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「まるっ!」は「●」だったんですよ昔。というわけで雑談スレ

こちらは、「ないと・めあ」のブログとなります。

もちろん、18歳未満のよい子はここから去って後楽園でヒーローと握手だ。さもないと、ショタコンお姉さんや未成年キラーなお姉ちゃんたちに吸い尽くされちゃうぞ♪

更新情報や、ちょっとだけ書いたなんて時に活用します。また、閲覧者たちとの交流にも使っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

こちら、一番上に来るように設定しましたので、この記事があるからって更新してないわけではないので、誤解のないようお願いしますね。


というわけで雑談やフリートークなどの場になります。コメント欄となりますが、どうぞお気軽に書き込みくださいませ。時々は僕も顔を出したいと思います。もちろん、他の記事で雑談というのもOKですので^^) ここに限定ということではないです。
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フザケンジャーとか更新

フザケンジャーの続きを書きました。

物語の進展に軸を置いたので、あれやこれやと忙しい展開になってしまいました。その分エロは少なめになっちまった。次回にご期待ください。

佐伯長官と並木さんはくっつけます。絶対に尻にしかr…

どきゃ!

ぎゃああああ!!!


並木さんかわいいよかわいいよ並木さん(言わされ)



少し前に作曲にも手を出してみて挫折したったんですが、最近また興味がわいてきました。専門的な勉強はしていないので、なかなか名作なんてムリですが、一曲まとまった時にはおもしろいなぁと感じています。

こっちはメインではないので、あくまでBGM扱い。今回は、フザケンジャーのレーザーブレードをイメージしました。レーザーブレードと言えば例の決まったパターンなのですが(ギャ●ンとか●ャリバンとかそれ以降もコードはまったく同じ)、あえてそのコードはパクりませんでした。

ハードロックがあまり好きでないと、ガチャガチャした印象になるかもしれないですね。ゆったりしたものもやってみたいところです。

ダンサー2完成です

全敗北バージョンを仕上げました。

個人的には射精ラボお気に入りっす。でも、一体何の研究をしているんでしょうねえ。。。


これで本編の方は、ソープ嬢に入れます。
フザケンジャーもそろそろ続きを書きたいな。なんとか「書きかけだけでも終わらせる」ことを目標に、がんばります。


リンク一件追加、夢魔空間さんです。今後ともよろしくお願いします。

ダンサー2-6敗北版

 ここは愛撫攻防で、無難な戦法をとろう。

 なんといっても敵は強大だ。普通の中学生というだけでも、そのあどけない顔立ちと大人の身体というギャップ、若くみずみずしい肢体の魅力は相当なものだ。まして、この世界に夢として連れてこられた時に、彼女たちは徹底的に強化されている。肌の質感も、みずみずしさも徹底的に高められ、計算以外でのできものや毛も徹底的に処理されている。ニキビ娘はあえて若々しさを出すために、きれいな形で残されているに過ぎない。

 そして、この年代では知りようもないはずの数々のテクニックが脳に叩き込まれ、自然と繰り出せるように仕込まれている。何より、改造され強化されたオンナの感触は、熟練した大人の男性でもあっさり昇天させるほどの攻撃力を誇っているはずである。

 だとすると、挿入戦は得策ではない。

 こちらのテクニックも百戦錬磨、簡単にイかされはしないし、逆に返り討ちにすることもおそらく不可能ではないはず。たしかにこっちも弱体化され、女性に不慣れな子供の身体に戻されたといっても、快楽に耐える方法を心得、敵を絶頂させる方法を数え切れないくらいに体得しているんだ。そうそう簡単に射精させられはしないさ。

 強化された中学生お姉ちゃん2人と、弱体化しながらもそれなりのレベルと経験を誇っている僕との戦い…テクニックを駆使しての精力の熾烈な削りあいになるのは目に見えている。

 だからこそ、挿入戦は危険なんだ。たしかに、挿入戦の方が早く決着がつけられるし、勝てる自信もある。だが、こちらの精力も相当に削られてしまうことだろう。強化されたオンナの力を前に、いくら僕でも弱体化しているんだし、若娘たちの直情的な締まりと極上の腰使いを、しかも2人がかりでされ続けたら、あまりの気持ちよさに悶絶し、かろうじて勝利したなんてことにもなりかねない。

 忘れてはならないのは、この戦いが連戦だということだ。つまり、回復ができないということだ。残り精力が少ない場合、回復のない状態で、すぐさま次の戦いに臨まなければならない。もし、残り精力が少ない状態で、次の戦いに臨んだということになれば、たとえこの戦いに勝ったとしても、その次にはあっさりと負けてしまうことを意味するのである。それではこの2人に勝ってもなんの意味もないだろう。だから、この女子中学生2人に対しても、十分に精力を温存した状態で勝たなければ意味がないのである。そこを考慮した選択でなければならないのだ。

 最も有効なのはやはり、愛撫攻防だろう。長期戦にはなるが、こちらのダメージを最小限に抑えることができる。敵の愛撫能力がどのくらいかによって戦局は変わるだろうけれども、こちらも2人同時に相手にして一気に追いつめるくらいのテクニックは持っている。

 僕のすぐそばに来た2人のお姉ちゃんは、やはり、僕よりも背が高い。ちょうど、彼女たちの乳房のあたりに僕の顔面がくるような状態だ。主導権を握るのは難しいかもしれない。だが、相手に主導権を握らせておいてしっかり反撃するという方法もある。せっかく子供に戻ったのだし、受動的になってみせて油断したところを、あえて一気呵成に反撃するというのも面白い。

 「かわいい~!」2人は遠慮なく僕に抱きつき、両側から僕の顔におっぱいを押し付けてきた。「んぐ…」さすがに心地よい。すべすべで吸い付くようなもっちりした肌が、しっとりと僕の顔に張り付いている。上半身にはまだ幼さが残っており、右側のニキビお姉ちゃんの方が少しだけおっぱいが大きい。それでも、僕にとっては、Bカップは相当な魅力であった。細身のお姉ちゃんのほうは完全にAカップである。しかし、もはや、乳首は子供のそれではなく、まだつぼみではあるけれども、しっかりと女性らしい乳頭をし始めている。

 肩幅の広いほうのお姉ちゃんに顔を埋めると、やはり顔面が乳房にめり込んでいく。その柔らかさと心地よさは、そのままスリスリ、ほっぺで、そのみずみずしさをずっと味わっていたいという欲望をかき立てるものだった。細身のほうの左側のお姉ちゃんは、どこまでもではないが、やはり柔らかく潰れてくる。すべすべの肌触りで僕の頭部は、彼女たちの胸板や腕、首や頬に翻弄されている。僕にとっても抱かれ心地が良く、きっと相手にとっても、僕の頭は抱き心地が良いに違いない。

 そして、彼女たちは容赦なく、自慢の太ももを僕の両足に絡め、すべすべの肌触りで執拗にこすりあげてきた! シコシコしたみずみずしい柔らかさを具えた2人の生足が、4本がかりで、僕の足を撫でさする。

 右側のニキビ娘は、ハリのある太ももをしており、僕の足よりずっと太くて引き締まっている。それでいて筋肉をほとんど感じさせず、しなやかで、僕の華奢な足をぎゅっと包み込んでずりずり擦り付けている。柔らかくもっちりした肌触りで、僕の肌に吸い付き、ひっついて引っ張るように滑っていく。それほどまでにきめが細かいのだ。

 左側の華奢な娘はそれでも僕より背が高く、その細い足で素早く僕の左足を擦り上げてきた。細いといっても、やはりふくらむところは膨らんでおり、座ればもも部分や内股部分がぷにぷにって膨らんで、女らしくなっているくらいには成長している。そんななめらかな生足で必要な擦り上げ攻撃を繰り出してきているのだ。

 2人ともその生足は相当強力な武器だ。太さや温かさ、足の形など、それぞれに個性がありながら、柔らかくてすべすべでもっちりした女性らしい感触であることには変わりがなかった。女子中学生は下半身から成長していく。腰回り、足回りからその肉体は女性化していくのだ。まさに、彼女たちの太ももは、若くてハリのある弾力へと成長し、成熟をし始めているのである。

 だからこそ、彼女たちの生足は、14歳くらいには既に、男の精を絞り取る立派な武器となっているのである。ましてや、彼女たちの肉体は徹底的に強化されている。女慣れした男どもであっても、彼女たちの足に挟まれ包まれようものなら、きっと耐えられないだろう。

 抱きしめられ、生足でスリスリされるその刺激によって、少女達の柔らかな体温を感じ、ペニスが彼女たちの腰や足に当たるたびに、じわじわと精力を削られてしまう。このままムニムニされ続けていれば、僕の負けが確定してしまうだろう。

 もちろんこのまま、やられっぱなしというわけには行かない。こっちの精力ははじめからピンチ状態なのだ。反撃を…

 スリ…

 「うぐっ!?」ニキビ娘が片足を大きく上げると、内股部分でペニスを悩ましく大きくこすってきた! もっちもちの中学生の生足がじかにペニスをこすった刺激に、思わずぞくっと反応してしまう。次いで左側の細身のお姉ちゃんの内股がペニスをこする! スベスベできめ細かい肌触りで、僕の小さなペニスがもっちり圧迫されながら、しっかりと吸い付くようにこすっていく甘美な刺激に、僕はつい腰を引いて反応してしまうのだ。

 ついで体の奥からくすぐったい気持ちよさが、じんわりとしみ出すように全身に行き渡っていく。まずい…精力が…ほとんど残っていない!?

 両手でお姉ちゃんたちのオンナをかわいがる反撃に出ようとした矢先、そんなことをしているほどの余裕さえなくなっていたことに、あらためて気づかされたのだった。

 お姉ちゃんたちは交代で、内股をペニスにこすりつけながら、さらにしきりに生足で僕の両脚を包み込み、小刻みに滑らせてくる。少女の太ももの感触が僕の両脚にしっかりと刻み込まれ続け、むっちりと太さを持った脚で、彼女たちよりも細い僕の足が翻弄され続けた。

 しっとり悩ましい太ももがさらに大きく僕の足を包むようにこすりあげ、そのついでに同じ心地よい感触をペニスにまで拡げて押しつけてきたのである。僕は、少女たちの足が僕の両脚を食い物にしている様を目の当たりにした。上部分だけでなくふくらはぎも膝の裏までも、少女たちの生足が翻弄している。膝から上は立派な女性の足でありながら、膝から下はまだまだあどけない太さを残しているお姉ちゃんたちの肌触りは、どこもかしこもみずみずしくて心地よい。そんな彼女たちの足が僕の足全体を覆い尽くすほどに滑り回っていながら、2人の内股がペニスまで翻弄してくるのである。

 勢い、どうしても防御に回らざるを得なくなっている。反撃する余裕もない大ピンチの状態だ。

 だとするなら、この立ち位置を変えるしかなくなる。両側から太もも攻撃を受け続け、このまま彼女たちの生足で射精してしまいそうな危機を脱出しなければならない。だが、左右両側から、がっちり太ももで僕の両脚が固められてしまっているため、前後左右どこにも逃げ場がないのだった。

 なんとかして、絶頂まで追い詰められないように踏ん張りながら、上半身でもがいて脱出を試みた。しかし、華奢な小学生の肉体に戻されてしまっては、女子中学生たちの元気溌剌な肉体とパワーに太刀打ちできず、かえってがっしりと両側から抱きすくめられ、いよいよ身動きがとれなくなる。そうして、やわらかでもちもちした中学生特有の幼くも女性化しつつある上半身と、膨らみかけの乳房とに強く包まれ密着してしまうのだった。

 少女たちは無理矢理倒れ込んできて、僕を床に寝かせてしまった。「お姉ちゃんたちの太もも、気持ちいいでしょ?」「うぐっ…」両側にお姉ちゃんたちは寝そべり、またもや交代で、内股をペニスに滑らせてきた!

 「あうう…」右から、左から、次々と僕の腰の上に太ももが乗せられては、大きくすべすべの足の感触をペニスに刻みつけ、大きくこすりあげてくる。お腹まで反らされたペニスのすべてが、お姉ちゃんたちの内股の餌食になっていて、しかも立っている時にはなかった少女の足の重みをじかにペニスに押しつけられるのだ。立っている時よりも快楽が強い。

 絶頂前まで追い詰められ始めていたペニスは、いよいよ限界を迎えようとしている。脱出しようと上体を何度も起こそうとし、全身もがいては女子中学生の殺人的な生足から逃れようとしたが、2人がかりでしっかりと押さえつけられて身動きがとれない! そしてどんどんスピードを上げて、太ももの肌触りでペニスをコシュコシュとこすりまくってくる…2人がかりで。

 イク直前の多幸感が襲いかかり、そこへ優しい太ももがしっかりと滑っていく。お姉ちゃんたちの肉に包まれて、もがけばもがくほどその滑らかな肌触りに全身まとわりつかれてしまっていることをいやがおうにも実感させられるばかりだった。

 どうしても…抜け出さなければ! ここで…こんなところで射精するわけにはいかないんだ!

 ぐぽっ! 少女たちの汗でしっとり湿った体に隙ができた。彼女たちの肌が僕から離れる時に、もっちりと吸い付いた肌が名残惜しそうに離れ、ぐぽっという嫌らしい音を立てた。そこに一瞬、隙ができたのだった。

 その一瞬を逃すものか。僕は横向きになり、上体を起こして脱出しようとした。

 「かかった!」それは少女たちの罠だった。僕があえて横向きになって、逃げだそうとするはずと読んでの行動だったのだ。

 すかさずお姉ちゃん2人が僕にしがみつき、起き上がるのを阻止してしまう。僕の行動が読みどおりなら、あっさり捕まえるのはたやすいことだった。

 「うあああ!」後ろからペニスの根元が掴まれると、ぽっこり膨らんでいるニキビ少女のお腹に亀頭先端がめり込まされてしまう。前屈みになった彼女は、ほんの少しだが、お腹周りの肉を膨らませることができたのだった。そこへ亀頭先端がめり込んでしまい、しっかりとやわらかい腹部の中に埋没してしまう。

 「おもしろいでしょ…女の子のお腹って気持ちいいって、新鮮な感覚だよね。」後ろの細身の少女がぐりぐりとペニス根元を激しくゆり動かす! ニキビ少女がさらにお腹を突き出して先端を深くめり込ませた。先端が女の子の腹部の肌触りに翻弄され、しきりにこすりまくられる亀頭に快楽が集中した!

 イク直前の多幸感がさらに強くなった! うああ…よりによって…こんな部位で射精させられてしまうなんて!

 悔しがってみても、もはや後の祭りだった。女子の肉体のどこもかしこもで、ペニスはあえなく絶頂させられてしまう…女性のパーツの中で、絶頂できない部分など何一つありはしないと、このときいい加減思い知らされたのだった。

 「うぐ!」どぼおっ! どばっ! どばっ…

 僕は前屈みになって快楽に打ち震え、意志とは関係なく精液が飛び出していくのを感じるしかできなかった。僕の足の間には少女の太ももがしっかり挟み込まれ、包まれる快楽の中でいつまでも果て続ける。気持ちよさにブルブルが止まらなかった。

 やっと出し尽すと、僕は眠るように、お姉ちゃんたちに挟まれながら気を失ってしまうのだった。出し切った満足感と安心感に脱力し、敗北した自分を情けなく思いながらも、何もかもどうでもいいという、セックスの虜となった精神に追いやられている。

 気がつくと、僕はまったく別の世界に立たされていた。ここは…学校の校庭だ。

 「うああ…」きちんと整備された運動場は、人工芝で柔らかく仕上げられており、全裸で動き回っても問題がない構造になっている。走行レーンの周囲には、全裸の女子中学生たちが大勢ひしめいていて、僕たちの姿をキャイキャイいいながらじっと見ているのだ。裸で、膨らみかけの乳房と、悩ましい太もも、ツルツルのオンナのワレメをあらわにしながら、列をなしてレーン周囲を埋めつくし、応援しているみたいに声を張り上げ、もり立ててくれている。

 僕は…足首を縛られていた。前後に5人ずつ、女子中学生たちが配置され、彼女たちも足首を縛られている。前後5人ずつ、10人の少女のちょうど真ん中に、僕はいたのだ。足首を縛るロープは11人全員に繋がっている。つまり、「ムカデ競走」というスタイルと同じなのだ。

 だが、僕も少女たちも全裸であり、ペニスがしっかりと、前のお姉ちゃんの太ももの間に挟み込まれ、僕の手は無理矢理彼女の乳房を揉まされているという点で、もはやムカデ競走ではないのだ。

 11人は歩く。後ろと前の少女たちが右足を出せば、僕がいくら逆らっても勝手に右足は前に進んでしまう。左足も同様で、僕は前後5人ずつの少女たちに無理矢理、レーンを歩かされていたのだ。

 「ひゃあっ!」女の子の太ももの間から、大量の精液が噴き出していく! 肉体改造が進み、もはや射精しかできない体になっている。そこへ、女子中学生の太ももがじかにペニスを挟み込んでいるのだ。ひとたまりもなくイッてしまうのだ。

 歩く度に、すべすべの内股がペニスを左右交互に滑り、きゅっと足を締めれば、圧迫されたペニスから、女の子の内股の肌がぎゅっとこすれて射精しっぱなしになる寸法である。いくら脈打っても、彼女たちは歩くのをやめなかった。そのままレーンを何周もして、四六時中精液を生足でこすって絞り出すのだ。女の子の膨らんだお尻が僕の腰でグニャグニャひしゃげ続けた。

 何周かすると交代。10人の少女のうち別のお姉ちゃんが前後にはりついて、後ろから僕の胸がまさぐられる。僕は前方の、すでに大きく成長したおっぱいを無理矢理揉まされて、前へ前へと歩かされる。ペニスはやはり女の子の内股の間で歩く度にこすれ、休むことなく絶頂し続けている。

 10人全員のふとももを堪能すると、観客のうち別の10人が選ばれ、瞬時にしてムカデ競走の体勢になって、また歩かされるのだ。お姉ちゃんの中には、僕の前にいるにもかかわらず僕と向かい合わせになり、オンナ表面と内股でペニスをしごきながら後ろ歩きをしてくる少女もいた。日の沈まぬ校庭で、ここにいる全員の中学生の生足を味わわされることになるんだ。何日でも、何ヶ月でもかけて。

 僕はすっかり体の力を抜き、前後のお姉ちゃんの動きに合わせて歩き続けた。時には激しく走って、脈打ちの速度を高めてきたり、わざと転んでむぎゅっと前後から柔肌を押しつけられ、その勢いで深く女の肉に入ったペニスから大量の白濁液がほとばしることもあった。背の高さが近い少女とは無理矢理挿入、入れたまま歩かされて、何時間も何時間も膣内に精液を吸い上げられたりもした。背中に顔を埋めながら、スベスベの肌の感触、歩く時の女体の動きに酔いしれ、もはや射精しない瞬間が訪れないほどの快楽漬けになってしまっている。

 このまま…永遠に歩いていよう。誰が前後になっても、どの部位で抜かれても、全部何もかも気持ちいい。このまま永遠の天国を過ごせるなら、この上ないことではないか。現実世界なんかに帰ったら、どうひっくり返ってもこんな中学生を抱くことも触れることもできないのだから。永遠にここにいよう。その決心がついた時、僕は完全に我を忘れることになった。



###ゲームオーバー###

ダンサー2-5敗北版

ダンサー2-5

 ここは正攻法で行こう。

 相手は顔もカラダも極上の女子中学生。しかも2人だ。若く、肌のキメがあまりにも細やかで、胸も小ぶりながらしっかりと膨らんでいる。お尻の形がよく、何よりそのみずみずしい生
足は、すでに女性として完成している強力な武器だ。そしてこっちは性に不慣れな年下の小学生男子。分が悪すぎるのはわかりきっていた。

 なるべく主導権を握られないようにしてこちらの身動きの自由度を高める方法しかなさそうな気がする。そうなると、どうしても正常位に持ち込む戦法がいちばんだと思えてくる。

 当然、1人の上に乗っかれば、必ずもう1人は僕の背中にのしかかってきてサンドイッチするに違いない。すると、上から主導権を握られ、僕の腰が勝手に上下させられることになるは
ずだ。その2人がかりの快感攻撃を耐え抜き、これまで培ってきたテクニックと、百戦錬磨の経験を生かして下の中学生お姉ちゃんを倒し、次いでのしかかってきた娘を同じく正常位で倒
していくしかない。

 最初の1人を倒す時にどれだけ精力を残せるか…それが勝敗を分かつことになるだろう。1人倒して1対1に持ち込むことができれば、後は楽に倒せるはずだからである。その時残り精
力が少なかったら、もう1人の中学生の若い膣には耐えきれず、感極まって爆発してしまうことになるだろう。

 後は、この2人がどれだけ強化されているか…それによって戦局は大きく変わるはずである。2人とも14、5歳の少女であるが、ただの若娘ではあるまい。首から下の体毛がなく、普
通の女子以上に肌のキメが細かくてみずみずしい。吸い付くような滑らかさと柔らかさも強化されているはずだ。顔に少しニキビがあるのもわざとであって、溌剌とした若々しさを演出す
るためのものだ。普通の少女では知りようもない数多くのテクニックを身につけており、その肢体のあちこちを用いて男射精させる術を熟知している。

 何より、若くてよく締まる具合のいいオンナがさらに改造され、強化されているはずだ。自分の意志で変幻自在な締め方をマスターしており、蠕動しながら悪魔のテクニックで腰を振る
ことができるのだ。中学生はよく締まるので、熟練した男性であってもひとたまりもなく快楽の坩堝に絞られ果ててしまうのだが、僕がいちばん感じるように膣の相性がピッタリ合わされ
ているので、挿入すればさらに苦戦を強いられることは目に見えている。

 しかし、挿入を避けようとしても、ツルツルの太ももや膨らみかけのおっぱいや柔らかい手・舌に2人がかりで責めまくられれば、結局長期戦の上精力の激減は避けられないだろう。だ
ったらこのままサンドイッチで戦う他はない。

 僕は背の高いほうの、髪の毛サラサラのニキビ娘に向き合い、しっとりと抱き合った。「う…」思った以上に少女の体は触り心地が良く、僕を包み込む柔らかさも想像以上で、つい安心
しきってしまいそうな抱き心地の良さだった。

 僕の細い足に、お姉ちゃんの太い生足が絡みつく。シコシコした肌触りで僕の足が包まれてしまった。熟練した大人の男性であっても、この太ももでしごかれたら負けてしまうだろう。
このままスリスリされ続けたら確実にこちらが参ってしまう。

 僕は彼女を誘導して仰向けに寝かせると、足を開いてペニスを表面に突き立てた。包茎の小さなペニスの皮をむきながら少しずつ挿入の体勢に入っていく。お姉ちゃんもそれを受け入れ
て自分から腰を引き上げた。なめらかに膣内にペニスがねじこまれていく。僕の感度に合わせたギザギザがしっかりとペニス全体をとらえてきた。

 「うぅ…くぅ…」想像以上に心地よい感触が股間全体を覆いつくす! やはり器官として成長を遂げているのだろう、熟し始めた若い性器の感触が、根元まで入った小さなペニスを一斉
にモゴモゴ可愛がってくれる。息遣いとともに小刻みに蠕動する、お姉ちゃんの甘いオンナは、ヒダの集中具合や締まるパターンまで、見事に僕好みに作られていた。つぶされてしまいそ
うな、それでいてどこまでも優しい柔らかさと、若い熱気が一斉にペニスに襲いかかっている。あどけない表情ながら甘酸っぱい青春の香りを漂わせ、脱力と安心を誘う構造になっている。

 僕は膨らみかけの少女の乳房に顔を埋めて、必死で女子中学生の快感に耐え続けた。体中に吸い付くようなきめの細かい肌が、汗とともにペリペリと密着の度合いを高めていく。すべす
べの生足が僕の両足を擦りながら可愛がってくれた。

 僕の頭部を抱きしめながら、ゆっくりと腰を左右に動かすお姉ちゃん。大人とは違ってまだ大きく膨らんでいる甘いふくらはぎが、僕の後ろ足を滑っていった。彼女が腰を動かすたびに
締まり方が変わり、僕は変幻自在な様々な膣圧に押しつぶされ、その都度くぐもった悩ましい声を漏らさずにはいられなかった。僕よりずっと肩幅の広い少女は、きっと僕を抱きしめると
胸の谷間が強調され、いっそう柔らかく僕の顔面にめりこませてくるのだ。

 そしてさらに、もう1人のお姉ちゃんが僕のお尻の上に乗っかってきた。体重をかけすぎないように気を付けながらも、僕が脱出できないようにしっかりと上から押さえつける役割を担
っている。僕のお尻や背中に、自分の太ももやオンナ表面、お尻の柔らかさと肌触りの感触を刻みつけながら、前後に大きくスリスリと動き、みずみずしい肌を擦りつけている。

 上半身は下の娘のオッパイやお腹に密着し、背中は上の娘の生足やお尻が這い回っている。僕の足は下の娘の生足の餌食だ。自由に動くふくらはぎが僕の後ろ足や膝裏、ふくらはぎやか
かとにまで滑っていく。

 そうしてペニスはこれでもかと甘美な締め付けにさらされ、先端を中心に集中したヒダでひっきりなしに揉みしだかれ続けてしまった。こちらも反撃しなければ、このゆっくり悩ましい
動きだけで感極まってしまいそうだった。

 ペニスが小指サイズにまで幼くなってしまったとしても、これまで培ってきた経験やテクニックは健在だ。下のお姉ちゃんに大ダメージを与える小刻みな腰振りで、一気にペニスを出し
入れし始めた! 「うああん!」少女にとっては強烈すぎる快楽の波が、彼女の股間に襲いかかる。経験値では圧倒的にこちらの方が上なのだ。どこかき回すが1番感じるかを探りあて、
そこに集中して責めたてるのだ。

 胸や脇腹を愛撫し、すべすべのほっぺを撫でて、その幼い顔が快楽に歪むのを確認する。時折責めるパターンを変えて、新鮮な快楽を送り込み続けることも忘れない。

 上の少女が僕のお尻に太ももを密着させ、右足をバネのように上下させて、密着した左足で僕の腰を下に押し付ける。すると僕の腰は強制的に上下させられ、甘美なオンナでペニスが甘
くしごき立てられるようになる。

 上下の中学生の連携攻撃で、オンナが締まるタイミング、左右に腰を揺らすタイミングもぴったりだ。僕がいちばん気持ちよくなるような体勢で少女たちは体を揺らすのだった。

 こちらも反撃を加えながら、下の娘を集中攻撃。女体をこれでもかと追い詰めていく。こちらの与えるダメージも少なからぬものがあったが、僕のほうも包まれてしごかれる快楽に幾た
びもくぐもった声をあげてしまうのだった。

 形の良いお尻が僕の背中に滑って行きながら、若い女肌の感触をグイグイ押しつけてくる。上下挟まれた状態で逃げることもできず、この体勢のまま戦い続けるほかはなかった。

 全身が柔らかいものに包まれ、ペニスも熱く柔らかい器官に押しつぶされ続けている。思った以上に気持ちよくて苦戦してしまっている。お姉ちゃんの乳首を舌で転がしながら、まだま
だ乳頭の膨らみが足りない美少女を感じさせ続ける。攻防は厳しいものとなった。

 背中にのしかかる小さなおっぱいの感触が僕を包み込んだ。そして上のお姉ちゃんは必死で腰を上下させ、僕のお尻を押し付けては強制的に上下させ続ける。精力の温存を図ろうとして
も、ひっきりなしにペニスはオンナに出し入れさせられてしまう。少女たちのなめらかな太ももが僕の足を激しく擦り続けた。

 ぎゅううっと大きく強く膣が締まる! 「くうぅっ!」うっかり脈打ちそうになり、僕は強く踏ん張って射精をこらえた。イク直前の多幸感を強制的に鎮めていく。その間中も腰を振ら
されペニスは甘美な刺激にさらされ続ける。そんな状態で射精感を押さえつけるのは難しかったが、これまでもそうやってピンチを乗り越えたこともあったので、なんとかイかずに済んだ
のだった。

 正常位の攻防は長時間続いた。少女たちは体力があり、ずっとリズミカルに連携プレーを続けていても、疲れることを知らなかった。僕は必死でペニスを出し入れしオンナを感じさせ続
けた。いくら強化されたとはいえ、まだ経験も浅い少女だ。こちらの執拗な責めには耐え切れまい。

 案の定、この攻防は下のお姉ちゃんの敗北で決着がついた。顔を上気させながら甘い声で鳴き、お姉ちゃんは女体を襲う絶頂感覚に我を忘れるのだった。

 彼女が消えていくと、僕はこのサンドイッチ地獄から解放された。これで、僕の背後に回っているもう1人の女子中学生だけが相手だ。

 だが…一度イキそうになっているということは、精力が底をついたことを意味している。

 かろうじて女子中学生の一人を倒せたにすぎない。もう一人が、精力満タンの元気溌剌な状態で残されている。これは…非常にまずい状態だ。彼女を正常位で倒すまでには、さらに長い
時間がかかるはず。そこまで耐えきるほど、精力は残っていなかった。つまり、挿入すれば確実に負けるということ。

 僕が次の戦いへと移ることができず、戸惑っている一瞬、隙ができた。僕の躊躇を彼女が見とがめないはずはなかった。

 「えーい☆」お姉ちゃんは僕を押し上げ、壁際に追いやると、一気呵成に僕の股間にお尻を押しつけてきた! 「あぅ…やめ…」「いっぱい出しちゃえ!」お姉ちゃんは容赦なく、バッ
クの体勢でペニスをオンナに無理矢理ねじ込んでしまった!

 「あああ…」中学生のよく締まるオンナが、ぎゅううっとペニスを締め上げ、柔らかく圧迫した! 僕の華奢な腰よりもやや大きなお尻が、くねくねといやらしく上下左右する。すると
膣が変幻自在に歪み、ペニスがぐにぐにぎゅうっと揉みしだかれる。イク直前の多幸感が再びこみ上げた。

 僕は渾身の力を振り絞って、ペニスが律動するのをかろうじて押さえ込むことができたが、再びこみ上げるのは時間の問題だった。なんとかして、主導権を握られたバックから脱出しな
ければ。だが、巧みに壁際に押しやられて、背後に逃れることもできず、夢にゅっと圧迫してくる中学生の臀部ががっちり固定され、左右にも逃れられそうになかった。

 「うりゃうりゃ…」少女はさらになまめかしく腰をくねらせ、ゆっくり怪しい動きでペニスを翻弄しながら、ぎゅっぎゅっぎゅっと小刻みにオンナを締めまくってきた! 「あああっ…
だめ…出ちゃうよぉ…」僕はブルルッと震え、射精を堪え続けた。だが、イク直前のあのくすぐったさが全身をぎゅんぎゅん駆け回り続け、いくら力を込めても引っ込んでくれない。

 「コドモのくせに、極上の15歳のお尻に勝とうなんてムリな話なんだよ。出しちゃえ!」ぎゅううう! オンナがひときわペニスを絞る! とどめの一撃だった。

 「うわああっ!」ビクン! 律動が始まる! ここまでくるともはや、自分の意志で止めることなどできはしなかった。ごぼっ! どばっ! ごぼぼぼ…

 少女の膣内に大量の白濁液が放出されていく。悩ましい腰使いのまま、バックで妖しく蠢く中学生の腰に打ち勝つことなど、到底できる相談ではなかったんだ。脈打ちはしばらく止まら
ず、これまでの戦いでガマンし続けてきた快楽の種は、一滴残らず少女の中に吸い込まれていくのだった。

 「ああ…」一分以上かけて出し尽すと、強い脱力感と満足感に覆われた。僕は壁に背中を預けながら、お姉ちゃんのお尻を見た。そのまま、視界がぼやけていく。体の力が抜け、上半身
を壁にもたれさせて、じわりと気を失う心地よさを感じた。

 気がつくと、僕は別の世界にワープさせられていた。学校の…階段部分だ。学校さながらの折り返し階段で、その中間踊り場に僕は嵌め込まれている。

 嵌め込まれている…そう、膝から下が、中間踊り場の床にめり込み、塗り固められていて、ふくらはぎ丸ごと床に埋まってしまっているのだ。歩いてどこかに移動することも、はめ込み
から抜け出すことも不可能だった。

 周囲には、女子中学生とおぼしき少女たちが大勢たむろしていた。上からも下からも、大勢の女の子がクスクス笑いながら、あどけない顔立ちで僕の周囲を取り囲んでいた。

 一人の少女が、お尻をこちらに向けて、身動きのとれない僕のペニスをバックで挿入してきた!

 「んあっ!?」比べものにならない快楽が全身を電撃のように駆け巡る。肉体改造が進み、ちょっとした刺激だけでイッてしまうほど敏感になってしまっているのだ。なんとか…なんと
か助からないか…僕はこれまでの百戦錬磨を思い出して、ぐっと力を入れて射精を拒もうとした。

 だが、もはや一度敗北してしまった僕に、再びチャンスは訪れない。我慢をするなどというレベルではもうないのだ。勝手に射精感がこみ上げ、いくら踏ん張っても、射精は勝手に始ま
ってしまう。耐えようとすること自体が無駄であり、怒濤の快楽はもはや、はじめから我慢の限界を超えているのである。それもそのはず、ペニスは四六時中、あのイク直前の強いくすぐ
ったさに苛まれ続けており、そこに女体が襲いかかれば、あっけなく放出してしまうのは理の当然であった。

 後ろから別の中学生が覆い被さってくる! 彼女は周囲の少女たちと連携して、僕の腰をゆり動かし、無理矢理にでもペニスをオンナで出し入れし続けさせてくる。射精の律動が早まり、
いつまでも脈打ちが止まることがなかった。女の子たちのすべすべの裸体と、膨らみ始めている乳房と、ふにふにした肌触りが、全身を覆い尽くした。

 少女たちは交代で、バックで挿入しては大きなお尻をこすりつけ、妖しい動きでゆっくり上が左右に腰を振る。激しい動きは、後ろからおっぱいを押しつけているお姉ちゃんたちが僕の
腰を強く無理矢理前後させることで演出してくれた。

 別の少女たちは僕の両乳首を舐めしゃぶり、肩もお腹も手でかわいがって、玉袋にもあどけない舌がチロチロと蠢き続ける。

 何もされていなくても数秒で射精に到ってしまう体で、中学生の群にくまなく愛撫されつつ極上の締まるオンナがなまめかしく腰を揺らしているのだ。律動のスピードはどんどん上がり、
射精時間も数分、数十分と、時間を追うごとにどんどん快楽の強さが増していくのだった。

 女の子たちは次々と階段を降りてきて、また、階段を上がってきて、交代で僕一人に群がり続けている。しっかり膨らんだ臀部にも個性があり、こすれていく生足のシコシコした感触も
心地よすぎた。なにより、よく締まるお姉ちゃんたちのオンナの感触の個性が、僕を決して飽きさせず、たえず新鮮な快感と射精を呼び起こし続けるのだ。強く長時間締めては律動のスピ
ードを速め、小刻みにぎゅっぎゅっぎゅっと締めまくっては大量の精液を膣内に奪い取っていく。

 この中学生天国に、僕は身も心もとろけきっていった。永久に快楽に囚われた小学生男子は、こうしてお姉ちゃんたちの若い肉体の海に溺れ、我を忘れ続けることになるのだ。なんとい
う幸せだろうか…



###ゲームオーバー###

ダンサー2-4敗北版

ダンサー2-4

 ここはあえて仰向けになって、相手の騎乗位を受け入れることにしよう。

 十中八九彼女たちは、僕が横たわるやいなや、3人掛かりでのしかかってくることだろう。1人は騎乗位挿入、もう1人はクンニ攻撃だ。そして残る1人は玉袋愛撫か全身撫でさすり攻
撃に入ってサポートだ。そんな受け身の体勢でありながら、顔面騎乗娘を舌で倒し、自ら腰を突き上げて挿入娘を倒していけばいい。

 捨て身にも近い作戦だが、精力が温存されさえすれば、いちどに2人ずつ、着実に精力を奪うことができ、ごく短時間で勝負を決することができるはずだ。

 長期戦になれば、この3人の極上の肉体に溺れ、どうしても精力の温存は難しくなる。ただでさえ同年代のお姉ちゃんたちを、しかも3人相手に、まともにやりあえば精力の激減は避け
られない。ましてやこの3人は徹底的に強化されてこの世界に連れてこられているのだ。

 なるべく時間を短く、こちらから与えるダメージを最大限にしてやるのが王道というものだ。

 僕は彼女たちの前に横たわり、ペニスを天井に向けて女子3人を誘った。「自分から身を投げ出すなんて…」ポニーテールを揺らしながらメガネ娘が嬉々として僕に近づいてくる。まず
はこいつから平らげればいいか。

 モダンダンサーは、僕の顔の上にまたがってきた。毛の生えていないツルツルのオンナ表面が、僕の前に露になる。あまりに幼く未発達な器官であるが、その肌のきめの細かさや滴る粘
液、どんな大きさの男根であっても根元まで飲み込んでしまう改造された極上名器。熟練した大人であっても、そのとてつもない攻撃力によって、そしてその幼いかわいらしさの魅力によ
って、あっさりと精液を奪うことができるようになっている。

 そんな綺麗なスジが僕の目の前に差し出され、僕の舌を今か今かとトロトロに待ち構えている。

 一方、背が高い三つ編みの日本舞踊娘が、同じ名器を具えたその膣内にペニスを飲み込んでいく。そしてゆっくりとしっとりと、腰を上下させてペニスを締め上げながらしごきはじめる
のだ。

 「うっく…」さすがに攻撃力が高い。相手のペニスに合わせてどこまでも絡みつき、僕は感じやすい先端部分をしっかり擦り上げるようにして、それでいて全体を柔らかくどこまでも締
め付け続ける。

 腰を前後左右に揺らし、回転させつつ、先端から根元までじっくりと絞め上げる動きだ。軌道に乗ってくればだんだんスピードが上がってくるに違いない。一方的に攻撃を受け続ければ、
間違いなくこのままイかされてしまうだろう。こちらも反撃をするしかない。

 この舌ですでに数え切れないほどのオンナを昇天させてきたのだ。僕は女性器のどこを重点的に責めれば良いかを知りつくしており、メガネダンサーにもそのテクニックを惜しげもなく
披露してやる。時折力を込めて舌を内部にねじ込んでやると、メガネダンサーは身を震わせて悦んだ。

 強制クンニ攻撃が僕の興奮を誘うという点で、敵側にもメリットがある顔面騎乗であるが、オンナを一方的にさらけ出すことにもなるので、僕は一方的に彼女の弱いところを一気に責め
あげることができるのだ。

 そして同時に、腰を左右にひねりながらズドドドッとマシンガンのように腰を突き上げてやる。すると日本舞踊ダンサーが大ダメージを受けて打ち震える。僕の受けるダメージも少なく
はないものの、それ以上に2人同時に与えるダメージは非常に大きかった。この辺も計算通りだ。この調子で行けば2人同時に倒すことも難しくもないだろう。

 問題は…残る1人、バレエダンサーの補助攻撃だ。2人は僕の顔面と性器を貪っている間に、彼女は僕の全身を撫でさすり、乳首に吸い付き舌を転がす。すべすべの柔らかい手が、僕の
腕や脇腹お腹、内股を滑って行き、足の裏までくすぐってくる。股間に襲いかかるオンナの快楽を2倍にも3倍にも高める効果があった。僕はそれに耐えながら腰を突き上げ、舌を動かさ
なければならない。この補助攻撃は馬鹿にできないのだ。

 反撃したいとは思うが、仰向けに寝たている大勢で2人にのしかかられているので、なかなか思うように身動きが取れない。なんとか彼女捕まえて、手でオンナを愛撫することができれ
ばよいのだが、やはり相手も攻撃されることは望んでおらず、僕が手を伸ばしても、彼女は巧みに逃げてしまう。そして一方的僕の体を可愛がり続けるのだ。やがて、僕の手が届かない位
置にポジションを見つけると、バレエダンサーはしなやかな指先で、僕の内股や玉袋、アナル周辺に集中攻撃をするようになってきた。

 僕自身も子供の体に戻され、ペニスも玉袋も小さなサイズになってしまっている。その小さな丸い器官を、細くとがった小学生の両手指先がくすぐり、這い回り、柔らかな手のひらで包
み込み揉みたててくる。さらにくすぐったい動きは、足の付け根や内股に広がり、お尻の穴にまで伸ばしてくる。時折、彼女の可愛らしい頭部が僕の股間に伸びてきて、小さな玉袋を口に
含み、モゴモゴと揉みし書きながら、柔らかい舌であちこちを舐めまわしてくる。その刺激がペニスの快感を何倍にも強い、ペニスをしごく極上のオンナの感触をダイレクトに味わわせる
要因になってしまう。

 早く1人目を倒さなければ、こちらの精力の激減は避けられないだろう。僕は一心不乱に腰を突き上げながら、日本舞踊ダンサーの感じやすいポイントを的確に突き、着実に大ダメージ
を与え続けた。同時にクンニ攻撃で、モダンダンサーのオンナを素早い舌で可愛がり続けた。2人は歓声をあげながら、腰をくねらせてかつてない快感に悶絶し続けている。

 しかし改造された肉体は、容赦なくペニスを絞め上げながら先端に集中したヒダで、これでもかと擦り続けているのだ。玉袋に吸い付く口の感触がこれを十分にサポートしている。

 負けるものか。僕は腰をひねりながらガンガン突き上げ続けた。相手も負けてはいない。日本舞踊ダンサーは、急に激しい動きに切り替え、猛スピードでペニスを出し入れしてくる。そ
のまま射精させようと目論んでいるかのようだった。だがその動きは、彼女自身もイク直前まで追い詰められることを意味していた。ペニスによるダメージは計り知れない。

 バレエダンサーの白魚のような指先が、僕の玉袋を吸い付くようにくすぐりまくり、内股や足の付け根も容赦なく可愛がっている。舞踊ダンサーの腰使いと、バレエダンサーの素早い両
手が相乗効果となって、僕のほうにも大ダメージが来る。

 「むぐぅ…」股間から全身に広がる電撃のような快楽が、女の子たちの性器と両手によって紡ぎだされ、あの直前の多幸感がこみ上げてくるほどのダメージを被ってしまった。精力が激
減している。このままではまずい。なんとかしなければ…。

 「あふう!」日本舞踊ダンサーがついに根負けした。彼女は大量の愛液を噴射して絶頂を迎えてしまったのだ。即座に姿を消してしまう。

 このままいけば…バレエダンサーが次に挿入してくる。メガネダンサーは僕の舌で絶頂を迎える…精力よ、持ってくれ!

 しかし、彼女たちは思いも寄らぬ戦法に出た。イキそうになっている眼鏡娘が、突然立ち上がり、クンニから逃れてしまったのだ。僕の精力は…地に落ちてしまっている。彼女たちはそ
れを察知し、「仕上げ」に入ってきたのだ。

 2人は僕の腰に跨がり、ツルツルのオンナ表面でペニスを挟み込むと、もぎゅっと2人がかりで圧迫してきた! 「うああ…そんな…」

 2人は息を合わせ、同時に腰を上下させてくる。しっとり湿ったマン肉でズリズリと強くペニスをしごき、絶頂寸前のペニスをこれでもかと追い詰め続けている。

 後ろに手を突いて上半身をのけぞらせた体勢で、2人はじっとこちらを見つめている。妖艶な笑みをたたえたバレエダンサーと、さんざんクンニで高められたメガネダンサーのいじらし
い表情がたまらなく可愛らしい。それでいて、腰だけを妖しく上下させる2人の息の合ったマン肉ズリ攻撃は、的確に僕を射精に追い込むに十分な攻撃力を誇っていた。

 2人の太ももやお尻が僕の腰回りにしっかりあたり、もっちりした肌触りをたたきつけてくる。彼女たちはお互いの足を交差させて、レズが貝合わせをしているように妖艶な動きで、オ
ンナ表面の間に挟み込まれたペニスをかわいがっている。くねくねと動き続ける子供の腰は、もはや小学生とは言えない。完全に、女だった。

 時折2人の腰がずれ、片方が上がればもう片方が下がるという左右交互のマン肉ズリもお見舞いされた。脱出しようと試みても、2人がかりで腰を固定されてしまっており、上半身しか
動かすことができない。膨らみかけの乳房が、2人の動きで軽く揺れているのを目の当たりにすることしかできなかった。

 「ああ気持ちいっ…うぐぁっ!」ごぼっ! どばあっ! びゅくう!

 ついにたえきれなくなったペニスから、くすぐったい汁がほとばしった!

 脈打ちがさらに追い打ちをかけて、さらに大量の精液を外に送り出していく。2人のマン肉の壺から、どんどん白く濁った体液があふれ出し、彼女たちの股を湖のように満たしていく。
「あふっ…」快楽に頭が真っ白になり、もう何も考えられず、ただ射精の心地よさを全身で味わい続けるほかはなかった。

 一分以上かけて精液を出し尽すと、目の前が歪んでいった。脱力には逆らえず、僕は軽く気を失うのだった。

 気がつくと、僕はさらに別の世界にワープしていた。ここは…小学校の保健室のようだった。白いベッドに寝かされている。

 身動きがとれない。仰向けに大の字に寝かされた状態で、体に力が入らず固定されてしまっている。

 周囲には全裸の少女たちが大勢、待ち構えていた。僕が気がついたのを見計らって、彼女たちは声もなく一斉に襲いかかってくる。

 ツルツルのオンナの群れが僕の全身に覆い被さってきた。顔面を塞がれ、強制的にクンニさせられて、視界がもはや、少女のお尻かオンナのアップしか映らず、周囲の様子が分からなく
なった。

 両腕も、上半身も、お腹も太ももも、膝も脛も足先でさえ、大勢のオンナがぴったり張りついて、しっとり濡れそぼった性器表面をしきりにこすりつけている。

 そして、ペニスには交代で騎乗位挿入が襲いかかった。どばあっ! 挿入したとたんに大量の精液があふれ出す。そこからが、天国の始まりだった。

 入れただけで耐えきれずに射精してしまう。さらに少女たちは激しく腰を使ってペニスをしごき、止まらない射精に拍車をかけてくる。少女が絶頂するまで騎乗位はしつこく続けられた。

 やっと解放されたと思ったら、すかさず次の娘が跨がってくる。誰の性器であるか、視界を塞がれた僕には分からない。

 肉体改造が進み、誰に触れられていない状態であっても、イク直前の多幸感が常に股間を苛むようになっている。ほうって置かれても、連続して射精し続けるほど、快楽に敏感な体にな
ってしまったのだ。

 そこへ女性器挿入かマン肉ズリが連続して襲いかかってくる! 脈打ちは通常の射精よりもはるかに早く、快感も強い。そして一度射精したら、数分以上律動が止まらなくなるのだ。

 少女たちのオンナ表面も、全身をくまなく愛撫し、性的な心地よさに包み込まれてしまっていた。玉袋にさえ、誰かのオンナ表面がしっかりあてがわれ、押し広げられたピンクのしっと
り表面がはりついてしまっている!

 時間が経てば経つほど、快感は強く、律動は早く、射精は長くなっていく。次々と現れる少女たちは、保健室も、その外側も埋めつくしていて、一人一人味わいの違う膣の感触を確かめ
ながら、僕はこの天国にひたすら酔いしれ続ける。

 これでよかったんだ。何もかも忘れて、快感だけを味わう天国を、永遠に過ごすことができる。射精し続けながら、僕は全身の心地よさに身も心も埋没していくのだった。



###ゲームオーバー###

やっぱり筆が進むなあ。

ダンサー2-3

 僕は愛撫合戦を選んだ。

 挿入を避けて精力を温存することだ。それを第一優先にした結果である。ある程度の長期戦を覚悟しなければならないだろう。しかしそれでも、上手にバランスを取ることができれば、多くの精力を残して全員倒すことができるはずである。

 敵はただの小学生ではない。現実にいる彼女たちは、どこにでもいるごく普通の女の子たちであるに違いない。ただダンスを習っていて、体がしなやかに鍛え上げられているというに過ぎない。しかし、夢という形で、この世界に転移させられたとき、彼女
たちの体は徹底的に強化されているのである。肌のみずみずしさは最高度に高められ、吸い付くようなきめの細かさを具えている。そのうえ、ひととおりのセックステクニックを身につけていて、おまけにオンナは極上の名器に改造されているのだ。

 彼女たち自身は、自分が夢を見ているという認識しかない。そして目が覚めた時、すべてを忘れてしまうのだ。夢の中で彼女たちは、普段とは想像もつかないほど大胆な行動をし、しかもそれを何ら不思議に思うこともなく受け入れてしまっている。だから、
姉さんの意思通り、僕を射精させるためだけに行動し、その肉体を駆使して容赦のない快感攻撃を繰り出してくるのである。

 さすがに姉さんは、僕の好みをよくわかっている。僕の心を奪うのに十分な魅力的な外見をした女の子たちを厳選している。気を抜けば、彼女たちの魅力に負け、あっさりとイかされてしまうだろう。

 そんな相手が3人もいるのだ。無謀な肉弾戦は避けなければならない。なるべく快感の刺激を少なくし、残りの精力を保ちながら、なおかつこの魅力的な3人を倒さなければならない。そのためには、たとえ時間がかかっても、挿入を避け、愛撫攻防のみで
戦わなくては。

 相手が強化されているという意味では僕の方が不利なのだが、そしてまた、自由に回復ができないという致命的とも言える制約があるため、よほど上手に戦わなければ、たとえこの勝負に勝ったとしても、その次に負けてしまう運命になる。そのことも計算
して戦わなければいけないので、今までにない厳しい戦いを強いられているということになる。

 愛撫のみで戦うということは、挿入戦に比べて長期戦になることが確保されなければならない、ということだ。相手は普通の少女に比べて防御力も精力値も高いはずである。相手に与えられるダメージも、挿入戦に比べれば小さくなってしまうだろう。それ
に対してペニスの刺激は、オンナの強烈な締まりを避けることができ、快感ダメージを抑えることができる。

 あとはテクニックの戦いということになる。敵もひととおり叩きこまれているとはいえ、こちらは百戦錬磨の実践経験がある。その経験で培ったテクニックは、間違いなく擬似的にたたき込まれただけの少女たちのテクニックを超えている。強化されている
とはいえ、まだまだ性に不慣れな年頃だ。精力値が強化されているといってもたかが知れている。だとするならこの攻防は、まだ僕のほうに分があるはずなのである。あとは、長期戦になったときに、いかにこちらのダメージを最小限に抑えられるかである。

 問題点はこの長期戦ということと、もう一つ、3人の太ももだ。子供とはいえ、すでにその生足にはすべすべもっちりしたシコシコの弾力を具えており、擦り合うだけで彼女たちの生の肌の感触でほだされ、内股の柔らかさに包まれ感じてしまえば、それだ
け余分に精力を消費してしまうことになる。そこに柔らかい舌やムニムニした手が、3人掛かりでペニスに集中すれば、思わぬ大ダメージにつながることも想定しなけばならない。愛撫合戦だからといって、ペニスを内股で挟みこまれるような失態だけは避け
なきゃいけないだろう。

 残り精力はかなり少なくなっている。さっきの戦いで消費しすぎたのだ。これだと、彼女たちの生足攻撃にさらされたら、持ちこたえられないに決まっている。なんとしてもそれだけは避けなければ。

 彼女たちの足攻撃を防ぐ体勢…それは、片手ずつ彼女たちのオンナを攻撃し、それ以上近寄らせないことだ!

 両手を塞いでしまうことになるが、密着されるよりマシである。僕は和服ダンサーとバレエダンサーの二人を、それぞれ右手と左手でこねくり回し、敏感な部分を素早く見つけると、一気呵成に指先の魔術で攻撃した!

 「ひゃう!?」「そん…なっ!」思った以上の女体へのダメージに、二人はそれ以上近づくことができず、生足で僕の足をスリスリしようとする彼女たちのもくろみを、見事打ち破ることができた。子供に戻ったとはいえ、ここは百戦錬磨だ。表面と内部の
敏感なところを、次々とピンポイントで責められれば、不慣れな子供の肉体ではキツいはずである。これでどんどん2人を追い詰めてやる。

 敵の数は3人。こちらの作戦の最大の弱点がそこにある。

 両手がふさがってしまうため、残り一人は自由に動かれてしまうのだ。眼鏡ダンサーが僕の前に跪き、ちいさなペニスをしっかり口に含んで、亀頭を激しく舐め上げながら首を大きく前後に動かし始めた! ポニーテールがサラサラ揺れる。

 それでも、太ももに翻弄されるよりはダメージが少ないはずだ。早くこの両側の娘のうちのどちらかを倒してしまって、この眼鏡娘を捕まえなくては。もたもたしていれば、この子のフェラチオで負けるという失態を犯してしまう。

 テクニックは僕の方に完全に分があった。二人の精力はぐんぐん目減りしていく。ただ一カ所だけを責めるのではなく、内股や深いところまで指が滑り回って、彼女たちに防御させない工夫も必要だ。そして、その怒濤の快感攻撃に、未発達で経験の浅い少
女たちはなすすべがない。

 そんな2人を助けようと、眼鏡ダンサーは必死だ。彼女はもっちりした唇でペニスを執拗にしごきながら、激しい吸引とともにペニスを根元まで飲み込み、先端を中心にペニスのあちこちを激しい舌が素早く暴れ回っている! こちらの精力も減っていき、
だんだん危険信号がともるようになってくる。がんばらなければ。

 腰を引いて一応の防御はするものの、彼女はしつこく頭を僕の股間にねじ込んできて、なんとしてでもペニスを根元まで口腔内に咥え込んではしごき立てるのをやめようとしない。やわらかい唇とスベスベのほっぺがとても可愛らしかった。

 あとすこし…1人でも倒せれば、この体勢から脱出でき、近づかせないまま残り2人を相手に戦えるはずだ。僕の両手に、戦局がかかっている!

 すると、両側の2人が僕の手首を両手で掴んだ。くっそ…引きはがすつもりか。そうはいくか。僕は指を数本、ツルツルのオンナにねじ込んで、逃れられない快楽に浸らせて脱力を誘った。

 だが、彼女たちは腕を引きはがそうとせず、かえってより深くまで、僕の手を自分の股間に押し込んできたのだ。よし…チャンスだ! 一気に愛撫攻撃でイかせてやる!

 がしっ! 「あっ!!」突然、両手が少女たちの内股に挟まれてしまった。勢いで、オンナをかき回していた指先が抜けてしまう! しまった…それが彼女たちの作戦か!

 少女たちは僕の細い両手を内股に挟み込んで、大きくゆっくりと、なめらかに腰を前後させ始めた! 「ああん!」「いっちゃいそう~」悲鳴を上げたのは彼女たちの方だ。

 オンナ表面が、僕の腕を大きく滑っていく。股洗いって奴だ。だが、こうして内股とオンナ表面を僕の腕に滑らせれば、表面をこすれる僕の腕の感触で女体に大ダメージが行くのは必至。ツルツルの表面が滑らかに腕にこすれると、僕の両手は固定されるが、
その代わりに2人も無事では済まないのだ。この体勢で、オンナ表面に攻撃を加える方法を僕は知っている!

 彼女たちは、メガネダンサーのフェラチオに賭けているのだろう。僕の両手を固定して、彼女の口腔攻撃で精液を絞らせようと考えているんだな。

 甘い。僕はかえって腰を突き上げ、イラマチオ体勢に持ち込んで、感極まる少女にペニスを押し込んで感じさせてやる反撃に出た。テクニック勝負は、やはりこっちの勝ちのようだ。

 「んあっ!」耐えきれなくなった少女がペニスから口を離す。彼女は立ち上がると、背中をこちらに向けて、小さなお尻を僕の股間にむにっと押しつけてきた!

 やわらかい臀部の感触がペニスを押しつぶす! お尻の肉に、硬い隆起がすっかりめり込んで、あちこちから女の子特有の肉の感触が押しつけられてくる。そしてそのまま、小刻みに腰を揺らして、お尻の肌でペニスを愛撫し、臀部の柔らかさでペニスを翻
弄し始めた。

 うっく! しまった…イッてしまいそうになる。残り精力が…ほとんどない! 十分な精力があれば、こんな攻撃、これしきのことで追い詰められることはない。だが、執拗なフェラでいつの間にかイク直前まで追いやられてしまっており、そこへ怒濤の柔
らかヒップが股間を滑って、甘美な刺激に晒してきたのだ。

 我慢だ…ここまできて…脱出をあきらめるわけにはいかない。ここで気持ちよくなっている場合ではないのだ。絶対射精しちゃダメだ!

 腕をマン肉でこすり続けている2人のうちどちらかが果てれば、すぐにでもこの体勢を脱出できるのに。

 2人は、イク寸前にまで追い詰められ、快楽に顔をゆがめている。あと少しなんだ。だが…女体が絶頂のサインに跳ね上がりそうになるところを、彼女たちはすんでのところで堪えきって、快楽を耐え抜き、必死で腰を前後させ続けているのだった。

 お尻がムニムニとペニスをこすり、締め上げ、滑らかに滑っていく。少女の腰の動きもだんだんや吐くリズミカルに、そして大胆になってくる。お尻だけでなく、足の付け根やオンナ表面でも、ペニスがかわいがられた。ヒップの盛り上がるところでしっか
りペニス全体をめり込ませ、ぐっと押しつけては締め付ける。少し離れてものすごいスピードでお尻のスベスベの肌で根元から先端まで上手にしごき立てる。さらには生足に挟んだり、オンナ表面でこすったりして、射精直前のペニスに最後の脈打ちを促し続
けてきた。

 挿入してしまえば、逆転できるかもしれないが、もはやあの絶好寸前の強いくすぐったさに支配されており、小学生の締め付けに襲われてペニスが持ちこたえられる保証はなくなっている上、逆転されまいとして、彼女の方も巧みに挿入は避けているようだ
った。

 何度も脈打ちそうになるが、すんでのところで堪え、持ちこたえて我慢する。精力はすでに底を突いていて、ちょっとした刺激でもドクドクと噴きだしてしまいそうなほど追い詰められていた。すぐに多幸感が訪れ、ぴくんと律動が始まるところを、渾身の
力で踏ん張りきって、かろうじて射精を食い止めている有様だ。

 「あぐっ!!」長身ダンサーが、ついに耐えきれなくなった。びくんと体をのけぞらせ、女体がイク快感に包まれた。こうなったらもう我慢はできず、快楽に身を任せて反射的な絶頂を味わうほかはなくなる。

 チャンスだ。やっと逆転…

 ついに力が抜け、膝が下がって落としてしまう。

 残り2人はそのチャンスを見逃さなかった。少女たちはペニスに手を伸ばすと、棒部分と玉袋を4本の手ですばやく刺激してきた!

 「ああああああっ!」こみ上げる絶頂直前のくすぐったさが、全身を駆け巡る! 亀頭と棒を別々の柔らかい手が扱き上げ、玉袋をくすぐられ、奥の方を揉まれて、精子が押し出されるよう調節している。一気呵成の女手に太刀打ちできるほど、精力が残っ
ていなかった!

 どばばばばばっ!

 大量の体液が、少女たちの手をけがしていく!

 僕は…耐久勝負に勝てなかったんだ。怒濤の快楽に何も考えられなくなり、しばし静寂が訪れた。

 気がつくと、僕は別の場所にワープさせられていた。子供のころよく通っていた通学路だった。狭い路地。その両側にさらに、ランドセルを背負った裸の小学生たちが、しっかりと並んでいた。

 僕は彼女たちに包まれ、一歩歩く度に少女たちの太ももがこすれていく快楽を味わった。道はそのくらいに狭い。歩きながら、肉体改造が進んだ僕は射精し続けた。少女の生足がこすれる快楽だけで、感極まったペニスから体液がほとばしるのだ。

 さらに彼女たちは、よってたかって僕の全身を愛撫し、乳首をくすぐり、ペニスをしごいてくる。彼女たちの手で何度も絶頂させられながら、強制的に“登校”させられ続けるのだ。

 クラスメイトや、知り合いの女性やアイドルの小学生時代まで混じっていて、彼女たちの体を味わい、路上で正常位でどばどば射精しながら、本当に少しずつ、先に進むことになる。永遠に終わることのない通学路で、僕は少女たちと永遠に交わり続けるこ
とになるんだ。

 こんなにいい気持ちなまま、永遠を過ごす。飽きることも、疲れることも、狂うこともない。まさにそれは、快感精神波を餌として魔族に引き渡す代わりに、どこまでもセックスの気持ちよさを味わい続けることのできる、天国であった。



###ゲームオーバー###

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ダンサー2-2敗北バージョン



 ここは立ったまま挿入戦だ。

 長期戦にはなるだろうけれども、その分確実に1人ずつ倒すことができる。苦戦を強いられているこの状況で、確実な戦法にはメリットが大きかった。背の高さはお互いにそれほど変わらない。それなら動きを取りやすい立位での戦いが良いだろうと思った。

 まずは元気そうな真ん中の娘を相手に、一気加勢に倒してしまおう。そのあとで左側のバレエダンサーだ。最後に三つ編みの舞踊娘を倒してしまおう。強そうな順から倒すのが定石だ。戦い方としては、元気なポニーテールをガンガン倒し、清純なバレエダ
ンサーを後ろから襲って乱し、最後に大人しそうな三つ編みの子をじっくり可愛がるようにして倒す作戦がいいだろう。

 ポイントは2つだ。1つは精力の温存。長期戦になる以上は、長い間快感が続くことを意味するので、それに耐え切るだけの我慢強さと精神力が要求される。さっきの戦いで、かなりの精力を消費してしまっているため、ただでさえ苦戦しそうなのに、なお
さら難しい戦いを強いられることになるのだ。それでも、他の選択肢よりは、まだじっくり戦うことができる分、メリットが大きいと判断したのである。

 僕は真ん中の眼鏡っ娘に抱きつき、唇を重ねながらゆっくりとペニスをオンナにねじ込んでいった。「ん…」少女から甘い声が漏れる。勢いとノリでガンガン責めてくるかと警戒していたが、いざ入れてみると、思った以上にしおらしく、受け身に近い状態
で僕を受け入れてぶるっと震えている。眼鏡越しのクリッとした大きな瞳がとても可愛らしい。

 だが、急に態度を変えてくることも考えられるので、警戒を怠らずに攻撃を加えてやる。もっちりした少女の肌が、僕の上半身を覆いつくしている。胸はほとんど膨らんでいないが、その吸い付くような肌触りは健在で、しっとり包み込むような女性的な柔
らかさをすでに全身に備えていた。もはやそのみずみずしさは男性のそれとは違って、すでに少女と言うよりは…女そのものであった。

 ッと、ここで油断したら、残りの二人にも抱きつかれてしまう。一人ずつ相手にして精力を温存させようとしているのに、3人がかりで一方的に包まれて責められれば一巻の終わりだ。僕は迫り来る三つ編み娘をかわし、バレエダンサーの愛撫攻撃を避ける
ように、部屋の隅に移動しながら背後を固めた。

 これで、心置きなく一人ずつ相手にできる。

 僕はあえて快感ダメージを受けないように踏ん張りつつ腰を突き上げてメガネ娘を責め続けた。敏感なところに出し入れされるペニスの攻撃になすすべもなく、ポニーテールを揺らしながら彼女は感じ続けた。改造されているとはいえ、まだまだ子供である
彼女は、百戦錬磨の僕の攻撃に対処しきれず、どんどん精力を削りとられている。大人に比べればどうしても精力に限界があり、受けるダメージも大きくなる。

 右手で彼女の両乳房を撫でさすり、少しだけ膨らんだ乳頭をこねくり回すようにつまんであげる。そして左手でお尻や太ももを撫でさすり、全身にまんべんなく快感が行き渡るように仕立ててやる。子供に戻されたとはいえ、テクニックの実力は健在だ。連
続して大ダメージを与え続けることができ、なおかつ1人に集中して攻撃することで、着実に人数を減らすことができるはずだ。1人でも減らせば、後は同じようにしてとんとん拍子で残り2人を最小限の精力消費で仕留めることができるだろう。

 「このぉ!」元気系の娘がオンナをきつく締めてきた! 「うっく…」ペニスに襲いかかるくすぐったい天国…。現実の少女たちは、これほどの膣圧やテクニックを身につけてるはずはない。外見可愛らしく僕好みのごく普通の小学生たちであって、ただダ
ンスを習っていて体がしなやかだというにすぎない。しかし、この世界に夢という形で移転させられたとき、その肉体は改造され、肌の質やきめ細かさが格段にアップし、一通りのテクニックや腰の使い方も身に付いていて、オンナも超強力な名器へと高めら
れている。

 さすがに姉さんは僕のことをよく知っていて、僕のハートをつかみやすいような女の子たちを揃えてくる。そのうえ全身が最高度に強化されているのだ。連携した体術が卓越しているばかりでなく、いったん反撃に転じて締め付けると、とろけるような快感
が全身に襲いかかるようになっているのだ。

 大切なのはこの3人を倒すことではなく、精力を温存させて突き進むことだ。ここでこの可愛らしい眼鏡娘に気持ちよくなってしまっている場合ではない。間違いなく彼女たちは、性器に個性を残しつつも特に僕のペニスにフィットするように改造されてい
るのだろう。つまり僕が1番感じやすい部分がしっかり刺激されるように、形状やヒダの数・位置が調節されているのだ。だからモダンダンサーが僕のペニスをきつく締めると、先端に集中するような強い快楽が紡ぎ出され、僕へのダメージにつながっていく
のだ。

 ぐぽっ! 「あ!」眼鏡娘は突然ペニスを引き抜いて、前方に逃げてしまった。彼女自身へのダメージも少なからずあり、このまま一対一で攻防すれば、自分が不利であると分かったからだろう。部屋の隅に逃れて背後を固める代わりに、容易に相手が離れ
てしまえるような立ち位置になってしまったのだ。

 長身バレエダンサーが、片足を大きく振り上げて僕の方にふくらはぎを置いた。そして腰を沈めると、片足立ちの立位で挿入してくる。ダンサーだけあって、そういうアクロバティックな体勢でのセックスもお手のものだ!

 「うぐ…」子供とは思えぬ締まり! リズミカルに腰を前後させながら、呼吸のタイミングに合わせて狭いオンナをさらにきつく絞り、否が応でも精液を吐き出させようと蠢き続けている!

 僕も負けていられない。膨らみかけの乳房を両手で愛撫しながら、百戦錬磨のテクニックで応戦だ。思った以上の快感に女体が打ち震え、膝ががくっと折れて、つい挿入を崩してしまう。足を降ろしたダンサーを捕まえて、こちらから挿入し直すと、さらに
怒濤の勢いで腰を振って大ダメージを与えてやる。

 よし…この調子なら、性技くらべはこっちに完全に分がありそうだ。一人ずつ倒しても、なんとかこの場をしのぐことができるだろう。

 三つ編み娘が僕に抱きついてきた。フニッとした前半身が、しっとりと僕の体に覆い被さってくる。もっちりした肌触りと肌のきめの細かさにゾクゾクさせられてしまう。彼女は股を締めた体勢で、ペニスをオンナに挿入すると、しとやかに腰を前後させて
しごいてくる。僕は彼女の背中をしっかり抱きしめて、腰のテクニックで反撃しながらも、彼女の膣の暖かさとキツさに酔いしれた。

 3人が交代で挿入してくる。体位も様々で、お尻をこちらに向けたり、正対して挿入したりして、3人3様のオンナの味わいを一本のペニスめがけてしっかりと包み込んでくる。

 図らずも3人まとめて相手することになってしまったが、愛撫攻撃などと併用されているわけではないので、こちらへのダメージは軽減されている。どうしても長期化してしまうけれども、ハメた相手は確実に絶頂寸前まで追いやることができている。あと
何サイクルかしておけば、3人とも倒すことができるはずである。

 「あうっ…」股間の奥が強烈にくすぐったくなる。むずがゆいような甘い疼きがお尻の穴から体の芯めがけて突き抜けた! びくんと脈が反応し、ついでじわりと、イク直前のあの多幸感が襲いかかってくる!

 しまった…精力が…足りない!

 あと少しで、この3人をまとめて倒せるはずなのに、その前にこちらが、交代で次々ハメ込まれるオンナの締まる感触に負け、絶頂寸前のピンチに追いやられてしまったのだ。

 なんとか…我慢しなければ! 僕はお尻に力を込め、こみ上げる射精感を力ずくで押しとどめた。

 長身ダンサーがお尻を押しつけながらペニスをオンナにねじ込んだ。ぎゅうっと締まりながら、我慢する僕を打ち破ろうと、柔らかく圧迫する膣でぎゅっぎゅっと絞り、腰をぐねぐねさせて、僕の小さなペニスを気持ちよくしごき続けてくる。彼女もイク寸
前になっていて相当つらいはずだが、捨て身覚悟でリズミカルな動きを決して止めようとはしなかった。

 眼鏡ダンサーが片足を振り上げて小さなオンナにペニスを収めると、上下左右に妖しくくねらせてペニス全体を強く揉みしだき続けてくる! 数秒おきに訪れる絶頂前のくすぐったさが、これでもかと蠢く膣でさらに高められる。

 しっとりダンサーはペニスを掴むと、オンナ表面のツルツルで亀頭をこすってきた! 先端ばかりに集中する表面の柔らかさに、つい脱力して腰が引けてしまう。だが、背中は壁。逃げるすべはなかった。そのままペニスをオンナにねじ込んで、可愛らしい
仕草できゅんと締め付けてきた!

 「ああ…」4人全員が今すぐにでも絶頂してしまいそうなのに、すんでのところで堪え合っている。それにもかかわらず、3人の娘たちは、積極的な責めをやめようとしない。いつイッてもおかしくないはずなのに…我慢強い方が勝つんだ。

 ぴくっ! 「ああ…くっそおお!!」脈打ちしてしまうペニスを、多幸感のくすぐったさに全身包まれながら、ギリギリのところで堪えた。もう…限界だ…

 ぐいっ! 「えっ!?」突然僕は前方に引っ張られた。「しまった!」長身ダンサーが僕の背後に回って跪いた。脱力して、射精を堪えることで手一杯の僕は、彼女が引っ張るだけでいともたやすく前方につんのめってしまう。その隙に後を取られてしまっ
た。

 ぐっ! ダンサーは僕のお尻をかき分けて、イキそうになってひくついているアナルを思いっきり舐め続けた! 「ひゃあああ!」くすぐったい感触に、ペニスが限界を迎える。前方に二人が跪き、ペニス先端だけをダブル亀頭フェラだ!

 アナルと亀頭への3人がかりの舌攻撃は、仕上げには刺激が強すぎた。あと少し、誰かのオンナに入れられただけで、ペニスはあえなく律動してしまっただろう。そんな状態なのに、亀頭先端だけを2人のやわらかい舌が素早く這い、後ろからお尻の穴をし
っとり素早く舐め続けられていては、もはや我慢の堰も崩壊してしまう。

 「あああ! 出ちゃ…うぐっ!」どばあっ! びくびくびくん!

 ついに大量の白濁液が、ダンサーたちの顔面に思いっきりぶちまけられた! お尻まで律動しているのに、アナルの舌は暴舌をやめてくれなかった! 出し終わるのに1分以上かかってしまうほど気持ちがよかった。

 「あふ…」ついに僕は、3人の小学生ダンサーの交代挿入に勝てず、射精してしまった…

 性技くらべは勝っていたが、耐久勝負に負けたのである。やはり…さっきの戦いの疲弊が裏目に出てしまったか…

 気がつくと、僕はさらに別の世界に飛ばされていた。

 ここは…小学校の…美術室だ。見覚えがある。

 だが…いっさい体は動かなかった。かろうじて首が回り、周囲の様子を見ることができる程度だった。僕は前屈みに立った状態で、内股になり、手を水平に広げた格好で立っている。しかしどういうわけか、全身が固定されて、まったく体が動かないのだ。

 周囲には、全裸の子供たちが大勢ひしめいていて、僕一人を見つめている。ああ…モデルをやらされているんだ…そう直感した。不思議な力で動くことができず、恥ずかしいポーズのまま指も動かせなかった。

 なぜその格好なのかはすぐに思い知らされることになる。内股なのは、アナルを舐められやすくするためだった。

 少女たちは一斉に僕に群がり、手で前身を撫でさすり、すべすべの生足で僕の足をこすりつけてくる。一人が後ろに回って、僕のアナルを執拗に舐めてくる。そして、ペニスには交代での挿入が待っているのだった。

 「うあああ!」射精が強制的に始まる。肉体改造が進み、セックスの快楽しか考えられなくなっていく。お尻をねじ込むようにしてペニスを挿入した少女の膣に、どんどん精液が注がれていく。彼女が腰を振ると、射精の律動が早くなり、快感が数倍に跳ね
上がった。

 一人一人、膣の感触が微妙に異なり、それが一人一人の魅力となって、入れたとたんに射精が止まらなくなってしまうのだった。様々な体位で、彼女たちは交代しながら自慢のオンナをペニスに押しつけ、包んで、柔らかく締め上げては、脈打つ感触を愉し
んでいた。

 クラスメイトたちや、知り合いの女性の小学生時代の姿があった。彼女たちとセックスをした経験はないが、入れたらこんな味わいなのかと感動を伴って絶頂し続けた。

 アナル舐め係も交代し、舌の感触にさえ個性があることを思い知らされた。すでに極度に敏感になっている股間は、ちいさな手でコショコショされるだけで何分も絶頂し続ける。

 ああ…こうして、永遠に快感だけを味わい、飽きることなく死ぬこともなく、気持ちいいという精神エネルギーを魔の者に吸い取られる餌になり続けるんだな…乳首をくすぐられているのに身動きがとれないという快楽の中で、僕は少女たちの群に完全に身
を預けることにした。


###ゲームオーバー###

投稿とリンクをば。

お二人の方からの投稿をいただきました。ありがとうございました。

自分の作品から二次創作してくださる方も現れ、うれしい限りですね。どんどんお好きなようにいじってやってくださいませ♪

エルフィンとの僅差での勝利は緊迫感がありました。さすがです。


またどうぞよろしくお願いいたします。


リンクの手直しをしました。こうしてみると、リンク切れも多くなっているんだなぁと実感。移転とかで情報がありましたら教えてください。また、反映に時間はかかりますが、相互とかのご連絡もお待ちしています。

もし万一、連絡したのに反映されてないんすけど? なんてのがありましたら、完全に忘れている可能性が高いので(すいません)、もう一度ご連絡くださいませ。

いやぁ…昔を思い出します。大御所サイトに貼っていただいて、アクセスがどっと増えてうれしかったという、若かりし頃。今は、自分がリンクを張るとそのサイトさんにどっと人が流れ込むという状態に。そういうことなのかなぁと、実感がわかないまま、このサイトの大きさというものにあらためて気づかされます。長いようで短いナイトメア人生でした。本当にみなさんのおかげです。ありがとうございます!


これからもがんばりますので、よろしくお願いします。

はいはいボツボツ

「未来世界の受難」

西暦2889年。少子化はいよいよ深刻な波となり、人類は滅亡の危機に立たされていた。高齢化の苦悩はとうの昔に去ったが、男女はおよそ半々、少子化は防げるはずであった。だが、人間の女性たちはほぼ99.9%、恋愛も結婚も子供を産むこともいやがった。仕事に行き、仕事を楽
しみ、よほどスペックが高くなければ、男など相手にしなかった。20世紀末から始まったこの傾向は、数百年経っても変わらず、むしろ強まる一方であり、恋愛や結婚に預かれる男性は、よほどの大金持ちで、若くて背が高く、顔立ちがよいものに限られることとなり、大半の男性たちは、
どんなに望んでも求めても、必ず一生独身の憂き目に遭うほかはないのだった。

この年に発明された、異世界召喚装置は、危機に瀕した人類の、最後の手段、禁断の扉でもあった。

それは、この近未来世界とはまったく別の、宇宙の様々な星や、異世界の生物から、地球へと「女」を召喚することであった。危険な賭でもあったこの方法は、西暦3000年を迎えることが困難となった人類が手を出した、藁にもすがる手段だったのである。

想像上の生き物たち、人外娘たちが大勢、地球に召喚され、恋愛や結婚を求める男性たちと結ばれていくことになる。それは一見、男女双方にとって歓迎すべき状態でもあった。女性たちは、政府が推奨する結婚や出産を拒否しても何ら良心が痛むことなく、仕事仕事と充実した毎日を過ご
してもよくなったし、男性も、人間の女性にこだわりさえしなければ、いくらでも嫁の来てがいるのだ。

地球は珍しい部類だったらしい。

宇宙の多くの星では、オスよりもメスの方が圧倒的に多く、子供が欲しくても授かる機会なしに一生を終わる女性たちが圧倒的多数だった。また、異世界も同様であり、妖精、キマイラ、神族魔族、どの世界でも、男不足で苦しんでいたのだ。一人のオスが何人ものメスを孕ませ続けること
で、なんとか種族の存続は図れたが、それにも預かれずに子供が産めず悲しんでいるメスがたくさんいたのだ。だから、地球への召喚は、彼女たちにとっても、とてつもなくありがたいことだったのだ。

地球は救われた。多くの人外娘たちが押し寄せ、彼女たちの様々な価値観によって世界は一変したが、男女も人外娘もハッピーになれる、とてもよい解決手段ともてはやされたのである。

だがしかし、どうして地球以外の世界ではオス不足に悩まされていたのか、その理由はすぐにはっきりした。

地球人の有性生殖は、男女半々の確率になっていた。男の子、女の子、平均すると同じくらいの確率で生まれるのだ。だが、人外娘との間で子を作ると、圧倒的に女の子が生まれる確率の方が高いことが分かったのだ。

その比率は、ざっと150分の1。男子一人につき、女子150人という比率だったのである。

実際、人外娘が大勢押し寄せた段階でも、男一人につき女150くらいの人口比率になっていた。次世代になって、生まれた子供たちが成人したときには、やはり男子1対女子150くらいになり、比率が変わらなかったのである。

数少ない男子に女子が群がる構図は変わらず、未来永劫その問題に悩まされるようになる。宇宙の星々や異世界でも、男女の比率はそのくらいに生まれてくるため、どの世界でもオス不足で悩んでいたという次第である。

地球は変わった。科学進歩の状態から、より自然に近い状態に戻っていく。科学は進み続けたものの、外は自然と緑にあふれ、技術を用いて生きなければならないほど追い詰められなくなったためか、よりファンタジー世界のように変貌していったのだ。科学とファンタジーが融合したよう
な状態になった。

女子たちの多くは、やはり仕事を選んだ。一生独身でもかまわないという考え方がそもそも地球では支配的だったが、それが人外娘たちにも伝播していったのだ。そのため、他の世界や星に比べれば、オス不足が深刻化することもなかった。何より、女子が足りなければ異世界からいくらで
も、男を求めてこの地球にやってくるようになっているので、相手には困らなくなっていたのである。

しばらくの間は、それでバランスが保たれていた。男女の比率はおよそ1:1400になり、女性の99.9%が結婚を拒否しても、少子化に困ることはほぼなくなっていった。

だが、やはりそれは禁断の道であった。

人口が増えすぎれば豊かさが失われる。地球への魅力がなくなり、人口は急速に減っていく。仕事に生きた女性たちは、徐々に仕事に価値を見いだすことができなくなっていく。女たちは地球を離れ、異星や異世界に帰っていく。

人の手で無理に調整した自然は、必ず跳ねっ返りを受ける。やはり禁断の手、しっぺ返しは痛かった。

男女の人口比率は1:150で維持されたが、女性たちの多くは子供を欲しがったのである。人間の遺伝子比率は高いものの、もともとハーピーだった子供、妖精だった子供、ラミアだった子供など、半人半妖の娘たちが大勢、数少ない男性にアプローチしていく。純粋に人間の遺伝子を保
っているものはさらに少なかった。

男不足で悩むという構造が、地球をも蝕んでしまったのである。

法律が変えられ、男性は勃起した相手に必ず子種を植え付けなければならないと定められた。結果、誰もがおっぱいを見せつけ、肌を露出させ、いつどこにいても大勢の娘たちに性的に誘われ続ける羽目に陥る。じかに触って来て、無理にでも立たせようとする女も少なからずいた。

男たちは無理に立たせられ、一日に何度も何度も町中でセックスを強制された。いつも集団に取り囲まれ、セックスも集団戦となる。枯渇しきって、ついにはどうやっても立たなくなるまで絞られた。そうなるとその男は解放されるが、次の瞬間には別の女性集団に取り囲まれることになる。
ただし、その時にはすでに絞り尽くされているので、どんな誘惑をしても勃起しない。勃起しなければ襲ってはいけないし、子種をもらうこともできない。科学の力で人工授精することは、種族の多岐にわたりすぎたこの地球では不可能となっていた。交尾以外の手段で人口を維持すること
ができなかったのである。

男は交尾が仕事。少年であっても、勃起しさえすれば、女たちは容赦なく襲ってきた。精通が始まる前でもお構いなしだった。老人も、どうやっても勃起できないところにならないうちは、誘惑の対象だった。

こうして、一日に何度も何度も絞られて一生を終わるのが、オスの役目となったのだ。メスたちが仕事をし、経済を維持し、オスは子孫を作る。そんな構図になってしまっていた。

だが、そうやって大勢の女たちが孕んでいったが、生まれる子供はやはり、娘ばかりである。1:150という宇宙の男女比率は変わらない。こんな世界がこれからも続くのだと、男たちは快楽の中で未来を失っていた。

そこへ一人の少年が立ち上がる。今では珍しい、純粋に人間だけの遺伝子を受け継いだ男の子だ。神の声に従い、アンドロメダにあるという「1:150の謎」を解くために、女だらけの宇宙の旅を始めるのだった。男の数を極端に少なくしている黒幕の存在こそ、全宇宙を快楽のるつぼに
変えてしまおうとする淫魔魔王の陰謀だったのだ。魔王は少年を快楽漬けにするべく、宇宙列車の旅の先々で罠を仕掛ける。彼は快感を退け、アンドロメダにたどり着かなければならない…体力を奪おうとする魔性の射精地獄を脱し、力尽きる前にアンドロメダへ!

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ハーフライフさんから投稿をいただきました。

ありがとうございました。

http://karen.saiin.net/~nmtom/toukou/halflife7.html


生足地獄、僕も味わってみたいなぁ…

DBと本編を更新

敵キャラデータベース、追加予定分をすべて消化しました。これで、後はちょっと思いついたのが加わるだけで、すべて完成です。分類の見直し作業(レベル別とか)は、ちょっとずつ水面下で続けます。


本編のダンサー2完成です。敗北バージョンを手直しすれば、こっちもスムーズに進められるでしょう。やっぱりリアルで…いやげふんげふん

ともあれ、大学生なおにゃのこに勝てるはずもないわけですが、辛勝したり敗北したりですな。いい感じで描けたように思います。

五重塔編は個人的に大事にしたいので、時間は掛かってもやりきります。コツコツやれば、DBみたいに必ず終わりは見えるものだから。

DBの残った者を少しずつ

DBで、最初はカウントしていなかったけど後から気になった敵を何人か追加しています。その候補は後10件ほど。終わらせて分類しなおしたら完了です。

後は、気づいたらちょっと追加とか、そんな感じになるでしょうね。


そうそう、人気投票もしてみたいところですね。時間はないけど、「ないと・めあ」の敵キャラに昇格させたい敵がいて人気が高いのがあったら、見当してみますよ。コメントお待ちしています。名前が一番多い敵を、いつかは正式に敵キャラにしたいですね。魔王クラスとか、設定が崩れるのとかは無理だけど。


追加分が終わったら、通常の小説執筆に戻る予定です。この勢いで地道にがんばりますよ~

DB最後まで終わりました!

おかげさまで「わ」まで完成。本当にありがとうございました。

あとは、データベースですから、強度別とか種族別の並べ替え、追加の敵キャラを数種類といったところで、完成となります。

長く時間は掛かるけど、コツコツやっていけばいつかは終わるんだなあと実感できました。この調子で、書きかけのものもいつかは完成するんだと信じて、地道にがんばりますよ。ここまで長くやってしまったんだから、もう「一生もの」同然です。年も取ったし恋愛も結婚もついにあきらめざるを得ないほどになってしまったわけだし、このまま、時間を作っては少しずつ進めていきます。

滞ることも時々ありますが、いつかはきっとと長い目で見て、あきらめずに楽しく書いていきます。どうぞ気長に応援してやってくださいませ。


ここまで、本当にありがとうございました!

レオターだけでもなんとか

レオタード【れおたあど】 nm

  種 族:人間
  レベル:E~D
  得意技:生足攻撃、ヒット&アウェイ、リボン拘束、アナル棍棒、アクロバットファック/足フェチ、おもちゃ、ロリ、思春期、姉、集団

 新体操美少女である。体が細めでやわらかく、それでいて大切な部位はしっかり引き締まっている。妖精の名にまさにふさわしい体とテクニックの持ち主たちだ。

 白を基本としたレオタードに身を包み、生足をしっかり露出させた状態で行動する。単独または複数で登場し、新体操ならではの攻撃を得意とする。初心冒険者にとっては、なかなか苦戦する相手である。ただの水着娘とも違い、生足の快感攻撃を得意とするばかりでなく、高い運動能力を駆使した体術が自慢であるからだ。

 レオタード娘は、その細く引き締まった、それでいて膨らむところはしっかりと女性らしく膨らんでいるふとももを、第一の武器とする。両脚で冒険者の足をこすり、スベスベでフニッとした弾力を刻みつけながら、その極上の肌触りで精力を削り取っていく。女の脚に目がない冒険者であれば、その感触だけで感極まってしまうことだろう。

 運動能力が高いので、しっかり大きな動きで生足こすり付けができるし、身体が柔らかく、脚を高い位置まで持ち上げ固定させることもできるので、生足が冒険者の上半身に襲いかかることだって珍しくはない。

 さらに、内股の膨らみがしっかりしているのに全体が細くすらりとしているきれいな脚は、座ったときのもっちりした弾力が潰れ、実に触り心地がよい。そんな太ももが冒険者の全身を這い回るだけでなく、直接イチモツから精を搾り取る強力な武器となる。左右の脚でしっかり挟み込み、高い運動能力で大きく腰を素早く振って、一気に射精させようとしてくるだろう。
運動系娘のスマタ攻撃で、初心者どもはあっさりと彼女たちの生足に果てていったのである。そのくらい、彼女たちの太ももの攻撃力は高いのだ。

 また、レオタード娘の年齢層は幅広い、ということも特徴である。小学生から大人まで揃っていて、いずれも生足の攻撃力が高く美しく、身体を鍛えているので脚も長い。全体的に長身の子が多いが、逆に小柄ながらちょこまかと機敏な動きで冒険者を翻弄するタイプもある。子供、10代、20代とグループを組んで、様々な年代の女体を愉しませるために徒党を組んで冒険者に襲いかかることもある。

 彼女たちはその新体操で鍛えたスタイルと、素早い動きを武器に戦う。さっと近づいては手で攻撃、すぐに離れて別の娘が太もも攻撃、捕まえようとしてもうまくいかずに別のレオタードが挿入など、素早く矢継ぎ早で交代攻撃をしてくるので、その怒濤のスピードについていくことができず、まんまとヒット&アウェイ戦法に打ち倒された男も数知れない。

 身体能力と機敏な動きは、しっかりこなれているので、近づいてはちょっと攻撃して離れていく戦法も得意技のひとつなのである。これを制御しきれなければ、冒険者側に勝ち目はない。

 レオタード娘たちはさらに、道具を使った攻撃も仕掛けてくる。グループで集団戦の場合、これがなかなかやっかいだ。新体操で使う武器のひとつであるリボンは、冒険者の手足を拘束して一方的に抜きに掛かるために役立つし、棍棒の取っ手の方はアナル責めに使える。道具攻撃に弱い、拘束系に弱い冒険者では、レオター娘にいいように抜かれてしまうばかりである。

 何より、彼女たちは本番挿入で実力を発揮する。柔軟で鍛え上げられた身体の柔らかさは異常で、片足をあげたまま挿入、反り返りブリッジを組みながら激しく腰を動かす、脚を交互にして女性側が上になって責めるなど、様々なアクロバット体位を難なくこなしてくる。締まり方が格段に強まり、少し経験を積んだくらいのレベルの冒険者ではたやすく絞られてしまうことになる。

 集団戦も多くなるため、ただ生足を露出している水着娘たちとは一線を画する、戦闘的運動娘たちなのである。その可憐な動きに魅了されないように気をつけたい。

 レオタード娘は、ヒット&アウェイ戦法を上手に制御し、生足とアクロバットに対抗することができれば、それなりのレベルだけで打ち倒すことができるだろう。特別なことはそれ以上にはなく、普通に身体を鍛えセックスの技術を身につけた人間の女性なのだ。彼女たちとの集団戦でも勝てるようでなければ、その先はなかなか望めなくなってしまうだろう。

 ただ、レオタード娘の中に、やや高レベルな相手がいることを忘れてはならない。眷属として、長身レオターが登場することがあり、これは初級冒険者では太刀打ちできない。

 17~23歳くらいの若娘だが、細長い脚、それでいて内股まわりは太く柔らかな白いレオタード。横尻までしっかり露出されているハイレグがまぶしいが、その腰回りが冒険者のお腹あたりに来るくらいに背が高いのが特徴だ。細身の身体でありながらおっぱいは大きい。年齢的にはずっと若いのに、年長者のように見えるセックスの貫禄を具えている。

 彼女はレオターとしての経験を積んで、すでにあまたの冒険者たちを射精させてきた熟練なのである。その攻撃力も防御力も相当に強い。

 オソソの具合も、アクロバットでの体位攻撃も、太ももも、手足舌のテクニックも、並のレオターを凌駕している。そんな彼女の得意技は、騎乗位で先端だけを入れた状態で、腰を持ち上げたままゆっくりグラインドさせつつ強く強く引き締める大技である。この技を受けて射精を堪えられる初級冒険者は皆無だ。大柄な美少女に見下ろされながら激しく先端をいじめる体位で、数え切れない冒険者が散っていったのである。

 このランクになると、出てくるステージもいくつか先ということになり、人間の女性は相当に乗り越えたという熟練度がなければ勝てないだろう。そんな長身レオターは、貫禄からして雰囲気が全然違うので、ただ背が高いだけのレオターと一緒にはできないはずだ。そんな子が混じっていたら、その戦闘はかなり苦戦を強いられると覚悟した方がいい。

 レオタード娘の有効な攻略はない。ひたすら腰のテクニックと愛撫テクニック、そして勢力温存が命である。だがいずれにせよ、その先にはこうしたレオタードをも超えた異界の女が相手になることを思えば、是非とも克服し続ける相手と言えるだろう。

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DB「り」までアップです

http://karen.saiin.net/~nmtom/enemydata/top50.html


美少女敵キャラデータベースも残り20弱。

ようやくゴールが見えてきました。本当に長かった…

この勢いで一気に終わらせたい、ところですが、またしばらく時間のない日々が続きそうです。でも時間を見つけてはコツコツ続けていって、なんとしても終わらせたいです。

この夏でけっこう納得いく形で進めることもできて、大満足です。精神的にも安定しているし、本当にやって良かったと思っています。これからも少しずつがんばっていきますー!

フザケンジャー更新です

フザケンジャーの続きを書いたので、アップ。時間のとれるときに書いて更新します。

学校ステージは楽しいな。長身ロリ娘萌え。




全体の完成をめざして、日々コツコツやっていきますよ~

8月後半はなかなか時間がとれなくなりますが、それでもむりのない範囲で地道に、ね。趣味は楽しく、徹底的にでっせ。


やっとサイト上更新です

暇を見つけてはコツコツブログにアップしていましたが、一時期、書くだけ書いても編集作業が追いつかずに放置となりました。すいません。

何とか時間に余裕ができたのでアップしました。これからしばらくの間は何とか更新も続けられそうです。


フザケンジャーの続き、本編のダンサー2の続き。そして久しぶりのデータベースも大幅に進められました。DBはあと少しで一応の完成を見ます。がんばります。

フザケンジャー 反撃開始

 僕に休息は与えられない。隣に仰向けに寝てきたのは、一歳年上の副委員長、小林先輩だ。スカートははいているが、上半身はブラジャーだけ。露出されたツルツルの脇の下が何ともいやらしい。

 僕は促されるまま、彼女の上にうつぶせで寝かされた。膝と肘で自分の体重を支えながら、彼女に密着して抱き合う。先輩のスベスベのほっぺが僕の頬をくすぐった。

 周囲の娘たちに調節され、僕が腰を落とすと、ペニスはあっさりと小林先輩の中に入ってしまった。周囲の女の子たちが彼女のスカートとパンティを脱がしてくれていたのだ。

 「くす♪ お姉さんに任せて…じっとしててね。」「せ…せんぱ…」

 小林先輩は、自分から腰を浮かし、ぐっと押しつけてくると、ペニスを根元まで深くくわえ込んで締め上げてきた! 「うああ…」とろけるような安心感と股間の心地よさで、一気に我を忘れた。次いで先輩は、腰を引いてペニスを引き抜く寸前まで露出させる。オンナのヒダでゆっくり
と大きくペニスがしごかれた。そしてまた、ゆっくりと腰が突き上げられると、ペニスは再び彼女の中に奥まで飲み込まれてしまう。

 僕は言われたとおり、小林先輩の上で、彼女に体重をかけすぎないようにしながら、上から抱きしめたまま、それ以上動くことができずに、じっとしていた。正常位であるにもかかわらず、腰は完全に彼女主導だ。先輩の優しい腰使いが、お姉さんに身を預ける僕を完全にリードしてくれ
ている。

 2,30秒以上かけて、ペニスはオンナでひと扱きされる。そのスローすぎる動きは、かえって膣内のヒダの質や締まり具合を、つぶさに肉棒に感じさせられる。じっくり締めながら吸いついてくる筒の感触を存分に味わいながら、僕の心は先輩に奪われきってしまっている。

 ゆっくり出し入れされる状態が続く。小刻みな動きと違って、悩ましい腰の動きは、ゆっくりとだが確実に、僕の精力を根こそぎ奪っていく。彼女のふとももも、腰もおなかも、僕に押しつけられる度にもっちりと吸いついて、僕から容赦なく思考を奪い続ける。僕はもう、舌から蠢く女
体の快楽に酔いしれ、何も考えられなくなってしまっていた。

 一体何分経ったのだろう。あっという間だったかもしれない。ゆっくりすぎるので、出し入れの回数自体は多くない。だが、女子高生特有の直情的な締まりとみずみずしい肉体にほだされ、僕はあっという間に高められた。

 今度は射精調節されない。促されるままに、僕は我慢できなくなり、溜め込まれた精液を一気に彼女のオンナの中に全部放出する。

 我慢させられたわけでもないのに、律動スピードは完全に通常のそれの数倍、射精時間も数分におよんだ。このことは、彼女たちの肉体やテクニックのたまものというより、僕の体の方がおかしくなってしまって、じわじわと淫魔の餌として、精を放出し続ける体へと変貌を遂げているこ
との表れだった。

 このままいつまでも交わり続ければ、やがて僕の肉体は完全に奪われ、魂ごと魔界に連れ去られて、永遠に魔の女たちとスローセックスで射精させられ続けることになってしまう。心が警鐘を鳴らしているのに、もはや身動きがとれず、彼女たちに促されるまま、されるがままになってし
まっていた。なんとか…なんとかしなければ…

 僕はまた仰向けに寝かされる。再び僕の前に現れた風浦が、パンティさえも脱ぎ捨て、上半身制服のまま、騎乗位でペニスを飲み込んできた。体を横向きにして、僕と彼女の脚が股のところで交差する、変則的な騎乗位だ。からだをひねることで、膣の締まりがさらに強まり、風浦のスロ
ー騎乗位が一気に僕の精力を削り取っているんだ。

 スローな動きだけに、じっくり時間をかけて精を搾り取ることができるはずなのに、弱体化しきったペニスは、数回上下するだけで限界を迎えてしまった。今度は彼女も射精を止めはしない。そのまま膣内に放出させるべく、ぎゅっとオンナを締め上げてペニスを悦ばせてきた!

 体液はどんどん彼女の中に吸い上げられていく。数分間射精し続けている間も、ぬむむっとゆっくり上下する腰の動きを止めてはくれなかった。

 守屋が全裸になり、机の上で四つん這いで僕を誘っている。僕は促されるまま腰を突き立てると、彼女は小さなお尻を上下左右前後にゆっくり揺らし、若すぎる幼いオンナでペニスをかわいがった。数分も経たないうちに精液がぱんぱんに溜め込まれ、それが溜まったままで許されるはず
もなく、あっさりと小さなお尻の動きに導かれて、守屋の中に放出されていった。なめらかで悩ましい腰の動きを目の当たりにしながら、華奢な娘の小さなお尻の膨らみに翻弄され、僕は射精しながらも蠢くヒップと膣の動きに我を忘れ、どんどん精液を出し続けた。

 頭の中は快楽一色だ。もっと…続けたら…理性が終焉を迎えてしまう。まずい…

 神谷が仰向けでスカートをめくる。さっきは見せてくれなかった、つるつるの女性器があらわになる。僕は促されるまま、彼女と正常位で結合した。また相手主導で腰がゆり動かされ、ゆっくりした動きでじっくり精を搾り取ろうとしてくる。

 「ああ…神谷さん…好き…好きだっ!」僕は思わず彼女の唇にむしゃぶりついた。

 「うぐうっ…」神谷さんはかわいらしい声で鳴き、ぶるるっと大きく体を震わせた。

 え…これって…大幅に感じている女性の反応だ。どばっと彼女の股間から愛液があふれ、僕の股間まわりも机の上も、一気にびしょびしょにしてしまう。「あ…あがっ、あっはっ…う…」神谷がさらに女体を性感に打ち振るわせている。

 はっ…ま、まさか…

 「こおおお…」僕は最後の理性を振り絞り、体内に佐伯戦術の神通力を作った。そしてもう一度、無理にでも彼女の唇を奪い、神通力を流し込む。「好きだよ…神谷さん」耳元で甘く囁く。

 「うひゃあ!」神谷さんは突然体をのけぞらせ、がくがくと大きく全身を震わせると、あっさり絶頂して気を失ってしまった。

 やっぱり…そうだった!

 僕はがばっと起き上がる。突然の出来事にひるむ図書委員たち。

 「すきだよ…もりや…愛してるよ!」守屋に愛撫攻撃を加え、微弱な神通力を流して、愛の言葉を囁く。「ああああ! せんぱい! せんぱあい! うぐっ!」守屋がちょっと胸を揉まれただけでイッてしまう。彼女も気絶した。

 「分かったぞ! お前たちの弱点!」

 あの不思議なピンクの矢、演技だけで放つことはできない。はじめは演技でも、僕のことを好きだといいながら愛のメッセージと心のこもった矢を放てば、しかも何度も放てば、本当に僕のことを好きになっていくんだ。だから、僕の心を奪い、弱体化させることができても、一方で、矢
を放った女の子たちも、僕に心奪われ、僕がちょっと愛を囁いて軽い神通力を流すだけで、あっさり感極まって倒れてしまうんだ。

 「風浦…好きだよ? 君と一緒になりたい。」言いながら指先に神通力を込めて、風浦のオンナをかわいがる。「だめえええ!!」この娘もあっさり倒れてしまった。

 「ぐっ…」「どこへ行くんですか小林先輩…僕…あなたのことも好きですよ。さあ、もっと僕をかわいがってみてくださいよ、お・ね・え・さん!」逃げようとする小林を捕まえ、一気に神通力を叩き込む。先輩はキスだけでイッてしまった。

 「うう…」追い詰められたのは図書委員の方だった。最後に残ったのは委員長の…横溝先輩だけだ。

 「…蒸着!」佐伯戦術のおかげで理性が戻ってきて、神通力がさらに体内を駆け巡るようになると、失われた精力も、魔界に片足を突っ込んだ肉体も元に戻っていく。危ないところだったが、なんとか引きずりこまれなくて済んだのだ。

 僕は再び、ナメてる戦隊フザケンジャーのレッドスーツを身にまとった。

 「ぐ…くっそ…」横溝はじりじりと後ずさる。「ちちちちちー!!!」後ろで様子を見ていた怪人、おっぱいんが前面に出てくる。怪人の近くには、どこかから連れてこられた天国軍団の群れもあった。制服やブルマやスパッツが目立つが、この学校の女子たちは大半を制覇しているはず
だから、たぶん他校の生徒たちを洗脳して連れてきたのだろう。

 「おのれ…フザケンジャー…」憎しみをあらわにした横溝が、再び戦意を回復させ、おっぱいんの前に出る。

 「…危ないところだったぜ。ずいぶん、えげつないことをしてくれたじゃないか。男のハートを弄ぶ、姑息な手を使いおって。純情なボーイの恋心を逆手にとるとは、不届き千万!」

 「ちちちちちー!!」「少女たちの恋心も偽りで塗り固め、精液を奪う道具にするとは、やはり魔族は許すまじ。この僕が退治する。覚悟はいいか!」

 「悪の快楽地獄から世界を救う!」びしっとポーズを取る。「破廉恥きわまる変態女に神の鉄槌!」別のポーズ。「淫魔の暴虐食い止める!」別のポーズ。「それがこの僕!」くるりと一回転。「正体不明の赤い純潔! ナメてる戦隊! フザケンジャーーーっっ!!!」

 バアアアーーーン! ポーズと決めぜりふがこれ以上ないくらいに決まった! 主題歌がここで流れてもおかしくないぞ。そのくらい完璧だった!

 「おのれこしゃくなー! もう一度骨抜きにしてやるわ!」「ちちちちちー!」

 横溝を含め、女の子たちが一斉にピンクの矢を放つ。僕はラケットで矢のほとんどをはじき返した。

 それでも、数本の矢は刺さってくる。横溝の矢も命中してしまった。くらっと足下がよろける。

 「かかれー!」矢を命中させた女の子たちが飛びかかってくる。横溝だけは注意深く、僕に飛びかかってこなかった。

 「…ふっ…君たち…僕は君たちの味方だ。愛してるぜ!」一気に小さな神通力を彼女たちに飛ばす。「ひゃああ!」「あふうん!」少女たちは、僕の愛情と神通力を身に受け、次々と倒れていく。

 たしかにピンクの矢は、僕の心をかき乱し、弱体化させる。だが、それ以上に、戦闘員たちの弱体化も甚だしく、僕が神通力を込めて愛を囁いただけで、感極まってしまうのだ。

 戦闘員たちは、ラケットの矢返しと僕の愛のキラキラボンバーで一気に倒されていく。向かうところ敵なしの状態だ。あっという間に、大勢いた天国軍団どもは片付いてしまった。もはや、この矢の作戦、敵は使えないだろう。僕は完全に、自力でこの恋心の罠を打ち破ったのだ!



######

カリギューラ女王:「ぬあああ! どうするのじゃ! 完全にフザケンジャーの奴、クピドの矢の魔力を克服してしまったぞい!」

ヘルサたん総統:「くすっ…別にいいよ。」

カリギューラ女王:「な、なんじゃと!?」

ヘルサたん総統:「別に…この矢の作戦は、これだけじゃあないからね。目先では奴もクピドの罠を超えられているけれども、結局心の芯では、矢の影響は確実に受けている。心配はいらないわ。」

カリギューラ女王:「ど、どういうことじゃ?」

ヘルサたん総統:「この計画の神髄は、時間をかけてフザケンジャーを追い詰めることにこそ、本当の目的があったってことよ。ま、見ていれば分かるわ。」

カリギューラ女王:「ぐむう…」


######

ダンサー2-7



 ここは確実で堅実な戦法をとろう。一人ずつを相手に、バックで戦い、着実に倒していく戦法だ。

 敵は思う以上に強大なはずだ。大人の肉体と子供の心の良いところすべてをその身に宿している、強化型女子中学生なのだ。あどけない顔立ちながら、肌触りはすでに成熟した女性のそれに匹敵…それどころかもっちもち
の感触はそんじょそこらの若娘を遥かに凌駕しているはずだ。そして直情的な締まりは、大の大人をいくらでも籠絡できる攻撃力に違いない。

 細身ながら、座ればぷっくりと膨らむふとももは、シコシコ吸い付くみずみずしさをたっぷり具え、脚を絡めたり、ペニスを包まれたりすれば、それだけで感極まってしまうほどの強烈な武器である。

 彼女たちの小さなお尻は、それでも少女らしい幼さと、大人に近づく女性的な膨らみの両方を体現しており、そんなものでペニスごと僕の腰に押しつけられただけで、やはり大ダメージを受けてしまうだろう。

 膨らみかけの乳房は、ステータスとしての貧乳の魅力を余すところなく表し、まだつぼみのままの乳頭があどけない魅力を醸し出し、それでいてめり込む柔らかさで包まれれば、一生懸命上半身をゆり動かすパイズリに心
奪われてしまうことだろう。

 いとけない顔でフェラチオされてはひとたまりもない。その手もすでに大人の女性と同じようにスベスベで柔らかいのだ。唯一、太めなふくらはぎが、まだまだ子供であることを示すのみで、成長段階の彼女たちの肢体は、
非の打ち所のない魅力に満ちあふれているのだ。

 のみならず、彼女たちはこの世界に転送されたときに、その器官のことごとくを強化され、本来知っているはずもないハードコアなテクニックの数々まで身につけてしまっている。ガキと思って油断していたら、そのどこ
もかしこも魅力的なパーツのいずれを駆使しても射精させられてしまうに違いない。

 何より怖いのは、2人がかりの連係攻撃だ。

 正常位に持ち込めば、彼女たちは僕をサンドイッチして、かならず上下から主導権を握って攻撃してくるだろう。たとえこちらのテクニックでカバーしつつ辛勝できたとしても、次の戦いまでは持たせられず、あっさり上
の階で射精させられてしまうに違いないし、そもそもそれ以前に、こんな魅力的な身体で上下包まれて、無事にイかずに済ませられる自信がない。

 とにかく、上下や前後から包まれるのではなく、確実に一人ずつ相手にして、堅実に倒していく方がいい。2人がかりの相乗効果で気持ちよくなって、一気に精力を奪われることは避けなければならない。一人ずつだって
苦戦しそうなのに、二人同時には相手できないだろう。

 バックの体勢で、こっちが背中を壁にすれば、少なくとももう一人に背中を抱きしめられる心配はなくなる。もう一人が横から愛撫攻撃してくることは考えられるが、その時にはこの手で愛撫報復して大ダメージを与えて
やる。

 僕は巧みに2人を誘いつつ、壁を背にバックの体勢に入った。左側にいた、華奢な感じの娘が僕にお尻を押しつけてくる。上手に腰をゆり動かしながら狙いを定め、ペニスをオンナに突き立てた。

 ちゅる…

 小指ほどの小さな包茎ペニスが、亀頭をむき出しにしながら彼女のオンナに根元まで収まってしまう。

 「うぐ…っ!? なんだこれ…」「ふふっ…気持ちい?」「あふっ…」

 細身の少女の膣とは思えないほど濃密で、強く柔らかな締まりが、一斉にペニスに襲いかかった! よく締まる膣である年代と言われるとおり、未発達ながら直情的に圧迫する柔らかな感触は、ペニス全体の性感神経を余
すところなく心地よい感触に包み込み、これでもかと勝手に蠕動して精を絞ろうと蠢いている。

 もちろん、これは強化された結果でもあり、また、こっちも肌色の小さな子供ペニスへと弱体化され、セックスなど味わったこともないような敏感な状態になっていることの影響でもある。こなれた大の大人でもこの若い
つぼみに包まれてあっさり射精してしまうはずというのに、コドモチンチンではとても太刀打ちできない道理だ。

 彼女の細い背中はあどけないながら、ツルツルに輝く透きとおる白さを具えており、細い腕も脇の下も、女らしさをすでに身につけるほどに成長している。

 撫でさする太ももの感触もとても心地よかった。やはり女の子の脚はいい。スベスベで、柔らかくて、暖かくて滑らか、シコシコみずみずしくて、膨らむところはしっかり膨らんでおり、きめ細かくて吸い付くようだ。め
り込む肌触りは、外ももも内ももも触り心地抜群だ。僕よりも体の大きいお姉ちゃんの体は、どこもかしこも気持ちよかった。

 瞬殺されずに済んでいるのは、これまでの百戦錬磨の経験があるからだ。快感を我慢する仕方が身にしみているのである。僕はぐっと下腹に力を入れ、お尻をきゅっと引き締めて、ペニスに集中攻撃されるオンナの快楽に
抗った。そして壁を背中にしつつもわずかに空いた隙間を有効活用して、スピーディーに大きく腰を突き動かし、小さなペニスながらオンナの敏感な部位めがけて思いっきりこすり立ててやる!

 「ひゃう!!」あどけない少女は首をのけぞらせて、不慣れな快感に身をよじらせた。強化されているとはいっても、こっちのテクニックに完全に抗いきれるほどになっていない。経験の圧倒的な差が、僕たちを互角…い
や、完全に僕の方を有利にさせているのだ。

 オンナの攻撃力は絶大だったが、これを制御する方法を心得ていた。精力はものすごい勢いで激減しているが、それ以上に相手の消耗が激しいのだ。絶妙なタイミングで生足や脇腹を愛撫し、しっかりと併用させて女体を
悦ばせ続けた。

 大柄な方のお姉ちゃんが近づいてきた。僕の全身を愛撫したり玉袋を撫でさすって射精せしめようという魂胆か。そうはいかない。

 僕は至近距離に来たお姉ちゃんの、膨らみかけの乳房やオンナに手を伸ばして、瞬時に大ダメージを与える愛撫攻撃! 強烈なくすぐったい快感に彼女も思わず、僕から飛び退いて距離をとらざるを得なかった。近づけば
大ダメージを与えられることを、その肉体に教え込んでやる。補助攻撃で僕を追い詰める作戦は失敗。こっちは壁を背に、2人がかりの攻撃を避けたのだから、当然の帰結である。

 こっちの我慢強さ、そして2人を凌駕するテクニック。それに対して、こちらの弱体化と、ローティーンの強化された肉体との戦いだ。

 もぎゅもぎゅ… 「ぅっくう…」オンナが絞るようにペニスをくっちゅりとしごきあげる! 成長して大きくなったとはいえまだまだ狭くて小さいワレメが、ペニスを飲み込んだままぎゅっぎゅっと締め付け、密集したヒ
ダがこれでもかとペニスをいじめてくる。その優しく激しい絞り込みが、僕をしっとりと追い詰めようとしてくる。

 だが、こっちのテクニックの方が一枚も二枚も上手のようだった。ズドドドとマシンガンのように突き立てると、もはや彼女の絶頂も近くなってきていた。あえぎ声が叫びに近くなる。もうすこしだ…

 ぬぽっ

 「!!?」

 突然ペニスが、違う快楽に包まれた!

 「あ…あふ…これ…はっ!!」「はあっ、うっ、はあっ…」華奢な少女は呼吸を整えながら、ダメージの回復を図りつつ、脚をきつく閉じてペニスを包み込むのを忘れない!

 突然ペニスがオンナから引き抜かれたとたんに、そのもっちりした内股に挟み込まれてしまったのだ!

 しまった…中学生スマタはヤバイッ!!

 ただでさえ強力すぎる武器となる生足だ。きめ細かすぎる太ももが、吸い付くようにペニスを包み、ぎゅうっと強く締め付けているッ!!

 「ああっ…」「あはっ…はあはあ…ほら…どお? お姉ちゃんの脚、気持ちいいでしょ…」スベスベで白くて、肌触りの良い内股が、脚力全体で締め上げる柔らかい感触が、一気にペニスを集中攻撃してくる!

 しゅこっ…しゅこっ…「あうぅ!!」「ツルツルの女の脚でしごかれてるよ…気持ちい?」もちもちした弾力で引っ張られるように、小さなペニスが悩ましい太ももでゆっくりとしごかれた! オンナの直情的な締まりと
はひと味違う、滑らかで安心感を誘う気持ちよさが、一気に股間を蹂躙してくる! つるんとした白い器官は、細身ながらしっかりと膨らんでいて、お尻や腰の付け根あたりの肉付きもよく、ぷるんと始めるような弾力を誇
っている。

 お尻の形が良い少女は、足の形も完璧、女性としての膨らみを完全に体現している。それでいてふくらはぎや足首に残した幼さが、いやおうなく男の情欲と背徳感を誘い、両方のいいとこ取りをした色気で僕の心とペニス
をとろけさせてくるのだ。

 何よりまずいのは、マシンガン反撃でオンナを攻撃できないことだ。一方的とまでは言わないが、こっちの受けるダメージの方が遥かに大きくなってしまうのである。

 なんとか挿入し直そうとしたが、壁を背にしているために大きな身動きまでは採れず、がっちり生足に食い込んでいるペニスを引きはがすことができなかった。しゅこっ、しゅこっ…姉ちゃんは自慢の太ももでさらにゆっ
くりとペニスをしごいた! 滑らかすぎるスベスベの足の感触がダイレクトにペニスに伝わり、その肌触りを存分に刻みつけながら、ゆっくりとした動きがかえって脱力を誘う心地よさとなって、ペニスを射精へと追い詰め
ていく!

 こうなったら愛撫攻撃だけで、彼女をイかせなければ。僕は焦って全身を愛撫した。

 「ああっ!」そのとたん細身のお姉ちゃんは僕から離れてしまった。

 抜け出せるかと思ったが、待ち構えていた肩幅の広いお姉ちゃんが、再びバックで僕に張りつく! しかし彼女も挿入はせず、太い生足でペニスを挟み込んでくる。細身の少女とは違う柔らかい肉の厚みが怒濤のように小
さなペニス一点めがけて押し寄せてくる!

 ニキビがかわいらしく、若さと元気いっぱいで、ニコニコ可愛らしく僕に顔を向けつつも、今度は小刻みに激しくペニスをしごき立ててきた!

 僕は壁際に追いやられ、お姉ちゃんのお尻がぺたぺたと僕の腰にひっついては離れる感触を愉しみながら、強制的にふとももしごきの刑に甘んじるしかできなくなった。

 こっちの娘の生足もとても触り心地がよく、白くて肉付きが良くてスベスベすぎる!! 悩ましい柔らかさで激しいしごきにさらされ、ペニスはどんどん快楽に悦んでいった。

 僕が反撃に出ようとすると、また細身の娘に交代してしまった。

 僕は2人の中学生お姉ちゃんに交代スマタされ、壁際から逃れられずに、シコシコ柔らかな感触は同じでありながら太さや暖かさに味わいの差がある2人がかりで、個性ある生足の攻撃を身に受け続けた。

 この年代の太ももは、やはり侮れなかった。この淫靡な世界で、一体どれほどの男どもが、この年代の生足に絡みつかれ足スリスリ攻撃を受け、ペニスを挟み込まれ、しごかれ、滑らかな感触や手触りにゾクゾクしながら、
あえなく精を奪われてきたことだろう。

 ああ…僕もその一人になってしまうのか!

 若く弾力があり、細く引き締まっていながらどこまでも柔らかく、白く美しい二本の足。その肌触りでこすられれば、あまりにシコシコしたその滑らかすぎる感触に、我を忘れてしまうのだ。その中学生の悩ましいふとも
もが、不慣れなコドモのペニスをしっかり挟み込んで、壁際に押しやって離れてくれない。じかに敏感な部分が内股に包み込まれ、密着する吸い付く肌触りで性感神経を奥まで刺激し続ける!

 スベスベの感触で、内股などしっかりとした膨らみを示しながら、どこまでも柔らかで心地よい女の肌触りだ。この年代から、彼女たちは急に女らしくなってきて、下半身からできあがっていくのである。ふくらはぎはま
だまだ幼さを残しながら、膝から上の形はすでに大人の女性そのものだ。それでいて若くきめが細かい分だけ、精を搾り取れる強力な攻撃力を具えているのだ。

 太ももでしごかれ続けながら、僕は何度も絶頂感を抑えつけた。横に逃れようとしても、壁に挟まれた状態でもう一人が逃げる僕を押しとどめ、容易には脱出できない。反撃しようと手を伸ばせば、彼女が大ダメージを受
ける前にすかさず交代してしまう。

 柔らかな生足をきゅっと可愛らしく締め付けながら、見た目以上の太さと弾力を持っている内股の魅力をこれでもかと刻みつけてくるニキビ娘。椅子に座れば、その太ももが大きく膨らみ、女性的な生足の魅力を放出する
のに似ている。交代した細身娘も、ペニスを包み込む時にだけ驚くほどめり込んでいく女特有の足の魅力を存分に味わわせてくれた。

 何度も脈打ちそうになりながら、すんでのところで堪え続けるが、その我慢を柔らかい肉の圧力がこじ開け、やさしくこすりあげながら悩ましい動きでとろけさせ、すぐにまた射精直前の強烈なくすぐったさがこみ上げて
くる状態になった。

 射精するまい、イッちゃだめだと、強く自分に言い聞かせながら快楽を堪えるも、もっちもちの肌触りととろけるようなふとももの弾力で、お姉ちゃんたちは僕をどうあっても射精させようとしてくる。耐えようとする僕
をあざ笑うように、中学生の脚が強制的に快楽を紡ぎ出し、僕の我慢を飛び越えて絶頂の淵にたたき落とそうとしてくるのだ。

 もはや反撃できない僕に、細身お姉ちゃんが手を伸ばし、両乳首を柔らかな手でくすぐってきた! 「あああっ! だめえ!」「きもちいいでしょ…もう我慢しないでいいんだよ?」甘い囁きをくり返しながら、僕の両乳
首をイタズラな指先でこちょこちょねぶり続ける。「私の足って、スベスベでやわらかいでしょ…ね、出してっ! ほら!」ぎゅううっとももを締め付ける肩幅の大きなニキビ娘。そのお尻がぎゅうっと僕の腰に密着する!
 少女のお尻はすでに大人と同様の極上の柔らかさに満ちあふれていた。

 先端がオンナ表面をこすれ、内股のあちこちにゴリゴリめり込みながら、柔らかく刺激され続けて、僕はこれ以上我慢できない状態に追い詰められた。ああっ、もう…

 これまでにない強烈な多幸感が襲いかかってきた。何度かこみ上げた絶頂直前の強烈な快感を、遥かに超える気持ちよさが、股間から全身を電撃のように駆け巡る! ここまでの感覚に耐えきれる状況ではなかった。

 「うわあああ!」どばばばばば!!!

 ものすごい勢いで精液がペニスからあふれ出していく! 少女の太ももがあまりに締まっているために、その足の間から体液がほとばしることはなかったが、内側を大量の白い粘液があふれかえり、ねっとりとしたたり落
ちていく。精液は、内股から膝裏、ふくらはぎへと流れていったが、あまりに濃く張りつくような精液だったため、飛び散って床にこぼれることもなかった。

 「くすっ…よっぽど我慢してたんだね。こんなに濃い…」「いっぱい出したね。でも、これからはもっともっと、比べものにならないくらい出してね。」「あう…」もう、何も考えられなかった。

 次の瞬間、僕たちは別の場所にワープしてしまう。

 出し尽した快楽で呆然としている間に、僕は自分の母校の中学校に飛ばされていた。教室も廊下も、余計な机などはなく、外は異空間となっている。校舎と体育館のレプリカが、この異世界に運び込まれたかのようだった。

 そして…尻餅をついてうずくまっている僕の頭上には、大勢の女子中学生たちが、全裸で僕一人を囲み、クスクスと見下ろしていた。

 クラスメートたち。高校や職場の人たちが少女時代に戻った姿で混じっている。電車で見かけただけの人や、行きつけの店のウエイトレスさん、町ですれ違っただけの女性(美人だったので印象に残っている)も若返って
いる。それどころか、ポスターやテレビに出てくるアイドルやモデルさんも混じっていた。つまり、僕が大小さまざまな形で関わりを持ったすべての女性が、14~15歳くらいの姿で、この学校に千人以上も押し込められ
ているのだ。

 「くすくす…この子、私の足でイッたんだよ。」「よっぽど中学生の脚が好きなんだね。」「しょうがないよ。私たちの足、気持ちいいもん。」

 「ああ…」僕は戦慄した。この光景そのものが、僕の完全敗北を意味しており、もう決して、この世界からは逃れることができないことを如実に物語っていたからだ。

 だが、射精してしまったことへの後悔は、肉体改造による激しい色欲にあっさりと押しつぶされてしまう。

 無理矢理立たされた僕に、数人の少女たちがしがみついてきた。膨らみかけのおっぱいを顔面にも後頭部にも押しつけられ、むぎゅむぎゅスリスリされている。

 僕の両脚は、中学生の生足数本に埋めつくされ、スベスベと全体をまんべんなくこすりあげられていた。あのあこがれの、若く滑らかなふとももが、大勢の個性的な生足が、それでいてしなやかに膨らんで柔らかい感触は
共通していて、そんな強力な足で両脚をスリスリ執拗にこすられる。その悩ましい刺激だけで、ペニスからは絶え間なく精液が噴き出し、僕は大勢に抱きしめられ顔を胸に埋めたまま絶頂し続けてしまう。

 僕の内股に14歳少女の太ももがねじ込まれ、大きくスリスリされると、その刺激だけで射精が止まらなくなる。外側も生足で撫でさすられ、僕の膝裏には少女の膝小僧が張りつき、細いふくらはぎには少女の太いふくら
はぎが柔らかく押しつけられ、ズリズリとこすられまくっていた。一体何人の足が絡みついているのか、見当もつかなかった。

 女の子たちは交代で、僕にしがみついてはおっぱいと太ももを押しつけこすりつけてくる。一人一人形の違う乳房は、少女とは思えないほどに発達したものもあれば、まるで膨らんでおらず幼女の時のままの娘もあった。
柔らかで滑らかな生足の群れは、それでも一人一人形や発達具合が違っており、太い娘、細い娘、膨らむところが違う娘、冷え性で冷たい足もあれば暖かくてとろけるふともももあった。だが、そのすべてが、ぷるんと弾力
があって若くシコシコしていることに変わりはなく、触れば指がめり込む内股の柔らかさも共通だった。

 お姉ちゃんたちの集団スリスリで、僕は一秒も射精の脈打ちを止められることなく、ひっきりなしに律動し続けていた。ペニスは太ももやお尻、オンナ表面やおなかをこすれ、そこめがけて快楽の汁を吐き出し続ける。

 一度の射精は数分続き、脈打つ速度も元の世界の2倍になっている。快感も跳ね上がる。肉体改造が進み、ちょっとした刺激だけでもイッてしまう身体、何度射精しても衰えも疲れも痛みもせず、ただ延々と出し続ける身
体になってしまっている。女たちの快感刺激は休むことなく続けられるため、数分後に出し終わったペニスには直後に強烈な射精感に襲われ、さらに大量の白濁液を噴き出してしまう仕組みになっている。

 僕はとっかえひっかえされながら、教室のあちこちを移動させられる。そこで待ち構えている幼いお姉ちゃんたちの肌に翻弄されながら、発達し続ける柔肌に精液を吐き出し続けた。

 一人の少女が、いきり立った小さなペニスを柔らかい手で握りしめてきた! 「うぐああ!」子供とは思えない柔らかい女手。すでにそのきめ細かさとしなやかさは、大人の女性と変わらない心地よさだった。握りしめら
れただけで、さらに脈打ちの速度は上がっていく。

 しっとりと握りしめたまま、ゆっくりしごいてくれるお姉ちゃんの手の動きに、ペニスはぴくぴくもがきながらさらに猛スピードで律動し、精液をどばっとあふれかえらせる。

 その先端がお尻の小さな女の子にめり込まされる。するとペニスは少女のお尻めがけて猛スピードで律動した。そのバイブのような振動が彼女たちを感じさせる。

 別の少女のお尻は大きく、僕の腰回りよりも膨らんでいる。そのヒップがペニスを挟み込んで、ズリズリとしごき立てた。後ろのお姉ちゃんたちが僕の腰を押すと、強制的に腰を振らされる括弧になり、分二部にと潰れて
いく臀部に腰をめり込ませながら、僕は強烈な快楽の前になすすべもなく、ひたすら気持ちよい射精を続けた。

 手や舌、時には立ったままの挿入で、次々と精が絞られていく。廊下へと移動すると、そこにも大勢の美少女たちが全裸で待ち構え、僕に抱きついてはありとあらゆる手段で精を搾り取っていく。

 ペニスに触られていなくても、その肢体が触れ合うだけで、キスをされるだけで、激しく射精し続けている。ペニスに指一本でも触れられれば、律動のスピードはさらに何倍にもなり、快楽はいや増すばかりだった。

 交代挿入で腰を振られ、若く直情的な締まりで責めまくられる。その間中も体中がくすぐられ、舐め尽くされ、生足が這い回る天国だ。

 この世界に永遠に閉じ込められるということは、つまりはそういうことだったんだ。

 何億人いるかも分からない女の園で、僕は永遠に、彼女たちに精を絞られ、その快楽の精神エネルギーを「ないと・めあ」に吸い続けられる餌となる。狂うことも死ぬこともできず、それどころか考えることさえも許され
ない。ただ過剰な快感が押し寄せ、24時間休まずイキ続ける。それが何千年、何万年、何億年続くかも分からない。

 学校内のすべての少女たちを満足させれば、また性欲にあふれた少女たちが精を求めて襲いかかってくる。数百年もすれば、すべての年代が相手となるだろう。さらに先になれば、人間だけでなく、悪魔の娘たちもこの宴
に混じってくるに違いない。

 ああ…気持ちいい…しあわせだ…現実の世界なんかよりも、ここで吸われ続けている魔界の方が、何億倍幸福であるかしれぬ。このまま、我を忘れて、永遠に女の快楽に身を埋めていよう。

 少女たちのオンナの締まり具合にくぐもった声を漏らしながら、僕は性的な宴の快楽にさらにのめり込み、すべてを忘れて没頭していくのであった。



###ゲームオーバー###

フザケンジャーの続きなぶられまくり

 僕は少女たちに、図書室の机に座らされた。すかさず風浦と守屋の二人が両脇にぴったり寄り添ってくる。

 「ああっ…」僕は悩ましいため息をついた。甘酸っぱい青春チックな、若い娘の香りが鼻孔をくすぐる。少女特有のもちもちした吸いつく肌が、全裸の僕に密着してきた! しかも、僕の心を奪った女の子たち、僕を好いてくれている美少女制服娘たちだ。

 「ねえ…神谷君…よく見て?」風浦に促され、僕は右隣の彼女のふとももを凝視させられた。なんて…白くて…やわらかそう…もっちりした生足の弾力が僕の目の前にあり、きめが細かくツルツルで、とてもすべすべしている感じだ。撫でさすってしまえば、一瞬で我を忘れてしまいそう
だった。気を処理した女性の生足は、近くでよく見れば毛穴がぽつぽつしていて、剃り残しなどもあり、すぐ近くで凝視するべきものでもないのだが…風浦のふとももは、どんなに近くで見ても毛穴が見えないほどきめが細かくて、どこまでも透きとおるようなしっとりした肌触りを具えて
いる。こんな子と脚を絡め合ったら、絶対に理性は保てない。

 なんと言っても、横に座ったときにふにっと膨らむように潰れた、そのかわいらしい内股が絶品だった。さらに柔らかそうなふとももの内股、女性的な膨らみのすべてが、そこに体現されていた。ああっ…この娘のココを撫でさすってみたい…

 思うが早いか、僕はもう、彼女の内股を右手でスベスベとさすり始めていた。そのなめらかな弾力は、想像どおり僕の理性を吹き飛ばしていく。このままいつまでもくっつき合っていたい…そんな安心感に包まれてしまう。

 左側の後輩にも、僕の手が伸びてしまっている。控えめな乳房は、成熟したとは言ってもまだまだあどけない少女のつぼみを感じさせた。それでいてどこまでも柔らかく、まだまだ発達しそうな予感を感じさせる、形の良いおっぱいだった。こねくり回しながら、僕は一歳年下の少女の上
半身が僕にしなだれかかってくるに身を任せる。少し前屈みになった守屋のおっぱいは、重力どおり小ぶりながらしっかり谷間を作り、それがことさらに僕を興奮させるのだった。

 ペニスはすでに、ギンギンにいきり立ってしまっている。僕のことが好きで、僕も彼女たちに心を奪われている状態の中、股間を刺激されれば、いつでも発車できてしまう寸前であった。

 僕は思わず、風浦に顔を近づけ、キスをしようとした。

 「ぅん♪ だぁめ。」そっと風浦は、僕の口の前に人差し指を立てた。そして、その手を僕の股間に伸ばすと、ペニスを優しくきゅっと握りしめてきた! 「ああっ…風浦…さん…手…柔らかいぃ…」僕はブルルっと身震いをした。

 そう…風浦も守屋も委員長も、倒した娘たちも、本当は全員、彼氏持ちなんだ。だってそういう運命だからね。僕が出会う異性には必ず恋人か夫がいる。ほんのわずかでも可能性が生じないように、ポッティが運命をそのように設定したのだ。そのまま年老いて一生独身が確定するまで、
容赦なくすべてのチャンスは偶然によって奪われ続ける。なぜなら…僕はデーモンの息子で、妊娠が発覚したら魔族に永遠に狙われ続けることになるからだ。魔族に操られている女性でなければ、すなわち妊娠の可能性がゼロとなる相手でなければ、僕はセックスが絶対にできないよう義務
づけられているのだった。

 だから、潜在意識の中で、風浦は操られていながらも、キスだけは拒否したのだろう。

 そうだ…目を覚ますんだ。

 これは幻。彼女たちは操られているだけなんだ。心を奪われている場合ではないぞ! しっかりしなければ。

 だが、我に返りそうになった僕に立ちふさがったのは、またもや魅了の矢の連続攻撃だった。そばで見ている3人が、定期的に矢を僕に突き刺してくる。それによって僕はまた心臓が高鳴り、風浦のふとももと守屋のおっぱいの感触にほだされて、どんどん決心が鈍っていってしまうので
ある。性感上も敏感になり、どうしても彼女たちに抵抗できなくなってしまっている。

 風浦の手がペニスを握り、わずかに力を入れてくると、またふっと緩めてくる。とてもゆっくりと、ペニスを手で締めては緩める。それをじわじわと繰り返し続けた。そのたびに、彼女の手のひらの柔らかい圧迫がペニスに伝わり、股間の奥をくすぐったく染め上げてくる。

 あえて激しくしごきたてて一気に射精させないスローな動き! それによって、少女特有の手の感触とぎこちなさ、なめらかな肌の密着の時間を長引かせ、いやがおうにも心を奪い続けることができるのだ。矢の効果で、感じやすくもなっており、そんなゆったりとした動きだけでも、充
分に僕を高めることができる。のみならず、一気に何度も無理矢理射精させるのとは違って、彼女のスローな動きは、どんどん急激に僕のハートを彼女の方へ傾かせることができた。好きな人とのセックスほど気持ちいいものはない。最高に心を奪った状態で、とことんまで精を絞り上げよ
うという魂胆なのだ。それが分かっているのに、僕はもう、脱力してしまってどうすることもできない!

 僕は彼女の太ももの感触に酔いしれながら、自分の右足に彼女の脚が密着しているのを全神経を集中させて味わい、その内股を右手で撫でさすりながら、お礼にとペニスを握りしめては緩めてくれる彼女の右手の感触を股間で愉しみ続けた。じっくり絞っては力を抜く絶妙なタイミング
で、僕はイク寸前に近いくすぐったさを味わいながら、爆発に到らずにその前段階の心地よさを、いつまでも楽しむことができた。

 僕はすっかり生足の虜になり、守屋のスカートに左手を突っ込むと、彼女のふとももまで撫でさすり始めた。夢にまで見た、女子高生のふともも。電車などでしょっちゅう見かける、短いスカートから伸びた健康的な脚と同じ、いやそれ以上の極上の少女脚を、僕は今、じかに触り、スベ
スベとこすっているのだ。若くみずみずしいシコシコした弾力は、常に僕の心を奪い続けた。

 じわりと性感が高まったかと思うと、風浦の手の力が緩み、こみ上げた爆発は急激に引っ込む。ライトの明かりでてかてかと光る彼女のふとももを愉しみながら、そのフニッとどこまでも潰れる弾力でさらに興奮させられている。それでいてイキそうな込み上げは、風浦の優しい手の動き
で完全にコントロールされてしまっていた。じっくり時間をかけてくすぐったい柔らかさでペニスを圧迫したかと思うと、脈打つ直前で絶妙に力を抜いて、簡単には射精させてくれなかった。

 そのじっくりとじらす動きのせいで、僕の股間のくすぐったさは最高潮に達している。ここで一気にしごかれたり舐められたり…挿入までされてしまえば、一瞬にして果ててしまうだろう。そこまで弱体化させられているのも分かった。腰の力が完全に抜けてしまっている。左右から若い
娘が体を押しつけ、じかにその肌の感触を、上半身と下半身に感じている。僕は彼女たちのなすがままに身を預けるしかできなかった。

 「くすっ…神谷君…すき…」風浦が突然僕の上に乗っかってくる。すべすべのふとももがペニスを挟み込むと、ぎゅっと圧迫してきた!

 彼女のお尻が僕の腰に強く押しつけられ、ぐにゅっと潰れる! あれほど吸いつくようななめらかな肌触りと弾力を持った生足が、今度はじかにペニスを包み込んでくれた。「あああっ!」くすぐったさが最高潮に達する! 手のひらの柔らかさとは違う、シコシコした内股の弾力は、一
気にペニスから精液を搾り取るに十分な攻撃力を誇っていた。

 だが、それでも風浦は、ふっと力を抜いて、脚をやや拡げると、ペニスへの圧迫を辞めてしまった。ヒクヒクと脈打ちながら絶頂寸前にまで追い詰められたペニスは、くすぐったく疼きながら発射できない苦しみに甘くもがいていた。

 また彼女はきゅっとももを閉じてペニスを優しく圧迫する。そして、ゆっくりと締め上げると、律動直前の絶妙なタイミングで、一気に脚の力を緩めてくるのだ。

 スローな動きで、ペニスに生足の感触を刻みつけながら、あくまでも射精させずに寸前で刺激と締め付けを止め、イク直前の多幸感ばかりを僕に味わわせてくる。そのたびに僕の心は完全に奪われ続け、もはや風浦のことしか考えられなくなってしまっていた。

 繰り返せば繰り返すほど、僕を射精させないタイミングで脚を緩めるのは難しくなるはずだ。こみ上げては引っ込み、また刺激を受けてこみ上げる射精感は、繰り返すほどそのサイクルを短くしていって、ちょっとした刺激ですぐ爆発してしまうからだ。しかしそれでも、彼女は正確に脚
を閉じ、開いて、精液がこぼれ出さないようにふとももでペニスをゆったりかわいがり続けた。

 僕は彼女を抱きしめたまま、射精してしまいたい衝動に駆られる。だが、ゆっくりと動く女の子たちの体に囲まれ、完全に脱力してしまった僕は、腰を突き上げることさえ叶わず、風浦の太ももの動きに身を任せるしかなくなってしまっていた。

 数秒おきに射精感がこみ上げるようになってしまった。こうなると、どうしてもちょっとした快感だけで爆発してしまう。風浦たちは、僕がその状態になるまで、じっくりとじらしてから、快楽の汁を一気にすべて抜き取る算段だったのだ。

 ぎゅっとふとももが強く閉じる。そして今度は、決してはなしてくれなかった。「う…ああっ! うわああああ!!!!」これまでにない、股間のくすぐったさだった。ずっと堪えていた射精が、やっと出させられるのと同じように、多幸感が数倍以上に跳ね上がり、一気に脈打ち始め
る! その律動スピードも相当に速く、射精量も通常を遥かに超えていた。

 「あが!」体液はいつまでもほとばしり続ける。風浦のツルツルの太ももの柔らかさに圧迫されているにもかかわらず、その股の間からどんどん粘っこい体液が放出され、彼女の生足に白濁の池ができあがる。

 淫魔のテの者に抜かれた僕はさらにのめり込み、いくらでも連続して射精できてしまう。自分の生命エネルギーと引き替えに、僕は彼女たちと永遠の宴を愉しむことができるのだ。

 出し尽くしたはずのペニスは、疲れを知らず、萎えることもできず、飽きて賢者モードになることもない。それどころか、さらなる快楽を求めて、急ピッチで精液が睾丸に溜め込まれてしまうのだ。

 隣にいた守屋が、僕の前に立つ。背の低い少女は、机に腰掛けている僕と同じくらいの頭の高さだった。その彼女が少し前屈みになると、控えめな胸にさえ谷間ができる。風浦が後ろに引っ込んで白濁液を”処理”ーー魔界に送り込むーー間に、守屋が僕をかわいがり始める番だった。

 守屋は、いきり立ったペニスに上半身を押しつけると、ちいさくふくらんだおっぱいの、重力に任せて無理に作った谷間にペニスを収め、ぎゅっと圧迫してくる。「ああ…やわらかい…」「へへー☆ センパイ、いい気持ちでしょ。私の胸、若くてみずみずしくて、ちっちゃくてもちゃん
とパイズリできるんだから!」

 そう言うと守屋は、上半身全体を使ってゆっくりと貧乳パイズリ攻撃を始めた。風浦と同じように、あくまで激しい動きはとらず、ゆっくり大きく動くスローセックスに徹している。生足に負けるとも劣らない柔らかい弾力がペニスを包み込み、そのきめの細かい肌がペニスを名残惜しそ
うに滑っていく。みずみずしい感触が文字どおり吸い付き、ペニスの棒がその小さな胸の肌を引っ張り、もっちもっちとくっついてはなめらかに滑っていく。

 僕の後ろに神谷が座り、後ろから背中を支えてくれる。僕は神谷に身をあずけ、完全に力を抜くと、守屋の乳房に身を任せた。神谷さんは、…一見制服姿だが、パンツは脱ぎ捨てている。つまり…スカートの中は…完全に…! その思いが僕をさらに興奮させた。

 両手でしっかりと乳房を寄せ、無理にでも肉を作って、ぎゅうっとペニスを谷間で圧迫しながら、上半身全体で大きく上下し、時折斜め方向に動きながら、変幻自在な圧迫としごきをペニスに加えてくる。一生懸命ペニスを見つめながら、あくまでスローな動きでペニスをしごく守屋は、
それでも時々僕を上目遣いに見つめ、その視線が”気持ちいいですか?”と逐一聞いてくるようで、僕は彼女と目を合わせながらどんどん高められていくのだった。

 上半身を完全に露出させた後輩の肩も、背中も、もちろんおっぱいも、どこもかしこも魅力的だった。透きとおるような肌が、僕の股間で大きくゆっくり蠢いている。その光景を目の当たりにするだけで、すぐにでも爆発してしまいそうだった。

 だが、守屋も、射精直前まで高めておきながら、脈打つ段階になると急におっぱいを離し、射精させないように調節してくる。もちもちした上半身は、肌の一部をペニスにくっつけたまま、圧迫だけを辞めてくる。収まるのを待ってから、再び貧乳パイズリで高めてくるの繰り返しだっ
た。

 生足での圧迫より難しいはずだ。完全に引きはがすでもない、一部はくっついたまま、絶えずペニスをくすぐったい刺激にさらしながら、それでも射精にいたらないように絶妙なタイミングで圧迫とこすりあげを止めなければならないのだから。

 案の定、風浦の時ほど長時間じらされるわけではなかった。というより、僕の方が我慢しきれないのだ。あっさりと僕は、数秒おきに絶頂直前の多幸感を味わう体になってしまう。それだけ守屋の上半身は気持ちいい肌を誇っていたのだ。

 あるいは、そうなることを、この後輩は知っていたのかもしれない。

 これ以上は射精を堪えさせることができないところまでくると、彼女はいきなり首を伸ばし、亀頭ばかりを柔らかい舌でぺろぺろと舐め始めてきたのだ!

 パイズリで棒をとろけさせながら、同時にピンポイントで先端だけを舌先が襲う! カリも尿道も容赦なく女の子の柔らかい舌がねじ込まれ、ぐりゅんぐりゅんと丹念に、スローな動きだけに細かいところまでしっかりと刺激するようにして、舌を奥深く這わせ続ける。軽い舌の動きでは
なく、力を入れての舌の蠢きは、イクこともできずに堪えていた僕を爆発させるに十分な攻撃力を誇っていた。

 「うぐっ!」一気に爆発した僕は、彼女の口と乳房に大量の白濁液を吐き出し続けた。またもや、いつもの射精の数倍気持ちいい多幸感と、数倍のスピードで跳ね上がる律動で、長時間の射精に持ち込まれたのだった。

 「あふ…」僕は何も考えられなくなり、机の上に仰向けになった。待ち構えていたのは神谷だ。

 「うふふっ…神谷同士でつながるなんて、なんか不思議だね?」僕に跨がり、あえてスカートは脱がずに、手を中に突っ込んで調節しながら、ペニスをオンナ表面にあてがってくる。そしてゆっくりと…腰を落としてくる神谷。

 「あうあ!」強烈な締まりが股間を襲う! 17歳の直情的な締まりが、じかにペニスに襲いかかっているのだ。まだあどけないながら、すでに受胎能力を備えた少女の膣が、若々しくペニスを責め苛む。どこまでも締まりながら優しく包み込む圧迫で、ペニスは根元から先端まで快楽一
色に染め上げられた!

 しかも、その結合している姿が、彼女の制服のスカートに隠されていて、見ることができない。それがことさらに、僕の興奮を高めてしまう。

 神谷はゆっくりと騎乗位で腰を小刻みに動かした。あえて激しく上下せず、あくまでゆっくりと、数秒かけて腰を持ち上げ、また数秒かけて根元まで落としてくる。その幅も小さくして、根元から先端までしごくようなことはしてこなかった。大きくても数センチ、小さくて2~3センチ
くらいの小さな幅で、オンナがゆっくり上下するだけだった。

 それだけでも、十分な刺激だった。激しい動きをとらない代わりに、甘い締まりの感触だけで、ペニスを追い詰めることができる。制服娘のオンナは、未発達であるが故に甘美すぎる武器になっているのだ。それを一気に腰を振ってしごけば、僕などひとたまりもない。

 膣の感触と、ゆっくり小刻みな騎乗位だけで、ペニスを射精に追い詰めるつもりなんだ。そして、それが十分できるほどの攻撃力を、神谷の性器は具えているのだ。

 直情的に締め上げたかと思うと、律動直前で緩めてくる。そしてゆっくりと十数秒かけてペニスを丹念にしごきあげ、また直前の多幸感へと容赦なく持ち込んでくる。

 生足よりもパイズリよりもずっと調節が難しい。それなのに、神谷は数分、十数分、その体勢のままペニスをじらし、いたぶることができた。スカートで見ることのできない花園が、直接ペニスを絞っていることが、想像だけでこれほど高められる装置になるとは思わなかった。

 ぎゅううう!!

 「あひいい!」一気に精液がはじけ飛ぶ! 神谷の膣の締まりだけで、ペニスはついに耐えきれずに、1分以上精液が出っぱなしになった。

フザケンジャー というわけであの人たちご登場♪

 僕は柔道娘に体を押さえつけられた状態で、レオタード娘のスマタ攻撃を身に受ける羽目に陥る。

 彼女は僕の腰に馬乗りになると、腹側に反り返らせたペニスの上にのしかかり、レオタードに浮き出たオンナの割れ目で挟み込むと、悩ましく腰を前後にくねらせてペニスをオンナ表面でこすり始めた。その割れ目の柔らかい感触がペニスをこすりあげ、僕はまたもや天国を感じることと
なる。

 レオタードのままの若い女がなまめかしい腰の動きでペニスを表面でこすり続ける。僕は脱出できず、彼女の腰のなすがままにされるしかなかった。

 後ろ手で玉袋が揉まれさすられ、指先でくすぐられて、もう一方の手で亀頭だけを女手でしごかれる。その快楽に抗うには、僕があまりにも弱体化しすぎていた。大好きな娘、僕を愛する娘の献身を前に、心臓が高鳴り続け、やがてそのドキドキがドクドクに変わっていくのである。

 精液がワレメの間から大量にこぼれ、僕の腹部へとぶちまけられていく。精液は種となって空中に蒸発していく。

 「これでどうよ!」柔道娘がのしかかってきた。そしてシックスナインの体勢になって、彼女が執拗にフェラチオを始めた。強烈な吸引に襲われながら、女子特有のなめらかなしたが暴れ回り、強引で乱暴でありながら、女性らしいやわらかで繊細な舌が、ペニスの感じるところをこれで
もかとねぶり続ける。

 レオター娘も玉袋を舐め続け、くすぐったい刺激をあちこちに送り込んで、柔道娘をしっかりサポートしてくれている。

 僕は柔道着に浮き出た彼女のパンティを目の当たりにしながら、懸命に吸い、唇でしごく一連の動きに翻弄された。彼女の頭が激しく上下しているのが、彼女の背中越しに見えるほど、激しく素早いフェラ攻撃だった。唾の音が体育館にこだましてしまう。

 ごぽぷっ! 強烈な快感と一緒に精液が吸い上げられていく。そのすべてが彼女の胃袋に飲み込まれてしまった。

 それでも彼女は、激しいフェラをやめようとしない。一滴残らずこのフェラチオで出させつくしてあげるといわんばかりに、二人がかりでペニスと玉袋をくすぐったい刺激にさらし続けた。

 神通力が溜まった。脱出するなら今しかない。「フザケンショット!」もう一度神通力を放出し、僕を押さえつけていた二人を打ち倒す。彼女たちは神通力によって、普通なら刺激されないような、女体の奥深くの性感神経まで強烈な快感にさらされてしまう。これによって、彼女たちは
絶頂し、その場に気を失ってしまうのである。

 彼女たちが倒れたとたん、心臓の高鳴りが止まってしまう。矢の効果が切れたのだ。

 「はあっ、はあっ…」疲労感が襲いかかる。まだ、戦いは終わっていないというのに、天国軍団女子高生たちにかなりの回数、精液を奪われてしまった。

 「ポッティから話は聞いている。まずいことになったな。」「長官…」「とにかく、おかしな矢を身に受けてしまうと、君は彼女たちの愛情にメロメロになってしまうようだ。気をつけろ。」「はい。でも…」「分かっている。対策が必要だ。どうやらその矢は、ただ惚れる効果だけでは
ないだろう。もっと根本的な“属性”が開発されてしまうようだ。君はどうやら、女子高生というものに過敏に反応し、高校生に対する防御力がとてつもなく弱まってしまっている。帰ったら対策しなければな。…とにかく、今はこの学校で怪人を倒すしかない。神通力が戻ったら、図書室
に行くぞ。」

 体育館に、図書室の鍵がおいてあった。娘たちを倒したので、戦利品として与えられたのだろう。僕はそれを手に取り、回復を待ってから、図書室に向かった。そこの女の子たちを倒せば、おっぱいんとの戦いだ。

 図書館は閉ざされていたが、鍵を使うとあっさりと扉が開いた。

 「あっ、神谷くぅん!」「達郎君だ!」「大好き☆」

 図書館では、制服の高校生たちが待ち構えている。

 「ちちちちちー!!!」「!!」そして、彼女たちの背後に、青い体の長身女性が立っている。間違いない、こいつはオッパイの力で精を奪う怪人、おっぱいんだ。Gカップ以上はありそうな巨乳と、それでいて細身の体つきが何とも妖艶だ。が、体が青いためか、それだけで心を奪われ
るほどの凄艶さは感じられない。

 ここで制服娘たちを倒し、おっぱいんに立ち向かえば勝利だ。おっぱいんは腕組みをして奥で立ったままこちらを見ている。高校生たちに混じって一緒に戦う来はないらしく、あくまで彼女たちを倒してから、対峙することになりそうだ。

 たぶん敵は、高校生娘たちにさらに精を絞られ、徹底的に弱体化したところで、その自慢の乳房でパイズリ、最後の一滴まで絞りつくそうという魂胆なのだろう。

 おっぱいんとまともに戦うためには、なるべく目の前の制服美少女たちに精液を提供せずに、全員を倒さなければならない。

 この制服美少女たち、見覚えがある。僕は記憶を頼りに脳みそをフル回転させながら、彼女たちの顔と名前を一致させていった。彼女たちは全部で15人いる。いずれも一年生から三年生の図書委員たちだ。

 一年生。「桐谷雪」「住田川瑞乃」「守屋みほ」「知真理」の4人だ。

 二年生。「佐藤塩美」「加賀屋瞳」「磯野波子」「風浦可符香」「神谷綾梨」の5人。

 三年生。「杉レナ」「福井純」「山形亜由子」「成霧礼子」、副委員長の「小林乙女」そして委員長のサラサラストレートメガネ娘「横溝ありさ」の6人だ。

 女の子たちは一斉にピンクの矢を放つ。彼女たちがそうすることは予想済みだったので、僕はラケットを用意して身構え、どんどん矢を跳ね返していく。

 「あああ!」「ひゃうん!」「んあ!」制服美少女たちは次々に倒されていった。桐谷、知、住田川、佐藤、加賀屋、磯野、杉、福井、山形、成霧が矢を跳ね返され、ポッティの神通力で絶頂して気を失った。

 が、やはり全部の矢を返しきることができず、体のあちこちに何本も何本もピンクの矢が刺さってしまう。

 どくん!

 やばい…また心臓が高鳴る。ただでさえ属性を開発され、女子高生の魅力に弱くなっているところに、とびきりの文化系美少女たちが僕に好意を寄せて矢を放ってくれたのだ。その矢の効果で僕はさらに弱体化し、ドキドキが止まらなくなる。

 残っている美少女たちは、一年生の守屋、二年生の風浦、神谷、三年生の小林と横溝。半分以上減らすことができたものの、やはり全員というわけにはいかなかった。

 そして、あの奇妙な矢のせいで、僕の心は弱体化してしまい、たとえウソであったとしても僕のことを好きになってくれる女の子たちの魅力にメロメロになってしまうのだった。

 こうなると、半ば行動不能な状態になり、ついふらふらと吸い寄せられて、彼女たちを味わってしまうことになるし、また、彼女たちの責めに対して無防備となり、うながされるままに次々と射精してしまうことになるのである。

 分かってはいたが、矢が刺さってしまっている以上、どうすることもできなかった。

 ヘルサたん総統側の用意した新兵器は、見事に僕の精をどんどん奪い続けているわけである。

 「くすくす…私たちのうち、3分の2を一瞬で倒しちゃうなんて…神谷君すごいね…」「かっこいい…」「でも、5人いれば十分だよ。ね、神谷君、私たちを愛して?」

 「あああ…」股間が激しく疼き、心臓が高鳴っていく。もう、自分自身を止められはしない。完全に少女たちの制服姿に魅了されてしまった。

 「くすくす…神谷くぅん…みてぇ?」風浦がスカートを脱ぎ捨て、白いパンティを露出させた。

 「センパイ! 私を好きになってっ!!」守屋が制服の上半身をあっさり脱ぎ捨て、するんとした貧乳なおっぱいを丸出しにした。

 「ね、同じ神谷どうし、仲良くしよ?」神谷がスカートに手を突っ込むと、パンティだけを脱ぎ捨てた。「このスカートの中は…何も穿いてないんだよ? くすくす…」

 「ふふふ…お姉さんのカラダ…好きにしていいよ?」小林が制服の上着を脱ぎ、スカート+ブラジャーの姿になった。

 「…私はあえて脱がないけど、十分だよね?」そう言いながらも、委員長はことさらにスカートの丈を短くして、もう少しでパンツが見えそうなくらいになっている。普段、スカートは長く、カタイ雰囲気なだけに、その生足は秘密のベールがはぎ取られたみたいに魅力的だ。清純なメガ
ネ娘のイメージと、内面に宿る、小悪魔的な笑みとのギャップがたまらない。委員長の凛とした顔立ちがなおさら、彼女の魅力を最高峰のものに仕立て上げていた。

 体育系美少女たちはすでに倒したが、最後に控えていた文化系美少女たちは、とてつもない強敵揃いだった。

 体に適度な肉付きがありながら、少女たちの女性的な部分が丸みを帯びて強調され、余分な筋肉もついておらず、性的な武器は最高峰揃いとなる。一件地味で、目立たない存在たちがだ、その肌のきめの細かさ、みずみずしさ、若さ、どれを取っても一級品だ。こうした娘たちこそ、卒業
後真っ先に結婚してしまうというのもうなずける。

 そんな美少女たちが5人、制服を着崩しながら、なおも制服という大いなる武器をフル活用させて、僕に迫っているのだ。もはや抵抗はできなかった。

 「…神谷君、フザケンジャーのスーツを脱いで。」委員長が静かに命じる。

 「なっ!? だ、だめだ、それだけは…!」僕はとっさに身構えた。

 フザケンスーツは、攻撃、防御、いずれもパワーアップさせる、敵と戦うにはなくてはならないものだ。これを脱いでしまえば、僕はほぼ素人の域のまま、同世代の女の子たち5人にしこたま抜かれ、高校生の良さを思い知らされてその若い肢体に埋もれたまま、快楽の園をさまよい歩く
ことになってしまうだろう。よしんば、佐伯仙術でそのピンチをかろうじて乗り越えたとしても、その先には怪人おっぱいんが控えている。どうがんばってもコイツには生身で勝てる道理はないのだ。絶対に、フザケンスーツを解除するわけにはいかない。

 ああ…でも…

 僕を好いてくれる図書委員たちの甘い誘惑の声は、いやがおうにも脳天をくすぐり、しびれさせてくる。まずい…気を抜くとそのまま言うことを聞いてしまい、フザケンスーツを解除してしまいそうだ。股間がくすぐったく疼き、心の芯からとろけそうになって、心臓がドキドキ高鳴り続
けている。

 改造のおかげで、射精しても、自動的にフザケンスーツは解除にならない。あくまで自分の意志で、スーツの解除をコマンドしなければ、スーツを身につけたままでいられるのだ。

 なんとかスーツを脱がない状態で、このピンチを打破しなければ。もう一度、フザケンショットをお見舞いして、かろうじてピンチを切り抜けるしかなさそうだ。

 「脱いでくださいよぉ!」守屋がもう一度矢を放ってくる! とっさのことで、僕はまたもや避けきれない!

 「うあああ…か、解除っ!」刺さった矢の魅了効果で、僕はついにフザケンスーツを解除してしまった!

 これで…ポッティたちとの通信さえもできなくなる。絶体絶命だ!

 「くすくす…」女の子たちが近づいてくる。同世代の、ぴちぴちした若い体をした女子高生たち5人が、半裸状態でじりじりと…このまま抱き合ってしまえば、彼女たちのなめらかな肌にほだされ、少女の直情的な締め付けの連続になすすべもないはずである。頼れるのは…佐伯戦術だけ
だが…それは「落ち着いた心」があってこそ効果を発揮できるのだ。

ハーフライフさんからの投稿です。ありがとうございます!

ハーフライフさんから、レオターの敗北ルート別バージョンを書いていただきました。ありがとうございました!

折を見てサイトの方に反映いたしますが、さしあたってはここに載せさせていただきます。












ぎゅっぎゅっぎゅ! 先端と棒が別々の動きで執拗に責められ、僕はその絞るような動きと丸顔娘の舌の魔術にとろけそうになりながら、残りの精力すべてをあっさり消費し尽くしてしまった。
「だめだめだめっ! んあ!」強烈な快感が体の奥からこみ上げ、それが身体の生理的反応としての脈打ちの信号となる。
全身が高鳴り、律動する中で、溜め込んでいた白濁液が玉袋から飛び出していった。
 精液は丸顔娘の口の中に放出され、彼女の喉奥に飲み込まれていく。小さな手がぎゅっぎゅっと力強くしごき、ペニスに残っている子種を一滴残らず絞り出すと、そのすべてを前の娘が吸い上げ飲み込んでしまう。
 「あああ…」僕は膝をがくがくさせ、射精の悦びに打ち震えた。
 選択肢さえ許されなかった。
 回復できない状態のなかで、前の戦いでギリギリ勝利しても、次の部屋で一方的にあっさりイかされてしまうということ。これがこの五重塔の最大の強みであった。戦いに勝っても射精すれば確実にこちらの負けであった。肉体が…改造される。
 唐突に、淡い光が視界を包み込んだ。
 気がつくと、体育館のような広い空間のど真ん中に立っていた。光沢を放つ木材の敷き詰められた床が、一面に広がっている。懐かしい。
「そこは体操教室の稽古場よ」スピーカーから姉さんの声が響く。「周りを見てご覧」促されるままに見渡すと、先に対戦したのと同じ、薄手の長袖式に、胸元の大きく露出した、Vカットの際どいハイレグ型レオタードに身を包んだ若い娘たちが、隅から隅までいたるところにひしめいていた。
「クスクス…それにしても、あんたってよほどレオタードに耐性弱いのねえ。下半身だけ生足露出していて、体のラインがぴっちり浮かび上がっているのがたまらないんでしょう?男なんて、健全な競技衣装をそういう目でしか見れないのねえ」
 悔しいが、姉さんの指摘は否定できなかった。スポーツ目線で真面目に見ろと言うのが無茶だ。男なら誰しも、レオタードの露出されたむちむちの横尻や外もも、膝からつま先に至るまでの悩ましいラインを、生手でさすったり、顔を埋めて擦り付けたいと言う願望を一度は抱くはずだろう。
 現実では目の当たりにしても悶々とするしかなかった生足娘たちだが、ここでならふとももをわしづかみするも、内股に顔を埋めるも、はたまたもっと恥ずかしい行為に及ぶのも好き放題だ。常に射精寸前が維持される状態に肉体改造されている以上、もう…我慢できない。あぁ、あの無数の生足を片っ端から触ったり、強引にかき分けたらどうなってしまうんだろう。触りたい…触りたくて、股間がジンジン疼く。頭の中が悶々と悩ましい…!
「ずうっとレオタードのふとももにさわりたかったんでしょう?…いいのよ、今ならいっぱい触って!」
 姉さんの言葉を皮切りに、僕はとうとう我慢の糸が切れ、飢えた獣のごとくレオタード軍団に飛びついた。「んむっ…むはぁ!」ああ、なんて悩ましくスベスベのふともも!ひと撫でするだけで艶めかしい滑り具合が伝わり、顔を埋めるとプニュプニュ、ムギュムギュどこまでも柔らかい弾力を実感できる!「はむ、はっふ…んむむ!はあ…はあ…あふぅ!」僕は手当たり次第、目についたレオタード娘全てのふとももにしがみつき、手や顔でスリスリしまくった。「クスクス…」「やだぁ」「ふともも好きなの?」「いやらしぃ」触られた女の子たちから、キャッキャッとはしゃぎ声がこだまする。ああ、こんなに柔らかくて甘美なふとももなら、さっきの戦いでもっとおさわりすべきだった。一人だけ、僕よりも背が高く大人びたレオタード娘がいたけど、あの子の感触なんてきっと想像も絶するくらい…。
 とにもかくにも、今は血液と精子でパンパンに膨れ上がった肉棒のたぎりを、一刻も早く沈めてしまいたい。僕は立ち上がり、露出されたレオタードの横尻に夢中になってゴシゴシ擦り付けた。
びゅくるっ、びゅるる!!
 うおぉ、ついにやったあ…!柔肌の圧迫と摩擦に耐え切れなくなったペニスは、ガクガク震えながら濃い精液をレオタードの左足一面にぶちまけた。「よっぽど我慢してたんですねえ。クスクス…」レオタード娘は、こちらの満足する様を微笑しながらずっと見守ってくれていた。こちらの姿勢が崩れても、鍛えられた足腰で力強く支えてくれた。「どうしても悶々としちゃうんだぁ?」「これ、別にエッチな格好じゃないのにぃ」「健全な男の子なんだね!」周囲の女の子たちにも、寄ってたかってからかわれた。一方の僕は、一度出し切ったにも関わらず、再び悶々とオナニーしたくてたまらなくなってきた。いや…ここではオナニーじゃなく、女の子の体そのもので射精できるんだ!
「ああ、ふともも!ふとももスリスリでビュクビュクしたいぃ!」
 無意識の内に、こんな情けない言葉を口走りながら、僕は次の娘に股間をすりつけまくった。ムチムチの内股に挟んでもらい、2~3回しごいただけであっさりとビュクビュクしてしまった。「よっぽど免疫ないんだねえ。ふふ」ピクピク痙攣するペニスを内ももで隠しながら、女の子は勝ち誇った笑みを浮かべた。彼女の指摘通り、肉体改造されてひっきりなしに出せると言うより、今の僕にとってレオタードは刺激が強すぎるようだ。魅力的な美脚をさらけ出すVラインが目の毒なのだ。
 やがて、周りの娘たちも僕に対して積極的に体を擦り付けるようになった。無数のふとももに圧迫、摩擦をうけ、甘美な弾力と滑らかさを味わいながら、僕は何度も何度も果てた。快感に耐え切れず両足をジタバタさせると、タコ足のごとくひしめく無数のふとももが余計に食い込んで、いっそう脱出不可能な状況に追い込まれてしまった。しかし、生足の感触をより堪能できる僕にとってはこの上なくラッキーだった。
 7~8回ほど出したところで、僕は周囲を見渡してみた。どこもかしこも色とりどりの刺激的なレオタード娘でいっぱいだ。10歳くらいの小学生もいれば、20歳近い大人のレディもいる。注意深く観察すれば、今生足地獄を仕掛けている娘たちよりも、更に好みのタイプが見つかるかも知れない。僕はもみくちゃにされ、精液を垂れ流ししながらも、必死に周囲を散策し続けた。
「クスクス…誰かをお探しなのかしら?」
 再び、スピーカーから姉さんの声がこだました。「隠さなくてもお見通しよ。あんたの考えくらい」意地悪く指摘され、僕は屈辱的な気持ちに見舞われた。今の心境を確実に見透かされている…。
「背後の左端を見てご覧」
 言われた通り、体育館の左後ろの角に目を向けると…。
 いた。細身の体に、整った小顔。規格外のバスト。うなじを色っぽく見せるポニーテール。そして…僕より頭ひとつ分超えている、スラリと均整のとれた長身!先の塔で戦った三人の内、一人だけ妖艶な雰囲気を醸し出していた長身レオター。よかった。彼女もここに来ていたのか…!「やっぱりね」姉さんが嫌味っぽく微笑んだ。
「初めて部屋に入った時、あの子を一番チラチラ遠目に眺めていた物ねえ。いけないと思いながら、ついじろじろと。自分より背の高い女に見とれちゃって、悔しくないのかしら?」「うう…」「でも、考えてみれば精通を体験した時も私の方が大きかったし、元からそっちの気があったのかもね。じゃ、新しいお姉ちゃんができたと思って楽しんでいらっしゃい」スピーカーの通信はプツリと途絶えた。
 僕はレオタード娘の群衆を、多少乱暴ながら強引にかき分け、全速力で長身レオターの面前に迫った。「あら…」彼女もこちらに気づいて、愛想よく微笑みを投げかけてくれた。「お姉さん、お姉さぁん!」僕はいたたまれなくなって、正面から彼女の長身にダイブした。ないと・めあを攻略する使命感にあふれていた頃には考えられなかった事だ。今はもう、何も我慢する事はない。「はあっ、はあっ、んむあぁっ!」砲弾のように突き出たGカップバストの、どこまでもめり込む甘ったるい感触を、僕は自分の顔面いっぱいに、何度も左右に擦り付け堪能した。更に、自分のお腹まで伸びたハイレグの生足に、自分の両足をめいっぱい擦り付け、パンク寸前に張り詰めたペニスを、無理やり内ももの間にねじ込もうとした。「…あわてないで」長身レオターはこちらの願望を察し、落ち着いた動きで、両足の間にペニスを挟み込んでくれた。そして、こちらの腰の動きに合わせて、ムニュムニュと下半身を前後し存分に擦り付けてくれた。ああ、やっぱりこの人だけは別格だ。どこに手を伸ばしても長すぎる生足を撫でる形となり、その柔らかさ甘美さたるや、そこらのレオター娘と比較にさえならない!男としてだらしない行為に及んでいるにも関わらず、背高お姉さんは全てを受け入れ、ただやさしい微笑みだけを上から差し向けてくれる!もうガマンできない…いや、ガマンしたくない!僕は左手を幅広な背中に、右手を僕の顔よりも大きな桃尻に回し、思う存分抱きついた状態で下半身の前後運動にラストスパートをかけた。長身レオターもギュッと僕の肩を抱き寄せ、ペニスを挟み込んだ両足をぐにゅぐにゅとこねくり回してくれた。
びくんっ、びゅっぷるるる!どぷ、びく、びゅぷぷ!びゅくん、べちょ、どぷ、ぶぴゅるっ!!
 沸騰した白濁液を次から次へと噴出し、獣のごとく暴れ回るペニスを、長身レオターは自慢の両脚でがっちりと固定してくれていた。おかげで、僕は全体重を預けたまま、下半身にコチョコチョ押し寄せる快感にひたすら身を委ねていられた。ああ、こんなにナイスバディで、やさしさといやらしさを兼ね備える完璧なお姉様がこの世にいるなんて。その人の生足に思う存分精液をぶちまけられるなんて、僕は何という幸せ者だろう…!射精がおさまり始めると、長身レオターは至近距離まで顔を近づけ、僕を安心させるようなやさしい微笑みのまま、無言でじっと見下ろしてくれた。「はあ…はあ…お、お姉さん…」出し尽くして、余韻に浸ったまま、僕はだらしない笑みを浮かべたまま呼びかけた。
「クスクス…」「やだ…」「お姉さんですって…」すると、周りのレオタード娘が何やら面白がるように微笑み始めた。射精後のだらしない男をからかう時とは微妙に言動が違った。何か見当違いな事でもしたのだろうか?僕は…
「…あんた。ふふ、まんまと引っかかったわね」スピーカーから姉さんの声がこだました。「その子…まだ17歳よ?ピチピチの女子高生なの」「な、なんだってー!」という事は、これだけ背が高いにも関わらず、僕よりも…と、年下…!
 長身レオターは、見当違いした僕を、相変わらずやさしい微笑みで見下ろしていた。うう、なんて恥ずかしい事をしてしまったのだろう。本来後輩として扱うべきいたいけな少女に「お姉さん」だなんて…。「別に、気にしていませんよ」長身レオターは、快く僕を抱きしめてくれた。「…それにしても、背比べ勝てないんですね。年下の女の子に」「うう、ごめん…なさい」「現実世界でオナニーばっかりするからですよ。あなた、今身長いくつ?」「ひゃ、ひゃく…170…」僕は自身なさげに答えた。「私は…182よ」長身レオターの側は自慢気に宣言し、渾身の力で僕を抱きしめ、お尻に右足を組み伏せ、逃げられないようにしてきた!ああ、3つも年下の女の子と、12cmもの身長差…びゅる!びゅぷるるっ!!びゅくん!どぷぷ!びくっ…びくっ…!僕はレオタードの股間に擦り付けられ、あえなく果ててしまった。
 そして、その後も僕は彼女に挿入戦に持ち込まれ、一分に一度のペースでビクビクと精を吐き出し続けた。やがて、周囲の女の子たちもまとわりつき、積極的に搾精するようになった。もちろん、今の僕にとってそれが史上の至福であることは言うまでもない。現実に戻って背比べを逆転できる日も迎えぬまま(現実に戻っても多分無理だが)、僕はいつまでもこの仮想空間の世界に身を委ね続けた。
###ゲームオーバー###

ダンサー2-6

ダンサー2-6

 ここは正攻法で行こう。

 相手は顔もカラダも極上の女子中学生。しかも2人だ。若く、肌のキメがあまりにも細やかで、胸も小ぶりながらしっかりと膨らんでいる。お尻の形がよく、何よりそのみずみずしい生足は、すでに女性として完成している強力な武器だ。そしてこっちは性に不慣れな年下の小学生男子。分が悪すぎるのはわかりきっていた。

 なるべく主導権を握られないようにしてこちらの身動きの自由度を高める方法しかなさそうな気がする。そうなると、どうしても正常位に持ち込む戦法がいちばんだと思えてくる。

 当然、1人の上に乗っかれば、必ずもう1人は僕の背中にのしかかってきてサンドイッチするに違いない。すると、上から主導権を握られ、僕の腰が勝手に上下させられることになるはずだ。その2人がかりの快感攻撃を耐え抜き、これまで培ってきたテクニックと、百戦錬磨の経験を生かして下の中学生お姉ちゃんを倒し、次いでのしかかってきた娘を同じく正常位で倒していくしかない。

 最初の1人を倒す時にどれだけ精力を残せるか…それが勝敗を分かつことになるだろう。1人倒して1対1に持ち込むとことができれば、後は楽に倒せるはずだからである。その時残り精力が少なかったら、もう1人の中学生の若い膣には耐えきれず、感極まって爆発してしまうことになるだろう。

 後は、この2人がどれだけ強化されているか…それによって戦局は大きく変わるはずである。2人とも14、5歳の少女であるが、ただの若娘ではあるまい。首から下の体毛がなく、普通の女子以上に肌のキメが細かくてみずみずしい。吸い付くような滑らかさと柔らかさも強化されているはずだ。顔に少しニキビがあるのもわざとであって、溌剌とした若々しさを演出するためのものだ。普通の少女では知りようもない数多くのテクニックを身につけており、その肢体のあちこちを用いて男射精させる術を熟知している。

 何より、若くてよく締まる具合のいいオンナがさらに改造され、強化されているはずだ。自分の意志で変幻自在な締め方をマスターしており、蠕動しながら悪魔のテクニックで腰を振ることができるのだ。中学生はよく締まるので、熟練した男性であってもひとたまりもなく快楽の坩堝に絞られ果ててしまうのだが、僕がいちばん感じるように膣の相性がピッタリ合わされているので、挿入すればさらに苦戦を強いられることは目に見えている。

 しかし、挿入を避けようとしても、ツルツルの太ももや膨らみかけのおっぱいや柔らかい手・舌に2人がかりで責めまくられれば、結局長期戦の上精力の激減は避けられないだろう。だったらこのままサンドイッチで戦う他はない。

 僕は背の高いほうの、髪の毛サラサラのニキビ娘に向き合い、しっとりと抱き合った。「う…」思った以上に少女の体は触り心地が良く、僕を包み込む柔らかさも想像以上で、つい安心しきってしまいそうな抱き心地の良さだった。

 僕の細い足に、お姉ちゃんの太い生足が絡みつく。シコシコした肌触りで僕の足が包まれてしまった。熟練した大人の男性であっても、この太ももでしごかれたら負けてしまうだろう。このままスリスリされ続けたら確実にこちらが参ってしまう。

 僕は彼女を誘導して仰向けに寝かせると、足を開いてペニスを表面に突き立てた。包茎の小さなペニスの皮をむきながら少しずつ挿入の体勢に入っていく。お姉ちゃんもそれを受け入れて自分から腰を引き上げた。なめらかに膣内にペニスがねじこまれていく。僕の感度に合わせたギザギザがしっかりとペニス全体をとらえてきた。

 「うぅ…くぅ…」想像以上に心地よい感触が股間全体を覆いつくす! やはり器官として成長を遂げているのだろう、熟し始めた若い性器の感触が、根元まで入った小さなペニスを一斉にモゴモゴ可愛がってくれる。息遣いとともに小刻みに蠕動する、お姉ちゃんの甘いオンナは、ヒダの集中具合や締まるパターンまで、見事に僕好みに作られていた。つぶされてしまいそうな、それでいてどこまでも優しい柔らかさと、若い熱気が一斉にペニスに襲いかかっている。あどけない表情ながら甘酸っぱい青春の香りを漂わせ、脱力と安心を誘う構造になっている。

 僕は膨らみかけの少女の乳房に顔を埋めて、必死で女子中学生の快感に耐え続けた。体中に吸い付くようなきめの細かい肌が、汗とともにペリペリと密着の度合いを高めていく。すべすべの生足が僕の両足を擦りながら可愛がってくれた。

 僕の頭部を抱きしめながら、ゆっくりと腰を左右に動かすお姉ちゃん。大人とは違ってまだ大きく膨らんでいる甘いふくらはぎが、僕の後ろ足を滑っていった。彼女が腰を動かすたびに締まり方が変わり、僕は変幻自在な様々な膣圧に押しつぶされ、その都度くぐもった悩ましい声を漏らさずにはいられなかった。僕よりずっと肩幅の広い少女は、きっと僕を抱きしめると胸の谷間が強調され、いっそう柔らかく僕の顔面にめりこませてくるのだ。

 そしてさらに、もう1人のお姉ちゃんが僕のお尻の上に乗っかってきた。体重をかけすぎないように気を付けながらも、僕が脱出できないようにしっかりと上から押さえつける役割を担っている。僕のお尻や背中に、自分の太ももやオンナ表面、お尻の柔らかさと肌触りの感触を刻みつけながら、前後に大きくスリスリと動き、みずみずしい肌を擦りつけている。

 上半身は下の娘のオッパイやお腹に密着し、背中は上の娘の生足やお尻が這い回っている。僕の足は下の娘の生足の餌食だ。自由に動くふくらはぎが僕の後ろ足や膝裏、ふくらはぎやかかとにまで滑っていく。

 そうしてペニスはこれでもかと甘美な締め付けにさらされ、先端を中心に集中したヒダでひっきりなしに揉みしだかれ続けてしまった。こちらも反撃しなければ、このゆっくり悩ましい動きだけで感極まってしまいそうだった。

 ペニスが小指サイズにまで幼くなってしまったとしても、これまで培ってきた経験やテクニックは健在だ。下のお姉ちゃんに大ダメージを与える小刻みな腰振りで、一気にペニスを出し入れし始めた! 「うああん!」少女にとっては強烈すぎる快楽の波が、彼女の股間に襲いかかる。経験値では圧倒的にこちらの方が上なのだ。どこかき回すが1番感じるかを探りあて、そこに集中して責めたてるのだ。

 胸や脇腹を愛撫し、すべすべのほっぺを撫でて、その幼い顔が快楽に歪むのを確認する。時折責めるパターンを変えて、新鮮な快楽を送り込み続けることも忘れない。

 上の少女が僕のお尻に太ももを密着させ、右足をバネのように上下させて、密着した左足で僕の腰を下に押し付ける。すると僕の腰は強制的に上下させられ、甘美なオンナでペニスが甘くしごき立てられるようになる。

 上下の中学生の連携攻撃で、オンナが締まるタイミング、左右に腰を揺らすタイミングもぴったりだ。僕がいちばん気持ちよくなるような体勢で少女たちは体を揺らすのだった。

 こちらも反撃を加えながら、下の娘を集中攻撃。女体をこれでもかと追い詰めていく。こちらの与えるダメージも少なからぬものがあったが、僕のほうも包まれてしごかれる快楽に幾たびもくぐもった声をあげてしまうのだった。

 形の良いお尻が僕の背中に滑って行きながら、若い女肌の感触をグイグイ押しつけてくる。上下挟まれた状態で逃げることもできず、この体勢のまま戦い続けるほかはなかった。

 全身が柔らかいものに包まれ、ペニスも熱く柔らかい器官に押しつぶされ続けている。思った以上に気持ちよくて苦戦してしまっている。お姉ちゃんの乳首を舌で転がしながら、まだまだ乳頭の膨らみが足りない美少女を感じさせ続ける。攻防は厳しいものとなった。

 背中にのしかかる小さなおっぱいの感触が僕を包み込んだ。そして上のお姉ちゃんは必死で腰を上下させ、僕のお尻を押し付けては強制的に上下させ続ける。精力の温存を図ろうとしても、ひっきりなしにペニスはオンナに出し入れさせられてしまう。少女たちのなめらかな太ももが僕の足を激しく擦り続けた。

 ぎゅううっと大きく強く膣が締まる! 「くうぅっ!」うっかり脈打ちそうになり、僕は強く踏ん張って射精をこらえた。イク直前の多幸感を強制的に鎮めていく。その間中も腰を振らされペニスは甘美な刺激にさらされ続ける。そんな状態で射精感を押さえつけるのは難しかったが、これまでもそうやってピンチを乗り越えたこともあったので、なんとかイかずに済んだのだった。

 正常位の攻防は長時間続いた。少女たちは体力があり、ずっとリズミカルに連携プレーを続けていても、疲れることを知らなかった。僕は必死でペニスを出し入れしオンナを感じさせ続けた。いくら強化されたとはいえ、まだ経験も浅い少女だ。こちらの執拗な責めには耐え切れまい。

 案の定、この攻防は下のお姉ちゃんの敗北で決着がついた。顔を上気させながら甘い声で鳴き、お姉ちゃんは女体を襲う絶頂感覚に我を忘れるのだった。

 彼女が消えていくと、僕はこのサンドイッチ地獄から解放された。これで、僕の背後に回っているもう1人の女子中学生だけが相手だ。僕は体勢を変え、彼女に向き合うと、再び正常に持ち込もうと組みあった。

 だが、彼女は正常位を拒否。自分に不利になるからと判断したのだろう。僕が尻餅をついて座り、彼女が僕の股の間に下半身をねじ込んで挿入、後ろに手をついてお尻を持ち上げ、小さな胸を震わせながら必死で腰を前後左右上下に激しく振ってくる!

 この変則座位で、イきそうになっていたペニスは再び高められた。華奢な体ながら、よく腰が動く! 成長したてという感じの美少女だった。

 ペニスはしごかれながら締め上げられながら、あちこちに振り向けられ引っ張られて、変幻自在な膣圧に翻弄される。さっきのお姉ちゃんに負けぬとも劣らぬ禁断の中学生女性器であった。

 僕も腰を突きたてて反撃をする。後ろで手をついて腰を激しく動かす体勢は確かに高い攻撃力をもたらすが、上向きになったおっぱいも含めて、女体が無防備になりやすいのだ。僕はAカップを撫でさするように揉んで愛撫する。そしてマシンガンのような腰使いで一気にオンナを責めたてた。

 がくんと肘が折れ、彼女はこの体勢を維持できなくなった。快楽に女体がついていけないのだ。

 お姉ちゃんはペニスを挿入したまま体勢を変え、バックに持ち込んだ。そして全身を大きく前後させてお尻をふり、これでもかとペニスをしごき続けた。艶めかしく上下左右する形の良いヒップが、僕の腰をすべすべと滑っていく!

 こちらも小さいながら強く突き立てることでペニスの攻撃力を高め、腰や脇腹の愛撫を併用させて彼女に大ダメージを与える。

 じわじわと多幸感が広がっていき、イク直前の強烈なくすぐったさに何回か苛まれた。年上の美少女2人、しかも子供と大人の両方の魅力を兼ね備えた相手に、精力を温存させながら戦うことは難しかった。

 それでもかろうじて、僕のほうに分があった。悩ましくゆっくり動くお尻の動きと、全身小刻みに激しく前後するスピーディな動きの両立をする強敵ではあったが、なんとかギリギリのところで僕は勝つことができた。

 彼女もかつてない絶頂感に我を忘れ、性の悦びに打ち震えた。そしてそのまま眠るように消えていったのである。

 何とか僕は勝つことができた。だが精力はほとんど残っていない。この状態で、上の階の敵を倒すことができるのだろうか。激しい不安に襲われた。

 股間がくすぐったくうずく。まだまだカウパーが溢れ出し、ちょっとした刺激だけでもイッてしまいそうになっている。それでも、ここでもたもたしていることができなかった。僕は常に姉に監視されており、ここで抜いておこうとかは休んでおこうなどと考えると、すかさず刺客を送り込んでくるに違いなかったからである。

 上の階段に上ろうとすると、何かの効果が切れたかのように自分の体が大きくなっていった。精力もわずかながら回復している。大人の体に戻ったのだ。さらに、階段の所に回復薬が置いてあり、それで僕は精力の4分の1ほど回復させることができた。だが4分の3は回復しないまま終わってしまった。

 さらに強い敵が上の階に上がっているはずなのに、これで本当に大丈夫なのだろうか。やはり僕は、一抹の不安をぬぐい切れないていた。



###ダンサー2 クリア###

ダンサー2-5

ダンサー2-5A 

 僕は寝技を選んだ。リスクはあるものの、最も短い時間で一度に全員をイかせることができる。うまくやれば、精力を温存させたまま、短期決戦もできるだろう。

 僕は彼女たちにのしかかられないように細心の注意を払いながら、みずから横たわって敵の出方を待った。

 すると少女たちは、一斉に僕の周りに寝そべり、そのすべすべの裸体を前後から押しつけてきた。

 小学生とは思えないような肌のハリと質感だ。どこもかしこもモチモチしていて柔らかく、毛の生えていないオンナも含めてツルツルしている。吸い付くような上半身が、お腹が、僕の胸板と背中に張り付き、みずみずしく密着している。

 前後から抱きつかれると、ぎゅっと圧迫されてとても心地よい。前方にいるメガネ娘の息づかいすら感じる。ぷにぷにのほっぺに頬ずりされると、そのまま脱力してしまいそうな危険な誘惑だ。

 僕たちは何度もキスをしながら、お互いの生足を太ももで擦りあい続けた。強化されているとは言え、すでに大人の女性と変わらないシコシコした生足が、僕の両足を前後からなめらかに滑っていく。モダンダンサーの太ももは、もはやそれだけで立派に精を奪える強力な武器なのであった。

 そのすべすべの肌触りが僕の内股にねじこまれるたびに、ぷにぷにした柔らかさにゾクゾクさせられる。全体的に細い生足でありながら、座ったときにはほどよく横に広がるような肉付きの良さであり、内股も横尻に近い外側も、文字通り僕の足に吸い付くようなきめの細かさであった。

 それは後ろの娘も同じ弾力であり、僕の後ろ足や外側の足を滑るたびに、女性特有の生足の感触をこれでもかと刻みつけられるのである。バレエダンサーの細い生足でさえ、すらりと細長く伸びていながら、やはり肉の付き方は女らしく、付け根や内股の柔らかい太さで僕の足を包み込んでくれた。

 柔らかなオンナ表面が僕の股間やお尻に張り付いている。上半身は抱きしめられながらすべすべの腕や手のひらで撫でさすられている。僕の両足は前後の娘たちの太ももに覆い尽くされ、全体をスリスリさせられてしまっている。

 3人目、日本舞踊ダンサーは、なんと僕の足の裏に張り付き、細くしなやかな両手指先でこちょこちょとくすぐってきた! 「うはあ!」くすぐったさと性的な気持ちよさが同時に襲いかかってくる! だが前後挟まれてしまい、脱出することも、足元の女の子を振り払うこともできず、くすぐられるままに任せるしかなかった。

 思った通り、体中を3人掛かりで責めまくられてしまっている。ペニスはモダンダンサーのぷにぷにのお腹やオンナ表面に密着し、すべすべと強く擦りあげられ、柔らかい肌触りに喘いでいる。本来の肌が何倍にもみずみずしく強化され、熟練した大人の男性でさえ射精に導くことができるような全身に改造されているとは言え、こちらも子供に戻されており、本来の彼女たちの肉体であってもこの体勢で刺激され続ければ、やがては射精させられてしまうに違いない。

 反撃しなければ。僕は作戦通り前後の女性を愛撫しつつ、ペニスをオンナ表面につきたてて敏感な突起を亀頭でグリグリ刺激してやる。「あうう!!」モダンダンサーは身を震わせて大ダメージをうけた。このクリ擦り攻撃だけで絶頂させた女も数しれず。このまま倒してしまっても良かった。

 だがもちろん、このまま素直にやられてくれるほど彼女たちは甘くない。次にメガネダンサーが取る行動は予測できていた。

 彼女は少し足を開くと腰を巧みにずらし、ペニス先端をワレメにあてがってきた。そのまま腰を僕の方に押し付けてくる。ワレメはあっさりと開き、ペニスを奥へと導いていく。小さな包茎ペニスは、狭い膣に皮を剥かれ、敏感な亀頭を包み込んだまま奥へ奥へとねじこまれていく。そしてあっという間に根元まで、幼いながらもどんなペニスでも射精させることのできる極上のオンナの中に入ってしまったのである。

 「うぐっ…」「あはっ…どお? おまんこいい気持ちでしょ?」その通りだった。ペニス全体にしつこく絡みついてくる強烈な締まりが、根元から先端までぎっちりと覆い尽くしている。彼女が呼吸するたびにゆっくりと蠕動する内部は、それだけでペニスのあちこちを揉みしだき、変幻自在に柔らかく変化しながら、優しくこの上なく締め上げるのである。

 僕は腰を振りながらモダンダンサーを感じさせつつ、前後の娘の愛撫攻撃。コンスタントにダメージを与え続ける。しかしそれは敵側も同じであり、モダンダンサーは激しく腰を前後させ、ずぷっずちゅっと音を立てながら激しくペニスをしごき続けている! それでいて生足攻撃や足の裏くすぐり攻撃は休むことなくひっきりなしに続いているのだ。

 お互いの精力を削りあう勝負となった。全身を包まれ、撫でさすられ、柔らかな太ももに包まれる。僕のペニスに合わせて体の相性が良くなるように作られたオンナは、先端に集中するヒダの感触が絶妙で、ペニス中の性感神経を余すところなく甘く極上の心地よさを与える器官となっている。さらに彼女が激しく腰を前後させれば、その心地よさがぐちゃぐちゃにかき回され、一気に大ダメージを受けるほどに気持ちよくなってしまうのである。

 少女の細い足が、僕の横尻を滑っていく。内股のなめらかな膨らみが、プルプルと気持ちよく僕の腰を撫でさすった。前後に元気に素早く動く腰使いによって、オンナがぐちゅぐちゅとペニスをしごき立て続ける。そのとろけるような甘い感覚に、僕は強い股間のくすぐったさを感じ、同時に、僕の下半身を滑りまわる前後の女の子たちの心地よい太ももに翻弄され続けた。

 眼鏡ダンサーの生足も、後ろのバレエダンサーの足も、すべすべで吸い付くようで、動く度にプルプルと、細いながらも女らしい肉付きが彼女たちの運動によって震え続けている。その振動のすべてが快楽となって、僕の下半身すべてに押し寄せているのだ。前後からしがみつく彼女たちの上半身も、生足に負けないくらいに柔らかで心地よい。

 胸の膨らみはほとんどないが、ふにっと柔らかい感触は健在で、そのみずみずしい体温をぎゅっとお腹と背中に感じ続けている。彼女たちの横尻も、そこから伸びる外側の生足も、白くきめ細やかで触り心地が良い。そんな上半身と下半身の持ち主が、細い体を駆使して前後から僕を挟み込み、全身をうごめくせながらねっとりと女体を押し付け、僕の全身を擦り上げ続ける。

 文字通りひっついてくる全身の肌が、メスとして男の体を貪るどん欲さを持って、すりゅすりゅと肌の擦れ合う音を愉しんでいる。

 モダンダンサーは内股になり、巧みに生足を僕の内股に滑らせてくる。すると変幻自在にオンナを締め上げ、ペニスを潰してしまいそうなほどにきつく締めたまま猛スピードで腰を前後させ続けるのだ。僕は内股に感じる少女の生足の感触と、同時にペニス全体を覆いつくすツルツルの女性器の優しい心地よさに翻弄され、上半身を抱き包まれる感触と相まって、全身のくすぐったさを高めてしまうのである。

 後ろの少女と競いながら、肝心なところがぷにっと膨らむすべすべの足で、僕の両足をまんべんなく滑りまわる。バレエダンサーも腰を突き出して、僕がメガネ娘の快楽につい腰が引けるのを防いだ。それによってペニスは、惜しげもなくメガネダンサーに差し出され、前方の少女が容赦ないしごきで股間のくすぐったさを高めてくる。彼女が足を動かす度に締まり方が変わり、リズミカルな腰付きで様々な肉感を楽しませてくれた。

 そして、足元の美少女は執拗に僕の足の裏をくすぐり、ゾクゾクとしたくすぐったさと性感を足先から頭のてっぺんに電撃のように突き抜けさせてくる! このピンポイント攻撃が、前後の少女たちの快感攻撃をいっそう心地よいものにしてくれた。

 僕もテクニックを駆使して応戦するも、3人がかりの同時攻撃にこちらの方がより大きなダメージを受けてしまっている。何とかして、この1人目の少女だけでも倒してしまわなければ。僕はいっそう激しく腰を振り、早くモダンダンサー倒してしまおうと焦ってしまった。

 だが、その攻撃を察知したモダンダンサーは、さっと腰を引いてペニス引き抜いてしまった。絶頂する前に逃げてしまったのだ。

 そしてすかさず、足の裏をくすぶっていた日本舞踊ダンサーがお尻をこちらに向けて寝そべり、あっという間にペニスを自慢のオンナにねじ込んでしまう。すると後ろのバレエダンサーが激しく腰を突き上げてきて、僕の腰を動かし、強制的な腰振りでペニスを出し入れさせてきた!

 メガネダンサーとは違った、熟練したしっとり陰部は、容赦なくペニスを快楽にさらしてくる。

 僕は腰を止めようと踏ん張ったが、メガネダンサーとバレエダンサーの連携攻撃でどうしても腰を止められない。モダンダンサーが両手で僕の腰を動かし、力を合わせながら後ろの娘がガンガン腰を突き上げてくる。2人がかりの力技によって、僕は自分の腰を止めることができず、変幻自在な締まりを見せる日本舞踊ダンサーのツルツルのオンナに激しく出し入れさせられてしまった。

 精力が激減する。僕は彼女の膨らみかけのおっぱいを撫でさすりもみしだきながら、敵精力を削って反撃した。彼女は悩ましい声を上げながらも、激しく腰をくねらせ、僕好みの具合の良さにどんどんオンナを変質させていった。出し入れしてしごかれるたびに快感がアップしていく。

 さすがに精力が尽きかけてきた。このままでは確実に射精させられてしまう。何とかこの体勢を脱出して仕切り直しをしなければ。僕は腰を引いて脱出を試みたが、初めからこの体勢に持ち込みサンドイッチされた時点で、抜け出すのは困難であった。

 日本舞踊ダンサーの太い足とおませな股間の器官は、もはや小学生とは思えないほどに発達しきっていた。ツルツルなくせに、相当改造されているのだろう、慣れた男の黒いペニスでさえもあっさり絶頂させることのできる極上の器官となっていた。

 脱出は難しい。だとするとこの相手をイかせて倒す他はない。僕は踏ん張りながら応戦を続け、敵精力ひたすら削り続けた。だが、こちらの精力がほとんどなくなってしまい、体の奥からじわじわと、あのイク直前の多幸感が広がっていく。何とか活路を見出さなければと焦るが、放っておくとあと1秒後には射精してしまいそうな限界状況の中で、前後の少女たちは、これでもかと腰と全身を突き動かし続けた。

 しかし、僕は脈打つ直前になって渾身の力で踏ん張り、かろうじて射精をこらえることができた。助かった…よし!

 「うぐうう!!!」日本舞踊ダンサーが突然女体に襲いかかる強い快楽に耐えきれず、ついに一線を越えてエクスタシーに達した! こちらも渾身のテクニックで応戦したため、彼女の方が耐え切れなくなったのだ。これは脱出のチャンスだ。

 僕は後ろの少女から離れて脱出を試みたが、その前にすかさず休んでいたメガネ娘が僕の前方に張りついてきた! またもやサンドイッチに陥ってしまう。

 まずい、今挿入されたら確実に出してしまう! 絶体絶命だった。僕は挿入されないように強く腰を引いた。だが、後ろの美少女がそれを許すまいとぐいっと腰を突き上げてくる!

 「えい☆」女の子はぷにぷにの生足でペニスを挟みこんだ! そしてそのままぎゅうっと太もも絞め上げる!

 「うぐあああ!!」とろけるような柔らかさで包込まれシコシコした肌触りで締め付ける内股の感触を味わってしまう。また脈打ちそうになってくるペニス。こらえようと踏ん張ったが、それを超える快楽が一度に股間に襲いかかる!

 少女たちは前後からぎゅっとしがみついたまま、あえて動かなかった。それでもすべすべの全身の柔らかさを僕自身に刻みつけ、もっちもちの悩ましい密着できゅうきゅうするだけで、僕がイッてしまうことを知っているようだった。

 「気持ちいいでしょ? ね、私のすべすべの足で出しちゃっていいよ?」眼鏡ダンサーが甘く囁く。プルンと肉が震える生足の心地よさが、こみ上げる強烈なくすぐったさの最後の砦を崩壊させた!

 「うぐあうう!」どぼぼぼぼ! 大量の精液が少女の太ももの間から飛び出していく! 激しい脈打ちとともに、女の子供の内股の柔らかさを存分に味わいながら、僕は全身を打ち震わせて何分も射精し続けた。これまでの戦いで我慢し続けていた快楽の印が、一気にすべて放出されていく! もはや止めることができず、いつまでもどこまでも勝手に精液が出続けていく! その間中、僕は全身余すところなく駆け抜け続ける気持ちよさに、何も考えることができなかった。

 「あはあ…」やっと射精が終わると、僕は悩ましいため息をついて完璧脱力してしまった。女子小学生たち3人の魅力に負け、僕は負けてしまった…

 ほんの一瞬、気を失ってしまったのだろうか。気がつくと僕は、別の場所に移動させられていた。天井をみると、どこか見覚えのある風景だ。ここは僕が通っていた小学校だ。教室にも廊下にも備品はなく、窓の外は異世界そのものになっている。

 僕は横向きの体勢になったまま、あの3人のダンサーに包み込まれている。サンドイッチされたままワープしてしまったみたいだ。

 モダンダンサーが生足でペニスをしごくと、1秒も経たずにあの多幸感が訪れ、そして2秒後には射精が始まる。一度出し始めると、精液が数分以上かけて出続け、脈打ちの速度も数倍跳ね上がり、絶頂の快楽が何倍にもなって僕を苦しめ続けた。

 射精が終わった直後に彼女はペニスをオンナにねじこむ! その感触だけで僕はまたこみ上げる。後ろのバレエダンサーが僕の腰を強制的に前後させるのと同時に、また数分間の射精が始まってしまう! 出しているというのに後ろからの激しい前後運動は一切緩まない!

 足の裏をくすぐる日本舞踊ダンサーは、一応消えたはずなのに復活し、補助攻撃に余念がない。

 サンドイッチで寝そべっている僕たちの周囲には、全裸の少女たちがびっしりと取り巻いていた。少女たちはクスクスと笑いながら、惜しげもなく生足やツルツルのオンナを見せつけてきている。僕は彼女たちのあられもない姿を目の当たりにしながら、またもやペニスを律動させていく。

 みんな僕の知っている娘たちだ。クラスメート、近所のお姉さんが子供化した存在、ネットで見ただけのジュニアアイドルなど…。そんな極上の女の子たちが、交代でペニスを貪る。

 ほんのわずかな刺激だけでイク直前のくすぐったさが襲いかかり、我慢できずに射精が始まってしまう。そして何分も何分も僕はイキ続けた。その間中も、彼女たちの責めは緩まない。

 脈打ちが終わった直後も性的な刺激さらされ、一秒と休むことなくまた再びこみ上げてくるのだ。

 女の子の小さな柔らかい手がペニスを包み、別の娘の指先が亀頭先端をこしょこしょと揉むだけで、大量の精液が撒き散らされた!

 そんな状態でフェラチオや数人がかりの尻ズリ、挿入での激しい腰使いを次から次へと繰り出してくるのだ。疑似的な小学校で、1000人以上の娘たちを相手に、僕は何時間も、何日も、何ヶ月もかけて、ペニスを脈打たせる続けた。その時間の99.99%以上は絶頂中の時間となった。

 僕は横向きになったり仰向きになったりしながら、立ち上がる事さえ忘れて快楽に悶絶し続ける。女の子の足の甲がぺちっと、上向きのペニスを軽く蹴ると、その刺激だけで射精が始まってしまった。そんな情けない状況なのに、僕はひっきりなしに与えられる気持ちよさのせいで、ただただ無言で精液を出し続けるしかなかった。

 もはや時間の感覚がなくなり、脈打ちも心臓の鼓動の何十倍にも早くなっていちいち数えられなくなる。その状態が24時間、延々と続くのである。

 僕は騎乗位で腰を振る美少女の優しく見下ろす表情を見ながら、激しい快楽の絶頂に包まれ、理性を働かせることをやめたのだった。



###ゲームオーバー###

フザケンジャー コギャルはもう古いJKなのだ♪

 「いいよ、私たちの足、いっぱい触ってよ。」女の子たちが近づいてくる。少女たちの甘い匂いが鼻腔をくすぐり、僕は訳が分からなくなった。

 ほわほわな気分のまま、僕は両手を伸ばし、少女たちの太股を撫でさすり始めた。

 ぞわぞわした快感が僕の両手に伝わってくる。

 女の子たちの太股はみずみずしくハリがあって、吸い付くようなもっちりきめ細かい肌触りだった。こんなので僕の両足をスリスリされたり、あまつさえスマタでペニスをしごかれたりしたら、きっとひとたまりもないんだろうなあ。

 娘たちも僕の全身を優しく撫でさすってくる。すっかり周囲を取り囲まれ、密着されてしまい、僕はますますドキドキを早めてしまった。

 後ろからペニスの根本が掴まれ、ぐっと方向を定めると、そこへ前方からスク水の娘が迫ってきた。

 スク水娘は僕の前でやや脚を開き、ぐいっと腰を突き出してくる。オンナ部分のスジが水着にしっかり浮き出ていた。なんて魅力的でいやらしい縦スジなんだ。

 後ろの娘は僕の亀頭を、スク水のスジにあてがい、ぐりぐりと押しつけこすりつけ始める。亀頭は彼女のオンナ表面や周辺にやわらかくめり込み、すべすべとこすりあげられていく。「うあああ!」僕に恋する娘たちの体で、ペニスが快感にさらされてしまう!

 「くすくす…水着越しでも、コレ、気持ちいいでしょう?」後ろの子はしきりにペニスを揺り動かし、高速で亀頭をスク水の縦スジにこすりつけ続けた。先端に響き渡る女の柔肌の感触、めり込む柔らかさが、僕を大いにとろけさせた。

 すでに僕の両足は、吸い付く娘の生足の餌食になっており、何人分ものふとももが絡みつき、こすれ、さすられてしまっている。女の子たちのスベスベの手も、僕の脇の下やわき腹、お尻や玉袋にまで伸び、しきりに撫でさすりくすぐり、揉みしだいてくれている。

 そんな中での、亀頭集中のスク水縦スジ責めは強烈すぎた。僕は前方の娘の胸の谷間を上からのぞき込み、彼女の魅力を十分味わいながら、いきなり強烈な多幸感に襲われた。

 びゅく! 「んあ!」

 精液が奪われる。全身タイツから飛び出した白濁液は、スク水のオンナ表面を白く濡らしていく。

 隣にいたレオタード娘が、僕の前に跪き、きれいな脇の下をさらすと、上目遣いにいたずらっぽい視線を投げかけてきた。

 後ろの娘はさらに、亀頭をレオタード娘の脇の下にあてがうと、さっきと同じ要領でスリスリと亀頭を押しつけこすりつけ始めた。

 「てへっ☆ 神谷君、女のアソコもいいけど、脇の下も気持ちいいでしょう?」レオタード自慢の脇の下のスベスベした柔らかさが亀頭に刻みつけられ、射精したばかりのペニスは再び興奮を取り戻してしまう。

 ときおり脇を締めて、亀頭をもっちりと包み込むようにして、すべすべの感触で締め付けてくる。そうして、先端ばかりをやわ肌の暴虐にさらし続けるのだ。「あああ…高校生の脇の下っ! いいきもち…」僕は全身を愛撫されながら、先っぽに送り込まれるみずみずしい若い肌に耐えき
れなくなった。

 ごぼっ! またもや精液が女の子の脇の下で噴き出してしまう。

 「次は私!」柔道着娘が跪き、がたいのいい肩幅でぎゅっと僕の腰にしがみついてきた!

 肩幅が広い彼女は、乳房も超一級だった。大きなオッパイがペニス全体をやわらかく包み込む。

 彼女は力強く上半身を上下させ、オッパイのやわ肌でペニスを激しくしごき始めた。

 「ああああ!」強烈な柔らかさがペニスに襲いかかり、みずみずしい肌が食い込むようにしてもっちりと吸い付きながら、名残惜しそうにペニスをしごきたてる! それでいて柔道で鍛えた力強い上下運動と、がっしりと僕のお尻に手を回して強く密着する腕力が、ぴったり僕の腰に吸い
付いて離れない。

 快楽に抗おうと反射的に腰を引いても、柔道娘はグッと僕の腰を自分の胸に抱き寄せ、どうしてもペニスが深く深く彼女の乳房にめり込んでしまうのだった。

 強制的とも言えるパイズリ攻撃で、ペニスはいやがおうにも高められていく。むっちむちの肌触りが上に下にと潰れながら、ペニスとその周辺をみっちりとこすりあげていった。

 びゅるううっ! 精液は粘っこいまま、胸の谷間に命の花を咲かせる。

 さらに別の娘が、スパッツ越しにペニスを挟み込み、ふにっとした弾力ある太股でペニスを締め上げながら、しきりに腰を前後させ体を揺すり、ムニムニした柔らかさでしごき立て続けた。

 その娘のさらに前方に別の女の子が座って、指先でスパッツ娘のスマタの中に侵入すると、亀頭を見つけ出し、人差し指でぐりぐりとこねくり回し始めた。

 若娘特有のハリのある足で挟まれしごかれながら、同時に先っぽばかり女の子のやわらかい指先がぐりぐりと強くこすられて、しかもスパッツ娘のお尻の感触を僕の腰に味わいながら、下半身が強烈な快感に包まれとろけそうな脱力感にも襲われてしまう。

 僕は必死に我慢した。このまま抜かれてしまえば、射精し続ければ、じわじわと追い詰められ、敗北を喫してしまう。心が堕落すれば、この戦闘は負けである。

 しかし、お尻の穴まで若娘に執拗に舐められ続けている中で、スパッツの太股に挟み込まれ亀頭までいじめられ続けていて、いつまでも我慢できるはずもなかった。しかも、僕のことを好いてくれている娘たちにどぎまぎしながら、彼女たちの体の奉仕に心臓が高鳴ってしまい、どうして
もそれが性的な快楽と興奮に結びついて、いつ律動してもおかしくない状態に、あっという間に陥ってしまうのだ。

 女の子のいたずらな指先が、尿道をかき分けるようにして強く先端に食い込むと、小刻みに素早く上下して強くこすり続けてきた。強烈なくすぐったさが一段と強まり、僕は一瞬にして高められた。

 「あふ!」びゅくっ! 体液がまたもや搾り取られていく。

 ブルマ娘二人が僕の腰の前に跪き、亀頭ばかりを二人がかりでべろべろと舐め始める。レオタード娘がその下に潜り込んできて、玉袋を丸ごと口に含んでもごもごし始めた。さらに別のブルマ娘がお尻の穴をやわらかい舌で責め続け、僕は四人がかりのフェラ攻撃にさらされた。

 これに合わせるように、水着娘たちやブルマ娘たちが、一斉に僕の乳首、背中、脇の下、首筋などに吸い付いてきて、全員で一斉にチュウチュウと吸い、舐め、ねぶり立て、転がしてくる。

 女の子の舌のやわらかいくすぐったさが全身あちこちに群がり、僕は身をよじって悦んでしまう。

 亀頭ばかりに集中する舌の動き、棒部分をあえてしごかないでさらしておくことで、先端のくすぐったさをこれでもかと強調し、玉袋が口腔内で揉みしだかれて一刻も早く精液を絞り出せるよう、悩ましい気持ちよさにさらされてくる。後ろのアナル攻撃と連動させ、体内の奥に残る体液
を無理にでも亀頭に送り込んで、律動とともに外に出そうと、女らしいぷるんとした唇や舌先が激しく動き回っている。

 亀頭を責める舌がいっそう激しくスピードも増して、アナルや玉袋から強制的に送り込まれた精液をどんどん出すように最後の刺激を送り込んできた。

 「うわああ! 高校生の口、きもちいいっ!!」僕は悶絶しながら精液を彼女たちの顔面にぶちまけてしまった。

 「しっかりするんだ! フザケンジャー!」

 頭部に搭載された通信が、やっとつながった。佐伯長官の声だ。

 「あうう…うっく!」レオタード娘のお尻のワレメにペニスを挟まれ、もっともっととせがまれながらしごかれていく。

 「フザケンソードで切り抜けるしかない。がんばれ!」

 そ、そうだ…! このままでは、一方的に交代で搾り取られ続けてしまう。なんとかして脱出しなければ! 女子高生たちの太股攻撃ばかりでも何十発も抜かれてしまうぞ。

 「フザケンソード!」僕は卑猥な形(バイブ)をした剣を取り出し、彼女たちにあてがい始めた。フザケンソードにはポッティ特製の神通力が発生するようになっていて、亀頭部分が彼女たちの体をこねくり回すと、女体の奥までの性感神経を刺激することができ、若い彼女たちをあっと
いう間に絶頂まで導くことができるスペシャルアイテムだ!

 ピンクの矢のせいで佐伯仙術が使えない以上、フザケンジャーのアイテムや武器で切り抜けるしかない。

 僕はお尻攻撃をするレオター娘や、アナル攻撃をするブルマ娘たちをフザケンソードで倒していった。スパッツ娘やスク水娘もどんどん打ち倒していく。

 「えーいっ☆」

 僕はいきなり女の子たちに押し倒され、あおむけになった。右手ごとフザケンソードが床に押しつけられ、柔道娘に押さえつけられてしまって、これ以上彼女たちにあてがうことができなくなった。

 残っているのは、ブルマ娘二人、スパッツ娘一人、レオタード娘が一人、そして柔道娘一人である。

 すかさず、ブルマ娘二人が僕にのしかかってきて、僕の両足を二人で挟み込んでくる。僕の足一本を女の子一人の両足が挟み込む形で、スリスリスベスベと生足をこすりつけ、若娘のふとももの魅力を存分に刻みつけてくる。

 同時に、彼女たちは腰を浮かせながら、太股や横尻で、ペニスを包み込んでくる。左右の脚を女の脚でスリスリするということは、ふとももの外側や横尻で、二人で両側からペニスを包み込むことができるということだ、彼女たちの動きによって、ペニスは二人の足とお尻でしごきたてら
れてしまう。

 さらに二人は、上着を脱ぎ捨ててオッパイを僕の上半身にこすりつけながら、ふにふにした唇で僕の両乳首を責め苛む。柔道娘は僕の右手を押さえつけたまま離さない。

 スパッツ娘が僕の左手の上にまたがって、反撃できないように押さえつけている。そしてレオタード娘が、指先で亀頭を見つけると、先端ばかりぐりぐり責め始めるのだった。

 フザケンソードが封じられ、押さえつけられた格好で、僕はまたもや一方的に責められてしまう。女の子たちの生足がペニスに絡みつき、執拗にしごかれ、ぷよぷよした弾力で高められていく。

 僕は彼女たちに反撃できず、快楽を上から押しつけられて、くぐもった声を出すしかなかった。すぐに、彼女たちの横脚の間から、濃く粘ついた白濁液が噴水のように飛び出していくのだった。

 射精した直後の一瞬だけ、彼女たちに隙ができた。次の娘に交代する間、瞬間的に体が空いた。今しかないと思った。

 「フザケンショット!」僕はありったけのパワーを発揮し、神通力を彼女たちにぶちまけた! 佐伯仙術の強力なパワーであれば、瞬時にしてこの5人全員を倒すことができたであろう。が、フザケンジャースーツに付属しているだけの弱い神通力では、全員を倒すことができない。倒せ
たのは3人までだった。

 フザケンショットを出し、神通力が一時的に尽きてしまったので、フザケンソードが消えてしまった。

 次に神通力が溜まるまで待つしかない。

 だが、女の子たちは待ってくれない。

フザケンジャー あああモテたい露骨に

 廊下を歩いても、教室に行っても、女の子たちは僕を見つけると黄色い声を上げ、露骨に告白してきたり、ラブレターを突きつけたりして、しきりに恋心を打ち明けてくる。僕は矢を跳ね返し、避け、娘たちを倒していった。

 トス! ぐさ!

 それでも何本かは矢を受けてしまう。そのたびに僕の心臓は高鳴り、彼女たちの魅力にほだされていってしまう。

 次々に迫ってくる娘たち。矢を放ってきた娘に魅了されるというだけではなくなってきている。女子高生という存在そのものが、かわいらしく、魅力的で、性愛の対象としてどストライクになっていくのだ。

 だから、改めて出会った娘と目が合っただけで、これまで受けてきた矢の効果が心をくすぐり、彼女の魅力にドキリとしてしまうのである。

 その彼女が「私の気持ち、受け取ってください!」と矢を放ってくる。ミニスカートのふとももについ目がいってしまい、一瞬、矢を跳ね返すのが遅れてしまった。

 ピンクの矢が刺さる。

 「うああ…」動きが鈍くなっていく。上履きのカラーから、彼女が下級生であることが分かった。

 「先輩?」

 かわいらしく優しい声で女の子が迫ってくる。僕はほとんど動けなくなり、脱力し始めている。心臓が高鳴り、彼女の思いに応えてあげたい衝動に突き動かされてしまう。

 「ね、私のこと、好きになってください。」女の子がすり寄ってくる。僕は抵抗できなかった。

 彼女は僕を横に寝かすと、グッと身を寄せ抱きついてくる。背の低い彼女は頭一つ分僕よりも小さかった。僕は思わず彼女を抱きしめると、僕のあごの下に彼女の頭部が来る状態で抱き合った。

 「先輩、私の脚でしてあげますね?」女の子はふとももでペニスを挟み込んだ。同時にスカートをとって、下半身パンティ姿になる。

 「あああっ! 女の子の脚…女子高生の太股…やわらかい…」

 むっちりした生足でペニスを包み込むと、女の子は左右の脚をスリスリしてペニスをこすりあげ、若くハリのある内股でスベスベと刺激してくる。そして腰を前後させ、ぐっぐっとペニスをスマタでしごき上げてきた。

 「あっふう!」僕は彼女を強く抱きしめたまま、そのもっちもちのふとももでしごかれるに身を任せていた。

 シコシコした肌触りの内股が、彼女の高校生特有の太くて健康的なふとももが、じかにペニスを包み込み、しきりにしごきたててくる。甘くかわいらしいサラサラの髪も魅力的だ。

 僕は高校一年生の娘の生足にかわいがられ、うめきながら快楽にとろけそうになっている。もはや下半身に力が入らなかった。

 「先輩、気持ちいいですか?」「うああ…」「私のこと、好き?」「ああっ! 好きだあ!」

 僕は彼女の小さな体にしがみつきながら、自分から腰を振って、女の子の脚でペニスをしごき、むっちり柔らかい感触に包まれながら、精液を噴き出させた。ペニスに吸い付くきめの細かいみずみずしいふとももの肌触りが、これでもかとペニスから精液を絞り上げていく。

 「じゃあ、今度は…中に入れてね♪」彼女はさらにパンティを脱いで、ころんとあおむけになると、足を開いて僕を誘った。きれいなオンナが目の前にあらわになる。

 「だっ! だめ、それだけは…」僕は一瞬の判断で、心を鬼にしてフザケンビームを放った。女の子は電撃を身に浴びて気を失った。



######

 カリギューラ女王:「ぬあっはっは! 見よ! 効果覿面じゃのう。」

 ヘルサたん総統:「すべてあなたのおかげよ、カリギューラ女王。クピド作戦は、じわじわと神谷を追い詰めているわ。予想どおりポッティが出てきて、バリアと、矢を跳ね返す装置を渡したけど、数撃てばじわじわ追い詰めることができる。今や神谷は、制服、高校生、同世代の女の子
に弱くなっている。もはや矢を撃たなくても、彼女たちが好きと一言言えば、神谷はメロメロになる。」

 フローリア将軍:「…。」

 ヘルサたん総統:「もちろん、矢は撃ち続けます。もっともっと弱体化させるのです。そして、この学校にいるおっぱいんと、15人のスペシャルゲストが待ち構えているから、その時に徹底的にいたぶれるように、ね。」

 カリギューラ女王:「あのラケットはやっかいじゃのう。打ち返しただけで天国軍団が倒されておるではないか。」

 ヘルサたん総統:「そうね。最初の金色の光でだいぶ数が減らされたから、そんなにたくさんは精をいただけないでしょうね。でも、スペシャルゲストと、おっぱいんでとどめを刺すことはできるでしょう。ヘルサ空間も用意できるし。」

 フローリア将軍:「…ご武運を…」

 ヘルサたん総統:「あら。それは天国軍団に言っているのかしら? それともフザケンジャー?」

 フローリア将軍:「もちろん…天国軍団とおっぱいんに対してです。」

 ヘルサたん総統:「くすくす…」



######

 校舎内を走り回り、なんとかあらかたの女の子は片付けたようだ。職員室には若い女教師がいたが、彼女の矢はあっさりと跳ね返せた。20代なんて少し年がいってしまっているわけで。敵ではなかった。

 いや、まずい。そう思えるということは、ずいぶんたくさんの矢を身に受け、すでに女子高生属性が徹底的に開発されてしまっていることを意味している。そのまま、彼女たちと戦い続けて、勝てるのだろうか。だんだん、こっちが精神的に不利になっていくのがわかる。

 初めて出会う女の子にさえ、矢を撃たれていないのに、告白された瞬間、心臓が高鳴ってしまう。そこで矢を撃たれ、当たってしまうと、ますますその相手のことが好きになってしまうのだ。

 1カ所だけ、入れない場所があった。図書室だ。鍵がかかっている。そこに張り紙があって、”体育館に来られたし”と書いてあった。

 きっと体育館に、図書室の鍵があるのだろう。校舎の敵は殲滅できたみたいだし、体育館に行ってみよう。

 「きゃー! 神谷君だー!」「すきー!」

 体育館に着くなり、女の子たちの黄色い歓声が一斉に飛び込んでくる! 体育館には30人弱の娘たちが待ち構えていたのだ。

 ピンクの矢が一斉に飛んできた。僕は転がりながら矢の集中砲火を避け、なおかつラケットではじき飛ばす。

 女の子たちが走りながら、しきりに僕への好意を叫び、矢を放ち続ける。僕はそれを避け、はじき返すことで手一杯になってしまって、彼女たちがじわじわと僕との距離を千々家手いることにまでは、気づくことができなかった。もちろん、彼女たちと間合いをとることも難しい。

 矢をはじき返した相手の女の子はポッティの神通力が効いて気を失ってしまう。そうして少しずつ人数を減らしているものの、まだ20人くらいは残っている。

 彼女たちはじわじわと間合いを詰めてくる。体育館だけに周囲には何もなく、だだっ広い空間で、逃げ場もない中、娘たちの集団に取り囲まれてしまうのだ。

 障害物のない場所でのシューティングは、僕の側に決定的に不利であった。

 娘たちは容赦なく矢を放ち続ける。しかも、360度から次々とランダムに撃ちまくってくるのだ。

 周囲をぐるりと取り囲まれた状態で間合いも詰められ、逃げ場を失った僕の立ち位置では、彼女たちの矢を打ち返すのは至難の業であった。

 ずどどどどど!

 「うぐあああ!」大量の矢が僕に突き刺さってしまう。やっと打ち返せたのは5本程度でしかなく、十数人の矢がわき腹や背中に突き刺さりまくってしまう。

 どくん!

 強烈な高揚感が訪れる。

 「ねえ…わたしたちを…みて…?」

 今まで敵としてしか認識できなかった娘たちが、とつぜん妖艶で愛らしい存在に思えてくる。

 体育館だけあって、6人がブルマ姿、3人がスパッツ姿。2人がレオタード姿で、2人がスク水。1人が乳房をさらけ出した柔道着姿であった。みんな、1年から3年の運動部女子たちだった。

 さらに、ブルマ美少女たちの中には、体操着を脱いでブラジャー丸出しだったり、武器であるブルマを脱ぎ捨ててパンツを丸出しにした娘もいる。スパッツ娘たちの上半身も、あえて体操着で身を包んで魅力を出す子もいれば、脱いで乳房をあらわにした子もいて、それぞれが自分の魅力
をたっぷり僕に見せつけるのだった。

 あられもない着崩し方をした柔道部員の女の子は下を脱ぎ捨て、パンティに柔道着という破廉恥な格好になった。その小振りな乳房と、鍛えられた広い肩幅がかっこよく、それでいて若娘のやわ肌を惜しげもなく露出してあえてだらしなくするチャーミングさにあふれている。

 レオタードとスク水はあえて着崩さず、そのままの姿で僕に迫ってくる。それがかえって女性のしっかりしたところを僕に魅力として突きつけてくるのであった。

 これで全員が、惜しげもなく生足を僕の前にさらけ出し、少女の魅力をしっかりと突きつけてくることになった。僕は彼女たちの体から目が離せなくなった。強烈な性欲が頭をもたげる。

 運動で鍛えていて、細く引き締まったふとももの娘もいれば、女子高生らしく太く健康的な生足の子もいる。いずれもスベスベしていて、やわらかそうで、触り心地は相当魅力的なんだろうなぁ…

フザケンジャー 一度でいいからぎゃ●がんの世界に飛び込みたいすーすーハーハー

 あああ…僕のことを好いてくれている子が、僕のペニスをスリスリほっぺでこすり続けてくれている。こんな幸せな気分は初めてかも知れない。

 ほかにも僕のことが好きという女の子たちが、懸命に僕の乳首やわき腹、お尻、内股をやわやわした手で撫でさすり、くすぐり、かわいがり続けた。

 僕は仁王立ちで固まってしまい、彼女たちのなすがままに身を任せてしまう。

 女の子は片手でペニスを操作しながら、亀頭を初め棒のあちこちを、自慢のほおや目元、耳、首筋でこすりあげ、きめの細かいもっちりした肌で責め続ける。舌をあえて使わない攻撃だ。それによって、女の子の体の柔らかさ、スベスベきめの細かいもっちりした肌触りを、彼女の魅力と
して僕の心に突きつけてくるのだ。

 「神谷くぅん、気持ちいーい?」上目遣いで見つめる女の子。「ああっ、先輩、だめっ!」僕は思わず身震いしてしまう。周囲の娘たちもしきりに生足を僕の足に押しつけこすりつけてきて、女子高生の太い健康的な脚の感触を刻みつけてきた。

 「ああっ! でちゃう!」

 こらえきれない。フザケンジャーのスーツで身を守られているはずなのに、僕の心が弱体化しているためか、その甘い感触はスーツを飛び越えてダイレクトに伝わってくるようである。

 びゅくっ!

 ついに白濁液が、タイツ越しに勢いよく飛び出してしまう。精液は彼女の耳の裏や髪の毛を汚し、ねっとりと落ちて肩を伝わって流れていく。

 あああ…先輩の女の子の顔の感触だけでイッてしまった…

 「くすくすっ、次は私ね。」そばにいた別の先輩が跪いてくる。

 彼女はいきなりペニスを口に含むと、ちゅうちゅうと強く吸引してきた。

 「あああだめ! だめえ! 吸っちゃやだっ!!」僕はつい腰を引いてしまうが、後ろの先輩が僕の腰をぐいっと突き出すのと、前方の娘が顔をペニスの奥までねじ込んでしつこく吸引してくるのとが同時だった。

 「そんなこと言って。カナちゃんの吸引、気持ちいいんでしょう?」「うああ…」そばの娘のささやきに脳天がしびれる。

 あえて舌を使わず、唇でしごくでもなく、ただ頬をすぼめて吸引し続けるだけで、温かい口腔内の柔らかさと、どこまでも吸われ続けるその圧迫だけで、快感が股間を埋め尽くした。

 心臓の高鳴りは、そのまま射精の律動に結びついていく。高鳴る快楽を、僕はどうすることもできなかった。

 このまま飲み込まれてしまうんじゃないかというくらい強い吸引が絶えずペニスに襲いかかる。女の子特有のやわらかい口腔がさらにペニスを締め上げ、じわりとくすぐったさが体の奥からこみ上げていく。このまま体内の生殖細胞が吸い出されてしまいそうだ。

 「あふっ!」強烈な多幸感が股間から全身に広がる。ブルルッと震えると、僕はまたもや、濃い体液を彼女の口の中にぶちまけてしまった。

 「達郎君! 私のことも好きになって!」次の娘が僕の前に立つと、リズミカルにてでペニスをしごきたてた。ドアノブを引っ張るような要領で、ぐっぐっとやわらかい手のひらでペニスを強引にしごき上げ、そしてそのつぶらな瞳が僕の目をとらえて離さなかった。

 僕は彼女の目に釘付けになりながら、若くて一歳年上のかわいらしいお姉ちゃんの視線にますます魅了され、どんどん心臓がドキドキ早くなっていく。

 連続して射精しているものの、天国軍団の責めは、いっこうに疲れや衰えをもたらさない。それが魔性の快楽なのだ。

 僕を好いてくれる相手の手コキ、やわらかくてスベスベした手のひらでしきりにしごかれ続ける幸せ。その興奮が、僕をいやがおうにも高め続けてしまう。

 ダメだ、ここで連続して抜かれていたら、彼女たちを助けることができない。

 そうだ、彼女たちは操られているんだ。好きでもない、変態全身タイツをしごき、舐め、ほおずりして、汚らわしい精液を髪に浴びせかけられている。本心はおぞましくて仕方がないはずだ。それをおくびにも出すことができない苦痛もさぞかしだろう。

 ここで負けるわけにはいかないんだ。

 「ふ、フザケンビーム!」僕は心を鬼にして心臓の高鳴りに抗いながら、かろうじてフザケンビームを放出することができた!

 「ひゃあん!」僕とぴったり密着していた5人は、電撃を食らったように神通力を身に浴び、その場に崩れ落ちてしまった。

 「はあっ…はあっ…」股間がくすぐったい。もう少しで3発目を搾り取られてしまうところだった。

 「フザケンジャー、無事か!」頭上にやっと、てるてる坊主が現れた。

 「ポッティ!」

 「まずいぞ、敵は君の弱点を的確に突いてきておる。」「弱点、ですか?」「神谷君、どうやら君は、相手に惚れられると弱いみたいだ。」「ええっ!?」「奴らは、強制的に惚れられた状態を作る作戦に出ている。それがあのピンクの矢だ。」「なんだって…」

 彼女たちが放ってきたピンクの矢。たしかに、アレが僕の体に当たってから、様子がおかしくなった。佐伯仙術が使えなくなり、弱体化し、敵がセックス攻撃に出てきたときに抵抗できず、レッドスーツに身を包んでいながらナマでしてしまっているような興奮を味わい、そのままあっさ
りと射精してしまっていた。

 「時間がないから手短に説明する。君は君のことを好いた娘に対し、抵抗できない特質を持っている。敵はそれを突いてきている。だから、あの矢が当たると射精させられてしまうぞ。」「そんな! あんなの避けきれませんよ。…一体どうしたら?」

 「今、フザケンスーツにバリアを張った。これで、たぶん矢が刺さったときに心臓がドキドキしたり、娘たちのささやきが脳天にこだまして脳をくすぐられることもなくなるだろう。だが…」

 「分かっています。このバリアは完璧ではないのですね。」「うむ。効果を弱めるというだけであって、連続して何本も矢を受ければ、やはり身動きがとれなくなるぞ。なんとか避けられるものは避け、弾くことができるものを弾くのじゃ。…これを使いなさい。」

 ポッティは僕にラケットを手渡した。

 「…ピンポンのラケットにしか見えないのですが。」「うむ。ピンポンのラケットじゃ。しかしワシの神通力が込められておる。幸い矢は猛スピードでは飛んでこない。じっくり目で追いかけられるゆっくりしたスピードじゃ。タイミングを合わせてスイングすれば、娘の恋心を跳ね返す
ことができるぞい。」

 「…ちょっとかわいそうな気が。」「何を言う。あの矢は、本気で恋していない娘たちの言動を、本気に見せかけ、君の脳と肉体をだますために作られた、ヘルサたん総統の特殊兵器なのだぞ。残念ながら、それを無効化することはできぬ。だから跳ね返すしかないのじゃ。彼女たちの偽
りの恋心など、跳ね返してやる方が親切というものだ。」「そう…ですね…」

 「まだ100人ほどの娘たちがこの学校に残されておる。一刻も早く助けるのじゃ。」「わ、わかりました!」

 僕は気を取り直して、校舎に足を踏み入れていった。

 「ぶっ!」中に入ると、あちこちに女の子たちがわんさかひしめいていて、僕の姿を見つけると、一斉にキャーキャー声をかけてきた。

 「神谷君!」「センパイ! 私の気持ち、受け取ってくださいっ!」「達郎君!」「こっち見てー!」

 数名の娘たちが一斉に矢を放ってくる。矢のスピードはたしかに遅い。狙いを定めさえすれば十分に打ち返せる。

 僕はラケットを構え、降りかかってくる矢を次々と打ち返した。

 打ち返された矢は、まっすぐ娘たちに向けて飛んでいく。しかもそこには、ポッティ特製の神通力が込められ、跳ね返った矢が彼女たちに当たると、フザケンビームと同じ効果を発揮した。

 なるほど。矢を跳ね返すだけで彼女たちを倒せるのか。

 「あっ! せんぱーい!」「私とつきあってくださいー!」「…先輩、すきです…」

 別方向から3人の女の子が矢を放ってきた。一年生みたいだが、全員なぜか水着姿である。

 「おりゃあああ!」

 僕はラケットで矢を3本とも跳ね返した。「ひゃうん!」「あああ! いいきもち…」「んっく!」女の子たちは悶絶してその場に崩れ落ち、気を失う。これで彼女たちは記憶ごと解放されたわけだ。

 さくっ!

 「うっ!」しまった、別方向からの矢を受けてしまった。放ったのは後輩の一人だった。

 甘いささやきは聞こえてこない。バリアを張っているおかげだろう。

 だが、短いスカートの女の子の魅力が伝わってくる。小柄でかわいらしい、若い娘の肢体。制服女子高生がことさらに魅力的なものに思えてくる。

 この矢を受ければ受けるほど、僕は高校生の女子というものに対する性的な魅力を強めてしまうみたいだった。

 あっちこっちからしきりに声をかけられる。モテモテ状態だが、この矢を身に受けてしまえば快楽地獄だ。僕は手をしきりに振ってラケットで矢を跳ね返し続ける。

 ぐさ! さく! とすっ!

 「うううっ!」

 ダメだ、数が多すぎる! 避けきれないし、跳ね返しきれない。

 矢を身に受ける度に、女の子たちの脚、胸、制服、若さ、同年代であることが、ことさらに魅力的に思えてくる。高校生と聞くだけで心臓が高鳴ってしまう状態だ。

 「くっそおお!」

 どんどん矢を跳ね返していく。跳ね返せば跳ね返すほど、女の子たちは帰り矢を受けて、みるみる気を失っていった。間違いなく敵の数は減少している。続けていれば制圧できるはずだ。あきらめずにがんばるしかない。

ダンサー2-4

 ここはあえて仰向けになって、相手の騎乗位を受け入れることにしよう。

 十中八九彼女たちは、僕が横たわるやいなや、 3人掛かりでのしかかってくることだろう。1人は騎乗位挿入、もう1人はクンニ攻撃だ。そして残る1人は玉袋愛撫か全身撫でさすり攻撃に入ってサポートだ。そんな受け身の体勢でありながら、顔面騎乗娘を舌で倒し、自ら腰を突き上げて挿入娘を倒していけばいい。

 捨て身にも近い作戦だが、精力が温存されさえすれば、いちどに2人ずつ、着実に精力を奪うことができ、ごく短時間で勝負を決することができるはずだ。

 長期戦になれば、この3人の極上の肉体に溺れ、どうしても精力の温存は難しくなる。ただでさえ同年代のお姉ちゃんたちを、しかも3人相手に、まともにやりあえば精力の激減は避けられない。ましてやこの3人は徹底的に強化されてこの世界に連れてこられているのだ。

 なるべく時間を短く、こちらから与えるダメージを最大限にしてやるのが王道というものだ。

 僕は彼女たちの前に横たわり、ペニスを天井に向けて女子3人を誘った。「自分から身を投げ出すなんて…」ポニーテールを揺らしながらメガネ娘が嬉々として僕に近づいてくる。まずはこいつから平らげればいいか。

 モダンダンサーは、僕の顔の上にまたがってきた。毛の生えていないツルツルのオンナ表面が、僕の前に露になる。あまりに幼く未発達な器官であるが、その肌のきめの細かさや滴る粘液、どんな大きさの男根であっても根元まで飲み込んでしまう改造された極上名器。熟練した大人であっても、そのとてつもない攻撃力によって、そしてその幼いかわいらしさの魅力によって、あっさりと精液を奪うことができるようになっている。

 そんな綺麗なスジが僕の目の前に差し出され、僕の舌を今か今かとトロトロに待ち構えている。

 一方、背が高い三つ編みの日本舞踊娘が、同じ名器を具えたその膣内にペニスを飲み込んでいく。そしてゆっくりとしっとりと、腰を上下させてペニスを締め上げながらしごきはじめるのだ。

 「うっく…」さすがに攻撃力が高い。相手のペニスに合わせてどこまでも絡みつき、僕は感じやすい先端部分をしっかり擦り上げるようにして、それでいて全体を柔らかくどこまでも締め付け続ける。

 腰を前後左右に揺らし、回転させつつ、先端から根元までじっくりと絞め上げる動きだ。軌道に乗ってくればだんだんスピードが上がってくるに違いない。一方的に攻撃を受け続ければ、間違いなくこのままイかされてしまうだろう。こちらも反撃をするしかない。

 この舌ですでに数え切れないほどのオンナを昇天させてきたのだ。僕は女性器のどこを重点的に責めれば良いかを知りつくしており、メガネダンサーにもそのテクニックを惜しげもなく披露してやる。時折力を込めて舌を内部にねじ込んでやると、メガネダンサーは身を震わせて悦んだ。

 強制クンニ攻撃が僕の興奮を誘うという点で、敵側にもメリットがある顔面騎乗であるが、オンナを一方的にさらけ出すことにもなるので、僕は一方的に彼女の弱いところを一気に責めあげることができるのだ。

 そして同時に、腰を左右にひねりながらズドドドッとマシンガンのように腰を突き上げてやる。すると日本舞踊ダンサーが大ダメージを受けて打ち震える。僕の受けるダメージも少なくはないものの、それ以上に2人同時に与えるダメージは非常に大きかった。この辺も計算通りだ。この調子で行けば2人同時に倒すことも難しくもないだろう。

 問題は…残る1人、バレエダンサーの補助攻撃だ。2人は僕の顔面と性器を貪っている間に、彼女は僕の全身を撫でさすり、乳首に吸い付き舌を転がす。すべすべの柔らかい手が、僕の腕や脇腹お腹、内股を滑って行き、足の裏までくすぐってくる。股間に襲いかかるオンナの快楽を2倍にも3倍にも高める効果があった。僕はそれに耐えながら腰を突き上げ、舌を動かさなければならない。この補助攻撃は馬鹿にできないのだ。

 反撃したいとは思うが、仰向けに寝たている大勢で2人にのしかかられているので、なかなか思うように身動きが取れない。なんとか彼女捕まえて、手でオンナを愛撫することができればよいのだが、やはり相手も攻撃されることは望んでおらず、僕が手を伸ばしても、彼女は巧みに逃げてしまう。そして一方的僕の体を可愛がり続けるのだ。やがて、僕の手が届かない位置にポジションを見つけると、バレエダンサーはしなやかな指先で、僕の内股や玉袋、アナル周辺に集中攻撃をするようになってきた。

 僕自身も子供の体に戻され、ペニスも玉袋も小さなサイズになってしまっている。その小さな丸い器官を、細くとがった小学生の両手指先がくすぐり、這い回り、柔らかな手のひらで包み込み揉みたててくる。さらにくすぐったい動きは、足の付け根や内股に広がり、お尻の穴にまで伸ばしてくる。時折、彼女の可愛らしい頭部が僕の股間に伸びてきて、小さな玉袋を口に含み、モゴモゴと揉みし書きながら、柔らかい舌であちこちを舐めまわしてくる。その刺激がペニスの快感を何倍にも強い、ペニスをしごく極上のオンナの感触をダイレクトに味わわせる要因になってしまう。

 早く1人目を倒さなければ、こちらの精力の激減は避けられないだろう。僕は一心不乱に腰を突き上げながら、日本舞踊ダンサーの感じやすいポイントを的確に突き、着実に大ダメージを与え続けた。同時にクンニ攻撃で、モダンダンサーのオンナを素早い舌で可愛がり続けた。2人は歓声をあげながら、腰をくねらせてかつてない快感に悶絶し続けている。

 しかし改造された肉体は、容赦なくペニスを絞め上げながら先端に集中したヒダで、これでもかと擦り続けているのだ。玉袋に吸い付く口の感触がこれを十分にサポートしている。

 負けるものか。僕は腰をひねりながらガンガン突き上げ続けた。相手も負けてはいない。日本舞踊ダンサーは、急に激しい動きに切り替え、猛スピードでペニスを出し入れしてくる。そのまま射精させようと目論んでいるかのようだった。だがその動きは、彼女自身もイク直前まで追い詰められることを意味していた。ペニスによるダメージは計り知れない。

 バレエダンサーの白魚のような指先が、僕の玉袋を吸い付くようにくすぐりまくり、内股や足の付け根も容赦なく可愛がっている。舞踊ダンサーの腰使いと、バレエダンサーの素早い両手が相乗効果となって、僕のほうにも大ダメージが来る。

 「むぐぅ…」股間から全身に広がる電撃のような快楽が、女の子たちの性器と両手によって紡ぎだされ、あの直前の多幸感がこみ上げてくるほどのダメージを被ってしまった。精力が激減している。このままではまずい。なんとかしなければ…。

 「あふう!」日本舞踊ダンサーがついに根負けした。彼女は大量の愛液を噴射して絶頂を迎えてしまったのだ。即座に姿を消してしまう。

 すると、玉袋をいじっていたバレエダンサーが僕の腰にまたがり、僕に背中を向ける女性逆上位で挿入してきた。そして今度は、お尻を、パンパンと僕の腰に押し付けながら、腰をひねりながら激しく出し入れしてきた! イキそうになってたペニスが、再び多幸感に包まれてしまう! 

 僕は渾身の力で踏ん張りきり、なんとか射精をこらえることができた。腰を突き上げて反撃しながら、ひたすら応戦し続ける。

 「あひっ! もう…」次に力尽きたのはメガネが可愛らしいモダンダンサーだった。あちこちを舐め回す僕の舌の動きに翻弄され、彼女のツルツルのオンナもついに耐え切れなくなったのだ。 2人目も消えていった。

 残りはバレエダンサーだ。このまま一方的にやられているつもりはない。僕は上体を起こして彼女を抱きしめると、そのすべすべの乳房を思いっきり愛撫しながら、百戦錬磨のテクニックで女体を悦ばせ続けた。1人に集中して反撃しているため、僕のテクニックは100% 、彼女1人の全身に集中攻撃される。いくら極上の肉体に改造されたとはいえ、そしていくらこちらは弱体化したとはいえ、それだけで敗北してしまうほど、僕はやわな経験をしてきたつもりはない。

 一気に敵精力を奪いにかかる。彼女はオンナだけではなく、全身に繰り広げられる僕からの快感攻撃に耐えきれず、たった1分程度で追い詰められてしまった。

 もう少しだ。僕は両乳首をつまんで引っ張るようにしながら、トドメの一撃を腰振りで刺してやる。

 「きゃあん!」バレエダンサーもあっさりと絶頂を迎えた。僕は勝ったのだ。

 だが…。始めに想定していた以上にこちらのダメージも少なくなかった。一度は射精直前にまで追い詰められてしまったのだ。これは非常にまずいことだ。精力が尽きかけているほどではないにしても、次の戦闘まで持ちこたえられるかどうか、正直自信がない。それでも、ここでもたもたしているわけにはいかないのだ。僕は先に進むことにした。

 上の階段に握ろうとすると、ボシュッと音がした。体がどんどん大きくなっていく。いよいよ子供の体から、元の自分に戻されるのだ。おかげで精力も回復し、攻撃力も体力も漲っていく。大ダメージも思ったほどではなくなった。

 おまけに、完全ではないにしても回復する薬も置いてある。僕は一気に薬を煽り、さらに回復した。もしかしたらこれなら、上の階の敵と対等に渡り合えるかもしれない。とはいっても、完全な回復にはほど遠く、油断すればあっという間にイかされてしまうほど精力は消費したままだ。それでもこの状態のまま、先に進むしかない。

 僕は覚悟を決めて、階段を登っていくのだった。



###ゲームクリア###

→ソープ嬢1へ

フザケンジャー 戦慄のクピド計画!

 ピリッ!

 僕:「!!」

 入ったとたんに、奇妙な違和感を覚えた。異世界に踏み込んでしまったかのようなおかしな感覚。

 「ようこそ。女子高生の園へ。」「!!」「キミはもう、この学校からは出られない。同世代の若い娘たちがいっぱい愛してあげる。止めどなく射精して、堕落しきってしまいなさい。」「ボウイ将軍…」

 パンポンピンポーン!

 わざわざ放送終了のボタンまで押して、ボウイ将軍の放送が終わった。

 ボウイ将軍ほどの相手なら、いつまでも放送室にとどまるなどという愚かなことはしない。放送が終わったら、おっぱいんを残してさっさと学校から脱出してしまったことだろう。

 つまり、この学校には、若い女教師と、大量の女子高生と、怪人一匹が残されているということになる。そしてそこに僕一人だけが取り残された格好だ。

 校門に手を伸ばすと、透明の壁が貼られたようになっていて、これに阻まれて外に出ることができない。僕が逃げられないよう、学校の敷地の周りを魔性の壁が取り囲んでいる。

 もっとも、何も知らない女の子たちがここに閉じ込められ、体を操られているんだ。彼女たちを救わなければ。

 逃げるつもりはない。

 僕:「ナメてる戦隊! フザケンジャー!」僕はポーズをとって、赤い全身タイツに身を包む。「こおおおお!」次いで佐伯仙術を発動、全身に強力なオーラが張り巡らされた。「ヴァジュラ!」

 ごおおおお! 体が金色に光る。

 「ヴァジュラフラーーッシュ!」金色の光を校庭、体育館、校舎全体に向けて発射!

 強力なパワーが学校全体を覆い尽くす!

 これで、女の子たちの大半は、魔族の操作から解放され、しかも学校の外にワープしているはずである。佐伯仙術をはるかに超える力は、魔そのものを滅する力があるので、体を乗っ取られていた娘たちは解放され、魔の園からも解放されるので、彼女たちは校外に移転するというわけだ。

 訳も分からず操られていた恐怖もあるはずだから、彼女たちは一目散に家に帰ってしまうだろう。家に帰るころには、何も思い出せなくなっていて、魔族のこともフザケンジャーのことも忘れるように仕向けてあるから安心だ。そして、異常な状態に気づいた各家庭も、学校閉鎖だと思うようになって、彼女たちを休ませるだろう。ヴァジュラフラッシュにそこまでの効果を持たせてある。

 だが、ヴァジュラの力が出せるのは一瞬だけ。しかも、一度出したら、どうやら丸一日は使えないみたいで、それまでは佐伯仙術とフザケンジャーのパワーで乗り切るしかない。

 全校の女子が監禁されていたとすると、いかにヴァジュラの力が強くても、その全員を完全に解放しきることはできなかった。つまり、一部の女子高生たちはまだ、この学校で不本意ながら操られているのだ。

 もちろん、おっぱいんだって無事だろう。奴も見つけて、ここで倒しておきたいところだ。

 よし、あとは女の子を見つけ次第神通力とかフザケンビームで倒していって、殲滅させるぞ。その先におっぱいんが控えているはずだ。

 「!」

 校庭もしばらく走り、もう少しで校舎にたどり着くところで、制服姿の女子高生5人が颯爽と現れた。顔は分からないが、リボンの色から、3年生であることは分かった。

 みんなかなりスカートが短くて、少し動いただけでパンツがひらひらと見えまくっている。おへそが完全に露出されている短い上着、技とはだけたYシャツで、胸元の谷間がしっかり強調されている。

 「こおおお…」

 彼女たちと肌を交えるつもりはない。神通力を浴びせかけて、気絶させ、記憶も奪って、助けてやる。

 「神谷くぅん!」「達郎君!」「神谷君!」女の子たちが口々に叫ぶ。

 「むっ!?」

 女の子たちは、人差し指と親指を立てて、右手でピストルの形を作る。こんな攻撃は今までなかったぞ。

 「好き!」「好きです!」「大好きだよっ!」

 「なっ!?」彼女たちの指先から、ピンク色の固まりが飛んできた。

 「あれは!?」スピードがあるわけではないが、確実に僕の方にめがけて飛んできている桃色の…矢だった。羽のところがピンクのハートになっている。

 「なにか…やばい!」

 僕はとっさに矢を避けた。

 だが、娘たちは口々に好きといいながら、ピンクの矢を僕に飛ばし続けた。

 避けきれない!

 ぐさっ! ついに矢の一本が僕の腕に刺さってしまった。痛みはなく、代わりに強烈なくすぐったさが全身を駆けめぐった。

 ”すきです…すき…”

 「!!」

 頭の中にぐるぐるとくすぐったいささやきがこだまする。その甘い声は、間違いなくピンクの矢を撃った女の子の声だった。

 どきっ! ドキドキドキ…

 こ、この感情は…!? なんじゃ虫やみさに感じたのと同じ感覚ッ!

 「私の気持ちに応えてください!」「達郎君が好きなのっ!」女の子たちはどんどん矢を放ち、油断した僕にどんどん突き刺さっていく。

 ”気持ちに応えて!””私を好きになって!”

 「うあああ…」頭にこだまする女の子のささやきが複数にふくれあがり、心臓はますます高まってしまう。

 僕は彼女たちに好かれ、告白され続けている。

 くっそ…コレが今回の敵の作戦か。ただの告白、口先だけの告白ではなくて、僕への恋心をピンクの矢にして放ち、僕に気持ちを伝える道具にして、僕の心をかき乱し、高ぶらせ、ドキドキさせてくるんだ。

 操られている美少女たちの言動だ。当然、言わされているに決まっている。それなのに、彼女たちの甘酸っぱい恋心を身に受ける度に、僕は心がくすぐったくなり、心が高鳴って、顔が真っ赤になってしまう。

 あわわわ…どうしよう…

 なんじゃ虫とのことを思い出していた。彼女が本気で僕を好いてくれていると分かったとき、彼女がエッチに迫ってきて、まるで抵抗できなかった。それどころか、ますます興奮が高まり、彼女の要求を積極的に受け入れてしまっていた。あまつさえ、性的な攻撃を受けたとたんに、我慢するとか抵抗するとか言った感覚がいっさい持てず、そのまま精液を彼女に奪われてしまったのだ。

 それと同じ状態が、この5人の美少女先輩に対して起こってしまっている。

 矢を受ければ受けるほど、心臓が高鳴り、甘ったるい恋心に全身が浸されていって、ほわほわな気分になっていく。それと同時に、男としてのサガが目覚め、性的な意味合いでの興奮へと直結していってしまうのだ。

 「くすくす…」娘たちが迫ってくる。僕はすっかり魅了され、身動きがとれなくなってしまっていた。

 「神谷くぅん…」先輩の一人が僕の腰の前で跪くと、半立ちのペニスにほおずりをしてきた。

 「あああ…なんてやわらかい…」丸顔の美少女のほっぺはスベスベでやわらかく、首筋との間に挟まれると、むにっとやわらかくペニスを包み込んでくれる。

 そのまま彼女はほおずりを続け、ほおとあごの肉、首筋の肌でペニスをこすりあげ始めた。どこもかしこもきめの細かい肌触りが、タイツ越しでもしっかりと伝わってくる。

 はあっ、はあっ…呼吸が乱れ、佐伯仙術が出せない。つまりこのままでは、彼女を仙術で倒すことができない。

 「うふふ…かーわいいっ…」ほかの娘たちも、スベスベの手のひらで僕の全身を撫でさすってきた。

 亀頭が女の子のほおにめり込み、首筋を滑り、丸いあごに沿って撫でさすられる。棒全体が彼女の顔と首に包み込まれ、いとおしまれてしまっている。

 ペニスはすぐに元気を得て、激しく怒張した。

Appendix

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