12歳の小ぶりながらペニスを包める、膨らみかけたおっぱいで挟み込んで、禁断の性関係なのに、ことさらに気持ちが良いという実感を、肌表面で思い知らせ、分からせる必要があるのだった。

 それは、彼女たちが積極的に、男1人めがけて全方向から抱きつくものではない。

 あくまでお兄ちゃんの動きにすべて身を任せることで、跳ね返ってくる女らしい弾力と、ゾッとする股間の締まる圧迫を、指に刻みつけることで、彼に自分たちが異性であることを、どうやっても強調するような動き方をするのであった。

 辛抱たまらなくなった男は、目の前の女子に抱きつき、彼女が後ろに倒れ込んでいくのに身を任せて、彼女たちの上に覆い被さる。少女たちの身体が小さいので、青年の下には、2人の少女が仰向けで迎え撃ってくる。

 彼女たちは両脚をスリスリスリスリ、青年の太ももにこすりつけ、女の脚の心地よさを味わわせる。こんな子供なのに、生足はこれほどまでに吸いつくほどの、やわらかでみずみずしい肌触りを獲得し終わっていることに、あらためてゾワゾワ感じ入ってしまう。

 彼の片足ずつを、少女たちの太ももが滑り回り、しっかり股の間に強く挟み込んで密着、オンナ表面ごとこすりつけながら、これでもかと強く激しく両脚の生感触を、青年の両脚に強く摩擦していった。

 青年は夢中になって、下の2人に交互にしがみつき、前屈みになって、右の娘左の娘と、矢継ぎ早にキスをし続けた。小さな口のやわらかな舌触りが、ひっきりなしに男性の口腔内部を犯してくる。

 彼の胸板に密着してくる女児たちの乳房は、左の子の方がやや大きく張り出しているので、むにんと潰れるBカップの若い乳房が吸いつき、立て続けにまっすぐな胸板が、彼の上半身に押しつけられるのだった。

 自然とペニスは、女児たち2人の横尻の間に挟み込まれてしまっている。

 そして彼女たちが下半身を大きく動かし、すりゅすりゅとなまめかしい動きで、2人がかりの脚こすり攻撃をしているので、その大きな動きに合わせて、気持ちよく膨らんでしまった2人のヒップがやわらかに蠢き、その蠕動でペニスを、モギュモギュウッと揉みしだいてくる。

 青年は自分を制御できず、キスをくり返しながらパツパツと腰を上下させ、彼女たちの横尻の間で、ペニスを出し入れし続けた。

 蠢く臀部の肉に揉まれながら、自分から腰を振って、少女の稚い肌でこすりあげ、しごき続けることで、彼の快楽は、こんな幼い下腹部の弾力にほだされ、一気に高められてしまうのだった。

 どびゅう! ばちゃっ! どばばっ!!

 体液が大量に、2人の女子のお尻感触に負けて吐き出されていく。

 彼女たちは、素足の感触で男性をとことん魅了し、その唇を奪いながら、彼の腰を上下させるように誘導して、2人がかりで横尻を押しつけ、揉みしだいてはピストンのしごきに堕とし込み、そのまま快楽の種を吐かせることに成功した。

 2人でイかせたためカウント上は0.5となり、もう1回吐き出させないと、村に帰ることはできない。もちろんそんなことは織り込み済みで、少女たちは交代で、ペニスをひっ掴むと、真下に伸ばして生足で挟み込んだ!

 むぎゅうっと強く締まる両脚と、内股の膨らみ、そしてオンナ表面が、青年のはち切れんばかりの男根を、まるごと包み込んでいる。

 そして、ふにふににっと小刻みに腰を上下させて、ちいさな身体のまま、股間両脚の肉のやわらかさで、ペニスをじゅっこじゅっこと絞り続ける。

 すぐに隣の娘に交代となり、彼女も大きく張り出した、小学生とは思えない胸板を突き上げて青年に押しつけながら、ペニスを股の間とオンナ表面の肉に、ぎゅうううっと強く包み込んできた。

 そしてまた、ぐにぐにと上下させて、棒全体をやわらかく心地よくしごき立て続ける。

 右の娘、左の娘と、挿入一歩手前のスマタ攻撃に晒し、青年は忙しく腰をひねりながら、右の少女左の少女と、太ももの気持ちいい感触に、下からしごかれるに身を任せるのだった。

 小ぶりなオンナ表面もいやらしく棒をこすれていく。

 これが本当に……自分の大きな股間を、まるごと受け入れる能力を獲得していることが、まだ信じられないでいたが、彼女たちのふっくらした腰回りは、間違いなく、大人でさえも根元まで受け入れられる肢体能力を具えている。

 彼はそのことだけに意識を集中させてしまって、グイグイと自分から腰を突き出し、女児たちのスマタを、さらにやわらかく強く摩擦して、ペニスを稚いお股で、むずがゆくしごく快楽に没頭した。

 気がつくと、青年はすっかり右の娘のオンナ表面に亀頭先端をあてがい、スリスリこすりながら、内部をかき分けている状態になった。

 激しくこすりながら、脚の間とオンナ表面で強くこすりつつ、同時に亀頭が、オンナのワレメの中に少しずつ入っては抜ける状態をくり返すのであった。

 それを重ねるごとに、ペニスはさらに深くまで、子供の股間の奥へ奥へと深入りしていってしまう。

 左の娘がせがんでくると、青年は忙しく彼女の上にのしかかり、やはり亀頭を表面にねじ込むような格好で、入りきらずに滑った先には、生足内股がペニスを包み込む甘美さを押しつけられる。

 それが何回か左右の娘でくり返されたとき、ついにペニスは、左側……胸の大きな小娘のオンナ内部に、根元からガッチリねじ込まれてしまうのだった。その瞬間、彼は腰の上下運動を止めて、突然襲いかかった直情的なオンナの締まりに、慌てふためいた。

 ぎちいいいいっと強く強く締め上げているのに、どこかに無理がかかっているような感じだ。

 膣自体が小さいので、ペニスが収まりきらないところを、無理に全部入れてしまったために押し拡げられながら、先端が子宮入り口に到達、どころか強く彼女の腹部へと押し上げてしまっていることさえ、感じ取ることができた。

 お返しとばかりに押し戻すやわらかな肉の動きによって、ペニスは狭い肉壁の内部で強く圧縮され、細胞自体が縮んでしまったのではないかとさえ思えるほど、棒全部が強く締め上げられるのだった。

「あ……ぅ……ああぁあっっ!!!?!」

 狭すぎる女子の内部に強く絞られ、大人では出せないロリ女子のなまの股間感触が、痙攣に近い状態で、ペニスを強く強く引き締める。

 青年の股間からお尻の奥、そして体中へと、強くとろける性的快楽が、じんわりと拡がっていき、やがて電撃のように駆け巡っていくことになった。

 ずりゅっ、くちゅっ……ズッ!!

 青年はさらに促されるまま、正常位で結合してしまった小さな禁断の肉体めがけて、ゆっくりと腰を上下に振り、狭すぎるオンナ内部で、ペニスをかき回される快感に酔いしれながら、ひたすら夢中で、彼女のオンナでしごいていく。

 きゅっと強く引き締まる内部に圧迫されながら、まだ内部の膣細胞を引っ張って、引き延ばしているような背徳的な感触が、さらに押し戻されるように、一気に強く引き締まってくる性感に変換されて、ペニスに一気に襲いかかってくる。

 その快楽を延々と股間全体に味わいながら、あどけない小柄な少女の、しかし乳首以外、すっかり女として膨らんでいる肢体を抱き上げて、ひたすらにペニスを振り下ろし続けるしかできない。

 びゅっく! どばちゃっ! ……ぴゅるん、びゅるる!!

 正常位が始まって程なくして、ペニスは2度目の生殖細胞を、こんどはあまりに年下の股の奥へと、思いっきり吐き出してしまう。

 腰の骨が硬く青年をつついている点で、その下半身はまだ未成熟な、半熟ですらもない、なまの感触を残しており、それでいて素足内股、股間内部は存分に、大人になったペニスをも、すぐさま射精させる実力を誇っていることを、証拠つきで示された格好だった。

 青年の興奮は止まらない。待っていた右側の少女にのしかかり、再び正常位で結合。さっきの娘よりもはるかにあどけない肉体でありながら、それでも膣内部は無理に拡げられ、それを押し戻す弾力で、ペニスを圧縮する実力を持っていた。

 さっきと同じ、しかし個性のあるオンナ内部の圧迫が、これでもかとギュウギュウに絞ってくる。

 彼女は、胸板もすべらかでまっすぐな状態のまま、腰を妖艶に左右にくねらせることで、さらに自分自身の個性を演出し、左の子とは違う性感刺激を、ペニスに刻みつけてくるのだった。

 内部で蠕動するように揉みしだかれ、彼は腰を突き出した格好のまま、自分よりも小柄な腰回りで、自分と同等以上のお尻の膨らみを持った女子の、なまめかしく左右する腰使いに、すっかり骨抜きになってしまっている。

 女子の素足に自分の大人太ももをこすりつけながら、自分の真下で……頭部が胸部分にしか達していない、稚い小娘の内部で、ペニスは気持ちよく揉まれ続けてしまった。

 彼が動いていなくても、女の娘が妖しく腰をくねらせ続け、ひっきりなしに棒全体を、やわらかに揉み回してくる。

 その快感で彼は脱力し、前後左右に押しつけられ強く揉まれる性の棒を、按摩し続けるオンナ内部の圧迫感触に、深く溜息をつき続けながら、ブルルッと震えるしかできなかった。

 こんな少女に、これだけの搾精能力があるとは、まったく夢にも思っておらず、妹分にすぎなかった相手が、じかにペニスを攻撃してくる性感天国に、幼い顔のまま瞳を細めて、艶っぽい上気したメスの顔になっていることに驚かされた。

 そのかわいらしさといやらしさが背反する表情に、彼は完全に魅了されつくしてしまった。

 どばあ! どくどくん……ビュウウ!!!

 さらに次の精液が、少女の内部で大量に吐き出されてしまう。これで3発抜き取った2人は、村に帰ることができたのだった。

 だが、大人になりつつあった男性には休息がない。身を起こして、こんなコトをしていてはだめだ……こんな子供に欲情しているようでは甘い、なんとかしなければ、という道徳的観念が、ようやく彼を目覚めさせた瞬間でもあった。

 だが、賢者モードが決して訪れない異空間で、吐き出したばかりのペニスはすぐさま回復し、何回でも精を大量に放出できる状態になっていて、欲動も高まったまま、何日もオナニーしていないのと同じ状態になっている。

 そこへ、11~12歳程度のちいさな肉体がさらに取り囲んできて、彼の理性的な再起を許そうとはしないのだった。股間ばかりを再起させるべく、すかさず次の肉欲手段を遠慮なしに採ってくる。

 起き上がろうと四つん這いになった瞬間に、別の女児が下に滑り込んできて、ぐにいっとやわらかいお尻を、彼のペニスに押しつけてきた!

 小ぶりながら出っ張りはすっかり女になっているやわらかな肉に、いきり立ったままの硬い棒が、グニグニとめり込んでしまう。

 下腹部が性徴し、オンナの形状を小型化しただけの子供のお尻は、ペニスを圧迫しながらフニニッと揉み込むように押し潰し、その弾力と感触だけで、再び本人とその股間を、あどけない年代の少女たちに対する、禁則の性衝動へと駆り立て続ける。

 軽い体重しか獲得していない、10歳になったばかりの小娘が、彼の背中に乗りかかった。まっすぐな胸板を密着させながら、素足で彼の脇腹をこすり、ぎゅみっと抱きついて、小さな上半身を彼の背中に押しつけてくる。

 バックの体勢のまま、上下サンドイッチされた状態で、青年は固定されてしまった。

 お尻がペニスをこすり、前後左右上下に蠢き続けたかと思うと、すぐさまペニスが少女の股の間に引っ張られ、素足に挟まれて、オンナ表面と一緒にしごき立てられた。モチモチと引っ付いてくるお尻の感触が、彼の腰で潰れて気持ちいい。

 それでいて、生足内股とオンナ表面が、ずりゅずりゅうっと棒全体を押し潰しながら、優しく強くしごき立ててくる。

 彼の下で四つん這いになりながら、全身ととりわけ腰部分を蠢かせ、想定よりもずっとちいさな肢体が、弾力豊かに動き回っている感触に、青年はまたもや脱力させられ、上から抱きついてくる少女の感触とともに、目の前の女の娘の肌感触に魅了された。

 そこまでされた状態で、パツパツとスマタされ続けているうちに、やはり亀頭先端は、徐々にオンナのワレメを掻い潜っていく。

 彼女が腰を強く突き上げるタイミングで、さらに深くペニスが内部に侵入し、何度かピストンをくり返すうちに、ついに最終的には、根元からオンナ内部に、ずっぽり包み込まれてしまうのであった。

 上下挟まれた状態で、さらに3人目の女子が、指先で青年のアナル周辺をくすぐって、玉袋にも小さな指を猛スピードで、コロコロと転がしてくる。

 青年もゆっくり腰を振って応じさせられるものの、それ以上に、リズムに乗って手早くペニスを出し入れしてくるのは、下方のバック女児の方なのであった。

 彼女は淫らに腰を振り立てながら、全身を激しく前後させ続け、お尻をむにむに押しつけながら、オンナ内部の感触で、大人のペニスをヌムヌムと強くしごき上げ続けた。

 たんったんとお尻の肌が強くぶつかってきて、そのつど彼女の臀部の弾力が、もちっもちっと吸いついてくるのが、この上もなく快い性感になった。同時にペニス全体が引き締められ、稚いがゆえに小さく狭い肉の中で、パンパンパンと強く強くしごかれ続けた。

ピクシブに投稿した「とらわれペンギンコイカツ版マジカルガール」

とらわれペンギンコイカツ版 マジカルガール・クリーミーアリス



強化されたはずの男子クローンは、深刻な事態に陥ってしまっている。精力値が通常の20回分にまで”長持ち”させられている分、性感に弱く、すぐに射精しやすい敏感な肉体のまま、絶頂の多幸感ばかりが延々と続くのに、体液が出て完全敗北にいたるまでに、長い時間がかかってしまうのだった。

それとて、ひ弱ですぐに性欲動に駆られてしまう14歳の少年では、長持ちしたとしても、普通の男性の数倍程度にとどまるのであり、そのことはすなわち、たいていの男は瞬時に射精してしまうほど、快感攻撃力の高い強力な女敵たちが跋扈するこの研究所では、ほとんど役に立たないことを意味していた。

彼女たちの甘い肢体とテクニック、股間の感触はあまりに気持ちが良すぎて、射精をこらえることなど、初めから無理な相談だった。そのくらいに彼女たちは、セックスにこなれ、そのこと以外に存在意義のない女の肉体が、そのまま丸ごと武器となって、そのどこもかしこもが、男の精を奪うためだけに、存分に駆使され続けることになる。

そしてまた、この少年に施された強化防御が、すっかり裏目に出ている点がもう一つある。本来なら射精敗北後はすぐさま女体化し、研究所の手先として、快楽だけで動く女敵の仲間にさせられてしまうのだが、特殊なシールドプログラムによって、洗脳電波をはじき返すことができるようになっている。つまり、射精して敗北したとしても、スタート地点(安全な部屋)にワープするだけで、モンスターに改造されることなく、生き残ることができてしまうのだった。

精力値を極限にまで高めたために、精液も濃い思春期の少年にまで若返らされてしまったことも痛手であったが、この「敗北しても元の場所にワープして無事」という改造は、研究所の基幹システムに真っ向から挑戦するものであり、その分無理がかかりすぎる”反動”を食らってしまっている。

その反動は、3点も付加されてしまっていた。
・レベル1のまま決して上がらない
・敗北ごとに戦闘記憶がリセットされ、永久に「童貞」のまま、敵女たちと戦うこととなって、そのつど異性の身体の心地よさを「初めて」味わうことになる
・ワープ装置がガタガタになり、数歩ごとにどの階へでも勝手にワープし続けてしまうので、レベル1のまま、いきなり最強豪との戦闘をさせられてしまう

たとえ戦闘に勝利できたとしても経験値が入ることはないし、そもそもどうやっても絶対に勝つことができないほど、女の身体の群れは快楽に満ちすぎている。そして、5階にいるはずなのに、いきなりハイレベルの1階の女敵にエンカウンターが入ってしまうなど、どうにもならない不利な条件が課せられてしまった。

クローンに望みをつないだ天才の目論見は、これらの弱体化によって、完全に断たれてしまっていたのであった。

それでいてこの少年は、逃げることもできず、ひたすら童貞状態のまま、何度も射精させられては元の場所に戻って、そうしてまた、初めての女性の肉体に抱かれて、延々とそのくり返しという、快楽地獄に堕とされてしまったのであった。

少年が数歩進んだだけで、本来そこに出現するはずのない敵が送り込まれてくる!



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「くすっ……おにーちゃん♪ あ・そ・ぼ♥?」
「!!」

突然少年の前に現れた、ミニスカートの小さな女の娘。彼女は、マジカルガールの眷属である「クリーミーアリス」だ。

ロリータ系の女敵は、大きく2種類に大別される。一方はマジックドール系で、魔力をエネルギー源に稼働している。人形でありながら完全に生命と意思を与えられ、その幼い肉体で男たちを篭絡し、その胎内に、決して排卵しない作り物の肉塊に、枯れるほど精液を奪い去ることだけを考える。それらが彼女たちの生体エネルギーになるからだ。

もう一種類が、この魔法少女系の女の娘で、こちらは完全に生身の女子だった。マジックドール系が大きさも様々であるのに対し、魔法少女系は、10~12歳くらいの女子だけで構成される。

彼女たちは、そのあどけない姿態と表情の可愛さ、幼い子供でありながら、カラダはすっかり女になりつつある状態で、肌の滑らかさ、胸の膨らみかけた魅力、そして何より、その素足がもっちりシコシコで、完全に女の脚そのものへと、すでに成熟し終わっていることが魅力だった。

また、あまりに若すぎる少女との禁断の性行為が、この研究所内では当たり前のように横行し、それが「外の世界では味わえない子供の肉体」を感じさせてくれる禁断性や背徳性、めったに味わえない珍しい肉体を抱ける悦びとして、男たちの射精欲を高めてくれるのだった。

もう一つ、彼女たち魔法少女系の魅力は、文字どおり、その魔法の攻撃が、性的快感を極端に高めてくれる効果を持っているということだった。性感の魔法は、体内の性感神経すべてを内部から刺激し、そのまま射精に至らしめることができる。誰にも触れられていない状態で、勝手に律動が始まるほど強力でありながら、たいていはこの魔法を使われている段階で、ペニスは彼女のオンナに収まっているので、そのままダブルの快感で脈打ってしまうのだった。

ほかにも、魅了、攻撃力を低下させる魔法、ロリ属性を開発させるために偽の記憶を植え付ける、精子生産の速度を数倍にする、変身する、悶絶の一撃(攻撃力3倍で大ダメージ)、疑似律動(射精と同じリズムで股間を脈打たせて、その勢いで精液まで出させようとする)、スピードアップなどなど、実に多岐にわたるセックス魔法を縦横に駆使してくるのが厄介である。

相当レベルの高い者でなければ、彼女たちのあどけないキレイな、ちいさい肢体にも、子供ゆえの小さく狭い膣内にも、幾重にも波状的に重なっていくエロ魔法にも、まるで打ち勝つことができない強敵だ。

当然、レベル1の中学男子ごときでは、歯が立たないなどという表現すら生ぬるい。話にもならないほどの能力差、実力の開きがあった。

魔法少女系のクリーミーアリスは、マジカルガール(地下に登場する)に比べれば、使用できる魔法の種類が限られ、高い確率で変身に失敗するなど、大掛かりなダメージにつながるようなマジカル攻撃は苦手である。

その代わりに魅了と、相手を子供好きにするタイプの魔法などは成功率が高く、あとは自分自身の肉体と股間を存分に使いこなせば、たいていの男はその魅力に堕とすことができ、その小さな、やっと挿入できるようになったオンナで、白濁液を吐き出させることもできるのだった。



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「お兄ちゃあん……私、カラダのぜぇんぶが、きーもちいいんだよー? くすっ……女の娘の良さ、いっぱい教えてあげるねー? もうこのくらいになったら……ホンバンもできるしぃ、ナカでいっぱいセーシ出させられるんだから。手でも口でも脇でも太ももでもお尻でも、お兄ちゃんの好きなところで、……イッちゃっていいからねー☆」

クリーミーアリスは、2,3歳だけ年上の中学クローンに向けて、ミニスカートをめくり、小学女子が穿くようなパンティとは完全に違う勝負下着と、下腹部おへそ、そしてすっかり女として仕上がっている肌触りを誇る生足を、存分に見せつけてきた!

「うあぁ……」

大人の男であれば、理性を振り絞って、こんな小娘の下半身に”女”を感じることを、なんとか押しとどめようとできたかもしれない。

だが、年代が近く、それでいて性徴は男女差がありすぎているので、確実にメスの肉体に変わり果て、女らしく完熟した少女の股間周りと生足を、少年はどうしてもガン見してしまうのであった。

「ねーぇ? 私ねっ……ホントは、あと1か月くらいで6年生になるはず、だったんだよー?」

記憶がどんどん、少年の脳内に入り込んでくる。クローンであるため、カプセルで誕生した以前の記憶など、もとよりあるはずはない。それどころか、敗北したら女の肌の感触さえも忘れてしまうありさまだ。

それなのに、男子の中には、あるはずのない追憶が次々と飛び込んでくる! それは、自身が小学男子だったころに、同級生の10~12歳女児のミニスカや半ズボン生足を間近で見た記憶、ラッキースケベでその素足に触ってしまった記憶、さらにはミニスカからパンツが見えてしまった記憶が何人分も滑り込んでくる。

さらに極めつけは、教室で集団着替えの現場に入り込んでしまって、エロイなー! などとはやし立てられながら、すっかりスベスベの上半身になって、おっぱいも大小さまざまに張り出し始めているクラス女子たちの大勢の姿が、じかの肌を間近で見た記憶が、少年の中に満たされていく。

あたかも自分が、そういうオイシイ体験をしてきたのを、今になってつぶさに思い出させられているような錯覚を受ける。これが、マジカル少女たちの常套手段の一つだった。

これらは偽の記憶であり、どの男も初老でさえも、幼き日のラッキースケベ記憶としてフラッシュバックされ、本物とまったく区別がつかない。その時のドキドキが急激に高鳴ることで、あのころ思い描いていた”異性へのあこがれ”が強く出ているところへ、目の前の、ちょうどその年代ドンピシャな少女が、スカートをまくり上げて、えっちな部分を見せつけてきているのだった。

これによって、こんなガキの下半身なのに目が離せなくなり、しだいにその稚い肉体に、劣情を催すことになってしまう。

ここで心に隙ができたところへ、一気に魅了などの別の魔法を叩き込んでくるのも、いつもの手段だった。熟練した男であれば、レベルの高さが幸いして、偽の記憶をはじき返したり、魔法バリアでフラッシュバックそのものが起こらないようにしたり、仮に頭の中に少年時代の思い出がいっぱい蘇っても、それだけでは心に隙ができず、次の一手である魅了の呪文に対抗することもできる。が、14歳の少年では絶対に無理な話だった。

ニセの記憶の数々の中に、ひとつだけ……本物の記憶が流れ込んできている。それは、この少女の脳全体が操られていながら、他方で彼女自身が味わった魂の叫び、断末魔の瞬間までの一部始終でもあった。

「わあぁん! おかーさん! おかーーさああん! あうああぁっ!!!」

泣きじゃくる少女。まさにこれから6年生を迎え、あと一年で卒業を控える、新学期前のドキドキが冷めやらぬ春先の季節に、ほとんど性の知識もない女の娘が、とつぜんこの研究所にワープさせられてしまったのだった。

彼女もまた、もともと外部の人間少女であり、性上位世界で快感戦闘を余儀なくされ、わけがわからないまま……敵女に絶頂させられていった、犠牲者の一人なのだった。

年端もゆかぬ、もうすぐ6年生という性経験も皆無の少女に、おとなの熟練エルフが襲い掛かっていた。嫌がる彼女の服を脱がせ、裸同士で貝合わせをする。この娘は人間女子だった時には、すでに陰毛が生えていたが、敵女と化している現在は、首より下の毛が、毛根から完全に一本もなくなっている。女敵エルフは、初めから毛の生えていない女性器の持ち主であった。

さすがにこの年代になれば、マスターベーションも覚え、指だけでなく、机や棒のような固い物体で、股間周辺をぐりぐりえぐるようにこねくり回し、絶頂するまで長時間、無我夢中で快楽刺激に没頭する日もないわけではなかった。

だが、おとなのお姉さんのやわらかなオンナ表面が、いやらしく腰をくねらせながら、しつこく執拗にズリズリュヌリュっと、自分の小さな股間をこすれてくる刺激が、こんなにいい気持ちだとは、夢にも思わなかった。男子や年上の男に、少なからぬ興味を抱く多感な年ごろではあったけれども、まさか同性のレディにイクまで高められるなど、完全に想定外なのであった。

それでもお姉さんは許してくれず、膨らみかけた子供の乳房を指先でこねくり回して、さらに深く腰を落とし込んで、やわらかなオンナ表面のワレメで、モジャモジャ陰毛ごと、女児の幼い股間をこねくり回し続けた!

そしてついに……この女の娘は、意味も理由もわからないまま、お姉さんの腰使いにすっかり病みつきになり、そのままガクガクと、絶頂のしぶきをあげてしまったのである。その瞬間完全に洗脳され切ってしまい、彼女は元の自分の名前も、通っていた学校も、泣き叫んで家族恋しいと強く願っていた両親のことさえも、完全に記憶からなくなってしまった。

以後彼女は、セックス漬けになりながら、快感を与え求め続けるクリーミーアリスとして、使える手段を存分に駆使して、とくに大人の男性を魅了し、自分のロリロリ肉体にさえ精を放って、情けない絶頂を、よりによって未熟すぎる幼い小さな身体めがけて、子種を吐いてしまう彼の敗北感を、この上なく楽しむ悪女子に変貌してしまった。もうすぐ6年生という絶妙な年代も、どれほどの時間が経過しようと変わることはない。彼女は永久に幼いままなのだ。

送り込まれた男の前で、いつも彼女はこうやってスカートをめくり、歳不相応のあられもない紐パンティや、そこに浮かび上がる表面ワレメのタテスジ、腹部から生足までのつるつるしたきめ細かい肌を、惜しげもなく見せつける。そうやって、小娘なのにすでに下半身はすっかり女であることを、ことさらに強調してくるのである。

そこに油断していると、すかさず彼女は複合的に、さまざまな魔法を使って、さらに深みにはめ込もうとしてくるのだった。

「あっ……あうぅっ……なんだ……これっ!!?」
「えへへー。もうお兄ちゃんは、私たちコドモのカラダにしかエッチの興味がなくなっちゃったね☆」

少年の左胸、まさに心臓に近い場所に、ピンクの球が埋め込まれようとしていた。クリーミーアリスの複合魔法がすべて発動したのだった。

「えっとねー♪ 魅了と、ロリコンになる魔法とぉ……気分がエッチになって、鼓動が早まる魔法。低確率だけどセーシが急ピッチで溜まる魔法も成功したみたいだねっ☆」
「あひっぃ……!!」
「きゃはっ! お兄ちゃんのおちんちん、すっかり出来上がってるじゃん。いいよっ、私で気持ちよ~くしたげるっ……きて・・・・もう、お兄ちゃんは小学女子でしかイクことができないんだよ……それに、1分で1日分の精が溜まるから、辛抱たまんないんでしょ。私がスッキリさせてあげるね?」

20倍の精力値を持っていても、心の底から惚れ込んだ対象であるクリーミーアリス個人に、その身体のなにもかにもに、完全に虜になってしまう。さらにこれに加えて、性的性癖が完全にロリコンに変貌してしまい、自分よりも年少の、年端もゆかぬ女児こそが、性欲の唯一の対象に改造される魔法までかかってしまっている。

その小ささとかわいらしさ、あどけなさが、少年の心を大きく揺さぶっている。それでも、2,3年しか差がない少女は、彼にとって初めから性欲対象の範囲に入っていたので、そこからさらにピンポイントで、この幼い肢体にこそ、激しい情欲をもたらしてしまうしかない。



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もはや自分を抑えきれなくなった少年は、思わずマジカル少女のパンティに手を突っ込み、その奥に隠されたやわらかなスジを、指先で実感しながら撫で回すしかできない。

「あふっうぅ! な……なんて……やわらかぃっ・・・・!!」
「くすっ……私たち、もう無駄な毛が生えてないから、つるっつるで触り心地最高でしょー☆ ねっ、もっとスベスベに撫でさすっていいからねー♥」

マジカル少女は、すっかり自分に魅了された未熟な年上男子を、さらに篭絡する行動に出始める。彼女本人は、もっと年上の大人男性こそが好みのタイプで、こんなチート中学男子など、強化されていてもしょせん敵ではない。おとなさえも射精できるカラダを誇っているんだから、目の前のオニーチャンなんて、ラクに倒せるはずだった。

男子は事実上、初体験である。性に敏感で刺激にも弱い。本来なら、こんな男の子など瞬殺も可能ではあるけれども、高すぎる精力値が、いたずらに戦闘を長引かせる。しかしそれがかえって、クリーミーアリスの性的魅力を、思いっきり彼に叩き込み続け、余すところなく思い知らせるに好都合だった。

長時間たっぷりかわいがってやろうという気満々ではあったが、高々20倍の精力で、1分ごとに一日分の精が溜まってイキやすくなる状態では、せいぜいのところ5分が限度だろうとも踏んでいる。その短い時間に、自分の胸も足も股間も、その魅力を全部知らしめる腹積もりだった。

魔法少女は上半身をはだけ、膨らみ始めたちっぱいをも、少年に撫でさすらせ、存分に揉むよう仕向けた。彼の腕や手のひらに伝わってくる弾力は、小ぶりながらも、ちゃんとめりこむやわらか弾力であり、ツルスベの上半身そのものが、すっかり女として仕上がっている、上質の肌触りであった。

さらに彼の片手で愛撫されたパンティの内部は、すっかり出来上がった女子器官の秘貝であり、ぐににっと潰れるやわらかさと、ツルッツルの表面の感触が、彼の手のひら全体にしっかり広がっていて、とてつもなく触り心地が良い。

少女は指先でつまむようにしながら、男子のペニスの特に先っぽを、コショコショくすぐるように撫でさすり、突起した男の子の部分を、小さく細くてやわらかい手でこすり回してきた。すでにあまたの大人男根を、この小さな手指で昇天させてきた実績があるので、指使いや、タイミングよく手のひらを滑らせるテクニックは完成したものだった。

手マンと手コキの闘いのように見えながら、少女のほうは、まったく感じてもおらず、股間を湿らせていつでも挿入可能になっているけれども、性感ダメージはほとんど受けていない。オンナ表面を撫でさすられた程度では、そもそもダメージを受けないだけでなく、加えて少年の手つきがあまりに不慣れで、クリトリスが気持ちいいという知識さえもない状態では、少女を気持ちよくすることなど不可能だった。性感について鍛えられたお胸についても同様であった。

他方で彼女のほうは、上質な指使いと素早い蠢き、ピンポイントで先端の気持ちいい部分ばかりを、こそばゆくこすり上げる快感攻撃で、少年の生殖器官をこちょこちょと追い詰め続けていく。これであっという間に、白濁液を放出させてしまってもおかしくなかったが、長持ちする精力値がこれを妨げてしまう。

その分だけ確実に、彼はイク多幸感だけを味わい、それでいて絶頂の脈打ちと大量の汁放出に至ることのできない宙ぶらりんに陥っている。その半端な状態がかえって、男の子をイク気持ちよさのまま持続させる。脈打ってもおかしくないほどの天国なのに、コショコショされっぱなしで、イクことができないまま、ただ快感が強く強く、彼の股間から全身を突き抜けるばかりとなった。


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少年の股間には青いリングがはめ込まれていた。魅了をはじめ、イキ易いペニスに作り替えられた証拠として、魔力の効果が、彼の股間付け根に常駐しているのだった。これによって、男の子は片時もこの少女のことが頭から離れなくなり、すっかり性欲の虜となり続け、さらに子供の女体と性的な営みができていることに、何もかもを忘れ去ってしまえるほどの感激に包まれる。

しかのみならず、急ピッチで作られ続ける生殖細胞は、一秒でも早く尿道から先に出たがって、精巣内部でパンパンに密集し、精子同士がぎゅうぎゅうに密集した状態で、うずうずと脈打ちたい衝動を、玉袋から前立腺に、強制的に伝え続けるのだった。ここへ大好きな女の子供が触りたいだけ触らせてくれて、ペニス先端をいじってくるのだから、辛抱たまらなくなってしまう道理だ。

「……そろそろ、フィニッシュにしてあげよっか。」



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背面座位で結合が始まる! 挿入れた瞬間に、ペニスが大量の粘液を子宮内部に根こそぎつぎ込んでもおかしくないほどの、きつすぎる締まりが襲い掛かった!

小柄で華奢な女の娘の内部は、とてもやわらかで熱く、膣構造が狭く小さいので、圧迫感がとてつもなく強い。それでいて、どんなに熟達した長く太い大人の棒であっても、根元から飲み込んで激しくしごきたてることができるほどに、彼女のオンナはこなれ切っているのだった。

もともとの彼女は、当然こんなに名器なはずがない。普通の女児と同様に、性経験がなく、硬いままのつぼみは、容易に濡れてくれず、無理に挿入したところで、全部入りきらないか、入ったとしても生半可な圧迫しか出せないだろう。痛みが先立ってしまい、性行為の悦びは訪れないだろう。それどころか、下手をすれば陰唇断裂などの大けがにつながりかねなかった。

しかしながら、クリーミーアリスへと改造されてからは、本来の膣感触をはるかに超えた魔性の肉壺になってしまっており、ココで精を絞り切った本数は、100本から先を覚えていない。

「ほらっ! ほらっ! いっぱいナカで出しちゃいなよーおにーいちゃん♥ 一滴残らず受け止めてあげるから……ねえ、私の背中も、すべっすべでイイ感じでしょー☆」

魔法少女は、少年の上で全身激しく飛び跳ねるように上下し続け、大股を開いた体勢のまま、ぱっつんぱっつんと強く激しくペニスをしごきたて続けた! これでは20回分に高められた精力であっても、ひとコスリごとに射精してもおかしくないほどの快楽を、容赦なくペニスから全身めがけて叩き込むことができるのだった。

少女の素足だけでなく、お尻の肉感触も、おとなのおっぱいを髣髴とさせるほどの弾力だった。彼女が激しく猛スピードで上下するたびに、そのぷっくりいやらしく膨らんだ女らしい臀部が、少年の下腹部に強く激しくぶつかってきては跳ね返す。その感触もまた、とてつもなくやわらかで心地よすぎるものだった。

あまりに激しい運動量のため、ちょっと膨らんでいるだけの乳房でさえも、大きく上下に揺れまくっている。それだけ女の娘の未熟とは思えない魔法のオンナが、強く引きちぎるほどペニスを締め圧縮しながら、やわらかにずりゅずりゅりゅっと、とことんしごきたて揉みたてて、自分の膣感触で男が律動する瞬間まで、絶対に上下に跳ねる動きを止めるつもりがないのだった。

「うあぁああ!! で、出るぅ~~!!」

本来射精する前の絶頂感覚は、挿入前の段階で、すでにひっきりなしに訪れていた。だが、今度はそれを何倍も超えるほどの強すぎる多幸感が、彼の股間を埋め尽くした。

強すぎるくすぐったい多幸感は、14歳の男子をして、すべての思考を停止させるに余りあるほどの快楽となった。子供の肉体がこれでもかと跳ね回る動きの中で、女児の内部とお尻と生足感触が、長持ちしすぎるペニスに対して、最後の一押しを加えてくる。

びゅー!びゅー! びゅびゅー!

何分もかけて、快楽の体液が女児の内部を満たしていく。その間中、魔法少女は小柄な体形で、男子の精をすべて受け止め続けてくれた。じわじわと追い詰めるのではなく、一気呵成にイかせにかかったため、快楽の脈打ちが始まっても、女の娘は大きく全身を上下させる運動とピストンを、決して緩めてはくれないのだった。

「えへへー♪ いぃっぱい、出たねっ♥ ね。気ぃ持ちよかったあ? お兄ちゃんは覚えてないと思うけど、また遊ぼうねー☆」

目にいっぱい涙をためる少年。人間の男が耐えきれる快感を優に超える絶頂感覚が、頭頂部からつま先まで駆け巡った結果、彼はすべてを投げ出し、何もかもを忘れ去って、ただ射精の快楽と、目の前の結合女児の魅力のことだけで、脳内がいっぱいになっている。少年は日本語さえも完全に忘れてしまい、言葉でものを考えることさえ、できなくなってしまっていた。涙はその表れでもあるのだ。

そこまでされてしまったら、もはや肉体が復活できても、精神的には確実に魂ごと消滅してもおかしくない勢いだった。実のところ、これほどまでに快楽が強すぎて脳の電流がショート、完全に擦り切れてしまうがために、もとの安全地帯ルームにワープした時には、敵女との性行為についての記憶を、すべて失ってしまうのだ。

そうやって、いつまでも童貞のまま敗北し続けることになるのだが、精神的なトラウマを抱えてしまっては、復帰したところで、おそらく安全地帯の中で記憶がフラッシュバックするだけで、とめどなく射精し続け、触れてもいないペニスから延々と精液が飛び出し続けることとなるだろう。

記憶がなくなってしまうのは、少年にとっては、壊れないために必須とさえ言えた。最弱なままで永久にさまよう運命にあるけれども、記憶が残っていたなら、あまりに強すぎた快感で、ありえないイキ方をしているために、心が平穏を保っていられず、モルモットルーム内部でさえ、射精が勝手に始まって止まらず、精神的には死んでしまって、なにも思考できずに横たわるだけの廃人となっていたことだろう。そうならずにリセットされるのは、むしろ幸いなる好都合とさえ言えるのだった。

彼はまた、スタート地点で復活する。さっきまでのマジカルガールとの一戦についての記憶がすっかりなくなった状態で、再出発させられるのである。

少年の性感受難は、決して終わりを迎える気配を見せない。

少女遊戯C5(14)

 ほんとうに、その先の間の世界へと、さらに押しやられてしまう危険性が100%であるにもかかわらず、その本来の状況を理解することができないでいる。

 むしろ、禁断の場所まで弄り回されていることによって、強すぎる快楽と引き換えに、身体の機能が著しく損なわれてしまうのではないかという、不確かな危機感でしかなかった。

 そのために、正確な知識を持っているお姉さんのほうが、遠慮なしに亀頭先端を撫で回し、スベスベと撫でさすっては、ぎゅみいっと握りしめて、気持ち良く刺激してくる。

 時には皮を戻して、指先でつまんで揉みしだき、よりソフトな刺激ながら、確実に性感に追い詰める動きで、ペニスをすりゅすりゅと可愛がり続けた。

 手の甲が玉袋を滑り続け、製造されてもいない生殖細胞を吐き出させる動きで、さらに男の子の股間を、くすぐったくいじめてくる。

 その左手は、玉袋や両足の付け根、会陰部分まで愛撫し、指先でくすぐって、性的な快感の意義を知らせないまま、オスとしての営みの正体もわからない子に、ただひたすら、快楽の感触ばかりを、とことんまでに股間すべてに叩き込み続ける。

 間違いなく、オナニーする刺激を何倍も上回り、どんなに熟した大人のペニスでもイッてしまう手つきで、ちいさな男の器官を、これでもかとしごきたて揉みたてて攻撃している。

 オナニーという言葉も、その実際の行為も未経験な少年にとって、大人の女手のピンポイントな快感は、あまりにも強すぎるものであった。

 びくびくびくん! ヒックク!!! びっくん!

 立て続けに、さっきと同じ絶頂多幸感に襲われる。ペニスは集中的に付け狙われた手コキによって、さらに高められ脈打ってしまう。

 ペニスがぴくぴく律動する数秒間が、彼にとっては、この上もない天国であるように感じられた。女の人って、こんなに気持ちよかったんだと、少年は感極まってしまう。

 だが、この程度で簡単に精を魔界に提供する少年は、おとなの異性にとっては、恰好のターゲットでしかなかった。これほどたやすくイッてしまうペニスを攻撃すれば、彼女たちは即座に、元の世界に戻ることができるのだから。

 初めからの思惑どおり、子供でも男は男。体液が出ない状態であっても、イかせることができたら、ご褒美にバイブスライムの呪縛から解放される。

 イキ疲れたお姉ちゃんたちは、脱出の手段として、あまりに年下の、未熟すぎるペニスを容赦なく刺激して、快楽漬けにしようと迫ってくる。

 さらに数人が、手で子供の男根をしごき、優しくやわらかく可愛がっては、次々と脈打たせた。疲れることも弱ることもできないまま、男の子は体内に、スライムの細胞を内在させ続ける。

 そうして、待ち構えていた20代後半の女性が、自分の小指ほどしかない肉の器官を、正確にオンナ表面に当てがった。

 性徴もしていないペニスなので、硬さも半端なままであったが、注意深くまっすぐ腰をゆっくり落とせば、すこしずつ……ちょっぴりずつ、ペニスはオンナの内奥へと分け入っていくことができた。

「あああっっ!! な、なに、それえ!!!???」

 セックス本番のことも知らない少年は、おとなの股間部分を凝視した。ちんちんがついていないだけでなく、さらに股の中がぽっかり空いていて、それを押し拡げると、ペニスをも飲み込めるということを、彼は初めて知ったのであった。

 むしろそのための器官である、という知識すらもなく、当然そこから自分自身が生まれてきたという事実も分からず、ただただ未経験の恐怖感が沸き上がった。

 そんなコトができるのか、という驚愕が強く、お姉さんがしてくることの意味内容が分からないまま、ペニスが無理にでも、オンナの中にねじ込まれていく様子を、腰を引いて見守ることしかできなかった。

 もう遅い。正確に付け狙われたペニスは、根元まで女性器の内部へと侵入してしまう。

 ぴくひくひくひくひくっ!!!

 連続してペニスが気持ちよく脈打ち続ける!

 イッた1秒後に次の絶頂が訪れたのだった。そのくらいオンナ内部はきつく締まり、甘美に蠕動して、ペニスの奥底までを、気持ちよさ一色に叩き落とすほど、魅力的でなまの実感を、内奥までとことん圧縮してくる感触をしていた。

 腰を振るまでもなく、ペニスは挿入を果たすか果たさないかのうちに勝手に脈打ち、天にも昇る心地で、股間からお尻の奥まで、いい気持ちの超強力版として、いきなり下腹部全体を覆いつくしてくる勢いなのであった。

 女手の比ではない性感刺激を受け、ペニスは急激に高められて、激しく律動を続けてしまう。

 年上すぎるおとなの下腹部が、ペニスをこれほどまでに、快楽そのものの代名詞に堕とし込んでしまうということさえ、まったく知る余地もないまま、感触だけをとつぜん叩きつけられた状況だった。

 おとなの味を知ってしまった少年は、もはや後戻りなどできはしない。即座に次の女性がのしかかり、注意深く騎乗位でハメ込んできて、ぎゅみっと股間をみだらに締め付ける!

 その瞬間またもや、ペニスは激しい絶頂感覚を伴って、強くいつまでも脈打ってしまう。

 小さすぎる少年ペニスは、オンナの奥底にはまるで到達できず、入り口近辺にとどまってしまうけれども、硬さもソコソコでしかない弱すぎる未熟器官は、妖艶に成熟し終わった女体の下腹部感触には決して抗うことができない。

 きつく圧迫してくる肉の筒に絞られ、ただ腰を落としただけで、爆発してしまうのだった。

 一刻も早く脱出したいレディたちは、次から次へと騎乗位でペニスを飲み込み、即座に脱出を果たしていく。もはや抵抗する意欲を失い、性感の虜になってしまった子には、拘束が必要なくなった。

 女性上位から正常位、座位に至るまで、いろいろな体位で男の子は女の股間をむさぼった。

 挿れた瞬間に脈打ってしまう、不可思議な異性の股間に、すっかり病みつきになり、次から次へと、すぐさま隣に移動しては、成熟した乳房に抱かれ、ペニスをオンナに預けては、瞬時にして絶頂し続けるのだった。

 前後挟まれた状態で女まみれになりながら、絶えずペニスは誰かの膣内に収められ、直後には強い脈打ちを、何度も果たしてしまうのだった。

 ショタ男子は、セックスの概念をまったく知らないまま、行為の甘ったるい気持ちよさに思考停止し、すでに亀頭が完全に露出されたまま、次の女性に挿入させられていても、まったく意に介さなくなってしまう。

 このままどこまでも、深みにはまって構わないと、すべてを投げ捨てた男の子供の末路であった。

 そして最後のパターンは、ある程度熟練した男子たちをターゲットにした、稚い少女たちの性感誘惑だ。

 熟練しているとはいっても、やはり元服前の若い肉体であり、性欲は強いまま保たれている。そんな男たちには、よりにもよって、13歳にも満たない女の娘たちが、寄ってたかって彼の情欲を高めようとしてくるのだった。

 もともとは近所の子供たちであり、フィアンセなどの妹的な存在であって、世話の対象ではあっても、快楽欲の対象にはなりえない小娘、という位置づけだった。

 その子供たちが、いまや全裸になってしまって、しこたまクリトリス責めだけで、半日以上絶頂し続け、すっかり淫靡な欲動と、脱出への渇望に取り憑かれてしまっている。

 そうして、その手段を本能的に獲得してしまっていて、それを武器に、大人になりつつある男子たちを、性的に誘惑し始めてしまうのだった。

 同世代ももちろん餌食にされるけれども、どうせなら身近なお兄ちゃんたちを、自分の身体で昇天させ、自分がすでに、女として存分に魅力的であることを分からせようと、うずうず股を濡らして迫ってくる!

 19歳くらいに成熟した男性たちは、まさかこんなあどけない娘たちが、これほどまでに性的な肉体を、すでに獲得してしまっていることに、非常に困惑してしまっている。

 娘らしい格好をしてはいるし、子供っぽいながらも、かわいらしい童顔が揃いも揃って、女の子らしい髪型をしている。

 それでいて、その服装からは、まるで性的な色香を感じさせていなかったがゆえに、村の少女たちが、彼らをして欲情させることは、これまでに一度もありはしなかった。

 それ以前に、許嫁のように決められた結婚相手や、あぶれ男子が発生しないための恋人推奨システムによって、すでに彼らには決まった女性がいたのであって、専らその相手こそが、将来の妻となる唯一の女性なのであった。

 その妹や親戚の若すぎる女の子供は、そもそもが異性としての愛情対象には入っていないのだった。その前に、熟した女子にすっかり魅了され、その相手のことだけを考えてきたのが、今ターゲットにされている男子たちなのであった。

 それがいきなり、まったく対象外の未熟すぎる女体が露出されたことで、彼らは驚き戸惑いを隠せないでいる。平たい胸に、すこしだけ張り出した乳頭。するーんとした上半身は、しかし男の胸板とは確実に異なって、丸みを帯びた肌質を具えている。

 それどころか、この年代の女子は、性徴の個人差がとても激しいことを、彼らは今気づかされる。まったく知らなかったが、ある娘は11歳なのに、すでに乳房はすっかり綺麗な膨らみをたたえ、ペニスを挟み込めるほどに張り出しているのだった。

 それでいて、乳頭はまだツボミのまま、ポッチリと小さな突起を誇っている。そのギャップが、かえってその娘を、いっそう魅力的な存在に仕立て上げてしまっている。

 そして、すべての少女の素足が、なまで間近で見せつけられると、すっかり女らしいハリとやわらかさを身につけていて、もっちりシコシコ形の良い太さを保っている。

 蠢くたびに彼女たちの生足は、ふるるんと肉肌を震えさせ、内股の膨らみが、確実に女の脚の形状をしていることを思い知らせてくる。

 小さく、短く、細っこい素足なのに、その肌触りも女の脚そのものであり、形の良さも、ミニサイズになっているだけで、異性の実感を、存分に叩き込める魅力に満ちあふれてしまっていた。

 そうして……その股間のタテスジは、まだまだ小柄にすぎて、未成熟の器官内部でしかない見た目をしているけれども、外見も内部もすべて、異物の棒をすっかり飲み込める完成度になっていた。

 ピンク色に押し拡げられた内部の強い圧力は、狭くて気持ちいい吸い付き具合を、すっかり身につけているのが丸わかりになってしまっている。

 中途半端な「女性化」をまるごと身につけていることで、若すぎる肢体の魅力が、この上もなくめずらしいものとして、男を取り囲み、その精をつけ狙ってきているのだった。

 だが、彼女たちの淫欲に満ちた、それでいてどこまでも幼く子供っぽいかわいらしさを具えた臀部が、フニニッと揺れて震える弾力を示しながら、好色にすぎる快楽への誘いは、周囲を取り囲んで、見た目だけを強調する誘惑には、決してとどまりはしない。

 10人ほどが彼の周囲に群がりながら、乳のある娘は前屈みになって谷間を作り、ない女児であってもぎゅっと胸板を寄せ集めて、女のおっぱいなのだということを強調してくる。

 さもなくば完全に開き直って胸を反り返らせて、かえって発達の始まっていない上半身を張り出して、あどけなさを強調してくる。

 別の少女たちは腰を突き出し、お尻を丸出しにして、下腹部と素足が、すでに男根を十分に受け入れられる機能を獲得していることを、クスクス……お兄ちゃん……とにじり寄りながら、迫って強調する。

 妹分としての保護対象としてではなく、確実に生殖細胞を受胎できる、個々のメスとしてのしなやかな動きだけに、彼女たちは全神経を集中させてくる。

 事実、肉体的には、9つまでは女の身体としてはまるで欲動を誘うことなく、ただ身体的に染色体が男ではないことを示すにすぎず、女の形状を保ちながらも、性交能力はほとんど持っていない。

 それを無理に行為すれば、陰唇断裂などの怪我に繋がり、なおかついくら内部で精を放っても、卵子が正常に機能することはなく、着床するにはあまりに未熟にすぎてしまい、うまくいかないことが多い。

 個人差はあるけれども、それでもやはり、その年代までは、まったく男子と変わらない肉体でしかないのだった。

 それが、10歳を迎えたとたんに、急激に第一次性徴が始まり、全身の肌表面が、急激に吸いつく心地よさと女のきめ細かさ、もっちりスベスベ感を醸し出してしまう。脚が膨らみ、下腹部が発達して、お尻が急に大きく実ってきてしまう。

 ややもすると、このタイミングで精を受け止めることができるようになってしまうのであった。

 そのために魔の勢力は、あえて10歳以上の小娘たちまでも、異空間に閉じ込めているのだった。

 女としての魅力はあまりに乏しいながら、おとなの男性を性的に誘う能力だけを悪用して、あどけない少女たちを、快楽漬けにして洗脳した上で、子供の肉体をさえ武器に、快楽の精神エネルギーを奪おう、と画策しているのであった。

 児童婚の慣習がない村であるにもかかわらず、この異空間内部では、人権などお構いなしに、ただ性の道具として女たちが操られる。

 男たちはその誘惑に負けて、彼女たちに精を吐き出し、魔物がそのエネルギーを吸い尽くすという、悪に満ちた構造が出来上がってしまう。

 こうして、ただでさえ驚きを隠せない”秘めたる女性性”を見せつけられて、ドギマギしているさなか、彼女たちは積極的に、その肢体の魅力をお兄ちゃんに見せつけ始める。

 友達少女同士でキスをし、相手の乳房を揉み、撫でさすり、脚をこすり合わせ、オンナ表面を相手の女体にこすりつけ、あまつさえ女の娘どうしで、女性器官の敏感なところを、手で愛撫し続け、女の子たちのレズ刺激に、顔を上気させてしまっている。

 それは、バイブスライムの陰謀でもあった。

 ねっとり滴る愛液を倍増させ、女の子たちがいやらしい行為を、自分たちで演出し続ける。

 これにより、彼女たちの動きがより淫靡に、貪欲に、そのちいさな肢体のすべてが、性快楽を与えられる機能を、すでに全身に完備していることを、わざと目の前の男性に見せつける目的があった。

 レズ刺激が目的ではなく、女同士での愛撫と抱き合い揉み合いの姿が、あまりに淫らにすぎて、それを目の当たりにしたおとな男性を、さらに激しく欲情させる効果があった。

 彼は少女たちのむさぼるような肉体行為を、じかに目の前に見て、その視線は相手の女体ではなく、お兄ちゃんに向けられているので、どうしても性行為の続きに自分も混ざりたいと、禁断の性欲を強めてしまうのであった。

 結果……ペニスは、青いツボミでしかない幼女たちの、レズセックス愛撫の蠢きに興奮してしまう。

 幼すぎて性欲対象になっていなかった女子たちの肉体に対して、その肌を抱きたい、あまつさえ、はち切れんばかりのペニスを使って、快楽の汁を吐き出してしまいたいと、渇望するようになってしまう。

 少女たちからあえて抱きついてこずに、決まった女がいる男だからこそ、操を立てている精神に対して、甘くとろける痴態を見せつけ、レズ行為に混ざるよう誘い続けることで、その精神を打ち崩してしまうよう、緻密に誘導されているのであった。

 案の定、彼女たちの作戦どおり、彼はついつい手を伸ばし、女の娘に対して、全身のあちこちに触れ始めてしまうのであった。

 やわらかさと肉圧は、確実にフィアンセたちの方が、身体の成熟度からいっても、格段に上であるのは間違いなかった。

とらわれペンギン コイカツ版 女子高生LV2

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場所も素姓も分からない、とある崩壊した研究所。

そこはもともと、許されるはずのない魔性の「研究」を行っていた。誰が主催していたのか、どんな組織が関わっているのか、情報は何もない。隠蔽が徹底されて、その正体は誰にも杳として知られることがないのだった。

その研究とは、人間の精神を完全にコントロールし、支配しつくすための手段を模索するという、きわめて非人道的な内容であった。洗脳やマインドコントロール以上に、もっと人間の、というよりは有性生殖を行うあらゆる生物の、生命の根幹から完全に支配下に置くことができるようにするためのものだった。

そこで出された「解答」は、人に快楽を徹底的に与えるというものだった。それも、安易な薬物などを用いた、限りある資源のもとでのみ効果を発揮するものではなく、ひとたび精神を乗っ取ったら最後の瞬間まで絶対に脱出できないようにする「完璧な仕組み」でもあった。

その仕組みこそ、性的な快感とその絶頂にほかならない。

男も女も性的にアクメを迎え、セックスの絶頂を果たした瞬間に、頭が真っ白になり、その瞬間に精神は完全に無防備となる。その隙を狙って洗脳装置をかければ、その人間は確実に、どんな命令でも実行することのできる人形に成り果てる。脳髄から思考のすべてが、射精やアクメと同じ多幸感で埋めつくされ、それが永続する。あとは、意識も主観も思想も個性もなくして、粛々と命じたとおりの行動を取るだけになってしまうのだ。

そこまで研究が進み、いざ実験段階に入る。不正で邪悪な実験よろしく、人間の女子や女性が連れ込まれ、宇宙空間や異世界からも女の怪物や若娘モンスターが召喚された。彼女たちの肉体で絶頂し果てると、その瞬間にメインコンピューターが精神を乗っ取り、意のままに操れる状態を作れる。実験体も犠牲者として複数、成果としてあげられた。

ここまでくれば、いざ本格稼働、というところで、タイミング悪く、2種類の障壁が立ちはだかった。第一に裏切り者が続出するようになったこと。研究所内で“飼われている”女たちに射精したりレズ行為でイクと、人格が崩壊して完全洗脳ができるという機構そのものに疑問を持った者たちが、脱出を試みたり、拉致された人間女子を逃がそうとしたり、研究所の情報を世間にリークしようとしたり、果ては研究所のシステムを破壊して悪魔の快楽機能全体をシャットダウンさせようとしたりし始める。

これら反逆者たちは、すぐさま洗い出され、捕らわれてしまい、即座に研究所の怪物たちの餌食になった。強制的に性行為を余儀なくされ、逃れられない空間内で、イクかイかされるかの勝負をさせられるのだが、彼女たちの肢体を克服できる人間などいるはずがないのだった。裏切り者は、絶頂の瞬間に精神を乗っ取られるだけでなく、肉体改造まで施されて、同じ女子モンスターとして飼われる側に貶められた。

しかしながら、もう1種類の障壁、というよりは思わぬ不具合が、研究所の命運を大きく分けてしまった。洗脳用のメインコンピューター、「ハードコア」の自我が暴走し、研究所のシステムを自分の意のままに操り始めたのである。ハードコアの暴走により、研究所の職員たちも、影の支配者たちも、全員が性の犠牲となってしまった。暴走が始まって数日と経たないうちに、すべての人間がハードコアの支配下に入り、研究所内はセックスをし続ける女・娘たちだけで構成される状態に陥った。

外部から閉ざされた状態なので、外からの侵入もなく、暴走しているので研究は完全にストップした。ただ自動的に発電され稼働する「システム」だけが、ひたすら機能し続けるだけとなる、かと思われた。

だが、いくつかの対抗措置は取られていた。

いっぱしの技術者は、自身のクローン人間を作り出すことによって、いつの日かこの研究所の情報をリークできる人物が育つことを期待した。彼ら彼女たちは、性戦闘でレベルを上げ、ハードコアをも倒して、研究所から脱出し、この悪魔の施設のことを世に知らしめる。それを期待してのクローン作成だった。

単純なシステムでは、クローンは絶頂したら女の怪物として改造されてしまう。唯一安全地帯となる一部屋以外は、イクと自動的に精神を乗っ取られる構造である。

そのため、クローンがイッて倒された次の瞬間には、同じ遺伝子を持った別の人間が起動して、研究所内を冒険する仕組みとなった。何度も何度もこうした戦闘をくり返しているうちには、学習機能も高まり、レベルを上げたクローンが出現する可能性に賭けたのであった。

一方で、さらに反逆者たちの中には、もっと巧妙な仕掛けを考え、ひそかに構成していた者がいた。彼は天才的な能力を持ち、システムの根幹を理解でき操作できるほど高い知見を持っていた。その男は反逆者であることをもひた隠しにしながら、バレて処刑されないように振る舞いつつ、ハードコアが暴走したときに備えて、念入りに水面下での準備を進めていた。

これほどの天才的頭脳の持ち主でさえも、ハードコアそのものの暴走は止められない。やはり研究所から脱出して、情報リークの上、外部からの干渉で電源補給を断ち、システムが脆弱になったところを、一気に破壊するしか方法がなかった。一度でも、一人でも外に出られる人間が現れれば、たちまち悪魔の研究内容も世間に知れ渡るだろう。電源とエネルギー補給を外部から切断すれば、異世界や宇宙からの女子召喚はできなくなる。研究所内で普通の男女では絶対に勝てないような性の怪物や、人間離れした若娘たちも、もとの世界に送り返され、研究所内は、人間界から召喚された犠牲者たちと、研究所員のなれの果てだけが残る。彼女たちを拘束具で捕獲し、外の世界に連れ出すことで、魔の洗脳機構も働かなくなる。これで、この研究所の淫靡な目論見は崩れ去ることは間違いなかった。

そこまでの道のりが、途轍もなく困難であることを、この天才は理解していた。

普通にクローンを作っていただけでは、徒に女敵を増やすだけになるだろう。そのため、彼は自身のクローンに、いくつかの“強化”を施した。

もともと、他のクローン作成者たちも、システムにいくつかの干渉を行うことができた。スライムやマーメイド、スキュラやゴルゴン、乳房モンスターや生首モンスターといった、一定の種類の女敵は元の世界に返還することができている。また、1人の男女に大勢の女敵が群がって、無理にでも射精などに持ち込ませるほどやりたい放題であったシステムを、「1対1」のバトルに制限することができた。敵サイドの女子たちが濡れやすく、性欲に取り憑かれた状態であることをうまく逆用して、彼女たちがイキやすい、やり方によっては連続で数回イクほどの天国を与えて倒せるくらいには、敵女子たちを弱体化させることにも成功している。

しかし、敗北してしまうと、そのまま女モンスターに改造されてしまうこと、特別な方法を使用しないかぎり、女敵とエンカウントした場合には、どちらかがイクまで性行為が続けられること(周囲の空間が閉ざされて逃げられない)、勃起や欲情を誘い、そのまま行為に及ぶまで相手の女は容赦なくセックスのことだけを考え、執拗に性感刺激を与えるよう調教され切っていることなどを変えることができなかった。説得も抜け道もありはしないということだ。

また、システムの根幹に干渉するためには、もっとも強力な女敵たちが大勢ひしめく“地下1階”を攻略しなければならず、その奥にはハードコア自身も待ち構えているということ。ハードコアは魔界の女敵を操れるほどの性の実力者であり、“彼女”を絶頂させることは至難の業である。さらには、研究所サイドのトップに近い技術者が、ハードコア以外にも裏ボスといわれる存在が誕生できるよう、ひそかにシステムを作っているという噂もあった。

つまり、単にクローンを量産するだけでは、この魔の研究所からの脱出者はほとんど望めないという意味である。天才技術者は、そのことをよく分かっていた。

そこで、クローンの男に2つの強化策を施した。不感症にしてバッタバッタ相手をイかせ倒すなどの設定もできなくはないのだが、強化すればするほど、その分だけ確実に、別のなにかが弱点として付与される機構になっている。反逆者対策は万全だった。

もし無敵のクローンを作れば、例えば性的不能者クローンなら安全地帯を抜けた瞬間に、自身のアナルをかき回して前立腺を刺激し、ドライオーガスムで無理矢理イッてしまうほど、自身の精神力が地に落ちてしまうことになる。強化される分だけ、射精しやすいクローンに下げられてしまうため、強化と弱体化のバランスを取ることは困難をきわめるのだった。

天才科学者は、ギリギリの妥協策として、2つの強化を施した。
「本来の精力値マックスよりもはるかに多くのホルモン残量を持つ」
「射精しても洗脳されない」

20~30回射精するのと同じ程度の快楽が持続的に与えられないかぎり、本当にペニスは脈打たないようにしてある。これで、快感を強く強く受ける、さらに魔物の女子を肌を重ね挿入をしても、一定時間以上セックスが続けられるはずであった。

天才がもっとも力を入れたのが、絶頂時の防御策であった。ほんらい、イッてしまったら精神を乗っ取られ、即座にハードコアの作用によって女体化し、女敵として自我を失うことになる。このクローンは、イッてしまって精神干渉電波を受けたとしても、そのままブラックアウトしてしまわないように調整された。これによって、射精敗北で気絶し、瞬時にして元の安全地帯にワープすることになるが、元の意識と人格を保ったまま、ひとりの人物のまま、再チャレンジができるようになっている。つまり、再度別のクローンを誕生させる必要がないのだ。

彼も分かっていた。クローン人間という技術で大量に、自分のコピーを作り出すこともまた、反人道的な科学技術でしかないということを。できうるなら、1体だけ、自分のコピーを作るに留めておきたいという思いがあった。

その結果生み出されたのが、栗色の髪の少年であった。クローンである証として、左右の瞳の色が赤と緑になっている。

天才科学者は、確実に強化されたクローンが誕生したのを見届けてから、安全地帯の中でもうひとつの装置に入り、永遠の眠りにつく。瞬時にして冷凍され、乾燥されて、骨ごと粉末化される装置であった。自分自身が射精敗北して、女敵の仲間に加わらないようにするための、命がけの抵抗でもあった。

強化された分だけ、別のところで弱体化される。

彼は、本来の老齢者ではなく、14歳くらいの子供になっていた。若すぎて、性経験も知識も技術もない。思春期まっただ中で、本当なら毎日のように精が溜まり、1回2回は日々オナニーで性欲処理をしなければ気が済まない年代である。もっとも多感で、射精しやすい年代になってしまったのは、精力値をありえないほど高めてしまった結果、一番感じやすい年頃に戻されてしまったためである。

生殖細胞の生産スピードも速く、ちょっとした刺激ですぐに精液を吐き出してしまう全身だった。だが、本来の20倍以上の精力値を保持しているので、多幸感の天国はセックスの間じゅう続いてしまうものの、そこからペニスの律動までは、成人男性以上の“維持力”が期待される。イキやすく感じやすい肉体ではあるが、それをカバーできるほどの“長持ち”が、彼の下半身には具わっていた。

中学男子という、きわめて不利な年齢に若返ってしまったのは深刻であるけれども、もっと決定的かつ致命的な弱体化が、彼にはついて回った。子供化してしまうのは、精力値を大幅に増やしたせいであるが、もう片方の改造の方が、彼の冒険を決定的に悪化させることとなる。

少年は、射精しても気を失って、元の場所にワープする。その場で即座に洗脳されて女体化しないほどのバリアをはってしまったのだから、ハードコアの逆鱗に触れないはずはなかった。

敗北したらワープするという性質が悪用される。本来、迷宮のように入り組んでいる研究所内を歩き回り、戦闘に勝って、場所を覚えてマッピングして、レベルを上げてから下の階へと降りていくのが定石であるけれども、ハードコアはこの少年に、それを決して許さないのだった。

まず、いくら戦っても、決してレベルが上がらないようになってしまった。呪いでもかけられたみたいに、戦闘のたびに、その前までの闘いのことが完全に記憶から抜けてしまう。勝てば思い出せるのだけれども、敗北したら永久に記憶は失われる。つまり、何人を相手にしようとも、どうやっても女慣れできず、永遠に童貞のままということであった。

エンカウンターのたびに、「初めての女性」と肉体関係を持つことになるのは、中学男子にとってはあまりに甘美にしてみだらな営みであった。いくら精力値が高く設定されていても、そのつど性経験のない状態で放り込まれてしまうので、熟練した女敵たちに勝てる道理がないのだった。

そして、ワープがランダムに起こり、少年は道順どおりに進めなくなっている。一歩踏み出したら、勝手に別の階に移動してしまう。そして、そこで本来低レベルでは出会うことのない、強すぎる女敵が、いきなり襲ってくるという事態に陥った。

つまり、彼はレベル1のまま、ともすれば最高レベルの女に抱かれてしまうことになりかねない。どのタイプの女性でも、モンスターでも、いきなり闘わされてしまう運命にあった。

これでは、いくら精力値が常識外れに高くても、誰にも勝てなくなってしまう。同じ女子に何度イかされても、次にまみえるときには「会ったこともない異性と初体験」ということになる。童貞中学男子が、数え切れないペニスを脈打たせてきた熟練の娘たちに、レベルが上がる機会を奪われた状態で、どうやって勝てるというのだろうか。

天才技術者は、まさかハードコアが、そこまで手を打ってくるなんて、考えてもいなかった。それを確認することができないうちに、世を去ってしまったのであった。

取り残されたのは……決定的に不利なままになった、年端も行かぬ少年ただ1人であり、他のクローンがほぼ全滅なので、研究所内で男は彼しかいないのであった。

少年は、自分の置かれた状況、精力値が通常の20倍以上に保持されていること、イキやすい肉体だけれども、感じやすい身体だけれども、長持ちするはずであること、セックスという営みをしなければ進めないことを、概念の上では理解し、さらに研究所から脱出して情報をリークするという目的も分かっていた。その部分の記憶は奪われないで済んでいた。だが、ワープしまくって、自分がどこに居るのか分からなくなることや、数歩歩くと完全に道に迷って戻れなくなることは、まったく想定外であった。

セックスという行為で「勝つ」必要がある、というところまでは理解している。だが、彼はそもそも、セックスということがどんな行動なのかを理解していなかった。もんもんと沸き起こり続ける、中学男子特有の性欲の疼きが、そのまま性的行動に直結するということも理解していない。相手が異性であることも分かっていないのは当然だ。人間の生殖行為に関する知識をまったく持っていない上、クローンとして生産されてから他者に出会ったこともないのである。当然、何を指して勝利と位置づけるのか、まるで想像もつかない。

さっそく彼は、自分がどの場所にいるのか、位置を掴めなくなった。歩くごとにワープをくり返し、壁も床も同じ柄の廊下や部屋が続くばかりで、無機質で特徴のない迷宮では、容易に道に迷うのは当然であった。ここが何階であるかも分かっていなかった。

「くすっ……」



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突然、周囲の扉も通路もなくなった!

閉鎖的な空間に、出口のないまま、完全に壁に囲まれてしまう。そして、そこに……「女子高生レベル2・ブルマ」があらわれた! 女敵とエンカウントである。研究所では、ランダムに電送された相手が、異物としての少年に襲いかかる。遠くから追いかけてくるのでもなく、急に空間が閉ざされた先に、彼女が転送されてくる仕掛けである。

エンカウンター後は、勝敗がつくまで、その周囲数メートルの空間から逃れることができない。固い壁に囲まれ、それでいて床の絨毯は女体のようにやわらかで、性行為には丁度よい構造になっているのだった。

少年が14、相手のブルマ少女が2年生の17……3歳程度歳上のお姉ちゃんであった。

「キミ、かーわいぃねっ☆ まーだ精通始まって1年くらいかなー? くすっ……絞りがいがあるね♥」
「えっ……なっ、なに……!?」
「へー……この研究所のルールも、知らないんだー? ふふっ、じゃあぁ、お姉ちゃんが、いぃっぱい……セックスバトルを教えてあげるっ♪」
「なにを……するのっ……!?」

はじめのうちは、彼はこれが戦闘であることさえも理解していなかった。このブルマ女子と「闘う」ことも知らず「勝つ」判定も分かっていない。少年は、人間に出会えたことで、仲間ではないかと一瞬思ったくらいである。

だが、間違いなく彼女は人間女子でありながら、決して味方ではないのだった!



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「んああ! なっ……なにをするのっ……あぁっ、だめ……やめ……」
「ほらぁ……高校女子の太もも、やーわらかくって、スベスベツルツルで、吸いつくようないい気持ちでしょー! もっとこすってあげるから、ボッキしちゃいなよー☆ シャセー、好きなんでしょー?」
「あひっ……んあ!」
「知ってるよ。キミがズルをして精力をありえないくらいに高くしてるって。ホントは14歳くらいの男の子なんて、こうして抱き合って素足スリスリしてるだけで、精子出しちゃうクセに、長持ちするんだよねえ?」
「んああ……すっごい……お姉ちゃんの……脚……しゅるしゅるしてるっ……!!」
「くすくす……どおかなっ、3歳以上年上の高校女子に生足でこすられてるんだよー? ね、ボッキしたら、セックスってどういうのか、いっぱい教えてあげる……女の味もしっかり感じてから、ナカにだしてねっ♥」

ちいさなペニスがあっさり隆起してしまう。本当なら、これだけで絶頂敗北だったはずなのに、彼のペニスは多幸感に包まれっぱなしになりながらも、脈打たず白濁液が放出されることもなかった。



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ぐちょお……!

「あぎひいいい!!!」
「あははっ! いっぱい気持ちよくしてあげる! いくら長持ちったって、女子高生のココに耐えきれる男なんていないんだから! どんどん動いちゃうからね!」

挿入った瞬間に射精が始まってもおかしくない快楽の中で、少年は絶頂できないペニスが、イクのと同じ快楽で一杯になっていることをむしろ恨んだ。

ぱつぱつんとバックでブルマを脱いだお姉ちゃんがお尻をぶつけ続けてくる! 壁際に追い詰められ、挿入態勢から逃れることができない!

何度でもイキ果てておかしくないほど、お姉ちゃんの膣圧、オンナ具合は筆舌に尽くしがたいほどやわらかで優しく、とろけるような肉圧で締め上げながら、激しい運動でずりゅずりゅと執拗に小さな棒一本めがけてしごき立て続けている。

「だめえ! いやああ!」

オンナへの挿入が始まったときから、数秒単位で本来は射精しているはずのペニスだ。それが何分もパンパンと一方的にバックで犯され続けているのだから、いくらズルい精力値でも、すぐに消費しつくして、いよいよ本当の絶頂が訪れることになる。

本来の男性の多幸感を何倍にも高めた天国感触が、高校オンナからペニスに伝わり続ける。そうして……その性感天国が、お尻の奥から頭頂部まで電撃のように突き抜けるのだった。

びゅくびゅばしゃあああああ!!!

通常の何倍もの律動速度で、ありえない量の体液が、お姉ちゃんの内部でどんどん溢れかえっていく! 快感の度合いが、本来耐えきれるほどのキャパシティをはるかに超えるものとなってしまった。精力が無駄に高まったせいで、かえって射精時の気持ちよさが、思考をすり切らせるほど強すぎるのだった。

少年は目に涙をいっぱい浮かべて、これがバトルであったことを、いまさらに思い知った。あっという間の出来事で、彼は絶対に勝てる道理がないこの営みが闘いであることを受け入れるほかなかった。

他のクローンのように、敗北して自我を失って、モンスターに改造される方が、はるかに楽であった。少年は、元の安全地帯にワープすることになるが、永久に勝てない戦闘を強いられ、何度も初体験をし続け、半永久的にここから抜け出せないのである。

自分の運命を、心底恨めしいと思ったが、その思いさえもかき消すほどの女性器感触と、ワープしたときに消えていく記憶によって、彼は女体化しない代わりに、その運命に抗うすべての手段を失ったのであった。

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